Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第190回

軽減税率の拡大に関する質問主意書

衆議院 第190回 第69号

提出者
民主・維新・無所属クラブ
提出日
2016年1月20日
内閣転送 2016年1月25日
答弁書受領日
2016年1月29日
提出から9日
答弁の項目数
0
質問 93字/答弁 498字

質問本文

軽減税率の対象が�@飲食料品の譲渡(酒類及び外食サービスを除く)と�A定期購読契約が締結された新聞の譲渡に限られていますが、今後、対象を増やすことは絶対に無いのか伺います。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

消費税の軽減税率制度の適用対象となる課税資産の譲渡等(以下「対象品目」という。)については、社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律(平成二十四年法律第六十八号)第七条第一号ロに基づく消費税率の引上げに伴う低所得者への配慮との趣旨を踏まえ、日々の生活の中での消費・利活用の状況、いわゆる消費税の逆進性の緩和、合理的かつ明確な線引き、社会保障の財源である消費税収への影響等の諸点を総合的に勘案し、今般、対象品目を飲食料品の譲渡(食品表示法(平成二十五年法律第七十号)に規定する食品(酒税法(昭和二十八年法律第六号)に規定する酒類を除く。)の譲渡をいい、外食サービスを除く。)及び定期購読契約が締結された週二回以上発行される新聞の譲渡としたところである。

今後、対象品目を拡大することについては、特定の物品の譲渡やサービスのみを対象とすると、代替品との間でゆがみが生じ得ること、こうしたゆがみを回避しようとすれば、際限なく対象が広がり、社会保障の財源となっている消費税収を減少させるおそれがあること等の問題があり、慎重であるべきものと考えている。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2016年1月20日 初鹿 明博(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月29日
衆議院 第190回 第68号
提出 2010年3月4日 稲田 朋美(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月12日
衆議院 第174回 第200号
提出 2026年10月5日 奥田 ふみよ 答弁 —
参議院 第222回 第3号答弁書なし(未受理)
提出 2008年4月9日 平岡秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月18日
衆議院 第169回 第276号
提出 2016年1月4日 長妻 昭(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月12日
衆議院 第190回 第9号趣旨が明らかではない ×1

件名の語が重なる質問主意書

提出 2025年12月12日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
提出 2024年11月11日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年11月22日
提出 2023年6月16日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
衆議院 第211回 第135号
提出 2021年6月11日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
衆議院 第204回 第198号
提出 2021年3月16日 源馬 謙太郎(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月26日
提出 2020年9月16日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年10月2日
衆議院 第202回 第22号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる