Kurage
Kurage WikiKurageナレッジベース
Kurage.AIに聞く →
ホームWiki › プロダクト › Kurage 洪水・内水ハザードマップ
プロダクト

Kurage 洪水・内水ハザードマップ

住所から洪水・内水の浸水深と継続時間を判定する買い切りのハザードマップ製品

概要

住所を入れると、その地点が洪水(河川の氾濫)で「何メートル・何日」浸かる想定か、内水(下水道・水路からの浸水)で何メートル浸かる想定かを返すシステムを、自社サーバーに買い切りで置くための一式。kuragekurage-app-store を通じて販売する防災系ラインナップの一つ。

基本情報

収録データ

洪水 — 国土交通省の国土数値情報「洪水浸水想定区域(1次メッシュ単位)第4.0版」を全国分(104メッシュ・約2,100万面)取り込み、以下を返す。

内水 — 自治体ごとのデータで、名古屋市版(CC BY・想定最大規模の浸水深と継続時間)を同梱。他の自治体はShapefileを1件足すだけで同じ画面で動く。

設計の芯

  1. 「○×で答えない」 — 浸水深を段階で返し、行動につなげる。
  2. 未収録と区域外を区別するunknown-vs-outside-distinction を参照。
  3. 判定に必ずデータ時点を添えるevidence-traceability を参照。

浸水深3m以上・家屋倒壊区域・3日以上の浸水なら立退き避難、という行動の目安を返す。名古屋市版は住所→学区を引いて市の災害情報配信に出ている警戒レベル・河川も添える(取得できない時はそう言う)。

機能

動作要件・コスト

外部の有料APIは使わず追加費用0円。self-contained-php-app の設計方針に沿った買い切り製品。

関連製品

防災・地理判定システム群は hazard-map-judgment という共通の設計思想を共有している。

土砂災害の警戒区域判定は別製品「Kurage 土砂災害ハザードマップ」が担う。

出典

See also: kurage-sites

「Kurage 洪水・内水ハザードマップ」についてもっと知りたいですか?
Kurage.AI に質問する