「FSX(次期対地支援戦闘機) 質問」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
1984年7月10日〜1985年12月9日
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …ような手順を経て、改修機数や時期等を決定するのか。 十四 政府が、今後、FSX(次期対地支援戦闘機)について、どのような選択をしようとも、今回のF4EJ試改修機を一定機数装備することは、FSXの新機種導入までの間隙を埋め…
答弁: 一及び十二について F-4EJ能力向上試改修機(以下「試改修機」という。)の実用試験では、試改修機の飛行性能並びに火器管制及び航法等の各種機能の確認等のための試験を実施し、現在、収集した資料を取りまとめているところであり…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
質問: …ような手順を経て、改修機数や時期等を決定するのか。 十四 政府が、今後、FSX(次期対地支援戦闘機)について、どのような選択をしようとも、今回のF4EJ試改修機を一定機数装備することは、FSXの新機種導入までの間隙を埋め…
答弁: 一及び十二について F-4EJ能力向上試改修機(以下「試改修機」という。)の実用試験では、試改修機の飛行性能並びに火器管制及び航法等の各種機能の確認等のための試験を実施し、現在、収集した資料を取りまとめているところであり…
参議院 第102回 第49号
質問: FSX(次期対地支援戦闘機)のいわゆる国産化と日米関係に関する質問主意書 FSX(次期対地支援戦闘機)についての防衛庁側の方針は、現在なお白紙、検討中の態度を表面的には明示しているが、国産化の方向が次第に強まつていること…
答弁: …経費面も含め、現在、防衛庁技術研究本部が検討を進めているところであり、御質問の事項について具体的に申し述べる段階にない。 七について 現在、防衛庁において検討を行つているFS-Xは、現有支援戦闘機F-1の後継機として考え…
参議院 第102回 第30号
質問: FSX(次期対地支援戦闘機)に関する質問主意書 防衛庁は現在、FSX(次期対地支援戦闘機)の問題について、検討を進めているが、これに関連して質問したい。 一 FSXの選定について、防衛庁は、これまでどのような検討作業を行…
答弁: …ない。 二及び三について FS-Xの国内開発の技術的可能性については、御質問の時点以後において、防衛庁技術研究本部がその検討状況を中間的に取りまとめて航空幕僚監部に回答した事実はあるが、同本部は、現在、更に検討を進めてい…
参議院 第101回 第35号
質問: FSX(次期対地支援戦闘機)に関する質問主意書 FSX(次期対地支援戦闘機)の機種決定をめぐる問題点については、既に、昭和五十七年二月の参議院予算委員会における質疑以来、四回、それぞれの時点で政府側の考えを質して来たが、…
答弁: 一、二、六、七、九から十一まで及び十三から十七までについて 防衛庁の中期にわたる防衛力整備の進め方に関する考え方の大筋を示すものとして昭和五十七年七月二十三日国防会議において了承された五六中業においては、航空自衛隊が現有…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「FSX(次期対地支援戦闘機) 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「FSX(次期対地支援戦闘機)のいわゆる国産化と日米関係に関…」ほか2件に近い
参議院 第102回 第58号
「F4ファントムの試改修に関する質問」ほか2件に近い
「FSX(次期対地支援戦闘機)に関する質問」ほか2件に近い
参議院 第104回 第25号
「FSX(次期対地支援戦闘機)のいわゆる国産化と日米関係に関…」ほか2件に近い
衆議院 第114回 第17号
「FSX(次期対地支援戦闘機)のいわゆる国産化と日米関係に関…」ほか2件に近い
参議院 第110回 第2号
「FSX(次期対地支援戦闘機)のいわゆる国産化と日米関係に関…」ほか1件に近い
参議院 第82回 第3号
「FSX(次期対地支援戦闘機)のいわゆる国産化と日米関係に関…」に近い
参議院 第180回 第192号
「F4ファントムの試改修に関する質問」に近い
参議院 第76回 第25号
「F4ファントムの試改修に関する質問」に近い
参議院 第110回 第8号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。