「防衛庁 による発注」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2003年5月2日〜2003年7月25日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 川田悦子)
答えていない型が出た答弁
3件
承知していない 2、趣旨が明らかではない 1、お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
航空自衛隊のT―4のエンジンの燃料制御装置(以下「燃料制御装置」という。)に係るお尋ねの洗浄作業は、燃料制御装置の開口部のふたを内側に磁石が装着されたふたに交換した上で、約二十分間地上でエンジン運転を実施することにより、内部の金属の異物を右磁石に吸着させ、除去するものである。これは、衆議院議員川田悦子君提出防衛庁等による発注等に関する再質問に対する答弁書(平成十五年七月十八日内閣衆質一五六第一〇八号。以下「第二回答弁書」という。)一の(1)及び(2)についてで述べたとおり、個々のエンジンの燃料流量の調節に不具合が生じたか否かにかかわらず、航空機の飛行安全の確保に万全を期すための整備の一環として行ったものであって、当該作業に要した費用を石川島播磨重工業株式会社(以下「IHI」という。)に請求することは考えていない。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …て T−4練習機の推力低下事故が続き四件目が発生した昨二〇〇一年一二月、防衛庁監察部は同事故を問題として、同機のエンジン(F3)のメーカーである石川島播磨重工業(IHI)に対し調査を命じ同エンジンの燃料制御装置(以下FC…
答弁: …を右磁石に吸着させ、除去するものである。これは、衆議院議員川田悦子君提出防衛庁等による発注等に関する再質問に対する答弁書(平成十五年七月十八日内閣衆質一五六第一〇八号。以下「第二回答弁書」という。)一の(1)及び(2)に…
質問: …二日、先に提出した質問主意書(衆質一五六第六四号)に対する答弁書の説明を防衛庁管理局から受けた。その際、同局が調査・回答を約束していた品名、パーツナンバー、部隊での洗浄マニュアル、洗浄結果のレポートなどについては「メーカ…
答弁: …いて 御指摘の回答は、燃料制御装置がIHIにおいて製造され、完成品として防衛庁に納入されており、各部隊等はこれを分解整備する能力を有していないことから、燃料制御装置の製造・修理に係る技術情報の詳細について、防衛庁としては…
質問: 税金の無駄遣いに対する国民の目が厳しくなっている中、防衛庁による発注については、防衛上の機密ということで明らかにされていないことが多いが、その公正さは保たれているのか疑問である。防衛庁の発注等について以下質問する。 一 …
答弁: 一及び二について 防衛庁においては、平成十四年五月以降、航空自衛隊のT─4のエンジンの燃料制御装置(以下「燃料制御装置」という。)において、燃料流量の調節に不具合が生じる事象が六件発生していることを把握しており、すべての…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …て T−4練習機の推力低下事故が続き四件目が発生した昨二〇〇一年一二月、防衛庁監察部は同事故を問題として、同機のエンジン(F3)のメーカーである石川島播磨重工業(IHI)に対し調査を命じ同エンジンの燃料制御装置(以下FC…
答弁: …を右磁石に吸着させ、除去するものである。これは、衆議院議員川田悦子君提出防衛庁等による発注等に関する再質問に対する答弁書(平成十五年七月十八日内閣衆質一五六第一〇八号。以下「第二回答弁書」という。)一の(1)及び(2)に…
質問: …二日、先に提出した質問主意書(衆質一五六第六四号)に対する答弁書の説明を防衛庁管理局から受けた。その際、同局が調査・回答を約束していた品名、パーツナンバー、部隊での洗浄マニュアル、洗浄結果のレポートなどについては「メーカ…
答弁: …いて 御指摘の回答は、燃料制御装置がIHIにおいて製造され、完成品として防衛庁に納入されており、各部隊等はこれを分解整備する能力を有していないことから、燃料制御装置の製造・修理に係る技術情報の詳細について、防衛庁としては…
質問: 税金の無駄遣いに対する国民の目が厳しくなっている中、防衛庁による発注については、防衛上の機密ということで明らかにされていないことが多いが、その公正さは保たれているのか疑問である。防衛庁の発注等について以下質問する。 一 …
答弁: 一及び二について 防衛庁においては、平成十四年五月以降、航空自衛隊のT─4のエンジンの燃料制御装置(以下「燃料制御装置」という。)において、燃料流量の調節に不具合が生じる事象が六件発生していることを把握しており、すべての…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「防衛庁 による発注」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「防衛庁等による発注等に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「防衛庁等による発注等に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「防衛庁等による発注等に関する第三回質問主意書」ほか2件に近い
「防衛庁等による発注等に関する再質問主意書」に近い
「防衛庁等による発注等に関する第三回質問主意書」に近い
「防衛庁等による発注等に関する第三回質問主意書」に近い
「防衛庁等による発注等に関する再質問主意書」に近い
「防衛庁等による発注等に関する再質問主意書」に近い
「防衛庁等による発注等に関する第三回質問主意書」に近い
「防衛庁等による発注等に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。