KurageKurage 質問主意書アシスト

「防衛統合ディジタル通信網 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1989年6月20日〜1989年11月22日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 吉川 春子、岡崎万寿秀)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1989年6月20日 岡崎万寿秀 答弁 1989年7月4日
衆議院 第114回 第32号検討してまいりたい ×2
質問: … 3 八丈島のUHF無線局を通して送られる情報は、自衛隊が現在進めている防衛統合ディジタル通信網に集約され、他地域でも活用できることになるのではないのか。 また、SFシステムの一環をなすものと考えるがどうか。 4 UHF…
答弁: …しているところである。 一の3について 現時点においては、八丈島無線局を防衛統合ディジタル通信網及び自衛艦隊指揮支援システムと接続する具体的な計画はない。 一の4について 運用開始の期日については、現在検討中であり、申し…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1989年11月22日 吉川 春子 答弁 1989年12月12日
参議院 第116回 第7号
質問: 防衛統合ディジタル通信網に関する質問主意書 防衛庁は、平成五年度より運用開始の予定で、防衛統合ディジタル通信網(以下「IDDN」と略す。)の建設を昭和六十二年度から進めている。この建設費は、総額が昭和六十年度価格で八百億…
答弁: 一について 防衛統合ディジタル通信網(以下「IDDN」という。)の通信施設は、地上通信の機能を持つ通信所、地上通信の中継機能を持つ中継所及び衛星通信の機能を持つ衛星通信所である。 既設、建設中又は建設予定のIDDNの通信…
提出 1989年6月20日 岡崎万寿秀 答弁 1989年7月4日
衆議院 第114回 第32号検討してまいりたい ×2
質問: … 3 八丈島のUHF無線局を通して送られる情報は、自衛隊が現在進めている防衛統合ディジタル通信網に集約され、他地域でも活用できることになるのではないのか。 また、SFシステムの一環をなすものと考えるがどうか。 4 UHF…
答弁: …しているところである。 一の3について 現時点においては、八丈島無線局を防衛統合ディジタル通信網及び自衛艦隊指揮支援システムと接続する具体的な計画はない。 一の4について 運用開始の期日については、現在検討中であり、申し…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「防衛統合ディジタル通信網 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「防衛庁の八丈島における極超短波無線局新設計画に関する質問主…」に近い
提出 1987年9月17日 岡崎万寿秀 答弁 1987年9月29日
衆議院 第109回 第36号承知していない ×1
「防衛庁の八丈島における極超短波無線局新設計画に関する質問主…」に近い
提出 1981年4月24日 小沢和秋 答弁 1981年5月22日
衆議院 第94回 第33号
「防衛統合ディジタル通信網に関する質問」に近い
提出 2018年4月13日 牧山 ひろえ 答弁 2018年4月24日
「防衛庁の八丈島における極超短波無線局新設計画に関する質問主…」に近い
提出 2025年12月11日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
「防衛庁の八丈島における極超短波無線局新設計画に関する質問主…」に近い
提出 1987年4月17日 草川昭三 答弁 1987年4月28日
衆議院 第108回 第31号検討してまいりたい ×1
「防衛庁の八丈島における極超短波無線局新設計画に関する質問主…」に近い
提出 1956年5月23日 伊東岩男 答弁 1956年6月1日
衆議院 第24回 第13号
「防衛庁の八丈島における極超短波無線局新設計画に関する質問主…」に近い
提出 2025年5月16日 吉良 よし子 答弁 2025年5月27日
参議院 第217回 第120号趣旨が明らかではない ×1
「防衛庁の八丈島における極超短波無線局新設計画に関する質問主…」に近い
提出 1979年12月11日 津川武一 答弁 1979年12月25日
衆議院 第90回 第8号
「防衛統合ディジタル通信網に関する質問」に近い
提出 1985年10月14日 秦 豊 答弁 1985年11月5日
参議院 第103回 第5号
「防衛庁の八丈島における極超短波無線局新設計画に関する質問主…」に近い
提出 1977年5月23日 加藤 進 答弁 1977年5月31日
参議院 第80回 第22号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。