「青森県六ヶ所 処理工場」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
13件
2002年7月29日〜2025年8月1日
答弁書あり
13件
提出者 11人(多い順: 山崎 誠、逢坂 誠二、青山 雅幸)
答えていない型が出た答弁
10件
お答えすることは困難 5、趣旨が明らかではない 4、承知していない 2、検討してまいりたい 2、仮定の質問 1、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(10件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 平成七年(一九九五年)四月二十六日、青森県六ヶ所村の日本原燃(株)「高レベル放射性廃棄物(ガラス固化体)一時貯蔵施設」で、我が国電力会社の再処理委託で発生した、ガラス固化体が三十年間から五十年間の貯蔵期間の約束で貯蔵が始…
答弁: …終処分に関する政策について様々な意見があることは承知しているが、六ヶ所再処理工場の竣工については、「エネルギー基本計画」において、「必ず成し遂げるべき重要課題」としており、特定放射性廃棄物の最終処分についても、「最終処分…
質問: …、日本原燃株式会社六ヶ所再処理工場(以下、再処理工場という。)が存在する青森県六ヶ所村の震度は六強と想定されており、これに建物や機器が対応できるのか憂慮される。 そこで以下質問する。 一 原子力規制委員会の第四十一回技術…
答弁: …ことを目的としており、お尋ねのように第四十一回技術情報検討会において「再処理工場が安全であると判断した」という事実はなく、また、お尋ねのように「技術情報検討会の結論」が「原子力規制委員会の決定」となるものではない。 一の…
質問: 日本国内の電気事業者(九電力会社、日本原子力発電株式会社)は、日本原燃が青森県六ヶ所村に建設を進めている再処理工場が稼働するまでの間の経過措置として、フランスとイギリスの再処理業者であるAREVA NC(旧COGEMA、…
答弁: 一について お尋ねの「使用した輸送船はどのようなものなのか」の意味するところが必ずしも明らかではないが、お尋ねの「これまでの海外で再処理の結果生じた放射性廃棄物」の日本原燃株式会社の再処理事業所廃棄物管理施設へのこれまで…
質問: …いる。我が国の高速増殖原型炉「もんじゅ」は、平成二十八年に廃炉が決定し、青森県六ヶ所村に建設中の使用済み核燃料再処理工場の建設は大幅に遅れている。我が国の抱えるプルトニウムの量の多さに、米議会からも懸念の声が上がっている…
答弁: 一の1について 原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定(昭和六十三年条約第五号。以下「日米協定」という。)は、日米協定第十六条の規定により、効力を生じた日から三十年間効力を有し、…
質問: …原子力発電所から出た使用済み核燃料を全量再処理する政策を推進しているが、青森県六ヶ所村で建設中の再処理工場は試験運転のトラブルなどで完成が十八回も延期され、当初七千六百億円と想定された建設費は二兆千九百三十億円にまで膨ら…
答弁: 一について 総合エネルギー調査会原子力部会核燃料サイクル及び国際問題ワーキンググループは、平成五年十一月二十九日(第一回)から平成六年四月六日(第七回)まで計七回開催された記録が残っているが、御指摘の職員がそのワーキング…
質問: …(PP)の視点からも幅広く、かつ、深く議論を進めるべきものである。過日、青森県六ヶ所村の再処理工場を訪問した際にも事業者側の説明には、PPが頻繁に出てきた。議論すべき論点であることから以下質問する。 一 核エネルギーに関…
答弁: 一の1及び2について お尋ねの「機微核技術」について確立した定義はないと承知しているが、例えば、原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定(昭和六十三年条約第五号)においては、「機微…
質問: …内閣の具体的な見解如何。 三 二に関連し、CFSに参加することによって、青森県六ヶ所村の再処理工場を中心とした核燃料サイクル事業にどのような影響を与えるのか、菅内閣の見解如何。 四 三に関連し、国として今後とも核燃料サイ…
答弁: 一から三まで及び五について 御指摘の「使用済み核燃料などの核廃棄物貯蔵・処分場をモンゴルに建設する計画」については、我が国としてこれを推進する立場にはない。なお、原子力発電に関して、新規導入国に対する燃料供給から使用済燃…
質問: 本年五月末、東洋大渡辺満久教授(変動地形学者)により青森県六ヶ所村日本原燃(株)再処理工場直下に活断層が存在し、最大マグニチュード八クラスの大地震発生の可能性が指摘されている。現在再処理工場にはガラス固化されていない高レ…
答弁: …ヶ所再処理施設の耐震安全性については、参議院議員福島みずほ君提出六ヶ所再処理工場の本格稼働に関する国の再評価に関する質問に対する答弁書(平成二十年四月二十五日内閣参質一六九第一〇二号)一の1についてで述べたとおり、六ヶ所…
質問: …、他の五人の下院議員らと署名した書簡を、加藤良三駐米大使に送り、六ヶ所再処理工場運転開始計画についての懸念を表明した。日本政府は、二〇〇六年一月二七日、内閣府、外務省、文部科学省、経済産業省の連名で「日本政府見解」を発表…
答弁: …ねの点については、日本原燃株式会社再処理事業所再処理施設(以下「六ヶ所再処理工場」という。)において回収されるプルトニウムの量が、六ヶ所再処理工場で再処理される燃料集合体の種類等により大きく異なるものとなることから、お答…
質問: 日本原燃株式会社(以下、日本原燃)は、同社が青森県六ヶ所村に建設した六ヶ所再処理工場において、劣化ウラン約五十七トン・ウラン(模擬燃料集合体約二十七トン・ウラン、ウラン粉末約二十六トン・ウラン等)を用いた試験運転を計画し…
答弁: …使用済燃料の代わりに放射能の低い劣化ウランを通流させて日本原燃の六ヶ所再処理工場(以下「原燃再処理工場」という。)の機能及び性能を確認する試験運転(以下「本件ウラン試験」という。)に使用する劣化ウランの調達に係る事実経過…
3. 過去の質問主意書(13件・新しい順)
質問: 平成七年(一九九五年)四月二十六日、青森県六ヶ所村の日本原燃(株)「高レベル放射性廃棄物(ガラス固化体)一時貯蔵施設」で、我が国電力会社の再処理委託で発生した、ガラス固化体が三十年間から五十年間の貯蔵期間の約束で貯蔵が始…
答弁: …終処分に関する政策について様々な意見があることは承知しているが、六ヶ所再処理工場の竣工については、「エネルギー基本計画」において、「必ず成し遂げるべき重要課題」としており、特定放射性廃棄物の最終処分についても、「最終処分…
質問: …、日本原燃株式会社六ヶ所再処理工場(以下、再処理工場という。)が存在する青森県六ヶ所村の震度は六強と想定されており、これに建物や機器が対応できるのか憂慮される。 そこで以下質問する。 一 原子力規制委員会の第四十一回技術…
答弁: …ことを目的としており、お尋ねのように第四十一回技術情報検討会において「再処理工場が安全であると判断した」という事実はなく、また、お尋ねのように「技術情報検討会の結論」が「原子力規制委員会の決定」となるものではない。 一の…
質問: 日本国内の電気事業者(九電力会社、日本原子力発電株式会社)は、日本原燃が青森県六ヶ所村に建設を進めている再処理工場が稼働するまでの間の経過措置として、フランスとイギリスの再処理業者であるAREVA NC(旧COGEMA、…
答弁: 一について お尋ねの「使用した輸送船はどのようなものなのか」の意味するところが必ずしも明らかではないが、お尋ねの「これまでの海外で再処理の結果生じた放射性廃棄物」の日本原燃株式会社の再処理事業所廃棄物管理施設へのこれまで…
質問: …いる。我が国の高速増殖原型炉「もんじゅ」は、平成二十八年に廃炉が決定し、青森県六ヶ所村に建設中の使用済み核燃料再処理工場の建設は大幅に遅れている。我が国の抱えるプルトニウムの量の多さに、米議会からも懸念の声が上がっている…
答弁: 一の1について 原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定(昭和六十三年条約第五号。以下「日米協定」という。)は、日米協定第十六条の規定により、効力を生じた日から三十年間効力を有し、…
衆議院 第190回 第160号
質問: …保有しているか、明示願いたい。 �A 使用済MOX燃料の再処理は、現在、青森県六ヶ所村で稼働準備中の再処理工場で再処理可能なのか。 �B �Aにおいて、六ヶ所再処理工場で再処理できないとすれば、使用済MOX燃料再処理はど…
答弁: …燃料については、日本原燃株式会社の再処理事業所再処理施設(以下「六ヶ所再処理工場」という。)で再処理を行うことは予定されていない。使用済MOX燃料の扱いについては、当面、関係法令に従って安全に保管することとなる。保管後の…
質問: …原子力発電所から出た使用済み核燃料を全量再処理する政策を推進しているが、青森県六ヶ所村で建設中の再処理工場は試験運転のトラブルなどで完成が十八回も延期され、当初七千六百億円と想定された建設費は二兆千九百三十億円にまで膨ら…
答弁: 一について 総合エネルギー調査会原子力部会核燃料サイクル及び国際問題ワーキンググループは、平成五年十一月二十九日(第一回)から平成六年四月六日(第七回)まで計七回開催された記録が残っているが、御指摘の職員がそのワーキング…
質問: …(PP)の視点からも幅広く、かつ、深く議論を進めるべきものである。過日、青森県六ヶ所村の再処理工場を訪問した際にも事業者側の説明には、PPが頻繁に出てきた。議論すべき論点であることから以下質問する。 一 核エネルギーに関…
答弁: 一の1及び2について お尋ねの「機微核技術」について確立した定義はないと承知しているが、例えば、原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定(昭和六十三年条約第五号)においては、「機微…
質問: …内閣の具体的な見解如何。 三 二に関連し、CFSに参加することによって、青森県六ヶ所村の再処理工場を中心とした核燃料サイクル事業にどのような影響を与えるのか、菅内閣の見解如何。 四 三に関連し、国として今後とも核燃料サイ…
答弁: 一から三まで及び五について 御指摘の「使用済み核燃料などの核廃棄物貯蔵・処分場をモンゴルに建設する計画」については、我が国としてこれを推進する立場にはない。なお、原子力発電に関して、新規導入国に対する燃料供給から使用済燃…
質問: 本年五月末、東洋大渡辺満久教授(変動地形学者)により青森県六ヶ所村日本原燃(株)再処理工場直下に活断層が存在し、最大マグニチュード八クラスの大地震発生の可能性が指摘されている。現在再処理工場にはガラス固化されていない高レ…
答弁: …ヶ所再処理施設の耐震安全性については、参議院議員福島みずほ君提出六ヶ所再処理工場の本格稼働に関する国の再評価に関する質問に対する答弁書(平成二十年四月二十五日内閣参質一六九第一〇二号)一の1についてで述べたとおり、六ヶ所…
質問: …、他の五人の下院議員らと署名した書簡を、加藤良三駐米大使に送り、六ヶ所再処理工場運転開始計画についての懸念を表明した。日本政府は、二〇〇六年一月二七日、内閣府、外務省、文部科学省、経済産業省の連名で「日本政府見解」を発表…
答弁: …ねの点については、日本原燃株式会社再処理事業所再処理施設(以下「六ヶ所再処理工場」という。)において回収されるプルトニウムの量が、六ヶ所再処理工場で再処理される燃料集合体の種類等により大きく異なるものとなることから、お答…
衆議院 第159回 第159号
質問: …る。 これまで原発から出る使用済み核燃料は全量再処理する、としてきたが、青森県六ヶ所村に建設中の再処理工場は、使用済み核燃料貯蔵プールの水漏れ問題、不良溶接問題など、度重なるトラブル発覚のもと、本格操業は繰り延べて二〇〇…
答弁: …ラン等を有効利用していくことを国の基本的考え方としている。また、六ヶ所再処理工場に続く再処理工場の再処理能力や利用技術を含む建設計画については、六ヶ所再処理工場の建設、運転実績、今後の研究開発及び中間貯蔵の進展状況、高速…
質問: 日本原燃株式会社(以下、日本原燃)は、同社が青森県六ヶ所村に建設した六ヶ所再処理工場において、劣化ウラン約五十七トン・ウラン(模擬燃料集合体約二十七トン・ウラン、ウラン粉末約二十六トン・ウラン等)を用いた試験運転を計画し…
答弁: …使用済燃料の代わりに放射能の低い劣化ウランを通流させて日本原燃の六ヶ所再処理工場(以下「原燃再処理工場」という。)の機能及び性能を確認する試験運転(以下「本件ウラン試験」という。)に使用する劣化ウランの調達に係る事実経過…
衆議院 第154回 第166号
質問: …」とする「ITER計画について」を承認した。その直後の六月一日には政府が青森県六ヶ所村をITER国内誘致の候補地とする閣議決定を行った。昨年の文部科学省のITER誘致地点適地選定では茨城県那珂町が六ヶ所村より高得点で優位…
答弁: …研究等の国際協力を適切に進めていくこととしている。 一の(二)について 青森県六ヶ所村にある日本原燃株式会社の再処理施設の安全性については、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(昭和三十二年法律第百六十六号…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「青森県六ヶ所 処理工場」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「内閣府「日本海溝・千島海溝沿い巨大地震検討会報告」と日本原…」ほか1件に近い
衆議院 第211回 第9号
「原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ…」ほか1件に近い
「海外で再処理の結果生じた放射性廃棄物の返還に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第131回 第8号
「核燃料サイクルとMOX燃料に関する質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第176回 第213号
「核燃料サイクルとMOX燃料に関する質問主意書」ほか1件に近い
「核燃料サイクルとMOX燃料に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第190回 第156号
「「青森県との高レベル放射性廃棄物搬出期限の約束を守る件」及…」ほか1件に近い
「内閣府「日本海溝・千島海溝沿い巨大地震検討会報告」と日本原…」ほか1件に近い
「核燃料サイクルの直接処分コストの試算隠蔽問題に関する質問主…」ほか1件に近い
「核燃料サイクルの直接処分コストの試算隠蔽問題に関する質問主…」ほか1件に近い
衆議院 第180回 第111号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。