「ALPS処理水 海洋放出」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
15件
2020年3月19日〜2024年2月1日
答弁書あり
15件
提出者 6人(多い順: 阿部 知子、原口 一博、石垣 のりこ)
答えていない型が出た答弁
10件
趣旨が明らかではない 8、お答えすることは困難 7、承知していない 2、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
その上で、同回答については、同月二十一日、西村経済産業大臣(当時)等との面談の場において、全国漁業協同組合連合会から、国際原子力機関(以下「IAEA」という。)の包括報告書や安全性の説明を通じて、安全性への理解は深まった旨、漁業者が子々孫々まで安心して漁業を継続できるよう、漁業者に寄り添い、今後数十年の長期にわたろうとも国の全責任において必要な対策を講じ続けることを求める旨及び廃炉となりわい継続は、漁業者の思いであり、漁業者のなりわい継続に寄り添った政府の姿勢と安全性を含めた対応について、我々の理解は進んできていると考えている旨の発言があったこと、また、同面談の場において、福島県漁業協同組合連合会から、廃炉の安全な完遂とその時点での漁業のなりわいの継続が確認されて、理解は完了し約束は果たされたことになる旨、漁業者と国・東電は、復興と廃炉という共通目標に向けて、同じ方向を向いて進んでいる旨及びしたがって、約束は果たされていないが、破られたとは考えていない旨の発言があったこと、さらに、地方公共団体や漁業者以外の事業者等への説明や意見交換において、ALPS処理水の処分の必要性や安全性、事業内容等を説明してきている中で、これらの内容を理解したとの声もいただいたことも踏まえ、同省として、漁業者や漁業者以外の事業者、地方公共団体からの一定の理解は得られていると判断したものである。したがって、「漁業者等による理解を議論の対象外とした合同会議でのALPS処理水の海洋放出に係る決定は、判断の過程において考慮すべき事情を考慮しないものであり、重大な瑕疵があった」との御指摘は当たらない。
お尋ねについては、政府としては、令和五年十一月以降にも、在京外交団への情報提供、外国報道機関への説明等を行ってきたほか、外務省のSNSでの継続的な発信などを含め、一貫して、様々なレベルにおいて、国際社会に対し、海洋放出について、科学的根拠に基づき丁寧に説明してきている。これらを踏まえ、ALPS処理水に係る我が国やIAEAの取組に対し、幅広い地域の国々が理解・支持を表明するなど、ALPS処理水の海洋放出に対する理解は広がっていると認識している。また、日本産の食品に対する科学的根拠のない輸入規制措置を導入している国や地域に対しては、例えば、日中首脳会談等の二国間の場や世界貿易機関の衛生植物検疫措置に関する委員会等の多国間の場において、科学的根拠のない輸入規制措置の即時撤廃を強く求めるなど、同様に一貫して、様々なレベルにおいて、その即時撤廃を強く求めてきているところである。
令和五年九月四日に取りまとめた「「水産業を守る」政策パッケージ」(以下「政策パッケージ」という。)のうち、御指摘の「国内消費拡大・生産持続対策」に係る経費については、令和三年度補正予算において措置された「ALPS処理水の海洋放出に伴う需要対策事業」の三百億円の内数及び令和四年度補正予算において措置された「ALPS処理水の海洋放出に伴う影響を乗り越えるための漁業者支援事業」の五百億円を見込んでいる。
御指摘の「産地段階における一時買取・保管や漁業者団体・加工/流通業者等による販路拡大等への支援」は「ALPS処理水の海洋放出に伴う需要対策事業」の内数を見込んでおり、当該事業に要する経費については、既存の水産庁事業の執行実績等を勘案して、新たな販売先の開拓等に必要な所要額を積算したものである。
政策パッケージのうち、御指摘の「風評影響に対する内外での対応」に係る経費については、「ALPS処理水の海洋放出に伴う需要対策事業」の三百億円の内数を見込んでいる。積算根拠については、ALPS処理水に関する国内外に向けた科学的根拠に基づく透明性の高い情報発信や、販売促進・消費拡大に向けた働きかけやイベント、小売業界の継続的な取引に向けた環境整備等を行うために要する経費である。
また、政策パッケージでは、令和六年二月二日時点において、「ALPS処理水の海洋放出に伴う需要対策事業」における漁業者団体による水産物の販路拡大等への支援については約七十五億円、「ALPS処理水の海洋放出に伴う影響を乗り越えるための漁業者支援事業」における省エネ活動を通じたコスト削減に向けた取組等への支援については約五十五億円、「新規需要開拓事業」における漁業者団体によるホタテ等の輸出の減少が顕著な品目の海外を含む新たな需要の開拓等への支援については約三億円、「代替販路開拓事業」における商談会の開催の海外市場開拓等への支援については約五十億円、「国内加工体制の強化対策事業」における加工業者が行う機器の導入等への支援については約六千万円の交付決定を行っているところである。
御指摘の「「十分な理解」が得られたものとすり替えている」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではなく、また、御指摘の「十分な理解」について、理解の度合いを一律に判断することは困難であるが、一についてでお答えしたとおり、全国漁業協同組合連合会からは、IAEAの包括報告書や安全性の説明を通じて、安全性への理解は深まった旨、漁業者が子々孫々まで安心して漁業を継続できるよう、漁業者に寄り添い、今後数十年の長期にわたろうとも国の全責任において必要な対策を講じ続けることを求める旨及び廃炉となりわい継続は、漁業者の思いであり、漁業者のなりわい継続に寄り添った政府の姿勢と安全性を含めた対応について、我々の理解は進んできていると考えている旨の発言があり、福島県漁業協同組合連合会からは、廃炉の安全な完遂とその時点での漁業のなりわいの継続が確認されて、理解は完了し約束は果たされたことになる旨、漁業者と国・東電は、復興と廃炉という共通目標に向けて、同じ方向を向いて進んでいる旨及びしたがって、約束は果たされていないが、破られたとは考えていない旨の発言があったこと等から、ALPS処理水の海洋放出に関して、西村経済産業大臣(当時)が発言しているとおり、関係者の一定の理解を得たと判断している。
なお、国外においても、ALPS処理水に係る我が国やIAEAの取組に対し、幅広い地域の国々が理解・支持を表明するなど、ALPS処理水の海洋放出に対する理解は広がっていると認識している。
御指摘の「ALPS処理水の海洋放出に係る諸問題」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、一部の国・地域による輸入規制強化に対して、引き続き、科学的根拠のない措置の即時撤廃を強く求めていく考えであり、御指摘の「海洋放出の一時停止」を行う予定はない。
御指摘の「八月二十四日に海洋放出を開始して以降」、東京電力ホールディングス株式会社(以下「東京電力」という。)において、御指摘の「ALPS処理水」の海洋への「放出」(以下「海洋放出」という。)を三回実施してきており、一回目として令和五年八月二十四日から同年九月十一日までにタンク十基に入った合計七千七百八十八立方メートルが、二回目として同年十月五日から同月二十三日までにタンク十基に入った合計七千八百十立方メートルが、三回目として同年十一月二日から同月二十日までにタンク十基に入った合計七千七百五十三立方メートルが、それぞれ放出されたところであると承知している。
お尋ねについては、政府としては、東京電力ホールディングス株式会社(以下「東京電力」という。)において、原子力規制委員会に認可された「福島第一原子力発電所 特定原子力施設に係る実施計画」(令和五年五月十日付け変更認可)に基づき、御指摘の「ALPS処理水」(以下「ALPS処理水」という。)の海洋への放出(以下「海洋放出」という。)の対象となるALPS処理水の希釈を行う前に、その都度、当該海洋放出の対象となるALPS処理水に含まれる合計三十核種の放射性物質を測定しているものと承知している。また、令和五年二月に東京電力が作成した「多核種除去設備等処理水(ALPS処理水)の海洋放出に係る放射線環境影響評価報告書(建設段階・改訂版)」において、希釈に用いられる海水による影響を含めてもなお、海洋放出による人への影響が小さいことが確認されているものと承知している。こうしたことから、希釈を行った後のALPS処理水及び御指摘の「海洋放出口周辺の海底土」において「二十九核種」の放射性物質を測定する必要はないと考えている。
御指摘の「海洋放出の決定プロセス」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、令和五年八月二十二日に開催された第六回廃炉・汚染水・処理水対策関係閣僚等会議及び第六回ALPS処理水の処分に関する基本方針の着実な実行に向けた関係閣僚等会議(以下「合同会議」という。)において、農林水産大臣又は経済産業大臣から、御指摘の「漁業者や漁業団体による理解がまだ十分ではない状況についての発言等」はなかった。なお、そもそも、合同会議は、「東京電力ホールディングス株式会社福島第一原子力発電所における多核種除去設備等処理水の処分に関する基本方針」の着実な実行に向けて風評による影響に関する対策等について進捗を確認するための会議であり、御指摘の「漁業者や漁業団体による理解」について議論する場ではない。
2. 答えていない型が返った質問(10件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …置を取ったこと、及び二〇二三年八月に東京電力福島第一原子力発電所におけるALPS処理水の海洋放出に伴って中国が日本産水産物の全面輸入停止措置を取ったことが政府内で想定外だったとされていることを踏まえた見解を求める。 2 …
答弁: 一の1、2及び4について 御指摘の「国際法上の「自衛権」」の具体的に意味するところが明らかではないため、「同義であるか」とのお尋ねにお答えすることは困難であるが、国際連合憲章(昭和三十一年条約第二十六号)第五十一条は、「…
質問: …和五年十一月九日に提出した第二百十二回国会の質問主意書第二二号において、ALPS処理水の処分に係る農林水産省の対応等について質問を行った。これに対する政府の答弁等を踏まえ、以下、質問する。 一 東京電力福島第一原子力発電…
答弁: …十二日に開催された第六回廃炉・汚染水・処理水対策関係閣僚等会議及び第六回ALPS処理水の処分に関する基本方針の着実な実行に向けた関係閣僚等会議(以下「合同会議」という。)は、「東京電力ホールディングス株式会社福島第一原子…
質問: …約束を反故にし、二〇二三年八月二十四日から福島第一原発の汚染水(いわゆるALPS処理水)の海洋放出を開始した。すでに三ヶ月が経過したが、漁業に大きな影響が出ている。 中国へのホタテ貝の輸出は二ヶ月連続でゼロで、十月の水産…
答弁: …ホールディングス株式会社(以下「東京電力」という。)において、御指摘の「ALPS処理水」の海洋への「放出」(以下「海洋放出」という。)を三回実施してきており、一回目として令和五年八月二十四日から同年九月十一日までにタンク…
質問: …日の正午から、東京電力福島第一原発から発生し続けている汚染水を濾過した「ALPS処理水」の海洋放出が開始され三ケ月が経過。東京電力(以後、東電)によれば、今年度の放出計画は、汚染水を処理した後に貯蔵するタンク約三十基分に…
答弁: …施設に係る実施計画」(令和五年五月十日付け変更認可)に基づき、御指摘の「ALPS処理水」(以下「ALPS処理水」という。)の海洋への放出(以下「海洋放出」という。)の対象となるALPS処理水の希釈を行う前に、その都度、当…
質問: …なものを取り除く作業を行っていることが最大の問題である。 今後三十年間、ALPS処理水の海洋放出を継続する限り当該作業が必要になるが、三十年先までずっと仮設設備のままで作業を継続するのではなく、洗浄廃液が飛散することのな…
答弁: 一について お尋ねの「仮設の設備」の具体的に意味するところが明らかではなく、お答えすることは困難であるが、東京電力ホールディングス株式会社(以下「東京電力」という。)福島第一原子力発電所(以下「福島第一原発」という。)に…
質問: 東京電力福島第一原子力発電所におけるALPS処理水の処分について、漁業者や漁業団体から反対の声がある中、令和五年八月二十二日の廃炉・汚染水・処理水対策関係閣僚等会議・ALPS処理水の処分に関する基本方針の着実な実行に向け…
答弁: …十二日に開催された第六回廃炉・汚染水・処理水対策関係閣僚等会議及び第六回ALPS処理水の処分に関する基本方針の着実な実行に向けた関係閣僚等会議(以下「合同会議」という。)において、農林水産大臣又は経済産業大臣から、御指摘…
質問: …力株式会社福島第一原子力発電所(以下「福島第一原発」という。)において、ALPS処理水及び処理途上水(以下「ALPS処理水等」という。)を敷地内のタンクに貯蔵しており、そのうちおよそ七割は放射能濃度が国の定める放出基準値…
答弁: 一の1について 御指摘の「三タンク群」に貯蔵されているALPS処理水について、お尋ねの�@「処理した」「時点」及び�A「採取場所」をタンク群又はタンクごとにお示しすると、それぞれ次のとおりである。 K四タンク群 �@平成…
質問: …え、春節によって中華圏が休暇に入る影響があってのことだと考える。 現在、ALPS処理水の海洋放出により中国、香港、マカオが日本からの水産物の禁輸措置を行っている。中国・香港に対する水産物の輸出額は、我が国の水産物の総輸出…
答弁: 政府としては、我が国の水産物に対する中国等による御指摘の「禁輸措置」の即時撤廃に向けた働きかけを行っており、併せて、「禁輸措置」を受け、販路開拓の支援等の水産物の輸出先の国及び地域の多角化のための対策を強化しているところ…
質問: 東京電力(以後、東電)による福島第一原発ALPS処理水の海洋放出については、政府が二〇二一年四月に方針を決定し、実施の準備が進められている。他方、太平洋諸島フォーラムの専門家パネル(以後、PIF専門家パネル)や近隣諸国(…
答弁: …」については、令和五年二月九日に開催した「東京電力福島第一原子力発電所のALPS処理水の現状に関する太平洋諸島フォーラム(PIF)事務局及び専門家向け対面説明会」などの機会を通じ、太平洋諸島フォーラム事務局及び御指摘の「…
質問: …二〇一〇年の放出実績は何ベクレルであり、現在一Fのタンクで貯蔵されているALPS処理水の量は、二〇一〇年の放出実績の何年分にあたるかを明らかにされたい。 2 二〇一九年十一月十八日のALPS小委員会で示された東電の資料「…
答弁: 一の1について お尋ねの東京電力株式会社福島第一原子力発電所(以下「福島第一原発」という。)からのトリチウムの放出量について、平成二十二年度(東日本大震災の影響により測定などができなかった期間を除く平成二十二年四月一日か…
3. 過去の質問主意書(15件・新しい順)
質問: …置を取ったこと、及び二〇二三年八月に東京電力福島第一原子力発電所におけるALPS処理水の海洋放出に伴って中国が日本産水産物の全面輸入停止措置を取ったことが政府内で想定外だったとされていることを踏まえた見解を求める。 2 …
答弁: 一の1、2及び4について 御指摘の「国際法上の「自衛権」」の具体的に意味するところが明らかではないため、「同義であるか」とのお尋ねにお答えすることは困難であるが、国際連合憲章(昭和三十一年条約第二十六号)第五十一条は、「…
質問: …和五年十一月九日に提出した第二百十二回国会の質問主意書第二二号において、ALPS処理水の処分に係る農林水産省の対応等について質問を行った。これに対する政府の答弁等を踏まえ、以下、質問する。 一 東京電力福島第一原子力発電…
答弁: …十二日に開催された第六回廃炉・汚染水・処理水対策関係閣僚等会議及び第六回ALPS処理水の処分に関する基本方針の着実な実行に向けた関係閣僚等会議(以下「合同会議」という。)は、「東京電力ホールディングス株式会社福島第一原子…
質問: …約束を反故にし、二〇二三年八月二十四日から福島第一原発の汚染水(いわゆるALPS処理水)の海洋放出を開始した。すでに三ヶ月が経過したが、漁業に大きな影響が出ている。 中国へのホタテ貝の輸出は二ヶ月連続でゼロで、十月の水産…
答弁: …ホールディングス株式会社(以下「東京電力」という。)において、御指摘の「ALPS処理水」の海洋への「放出」(以下「海洋放出」という。)を三回実施してきており、一回目として令和五年八月二十四日から同年九月十一日までにタンク…
質問: …日の正午から、東京電力福島第一原発から発生し続けている汚染水を濾過した「ALPS処理水」の海洋放出が開始され三ケ月が経過。東京電力(以後、東電)によれば、今年度の放出計画は、汚染水を処理した後に貯蔵するタンク約三十基分に…
答弁: …施設に係る実施計画」(令和五年五月十日付け変更認可)に基づき、御指摘の「ALPS処理水」(以下「ALPS処理水」という。)の海洋への放出(以下「海洋放出」という。)の対象となるALPS処理水の希釈を行う前に、その都度、当…
質問: …なものを取り除く作業を行っていることが最大の問題である。 今後三十年間、ALPS処理水の海洋放出を継続する限り当該作業が必要になるが、三十年先までずっと仮設設備のままで作業を継続するのではなく、洗浄廃液が飛散することのな…
答弁: 一について お尋ねの「仮設の設備」の具体的に意味するところが明らかではなく、お答えすることは困難であるが、東京電力ホールディングス株式会社(以下「東京電力」という。)福島第一原子力発電所(以下「福島第一原発」という。)に…
質問: 東京電力福島第一原子力発電所におけるALPS処理水の処分について、漁業者や漁業団体から反対の声がある中、令和五年八月二十二日の廃炉・汚染水・処理水対策関係閣僚等会議・ALPS処理水の処分に関する基本方針の着実な実行に向け…
答弁: …十二日に開催された第六回廃炉・汚染水・処理水対策関係閣僚等会議及び第六回ALPS処理水の処分に関する基本方針の着実な実行に向けた関係閣僚等会議(以下「合同会議」という。)において、農林水産大臣又は経済産業大臣から、御指摘…
質問: …力株式会社福島第一原子力発電所(以下「福島第一原発」という。)において、ALPS処理水及び処理途上水(以下「ALPS処理水等」という。)を敷地内のタンクに貯蔵しており、そのうちおよそ七割は放射能濃度が国の定める放出基準値…
答弁: 一の1について 御指摘の「三タンク群」に貯蔵されているALPS処理水について、お尋ねの�@「処理した」「時点」及び�A「採取場所」をタンク群又はタンクごとにお示しすると、それぞれ次のとおりである。 K四タンク群 �@平成…
質問: …え、春節によって中華圏が休暇に入る影響があってのことだと考える。 現在、ALPS処理水の海洋放出により中国、香港、マカオが日本からの水産物の禁輸措置を行っている。中国・香港に対する水産物の輸出額は、我が国の水産物の総輸出…
答弁: 政府としては、我が国の水産物に対する中国等による御指摘の「禁輸措置」の即時撤廃に向けた働きかけを行っており、併せて、「禁輸措置」を受け、販路開拓の支援等の水産物の輸出先の国及び地域の多角化のための対策を強化しているところ…
質問: …答弁をした。 その後、本年八月二十七日に外務省海外安全ホームページは、「ALPS処理水の放出開始後、日本関係機関に対して多数の抗議、嫌がらせの行為や電話が発生しています。中国への滞在・渡航を予定している方や滞在中の方はこ…
答弁: 御指摘の「外務省海外安全ホームページ」に掲載している危険情報は、渡航・滞在するに当たって特に注意が必要と考えられる国・地域に関して、日本国民の生命又は身体に対する脅威を考慮しつつ、中長期的な観点から、当該国・地域の治安情…
質問: 東京電力(以後、東電)による福島第一原発ALPS処理水の海洋放出については、政府が二〇二一年四月に方針を決定し、実施の準備が進められている。他方、太平洋諸島フォーラムの専門家パネル(以後、PIF専門家パネル)や近隣諸国(…
答弁: …」については、令和五年二月九日に開催した「東京電力福島第一原子力発電所のALPS処理水の現状に関する太平洋諸島フォーラム(PIF)事務局及び専門家向け対面説明会」などの機会を通じ、太平洋諸島フォーラム事務局及び御指摘の「…
質問: 一 PIF専門家パネルメンバーからの福島第一原発汚染水・ALPS処理水に関する指摘について 本年二月に太平洋諸国の首脳会議である太平洋諸島フォーラム(PIF)の代表団が訪日し、福島第一原子力発電所の現場視察が行われた。P…
答弁: …後」において、令和五年二月九日に開催した「東京電力福島第一原子力発電所のALPS処理水の現状に関する太平洋諸島フォーラム(PIF)事務局及び専門家向け対面説明会」、同年四月十四日及び六月一日にオンラインで開催した「東京電…
質問: …。 一 経済産業省は四月十三日に、「東京電力福島第一原子力発電所におけるALPS処理水の定義を変更しました」と発表し、「『トリチウム以外の核種について、環境放出の際の規制基準を満たす水』のみを『ALPS処理水』と呼称する…
答弁: …海洋放出に先立ち、放射性物質の分析に専門性を有する第三者の関与を得つつ、ALPS処理水のトリチウム濃度を確認するとともに、トリチウム以外の放射性物質が安全に関する規制基準を確実に下回るまで浄化されていることについて確認し…
質問: …一人歩きすることがあってはならない。そこで、今年五月二十八日に提出した「ALPS処理水の濃度に考慮されていない核種があることに関する質問主意書」で尋ねたことも踏まえて、以下、質問する。 一 原子力規制委員会は、二〇一二年…
答弁: …ており、お尋ねの「サブドレンと地下水バイパス」からくみ上げた地下水及び「ALPS処理水」を排水する場合は、これを満たす範囲で行われることが必要であると認識している。 二及び三について お尋ねの「地下水流入」については、汚…
質問: 多核種除去設備等処理水(以後、ALPS処理水)は環境へ放出せずに放射能の減衰を待つべきである。ところが、国民には、判断材料となる様々な情報が広く共有されていない。そこで、五月二十八日に「ALPS処理水の濃度に考慮されてい…
答弁: 一の1について お尋ねの「今後の対応方針」は、東京電力ホールディングス株式会社(以下「東京電力」という。)が、平成三十年十月一日に、原子力災害対策本部の下に設置された多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会において…
質問: …二〇一〇年の放出実績は何ベクレルであり、現在一Fのタンクで貯蔵されているALPS処理水の量は、二〇一〇年の放出実績の何年分にあたるかを明らかにされたい。 2 二〇一九年十一月十八日のALPS小委員会で示された東電の資料「…
答弁: 一の1について お尋ねの東京電力株式会社福島第一原子力発電所(以下「福島第一原発」という。)からのトリチウムの放出量について、平成二十二年度(東日本大震災の影響により測定などができなかった期間を除く平成二十二年四月一日か…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ALPS処理水 海洋放出」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「ALPS処理水の濃度に考慮されていない核種があることに関す…」ほか6件に近い
「福島第一原子力発電所の多核種除去設備(ALPS)で作業員が…」ほか1件に近い
「東京電力福島第一原発の汚染水処理に関する質問主意書」ほか1件に近い
「外務省による中国の危険情報に関する質問主意書」に近い
「イスラエル及びガザ情勢に対する我が国の姿勢に関する質問主意書」に近い
「福島第一原子力発電所の多核種除去設備(ALPS)で作業員が…」に近い
「イスラエル及びガザ情勢に対する我が国の姿勢に関する質問主意書」に近い
「イスラエル及びガザ情勢に対する我が国の姿勢に関する質問主意書」に近い
「イスラエル及びガザ情勢に対する我が国の姿勢に関する質問主意書」に近い
「イスラエル及びガザ情勢に対する我が国の姿勢に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。