「「常用雇用」 いう言葉」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2009年1月19日〜2009年2月9日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、承知していない 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …内、有期雇用の労働者は何人、何%か。 十 今までの主意書の答弁によれば、「常用雇用」という言葉の定義は「期間の定めのない雇用」ということである。だとすれば、有期雇用契約の派遣労働者を常用型派遣労働者と呼ぶのは誤解を招き、…
答弁: …トであり、その契約期間は、「六カ月以上一年未満」である割合が最も高い。 「常用雇用」という語については、先の答弁書(平成二十一年二月六日内閣衆質一七一第六八号)一及び二についてで述べたとおり、政府として定義して用いている…
質問: …常用雇用の方が望ましい、私自身もそう考えている」と答弁された。答弁された「常用雇用」という言葉の定義をお教えいただきたい。 二 「常用雇用」は直接雇用や無期雇用を意味するのか、お教えいただきたい。 三 「常用雇用」には常…
答弁: …労働者との間で期間の定めのない労働契約が締結されている雇用という意味で、「常用雇用」という語を用いたものである。したがって、「常用型派遣」には、ここでいう「常用雇用」に含まれ得るものもあるが、お尋ねの実態については把握し…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …内、有期雇用の労働者は何人、何%か。 十 今までの主意書の答弁によれば、「常用雇用」という言葉の定義は「期間の定めのない雇用」ということである。だとすれば、有期雇用契約の派遣労働者を常用型派遣労働者と呼ぶのは誤解を招き、…
答弁: …トであり、その契約期間は、「六カ月以上一年未満」である割合が最も高い。 「常用雇用」という語については、先の答弁書(平成二十一年二月六日内閣衆質一七一第六八号)一及び二についてで述べたとおり、政府として定義して用いている…
衆議院 第171回 第68号
質問: …にする。耳当たりのよい言葉だが、その言葉の定義が不明確である。ついては、「常用雇用」という言葉について、次のとおり質問する。 一 常用雇用という言葉の国としての正式な定義は何か。もし、いくつかの定義があるなら、そのすべて…
答弁: 一及び二について 政府としては、「常用雇用」という語を定義して用いているわけではないが、一般には雇用主と労働者との間で期間の定めのない労働契約が締結されている雇用を指すものと考えられるところ、国会における答弁等においても…
質問: …常用雇用の方が望ましい、私自身もそう考えている」と答弁された。答弁された「常用雇用」という言葉の定義をお教えいただきたい。 二 「常用雇用」は直接雇用や無期雇用を意味するのか、お教えいただきたい。 三 「常用雇用」には常…
答弁: …労働者との間で期間の定めのない労働契約が締結されている雇用という意味で、「常用雇用」という語を用いたものである。したがって、「常用型派遣」には、ここでいう「常用雇用」に含まれ得るものもあるが、お尋ねの実態については把握し…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「常用雇用」 いう言葉」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「常用型派遣と登録型派遣の違い等に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「常用型派遣と登録型派遣の違い等に関する再質問主意書」に近い
「常用型派遣と登録型派遣の違い等に関する再質問主意書」に近い
「常用型派遣と登録型派遣の違い等に関する再質問主意書」に近い
「常用型派遣と登録型派遣の違い等に関する再質問主意書」に近い
「常用型派遣と登録型派遣の違い等に関する再質問主意書」に近い
「常用型派遣と登録型派遣の違い等に関する再質問主意書」に近い
「常用型派遣と登録型派遣の違い等に関する再質問主意書」に近い
「衆議院予算委員会における菅直人委員の質問への麻生内閣総理大…」に近い
衆議院 第177回 第279号
「衆議院予算委員会における菅直人委員の質問への麻生内閣総理大…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。