「防衛庁における部内資料」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2000年10月16日〜2001年8月7日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 金田 誠一)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねは、衆議院議員金田誠一君提出防衛庁における部内資料に関する質問に対する答弁書(平成十二年十二月十五日内閣衆質一五〇第一四号)別紙一から別紙四までに記載した刊行物並びに「監督・完成検査申請書における電子情報化の調査・検討」及び「国内外の防衛関連科学技術の調査研究(ファジィ&ニューラルネットワーク技術)報告書」と題する資料に関するものと考えるところ、これらの刊行物又は資料の中には、個人に関する情報のように公にすることが適当でないと考えられる事項を収録しているものもあるが、防衛庁においては、御指摘の趣旨を踏まえ、適切に対応してまいりたいと考えている。
衆議院議員金田誠一君提出防衛庁における部内資料に関する質問に対する答弁書(平成十二年十二月十五日内閣衆質一五〇第一四号。以下「第一四号答弁書」という。)別紙一から別紙四までに記載した刊行物並びに「監督・完成検査申請書における電子情報化の調査・検討」及び「国内外の防衛関連科学技術の調査研究(ファジイ&ニューラルネットワーク技術)報告書」と題する資料(以下「第一四号刊行物等」という。)については、基本的には国会議員に対して貸し出すことが可能である。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 「衆議院議員金田誠一君提出防衛庁における部内資料に関する質問に対する答弁書」(平成十二年十二月十五日)(以下「答弁書第十四号」という。)及び「衆議院議員金田誠一君提出自衛隊における私的サークルに関する質問に対する答弁書」…
答弁: …、別紙一のとおりである。 四及び七の2について 衆議院議員金田誠一君提出防衛庁における部内資料に関する質問に対する答弁書(平成十二年十二月十五日内閣衆質一五〇第一四号。以下「第一四号答弁書」という。)別紙一から別紙四まで…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: F−4型機機関砲誤発射事故をめぐる防衛庁の対応に関する質問主意書 本年六月二十五日に島松射撃場(北海道)で発生した、F−4型機搭載機関砲の誤発射事故は、訓練弾とはいえ多数の砲弾が民間地域へ撃ち込まれ、人身事故につながらな…
答弁: …することとしている。 四の4について お尋ねは、衆議院議員金田誠一君提出防衛庁における部内資料に関する質問に対する答弁書(平成十二年十二月十五日内閣衆質一五〇第一四号)別紙一から別紙四までに記載した刊行物並びに「監督・完…
質問: 「衆議院議員金田誠一君提出防衛庁における部内資料に関する質問に対する答弁書」(平成十二年十二月十五日)(以下「答弁書第十四号」という。)及び「衆議院議員金田誠一君提出自衛隊における私的サークルに関する質問に対する答弁書」…
答弁: …、別紙一のとおりである。 四及び七の2について 衆議院議員金田誠一君提出防衛庁における部内資料に関する質問に対する答弁書(平成十二年十二月十五日内閣衆質一五〇第一四号。以下「第一四号答弁書」という。)別紙一から別紙四まで…
質問: 一九九二年五月十四日参議院内閣委員会(「同委員会」という、以下同じ。)において当時の畠山防衛局長は「『海外国防資料』につきましても部内資料であると定義づけられまして」(第百二十三回国会参議院内閣委員会会議録第五号十四頁)…
答弁: 一について 御指摘の答弁における「部内資料」については、その定義が法令上定められているわけではないが、「部内の業務の参考に資するために作成されたもの」との一般的な意味で使用したものである。 二の1について 御指摘の「納本…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「防衛庁における部内資料」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「自衛隊における私的サークルの刊行物及び部内資料の国政調査活…」ほか1件に近い
「自衛隊における私的サークルの刊行物及び部内資料の国政調査活…」ほか1件に近い
「自衛隊における私的サークルの刊行物及び部内資料の国政調査活…」ほか1件に近い
「自衛隊における私的サークルの刊行物及び部内資料の国政調査活…」に近い
「自衛隊における私的サークルの刊行物及び部内資料の国政調査活…」に近い
「自衛隊における私的サークルの刊行物及び部内資料の国政調査活…」に近い
「自衛隊における私的サークルの刊行物及び部内資料の国政調査活…」に近い
「F―4型機機関砲誤発射事故をめぐる防衛庁の対応に関する質問主…」に近い
「F―4型機機関砲誤発射事故をめぐる防衛庁の対応に関する質問主…」に近い
「F―4型機機関砲誤発射事故をめぐる防衛庁の対応に関する質問主…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。