「麻生総理 国連」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
9件
2008年10月2日〜2009年7月15日
答弁書あり
9件
提出者 7人(多い順: 鈴木 宗男、近藤 昭一、喜納 昌吉)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、承知していない 2、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …生外交が達成できなかったことを、その理由とともに明らかにされたい。 九 麻生総理が「やり残した」と思う外交があれば、それを明らかにされたい。 十 バラク・オバマ米大統領が「核兵器のない世界実現」という遠大な理想を打ち出し…
答弁: …ては、(一)米国、平成二十年九月二十五日から同月二十七日まで、第六十三回国連総会出席、(二)中国、平成二十年十月二十三日から同月二十五日まで、アジア欧州会合(ASEM)第七回首脳会合出席、(三)米国、平成二十年十一月十三…
質問: …があることについて、前回質問主意書で、政府、特に外務省内において、今次の麻生総理によるサハリン訪問が、我が国の間違った外交姿勢を伝え、ロシアや我が国の国民に誤ったメッセージを送ることになるとする意見があるのかと問うたとこ…
答弁: …領事館を開設した。 六について 我が国は、日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との間の領事条約(昭和四十二年条約第九号)第三条(1)の規定に従い、在ユジノサハリンスク総領事を任命するに先だち、ロシア側の同意を得ている。…
質問: …行った」と答弁しているが、具体的にどのような確認作業を行ったのか。 3 麻生総理は一月九日の衆議院予算委員会で、「私の事務所を通じて旧麻生鉱業関係者に照会を行ったが、当時そのような情報は見出すことはできなかった」と答弁し…
答弁: 一について 昭和十六年十二月に旧陸軍省に設置された俘虜情報局は、捕虜の留置、移動等の状況の調査、捕虜の銘々票の作成、補修等を行っていた。戦後、当該業務を引き続き実施していた同局が、第一復員省及び総理府を経て、昭和三十二年…
3. 過去の質問主意書(9件・新しい順)
質問: …生外交が達成できなかったことを、その理由とともに明らかにされたい。 九 麻生総理が「やり残した」と思う外交があれば、それを明らかにされたい。 十 バラク・オバマ米大統領が「核兵器のない世界実現」という遠大な理想を打ち出し…
答弁: …ては、(一)米国、平成二十年九月二十五日から同月二十七日まで、第六十三回国連総会出席、(二)中国、平成二十年十月二十三日から同月二十五日まで、アジア欧州会合(ASEM)第七回首脳会合出席、(三)米国、平成二十年十一月十三…
衆議院 第171回 第638号
質問: …くものである。当方は前文で触れた本年五月二十日の参議院予算委員会における麻生総理の「北方四島ではロシアによる不法占拠が続いている」という発言について問うているのではない。当方が問うているのは、右の�@から�Bの期間におい…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成二十一年六月三十日内閣衆質一七一第五七三号)二についてでお答えしたとおりである。…
衆議院 第171回 第593号
質問: …るのかどうか、明らかにされたい。 二 本年五月三一日の読売新聞によれば、麻生総理は、北方領土問題について、「不法占拠が続いている。日本が独立した昭和二七年から以降、ずっと同じことしか言っていない」と述べているが、「一」の…
答弁: …にいう千島列島に含まれない。 五について 日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との共同宣言(昭和三十一年条約第二十号)は、法的拘束力を有する国際約束であり、現在も効力を有している。 六について 政府としては、北方四島の帰…
衆議院 第171回 第522号
質問: …アによる不法占拠が続いている。平成二一年五月二〇日の参議院予算委員会でも麻生総理が、「北方四島は一度として外国の領土となったことがないわが国固有の領土だ。ロシアの不法占拠が続いているのは極めて遺憾だ」と述べている。同五月…
答弁: 一、二、五及び六について 北方四島がロシア連邦によって不法占拠されているというのは、従来から一貫した政府の法的立場である。 三及び四について 我が国は、日本国との平和条約(昭和二十七年条約第五号)に基づき、千島列島及び我…
参議院 第171回 第165号
質問: …う(本年一月二十四日付毎日新聞等)。 そこで、政府の危機管理の観点から、麻生総理大臣の携帯電話について、以下のとおり質問する。 一 元警察庁国際部長の大貫啓行・麗澤大学教授は「会話はすべて傍受されているはず」、「米国をは…
答弁: 一について 政府としては、外国等による情報収集活動が絶え間なく行われているという現実を踏まえ、「カウンターインテリジェンス機能の強化に関する基本方針」(平成十九年八月九日カウンターインテリジェンス推進会議決定)に基づき、…
質問: …があることについて、前回質問主意書で、政府、特に外務省内において、今次の麻生総理によるサハリン訪問が、我が国の間違った外交姿勢を伝え、ロシアや我が国の国民に誤ったメッセージを送ることになるとする意見があるのかと問うたとこ…
答弁: …領事館を開設した。 六について 我が国は、日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との間の領事条約(昭和四十二年条約第九号)第三条(1)の規定に従い、在ユジノサハリンスク総領事を任命するに先だち、ロシア側の同意を得ている。…
質問: …行った」と答弁しているが、具体的にどのような確認作業を行ったのか。 3 麻生総理は一月九日の衆議院予算委員会で、「私の事務所を通じて旧麻生鉱業関係者に照会を行ったが、当時そのような情報は見出すことはできなかった」と答弁し…
答弁: 一について 昭和十六年十二月に旧陸軍省に設置された俘虜情報局は、捕虜の留置、移動等の状況の調査、捕虜の銘々票の作成、補修等を行っていた。戦後、当該業務を引き続き実施していた同局が、第一復員省及び総理府を経て、昭和三十二年…
衆議院 第170回 第108号
質問: …九日の所信表明演説の中で、「事が国家・世界の安全保障に関わる場合、現在の国連は、少数国の方針で左右され得るなど、国運をそのままゆだね得る状況ではありません。」と発言されている。 これに関して、以下、質問する。 一 「現在…
答弁: 一及び二について 御指摘の発言は、国際連合には、安全保障理事会、経済社会理事会など、加盟国の一部のみが意思決定に参加する枠組みもあるとの事実を踏まえた発言であり、国家・世界の安全保障に関わる事案についての国家間の協議にお…
参議院 第170回 第31号
質問: …問する。 一 現行憲法は集団的自衛権の行使を禁じていると理解しているが、麻生総理大臣の考えを明確に示されたい。 二 安倍元総理の在任中に組織された「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」が、福田前総理の在任中に報告書…
答弁: 一について 集団的自衛権とは、国際法上、一般に、自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、自国が直接攻撃されていないにもかかわらず、実力をもって阻止することが正当化される権利と解されており、従来から政府は、その行使は…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「麻生総理 国連」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「北方領土問題に係る我が国の対応の変遷等についての麻生太郎内…」ほか2件に近い
衆議院 第171回 第573号
「本年二月十八日の麻生太郎内閣総理大臣によるサハリン訪問に関…」ほか1件に近い
「北方領土の不法占拠に関する再質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第171回 第672号
「北方領土の不法占拠に関する再質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第198回 第57号
「北方領土の不法占拠に関する再質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第198回 第75号
「北方領土問題に係る我が国の対応の変遷等についての麻生太郎内…」ほか1件に近い
「北方領土の不法占拠に関する再質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第198回 第38号
「麻生太郎内閣総理大臣の外交に関する質問主意書」ほか1件に近い
「北方領土問題に係る我が国の対応の変遷等についての麻生太郎内…」に近い
衆議院 第171回 第483号
「戦時中の連合国捕虜使役問題に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。