「高度外国人材 受入れ」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2018年10月25日〜2025年4月2日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 神谷 宗幣、鈴木 庸介、牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …競争力の強化を目的として、「高度専門職」という在留資格を設け、高度人材の受入れを推進している。平成二十一年五月二十九日の高度人材受入推進会議による報告書では、高度人材を「国内の資本・労働とは補完関係にあり、代替することが…
答弁: …年五月二十九日に高度人材受入推進会議において取りまとめた報告書において、高度外国人材が「国内の資本・労働とは補完関係にあり、代替することが出来ない良質な人材」であり、「我が国の産業にイノベーションをもたらすとともに、日本…
質問: 高度外国人材の受入れにかかる「新たな制度」の創設について、特別高度人材(J−Skip)がある。この「特別高度人材」は高度外国人材の来日を促進することを目的に創設され、収入要件(年収二千万円もしくは四千万円以上)がメインと…
答弁: 一について 御指摘の「日本での納税実態がほぼない」及び「永住権の取得後も納税先を海外に設定し続ける」の具体的に意味するところが明らかではないため、お尋ねについて一概にお答えすることは困難であるが、一般論としては、御指摘の…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
質問: …競争力の強化を目的として、「高度専門職」という在留資格を設け、高度人材の受入れを推進している。平成二十一年五月二十九日の高度人材受入推進会議による報告書では、高度人材を「国内の資本・労働とは補完関係にあり、代替することが…
答弁: …年五月二十九日に高度人材受入推進会議において取りまとめた報告書において、高度外国人材が「国内の資本・労働とは補完関係にあり、代替することが出来ない良質な人材」であり、「我が国の産業にイノベーションをもたらすとともに、日本…
質問: 高度外国人材の受入れにかかる「新たな制度」の創設について、特別高度人材(J−Skip)がある。この「特別高度人材」は高度外国人材の来日を促進することを目的に創設され、収入要件(年収二千万円もしくは四千万円以上)がメインと…
答弁: 一について 御指摘の「日本での納税実態がほぼない」及び「永住権の取得後も納税先を海外に設定し続ける」の具体的に意味するところが明らかではないため、お尋ねについて一概にお答えすることは困難であるが、一般論としては、御指摘の…
参議院 第204回 第118号
質問: …〇二〇年七月に閣議決定された「骨太方針二〇二〇」には、「海外金融機関等の受入れに係る環境整備等により、世界中から優秀な人材や資金、情報を集め、世界・アジアの国際金融ハブとしての国際金融都市の確立を目指す。」と明記されてい…
答弁: …、約千九百兆円という個人金融資産等の強みが存在する。一方で、海外事業者や高度外国人材を呼び込む上で、税制、英語対応、在留資格等に関し課題が指摘されてきたところであり、政府一体となって、こうした課題の解決に取り組んでいると…
参議院 第197回 第16号
質問: …は何か。 四 平成二十四年五月から導入された高度人材ポイント制により、「高度外国人材」に認定された外国人が家族の帯同を認められる理由は何か。 五 特定技能二号人材と前記四の高度外国人材との違いは何か。 右質問する。…
答弁: 一から四までについて 出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案による改正後の出入国管理及び難民認定法(昭和二十六年政令第三百十九号)別表第一の二の表の上欄に掲げる在留資格については、原則として、当該…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「高度外国人材 受入れ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「新たな外国人材の受入れに関する質問主意書」に近い
参議院 第197回 第19号
「新たな外国人材の受入れに関する質問主意書」に近い
「新たな外国人材の受入れに関する質問主意書」に近い
「国際金融都市構想に関する質問主意書」に近い
参議院 第208回 第80号
「新たな外国人材の受入れに関する質問主意書」に近い
「新たな外国人材の受入れに関する質問主意書」に近い
「新たな外国人材の受入れに関する質問主意書」に近い
「新たな外国人材の受入れに関する質問主意書」に近い
衆議院 第197回 第77号
「「高度専門職」外国人受入れと安全保障上の懸念に関する質問主…」に近い
「「高度専門職」外国人受入れと安全保障上の懸念に関する質問主…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。