Kurage 質問主意書アシスト

「離島 観光政策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2010年4月1日〜2025年3月28日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 屋良 朝博、木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年3月28日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年4月8日
質問: 政府は、二〇二五年三月二十七日に国民保護に関する取組として、沖縄県の離島からの住民避難・受入れに係る取組(以下、「避難計画」という。)を発表した。 以下、避難に関する政府の見解について質問する。 一 住民の避難先となる九…
答弁: …る定期便は原則として全便が運休となり、また、受入れ先の空港に係る国内便は離島の生活路線等の一部の便を除き大部分が運休となる前提条件を設定したものである。船舶を利用した輸送については、前提条件も含め、令和七年度以降に検討す…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2025年3月28日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年4月8日
質問: 政府は、二〇二五年三月二十七日に国民保護に関する取組として、沖縄県の離島からの住民避難・受入れに係る取組(以下、「避難計画」という。)を発表した。 以下、避難に関する政府の見解について質問する。 一 住民の避難先となる九…
答弁: …る定期便は原則として全便が運休となり、また、受入れ先の空港に係る国内便は離島の生活路線等の一部の便を除き大部分が運休となる前提条件を設定したものである。船舶を利用した輸送については、前提条件も含め、令和七年度以降に検討す…
提出 2010年4月1日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月9日
衆議院 第174回 第336号
質問: …に、「体験型」や「交流型」の観光を取り入れていく必要があると考える。特に離島においては、地域資源を活かした新しいタイプの商品を提供し需要を拡大していくことで地域の活性化にも繋がると考えるが、離島における政府の観光政策の現…
答弁: 一及び二について 離島の観光振興に関しては、離島地域の創意工夫を生かし、他地域との交流の活性化等を図るための離島体験滞在交流促進事業による各種交流事業等に対する補助、地域の特性を生かした魅力ある観光地が形成されるよう地域…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「離島 観光政策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「離島の観光政策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月29日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月6日
衆議院 第174回 第320号
「離島の観光政策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月7日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月16日
衆議院 第174回 第359号
「離島の観光政策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月30日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月9日
衆議院 第174回 第326号
「離島の観光政策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月8日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月16日
衆議院 第174回 第363号お答えすることは困難 ×1
「離島の観光政策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月31日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月9日
衆議院 第174回 第332号
「離島の観光政策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月15日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月23日
衆議院 第174回 第260号
「離島の観光政策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月8日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月16日
衆議院 第174回 第87号
「離島の観光政策に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月9日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年11月18日
衆議院 第179回 第35号
「沖縄県の離島からの住民避難・受入れに係る取組に関する質問主…」に近い
提出 2025年6月17日 阪口 直人(れいわ新選組) 答弁 2025年6月27日
「沖縄県の離島からの住民避難・受入れに係る取組に関する質問主…」に近い
提出 2004年2月25日 島袋 宗康 答弁 2004年4月6日
参議院 第159回 第7号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。