Kurage 質問主意書アシスト

「閉鎖機関整理委員会」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1949年10月31日〜1949年12月16日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 北條 秀一、油井 賢太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

四、閉鎖機関整理委員会によつて現在行われている特殊清算について、質問主意書中の首文に述べられたような事実は、全くない。閉鎖機関の資産は、なるべく有利に処分し、又その清算に要する清算経費は、なるべくこれを節減するよう万全の努力を払つている。
閉鎖機関整理委員会に関する質問主意書 北條 秀一 答弁 1949年12月27日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1949年10月31日 油井 賢太郎 答弁 1949年11月11日
質問: 現政府は本年二月成立以来設置法に依る各審議会の他、設置法に依らざる審議会或は協議会を多数設置されたのであるが、単なる政党の諮問機関に過ぎないのではないかとのそしりも相当強くなつている。この際設置法に依らざる凡ゆる審議会と…
答弁: …事務官 番 徹 夫 東大卒 賠償庁調査課長 須 賀 義 一 東京高商卒 閉鎖機関整理委員会副委員長 荒 井 八 郎 大倉高商卒 閉鎖機関整理委員会管理局次長 外 山 茂 東大卒 日本銀行外国為替局総務課長 松 田 勝 郎…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1949年12月16日 北條 秀一 答弁 1949年12月27日
参議院 第7回 第7号
質問: 閉鎖機関整理委員会設立以来今日迄の経緯を見守つている関係者の間には深い疑惑が持たれている。 何故かなれば、本委員会は一応は国家予算によつて維持運営されている形をとつているが、その財源は閉鎖機関の残余財産を充当しているので…
答弁: …の処分方法については、現在のところ未定であり、法規化されていない。 四、閉鎖機関整理委員会によつて現在行われている特殊清算について、質問主意書中の首文に述べられたような事実は、全くない。閉鎖機関の資産は、なるべく有利に処…
提出 1949年10月31日 油井 賢太郎 答弁 1949年11月11日
質問: 現政府は本年二月成立以来設置法に依る各審議会の他、設置法に依らざる審議会或は協議会を多数設置されたのであるが、単なる政党の諮問機関に過ぎないのではないかとのそしりも相当強くなつている。この際設置法に依らざる凡ゆる審議会と…
答弁: …事務官 番 徹 夫 東大卒 賠償庁調査課長 須 賀 義 一 東京高商卒 閉鎖機関整理委員会副委員長 荒 井 八 郎 大倉高商卒 閉鎖機関整理委員会管理局次長 外 山 茂 東大卒 日本銀行外国為替局総務課長 松 田 勝 郎…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「閉鎖機関整理委員会」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「設置法に依らざる審議会並びに協議会等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1947年8月1日 姫井 伊介 答弁 1947年8月8日
参議院 第1回 第18号
「閉鎖機関整理委員会に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月20日 小川 友三 答弁 1947年10月28日
参議院 第1回 第99号
「設置法に依らざる審議会並びに協議会等に関する質問主意書」に近い
提出 2007年2月28日 蓮舫 答弁 2007年3月9日
参議院 第166回 第9号検討してまいりたい ×1
「設置法に依らざる審議会並びに協議会等に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月11日 石橋 通宏 答弁 2020年6月23日
「設置法に依らざる審議会並びに協議会等に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月24日 北條 秀一 答弁 1948年6月3日
参議院 第2回 第121号
「閉鎖機関整理委員会に関する質問主意書」に近い
提出 1948年12月9日 板野 勝次 答弁 1948年12月15日
参議院 第4回 第9号
「設置法に依らざる審議会並びに協議会等に関する質問主意書」に近い
提出 2024年5月9日 浜田 聡 答弁 2024年5月21日
「閉鎖機関整理委員会に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月26日 小川 友三 答弁 1949年4月5日
参議院 第5回 第41号お答えすることは困難 ×1
「閉鎖機関整理委員会に関する質問主意書」に近い
提出 1957年2月9日 青山 正一 答弁 1957年2月19日
参議院 第26回 第5号
「設置法に依らざる審議会並びに協議会等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年11月12日 小川 友三 答弁 1947年11月21日
参議院 第1回 第119号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。