「「テロ 闘い」」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
5件
2007年10月12日〜2008年10月21日
答弁書あり
5件
提出者 4人(多い順: 鈴木 宗男、辻元 清美、藤田幸久)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、個別の事案 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
麻生首相の所信表明演説にいう「テロとの闘い」は、国際社会が一致団結してアフガニスタンを中心に行っている国際的なテロリズムの防止及び根絶のための取組を一般的に指すものと理解している。
アフガニスタンにおいては、「テロとの闘い」のため、我が国を含む国際社会が人道復興支援と治安・テロ対策の双方についてアフガニスタンを支援しており、同国政府の能力強化、社会・経済指標の向上や、多数のテロリストの死亡・拘束等を含め、一定の成果を上げていると認識している。
「テロとの闘い」は、国際社会の最重要課題の一つであり、また、我が国自身の安全保障の問題であると認識した上で、我が国は、国際社会と連携し、関連する国際連合安全保障理事会決議に基づき、テロリスト等に対する資産凍結等の措置を行うとともに、テロリスト及び関連物資の拡散や流入の阻止を目的として各国がインド洋で実施している海上阻止活動に対する補給支援活動を実施している。
調達先企業の名称を公にすることにより、例えば、「テロとの闘い」の趣旨に反対の意見を有する者等による当該企業を標的とした違法な妨害活動を誘発する等のおそれがあると考えられることから、先の答弁書(平成十九年十一月二十二日内閣衆質一六八第二一四号)一について、四について及び九についてのとおりお答えしたものである。
御指摘の教授のコメントについて政府としてお答えする立場にないが、我が国が平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法(平成十三年法律第百十三号)に基づき洋上で実施した海上自衛隊の部隊による諸外国の軍隊等の艦船に対する艦船用燃料等の補給(以下「洋上補給」という。)は、平成十三年九月十一日にアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃によってもたらされている脅威の除去に努めることにより国際連合憲章の目的の達成に寄与する諸外国の軍隊等の活動を支援するものであった。危険を伴う洋上において安定的かつ正確な補給を継続的に行うためには、高い技術と能力が必要であり、このような活動は、一般に、補給艦によって行われるものであるが、海上自衛隊の補給艦は、当該活動を行うための高い技術と能力を有していること等から、洋上補給は、我が国にふさわしい形での「テロとの闘い」に対する貢献であったと考えている。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …。 四 麻生首相の所信表明演説について 麻生首相の言うアフガニスタンでの「テロとの戦い」とは、誰を相手に戦っているのか。タリバンなのか、アルカイダなのか。それともその他の勢力なのか。麻生首相の見解を明らかにされたい。 五…
答弁: …、お答えすることは困難である。 四について 麻生首相の所信表明演説にいう「テロとの闘い」は、国際社会が一致団結してアフガニスタンを中心に行っている国際的なテロリズムの防止及び根絶のための取組を一般的に指すものと理解してい…
質問: 平成二十年二月二十二日の米国同時多発テロに関する再質問に対する答弁書(内閣参質一六九第二六号)(以下「前回答弁書」という。)を踏まえ、さらに質問する。 一 ビン・ラディン氏は、同時多発テロ事件にどう関与したのか、また、そ…
答弁: …千九百八十八年に設立された」との記載があると承知している。 二について 「テロとの闘い」は、国際社会の最重要課題の一つであり、また、我が国自身の安全保障の問題であると認識した上で、我が国は、国際社会と連携し、関連する国際…
質問: …」の中で、伊勢崎教授は「給油活動」の延長を巡る我が国国内での論議に触れ、「テロリストの気を引くようなものです。日本は中立というイメージにひびが入り、アメリカに政治的影響がある、ソフトターゲットの日本を狙えばいいと、テロリ…
答弁: …い技術と能力を有していること等から、洋上補給は、我が国にふさわしい形での「テロとの闘い」に対する貢献であったと考えている。 二について 御指摘の教授のコメントについて政府としてお答えする立場にないが、御指摘の自衛隊派遣に…
3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)
質問: …。 四 麻生首相の所信表明演説について 麻生首相の言うアフガニスタンでの「テロとの戦い」とは、誰を相手に戦っているのか。タリバンなのか、アルカイダなのか。それともその他の勢力なのか。麻生首相の見解を明らかにされたい。 五…
答弁: …、お答えすることは困難である。 四について 麻生首相の所信表明演説にいう「テロとの闘い」は、国際社会が一致団結してアフガニスタンを中心に行っている国際的なテロリズムの防止及び根絶のための取組を一般的に指すものと理解してい…
質問: 平成二十年二月二十二日の米国同時多発テロに関する再質問に対する答弁書(内閣参質一六九第二六号)(以下「前回答弁書」という。)を踏まえ、さらに質問する。 一 ビン・ラディン氏は、同時多発テロ事件にどう関与したのか、また、そ…
答弁: …千九百八十八年に設立された」との記載があると承知している。 二について 「テロとの闘い」は、国際社会の最重要課題の一つであり、また、我が国自身の安全保障の問題であると認識した上で、我が国は、国際社会と連携し、関連する国際…
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六八第二一四号)及び「前々回答弁書」(内閣衆質一六八第一八三号)を踏まえ、再度質問する。 一 いわゆるテロ対策特別措置法を根拠として、二〇〇一年十二月より二〇〇七年十一月一日まで続けられた、我が…
答弁: 一から三までについて 調達先企業の名称を公にすることにより、例えば、「テロとの闘い」の趣旨に反対の意見を有する者等による当該企業を標的とした違法な妨害活動を誘発する等のおそれがあると考えられることから、先の答弁書(平成十…
質問: …」の中で、伊勢崎教授は「給油活動」の延長を巡る我が国国内での論議に触れ、「テロリストの気を引くようなものです。日本は中立というイメージにひびが入り、アメリカに政治的影響がある、ソフトターゲットの日本を狙えばいいと、テロリ…
答弁: …い技術と能力を有していること等から、洋上補給は、我が国にふさわしい形での「テロとの闘い」に対する貢献であったと考えている。 二について 御指摘の教授のコメントについて政府としてお答えする立場にないが、御指摘の自衛隊派遣に…
質問: …同時多発テロ」(以下、「同時多発テロ」と言う。)に対し、現在、国際社会は「テロとの闘い」を続けている。そこで、「テロとの闘い」に関して、次の通り質問する。 1 米国の自衛権発動について (1) 米国は、タリバン政権下のア…
答弁: 1について アメリカ合衆国(以下「米国」という。)は、平成十三年九月十一日に米国において発生したテロリストによる攻撃(以下「平成十三年のテロ攻撃」という。)並びにそれによりもたらされる米国及びその国民に対する脅威の継続を…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「テロ 闘い」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「米国同時多発テロに関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
「米国同時多発テロに関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
「米国同時多発テロに関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
「日本の国際貢献についての麻生首相の認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
「我が国の海上自衛隊による補給活動の詳細に関する第三回質問主…」に近い
「我が国の海上自衛隊による補給活動の詳細に関する第三回質問主…」に近い
「我が国の海上自衛隊による補給活動の詳細に関する第三回質問主…」に近い
「我が国の海上自衛隊による補給活動の詳細に関する第三回質問主…」に近い
「我が国の海上自衛隊による補給活動の詳細に関する第三回質問主…」に近い
「我が国の海上自衛隊による補給活動の詳細に関する第三回質問主…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文8段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。