KurageKurage 質問主意書アシスト

「飲食料品に係る消費税」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2025年10月27日〜2026年10月5日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 奥田 ふみよ、牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

租税及び社会保険料による負担の軽減のための飲食料品に係る消費税率の臨時的な引下げ及び就業者負担軽減支援金の支給に関する法律案を今国会に提出しているところ、それ以外に、将来の消費税率の在り方について具体的な検討を行っていない。
消費税率の変更に関する質問主意書 奥田 ふみよ 答弁 2026年10月16日
お尋ねの「財政」への影響については、消費税の申告手続において、飲食料品に係る消費税額等の内訳までを申告いただく仕組みとはなっていないため、食料品に限定して税率を零パーセントにした場合の具体的な減収見込額についてお答えすることは困難であるが、軽減税率八パーセントを零パーセントとした場合の減収見込額を機械的に計算すると、国及び地方の合計で五兆円程度となる。なお、食料品を非課税とした場合については検討しておらず、お答えすることは困難である。
物価高対策の緊要性に関する質問主意書 牧山 ひろえ 答弁 2025年11月7日

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2026年10月5日 奥田 ふみよ 答弁 2026年10月16日
参議院 第222回 第3号お答えすることは困難 ×1
質問: 高市内閣が推進する、食料品の消費税率を二年間限定で一%に引き下げる案が実現した場合の、その後の対応について、以下質問する。 一 二年間の食料品消費税率引下げ期間が終了した後、食料品以外の消費税率を現行の十%より引き上げる…
答弁: …とは困難である。 三について 租税及び社会保険料による負担の軽減のための飲食料品に係る消費税率の臨時的な引下げ及び就業者負担軽減支援金の支給に関する法律案を今国会に提出しているところ、それ以外に、将来の消費税率の在り方に…
提出 2025年10月27日 牧山 ひろえ 答弁 2025年11月7日
質問: 近年、世界的な資源価格の高騰、円安傾向、物流コストの上昇等により、我が国の消費者物価は上昇を続けている。特に、食料品の値上がりは国民生活に最も直接的な打撃を与えており、実質賃金の減少とあいまって、家計収支の悪化が深刻化し…
答弁: …について お尋ねの「財政」への影響については、消費税の申告手続において、飲食料品に係る消費税額等の内訳までを申告いただく仕組みとはなっていないため、食料品に限定して税率を零パーセントにした場合の具体的な減収見込額について…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2026年10月5日 奥田 ふみよ 答弁 2026年10月16日
参議院 第222回 第3号お答えすることは困難 ×1
質問: 高市内閣が推進する、食料品の消費税率を二年間限定で一%に引き下げる案が実現した場合の、その後の対応について、以下質問する。 一 二年間の食料品消費税率引下げ期間が終了した後、食料品以外の消費税率を現行の十%より引き上げる…
答弁: …とは困難である。 三について 租税及び社会保険料による負担の軽減のための飲食料品に係る消費税率の臨時的な引下げ及び就業者負担軽減支援金の支給に関する法律案を今国会に提出しているところ、それ以外に、将来の消費税率の在り方に…
提出 2025年10月27日 牧山 ひろえ 答弁 2025年11月7日
質問: 近年、世界的な資源価格の高騰、円安傾向、物流コストの上昇等により、我が国の消費者物価は上昇を続けている。特に、食料品の値上がりは国民生活に最も直接的な打撃を与えており、実質賃金の減少とあいまって、家計収支の悪化が深刻化し…
答弁: …について お尋ねの「財政」への影響については、消費税の申告手続において、飲食料品に係る消費税額等の内訳までを申告いただく仕組みとはなっていないため、食料品に限定して税率を零パーセントにした場合の具体的な減収見込額について…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「飲食料品に係る消費税」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「物価高対策の緊要性に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年10月27日 牧山 ひろえ 答弁 2025年11月7日
参議院 第219回 第21号お答えすることは困難 ×4
「物価高対策の緊要性に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年6月13日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日
衆議院 第217回 第285号
「物価高対策の緊要性に関する質問主意書」に近い
提出 2024年11月11日 橋本 慧悟(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年11月22日
「物価高対策の緊要性に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月13日 牧山 ひろえ 答弁 2023年12月26日
参議院 第212回 第138号
「物価高対策の緊要性に関する質問主意書」に近い
提出 2025年8月1日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年8月15日
衆議院 第218回 第17号
「消費税率の変更に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月7日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月17日
衆議院 第180回 第53号趣旨が明らかではない ×1
「物価高対策の緊要性に関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月7日 石垣 のりこ 答弁 2025年11月18日
「物価高対策の緊要性に関する質問主意書」に近い
提出 2025年10月21日 塩村 あやか 答弁 2025年10月31日
参議院 第219回 第3号趣旨が明らかではない ×1
「物価高対策の緊要性に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月17日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月27日
衆議院 第216回 第89号
「消費税率の変更に関する質問主意書」に近い
提出 2024年10月1日 山本 太郎 答弁 2024年10月11日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。