「インフルエンザワクチン」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
32件
2000年11月30日〜2025年12月12日
答弁書あり
32件
提出者 23人(多い順: 藤井 基之、川田 龍平、阿部 知子)
答えていない型が出た答弁
26件
お答えすることは困難 17、趣旨が明らかではない 9、承知していない 9、検討してまいりたい 7、個別の事案 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「副反応疑い報告制度に基づくインフルエンザワクチンの死亡報告件数」を予防接種法(昭和二十三年法律第六十八号)第十二条第一項並びに医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和三十五年法律第百四十五号)第六十八条の十第一項及び第二項の規定による医師等からの報告に基づくインフルエンザワクチンの死亡報告件数と解すれば、御指摘の「直近十年間」における御指摘の当該死亡報告件数及び「接種可能のべ回数」については相違はないものの、「百万回接種あたり」の死亡報告件数については、〇・一四三件である。
御指摘の「政府行動計画」においては、「ワクチン接種や治療薬・治療法に関する科学的根拠が不確かな情報等、偽・誤情報の拡散状況等のモニタリングを行」うとされているところ、御指摘のような「新型コロナワクチン接種後の死亡報告が、インフルエンザワクチンの死亡報告と比べて、異常に多いという言論」も含め、お尋ねの「どのような言論が「偽・誤情報」にあたるのか」については、その時点で得られている科学的知見等に基づき、個別具体の事実等を踏まえて判断されるものであることから、一概にお答えすることは困難である。
御指摘のように「新型コロナウイルスにおいても、・・・抗原原罪と呼ばれる現象が起きる」との指摘があることは承知しているが、御指摘の「mRNAワクチン」を含む新型コロナウイルス感染症に係る予防接種(以下「新型コロナ予防接種」という。)に使用するワクチン(以下「新型コロナワクチン」という。)について、お尋ねの「この抗原による中和抗体の誘導に関する実験結果」に関しては、例えば、ファイザー社及びモデルナ社の新型コロナワクチンについて、令和五年七月三十一日に開催された薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会において、「新変異株に対するワクチンの薬事審査における評価方針」について、「国際的な評価の考え方と、これまでの臨床試験成績や使用実績を踏まえると、・・・品質において問題がないこと、非臨床試験でオミクロン株(XBB.一.五系統を含む)に対して中和抗体価が充分に上昇していることを確認すること・・・により、承認して差し支えないかどうかの判断をすること」が確認されたことを踏まえ、「新型コロナウイルスワクチンの株の変更に関する取扱い等について(通知)」(令和六年五月二十三日付け医薬薬審発〇五二三第一号・医薬監麻発〇五二三第三号厚生労働省医薬局医薬品審査管理課長及び監視指導・麻薬対策課長連名通知)により、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和三十五年法律第百四十五号。以下「医薬品医療機器等法」という。)第十四条第十五項の規定による承認事項の一部変更承認(以下単に「承認」という。)を行うに当たり、「抗原株の免疫学的特性に関する資料(例:ワクチンの非臨床試験における免疫原性のデータ等)」等の提出を求めることとしたところ、令和六年五月二十九日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会研究開発及び生産・流通部会季節性インフルエンザワクチン及び新型コロナワクチンの製造株について検討する小委員会において、ファイザー社及びモデルナ社による「ワクチン既接種マウスで、JN.一変異株対応ワクチンはXBB.一.五変異株対応ワクチンと比較して、JN.一系統株に対してより高い中和応答を誘導した」等の報告についての確認も行われた上で、独立行政法人医薬品医療機器総合機構におけるファイザー社及びモデルナ社から提出された当該報告の内容を含む資料等に基づく審査を経て、承認を行っている。
御指摘の「抗原原罪という現象」については、例えば、令和四年三月二十四日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会において、資料一で示した「mRNAワクチン三回目接種の免疫原性について」及び「mRNAワクチン四回目接種の免疫原性について」の検討の一環として、議論が行われており、委員等からは、「免疫原罪と呼ばれる現象は、コロナにおいてこれまで確認されたという現象というよりは、一般的な学説として、今あり得る現象ということで幾つかレビュー等で、そのような仮説が提唱されているような状況というのが、現在の認識」であること、「抗原原罪は、恐らく、インフルエンザワクチンで以前からいろいろなところでお話が出ていることかと思いますが、自分の理解としては、スプリットワクチンあるいはそれ以前のホールビリオンのワクチンの頃の論文が多いかなと自分は理解」していること、「RNAワクチンでも、スパイク蛋白が、ウイルス表面に乗っているのと近い形で免疫に提示されるということを考えると、理論的には、不活化ワクチンと同じような免疫の接し方になるのかなというような印象を持っています。ただ、現時点で繰り返しなりますが、このコロナに関しまして、抗原原罪説というのが動いているだろうということを積極的に支持するような結果は、ないというのが私の認識、私たちが知る限りないということで、ただ、レビューでそのような可能性もあり得るというような仮説が提示されているような状況」であること等の発言があったところである。
お尋ねについては、令和六年五月二十九日に開催した令和六年度第二回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会研究開発及び生産・流通部会季節性インフルエンザワクチン及び新型コロナワクチンの製造株について検討する小委員会において、令和六年度の新型コロナウイルス感染症の定期の予防接種(予防接種法第五条第一項の規定による定期の予防接種をいう。)において「二〇二四/二五シーズンの定期接種において使用するワクチンの抗原構成について、WHOの推奨と同様に「JN.一系統及びその下位系統へのより高い中和抗体を誘導する抗原を含むこととし、その一例としては一価のJN.一系統が考えられる。」と決定した。」とされ、「一価のJN.一系統」に対応するワクチンが用いられることとなったことを踏まえ、御指摘の「コスタイベ筋注用」について、同年五月三十一日にMeiji Seika ファルマ株式会社から法第十四条第十五項の規定による承認事項の一部変更承認の申請が行われたことから、独立行政法人医薬品医療機器総合機構の審査報告書において、御指摘の「非臨床試験」について、「本剤の効力を裏付ける試験の結果から、本剤の変異株対応ワクチンが、対応するそれぞれの変異株に対して免疫原性を示すことを確認した。また、本剤の一価(JN.一)ワクチンが、JN.一系統をはじめ、現在の流行株を含むオミクロン株の様々な亜系統(KP.三系統を含む)に対する中和抗体を誘導した。」とされており、また、「JN.一系統」のコロナウイルスに類似するウイルスに対するワクチン株を用いて実施した臨床試験において、ファイザー社の新型コロナワクチンとの「非劣性が検証された」とされていることを踏まえ、同年九月十二日に開催した薬事審議会医薬品第二部会において議論が行われ、その結果を踏まえて承認を行ったものである。
お尋ねの「SNS等のインターネット上の情報」における「インフルエンザ脳症を発症する要因として、インフルエンザワクチン接種あるいは解熱剤服用が直接の要因となるとの主張」が具体的にどのような主張を指しているのか明らかではないため、お答えすることは困難である。また、お尋ねの「インフルエンザワクチン接種あるいは解熱剤の服用とインフルエンザ脳症との因果関係が認められる、または認められないという研究資料等」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、季節性インフルエンザワクチンの接種又は解熱鎮痛剤の服用がインフルエンザ脳症を発症する直接の要因となるとの研究の結果については、政府として承知していない。
お尋ねの「SNS等のインターネット上の情報」における「インフルエンザ脳症に限らず、ワクチン接種あるいは解熱剤の服用が、髄膜炎や脳炎、脳症等脳へ重篤なダメージをもたらす疾患等との直接の要因となるという主張」が具体的にどのような主張を指しているのか明らかではないため、お答えすることは困難である。また、お尋ねの「インフルエンザワクチン接種あるいは解熱剤の服用と髄膜炎や脳炎、脳症等脳へ重篤なダメージをもたらす疾患等との因果関係が認められる、または認められないという研究資料等」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、例えば、季節性インフルエンザワクチンのうちフルービックHAの添付文書においては、「脳炎・脳症」の副反応が、解熱鎮痛剤のジクロフェナクナトリウム製剤のうちボルタレン錠二十五ミリグラムの添付文書においては、「無菌性髄膜炎」や「急性脳症」の副作用が現れることがある旨がそれぞれ記載されている。
御指摘の「日本国内で薬事承認を受けた新型インフルエンザワクチン」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、お尋ねの「新型コロナウイルスワクチンを接種すること」を含め、在外公館において医療行為を行うことについては、接受国の法令等の個別具体的な状況に即して判断する必要があるため、一概にお答えすることは困難である。
本年度は、インフルエンザHAワクチン(以下「インフルエンザワクチン」という。)の製造に使用するために選定されたワクチン株の一部(以下「本件株」という。)について十分な量の製造が困難であることが判明し、本件株を別のワクチン株に切り替えたこと等を理由として、インフルエンザワクチンの製造が例年と比較して遅延することとなったところである。本件株について十分な量の製造が困難であったこと等については、事前に予測することは困難なものであったと考えている。
お尋ねの「この接種回数の変更」の意味するところが必ずしも明らかでないが、平成二十三年度厚生労働科学研究費補助金による「予防接種に関するワクチンの有効性・安全性等についての分析疫学研究」における「一回接種で十分な免疫応答が得られ、二回目接種による抗体上昇はわずかであった」等の報告も踏まえ、インフルエンザワクチンについて、医師が必要と認める場合を除き、十三歳以上の者については一回の接種が原則である旨をこれまでも情報提供してきたところであり、本年度はこれに加えて、「季節性インフルエンザワクチンの供給について」(平成二十九年九月十五日付け医政経発〇九一五第一号・健健発〇九一五第二号・健感発〇九一五第六号厚生労働省医政局経済課長、健康局健康課長及び健康局結核感染症課長連名通知)において、都道府県に対しその旨の周知等を依頼したところである。
お尋ねの「本来接種が必要な国民に、必要なタイミングで接種が行われていない事例」及び「事態」の意味するところが必ずしも明らかでないが、一部の地域の医療機関においてインフルエンザワクチンが現時点において不足している旨の情報が寄せられていることも踏まえ、厚生労働省において数度にわたりインフルエンザワクチンの供給関係者等に対し必要な要請を行っている。
本年度インフルエンザワクチンの製造が例年と比較して遅延した事実を踏まえ、来年度以降のインフルエンザワクチンの安定供給に向け、適切に対応してまいりたい。
2. 答えていない型が返った質問(26件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …えて)は如何か、政府の見解を示されたい。 六 副反応疑い報告制度に基づくインフルエンザワクチンの死亡報告件数は、直近十年間(二〇一四〜二〇二三年度)の接種可能のべ回数五億三千二百七十八万一千五百九十五回に対し、七十六件で…
答弁: … �E百八十一・一六件 六について 御指摘の「副反応疑い報告制度に基づくインフルエンザワクチンの死亡報告件数」を予防接種法(昭和二十三年法律第六十八号)第十二条第一項並びに医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保…
質問: 本年九月十二日、厚生労働省の薬事審議会医薬品第二部会において、MeijiSeikaファルマ株式会社のレプリコンワクチンであるコスタイベ筋注用が薬事承認について了承されたことを踏まえ、同月十三日に薬事承認された。 しかしな…
答弁: …回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会研究開発及び生産・流通部会季節性インフルエンザワクチン及び新型コロナワクチンの製造株について検討する小委員会において、令和六年度の新型コロナウイルス感染症の定期の予防接種(予防接種…
質問: …において、「肺炎球菌ワクチンは不活化ワクチンのため、新型コロナワクチンやインフルエンザワクチンとの接種間隔に制限はありません。また、医師が特に必要と認めた場合は、同時接種が可能です。」と記載されている。 1 厚生労働省は…
答弁: 一の1及び2について 御指摘の「ベトナムで実施された臨床試験」を御指摘の「臨床的有効性及び臨床的安全性に関する資料」に記載された「ARCT―一五四―〇一試験」の「第三b相」試験と解すれば、当該試験におけるお尋ねの「死亡例…
質問: …生科学審議会の「予防接種・ワクチン分科会研究開発及び生産・流通部会季節性インフルエンザワクチン及び新型コロナワクチンの製造株について検討する小委員会」は、秋冬の接種に向け、用いるワクチンに含むウイルスの抗原組成の選択につ…
答弁: 一及び二について 御指摘の「レプリコンワクチン」及びその「想定される主な副反応」、「従来型のmRNAワクチン」並びに「最新の評価」の具体的に指し示す範囲が必ずしも明らかではないが、令和五年十一月二十八日に医薬品、医療機器…
質問: …等のインターネット上の情報では、インフルエンザ脳症を発症する要因として、インフルエンザワクチン接種あるいは解熱剤服用が直接の要因となるとの主張が見受けられるが、現時点での政府見解如何。 四 前記三について、インフルエンザ…
答弁: …ンターネット上の情報」における「インフルエンザ脳症を発症する要因として、インフルエンザワクチン接種あるいは解熱剤服用が直接の要因となるとの主張」が具体的にどのような主張を指しているのか明らかではないため、お答えすることは…
質問: …持つ者が日本の在外公館内で在外邦人に対して日本国内で薬事承認を受けた新型インフルエンザワクチンを接種することは可能か。 右質問する。…
答弁: …保健指導等の職務を行っている。 御指摘の「日本国内で薬事承認を受けた新型インフルエンザワクチン」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、お尋ねの「新型コロナウイルスワクチンを接種すること」を含め、在外公館にお…
質問: …、国民にインフルエンザ脳症の脅威についての認知を広げたいと考えている。 インフルエンザワクチンの接種によりインフルエンザ脳症を防ぐことができる、あるいは逆にワクチンや解熱剤が原因となっている薬害であるとの主張等もあるよう…
答弁: 一について お尋ねの「インフルエンザ脳症の過去五年間の年齢別の患者数」について、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成十年法律第百十四号)第十二条第一項第二号の規定に基づき行われたインフルエンザ脳症の…
質問: …省は平成二十九年九月十五日に各都道府県衛生主管部(局)長あてに、「季節性インフルエンザワクチンの供給について」という文書に於いて、ワクチン製造予定量が例年を下回る見込みから、ワクチンの効率的な活用を徹底することを含め、必…
答弁: 一について 本年度は、インフルエンザHAワクチン(以下「インフルエンザワクチン」という。)の製造に使用するために選定されたワクチン株の一部(以下「本件株」という。)について十分な量の製造が困難であることが判明し、本件株を…
質問: …」誌に収録されている、堺春美・木村三生夫共著の論文「論説 どうなる今冬のインフルエンザワクチンWHOによるパンデミック宣言の真相解明のために欧州会議が調査を開始」中に、次の記載がある。木村氏(故人)は、MMRワクチンの開…
答弁: 一について 厚生労働省としては、昭和六十三年六月一日に公衆衛生審議会伝染病予防部会予防接種委員会(以下「委員会」という。)が報告した「麻しんおたふくかぜ風しん混合生ワクチンの導入等について」を踏まえ、乾燥弱毒生麻しんおた…
質問: 新型インフルエンザワクチンの流通等についてのこれまでの委員会質疑、質問主意書等への政府答弁を踏まえ、国産及び輸入された新型インフルエンザワクチンについて以下のとおり質問する。 一 平成二十三年五月二十三日の参議院決算委員…
答弁: …たことはない。 三について お尋ねについては、平成二十二年十月以降、新型インフルエンザワクチンと同じ有効成分を含み、より安価な季節性インフルエンザワクチンが供給されることとなったことから、当該季節性インフルエンザワクチン…
3. 過去の質問主意書(32件・新しい順)
質問: …えて)は如何か、政府の見解を示されたい。 六 副反応疑い報告制度に基づくインフルエンザワクチンの死亡報告件数は、直近十年間(二〇一四〜二〇二三年度)の接種可能のべ回数五億三千二百七十八万一千五百九十五回に対し、七十六件で…
答弁: … �E百八十一・一六件 六について 御指摘の「副反応疑い報告制度に基づくインフルエンザワクチンの死亡報告件数」を予防接種法(昭和二十三年法律第六十八号)第十二条第一項並びに医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保…
質問: 抗原原罪は、主にインフルエンザの感染において観察されている現象である。インフルエンザウイルスと同様に、新型コロナウイルスにおいても、漸進的に感染に関与するスパイクタンパク質が突然変異により変化していくため、抗原原罪と呼ば…
答弁: …た厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会研究開発及び生産・流通部会季節性インフルエンザワクチン及び新型コロナワクチンの製造株について検討する小委員会において、ファイザー社及びモデルナ社による「ワクチン既接種マウスで、JN…
質問: 本年九月十二日、厚生労働省の薬事審議会医薬品第二部会において、MeijiSeikaファルマ株式会社のレプリコンワクチンであるコスタイベ筋注用が薬事承認について了承されたことを踏まえ、同月十三日に薬事承認された。 しかしな…
答弁: …回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会研究開発及び生産・流通部会季節性インフルエンザワクチン及び新型コロナワクチンの製造株について検討する小委員会において、令和六年度の新型コロナウイルス感染症の定期の予防接種(予防接種…
質問: …において、「肺炎球菌ワクチンは不活化ワクチンのため、新型コロナワクチンやインフルエンザワクチンとの接種間隔に制限はありません。また、医師が特に必要と認めた場合は、同時接種が可能です。」と記載されている。 1 厚生労働省は…
答弁: 一の1及び2について 御指摘の「ベトナムで実施された臨床試験」を御指摘の「臨床的有効性及び臨床的安全性に関する資料」に記載された「ARCT―一五四―〇一試験」の「第三b相」試験と解すれば、当該試験におけるお尋ねの「死亡例…
質問: …生科学審議会の「予防接種・ワクチン分科会研究開発及び生産・流通部会季節性インフルエンザワクチン及び新型コロナワクチンの製造株について検討する小委員会」は、秋冬の接種に向け、用いるワクチンに含むウイルスの抗原組成の選択につ…
答弁: 一及び二について 御指摘の「レプリコンワクチン」及びその「想定される主な副反応」、「従来型のmRNAワクチン」並びに「最新の評価」の具体的に指し示す範囲が必ずしも明らかではないが、令和五年十一月二十八日に医薬品、医療機器…
質問: …等のインターネット上の情報では、インフルエンザ脳症を発症する要因として、インフルエンザワクチン接種あるいは解熱剤服用が直接の要因となるとの主張が見受けられるが、現時点での政府見解如何。 四 前記三について、インフルエンザ…
答弁: …ンターネット上の情報」における「インフルエンザ脳症を発症する要因として、インフルエンザワクチン接種あるいは解熱剤服用が直接の要因となるとの主張」が具体的にどのような主張を指しているのか明らかではないため、お答えすることは…
質問: …い。また、利用者の接種に当たっては、個別接種、集団接種の方法だけでなく、インフルエンザワクチンの接種と同様に、当該利用者が慣れている各事業所で接種を行えるようにすることについて、政府の見解を示して下さい。 二 現在、新型…
答弁: 一の前段、二及び三について 新型コロナウイルス感染症に係る予防接種(以下「予防接種」という。)の接種順位については、令和三年二月九日に開催された新型インフルエンザ等対策有識者会議新型コロナウイルス感染症対策分科会において…
質問: …持つ者が日本の在外公館内で在外邦人に対して日本国内で薬事承認を受けた新型インフルエンザワクチンを接種することは可能か。 右質問する。…
答弁: …保健指導等の職務を行っている。 御指摘の「日本国内で薬事承認を受けた新型インフルエンザワクチン」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、お尋ねの「新型コロナウイルスワクチンを接種すること」を含め、在外公館にお…
質問: …、国民にインフルエンザ脳症の脅威についての認知を広げたいと考えている。 インフルエンザワクチンの接種によりインフルエンザ脳症を防ぐことができる、あるいは逆にワクチンや解熱剤が原因となっている薬害であるとの主張等もあるよう…
答弁: 一について お尋ねの「インフルエンザ脳症の過去五年間の年齢別の患者数」について、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成十年法律第百十四号)第十二条第一項第二号の規定に基づき行われたインフルエンザ脳症の…
質問: …省は平成二十九年九月十五日に各都道府県衛生主管部(局)長あてに、「季節性インフルエンザワクチンの供給について」という文書に於いて、ワクチン製造予定量が例年を下回る見込みから、ワクチンの効率的な活用を徹底することを含め、必…
答弁: 一について 本年度は、インフルエンザHAワクチン(以下「インフルエンザワクチン」という。)の製造に使用するために選定されたワクチン株の一部(以下「本件株」という。)について十分な量の製造が困難であることが判明し、本件株を…
質問: …」誌に収録されている、堺春美・木村三生夫共著の論文「論説 どうなる今冬のインフルエンザワクチンWHOによるパンデミック宣言の真相解明のために欧州会議が調査を開始」中に、次の記載がある。木村氏(故人)は、MMRワクチンの開…
答弁: 一について 厚生労働省としては、昭和六十三年六月一日に公衆衛生審議会伝染病予防部会予防接種委員会(以下「委員会」という。)が報告した「麻しんおたふくかぜ風しん混合生ワクチンの導入等について」を踏まえ、乾燥弱毒生麻しんおた…
質問: 新型インフルエンザワクチンの流通等についてのこれまでの委員会質疑、質問主意書等への政府答弁を踏まえ、国産及び輸入された新型インフルエンザワクチンについて以下のとおり質問する。 一 平成二十三年五月二十三日の参議院決算委員…
答弁: …たことはない。 三について お尋ねについては、平成二十二年十月以降、新型インフルエンザワクチンと同じ有効成分を含み、より安価な季節性インフルエンザワクチンが供給されることとなったことから、当該季節性インフルエンザワクチン…
質問: 国は、重要医薬品について製造販売業者から買い上げ、当該医薬品の供給確保対策を講じていると承知している。過去二十年間における当該事業に関して、以下のとおり質問する。 一 当該事業の対象となる医薬品(製造販売業者名を含む)及…
答弁: …の重要医薬品供給確保事業の対象となっていない。 (七)①プレパンデミックインフルエンザワクチン原液、②化血研、一般財団法人阪大微生物病研究会(以下「微研」という。)、北里研及びデンカ生研株式会社(以下「デンカ」という。)…
質問: 平成二十三年二月十八日、「新型インフルエンザワクチンの流通等に関する質問主意書」(第百七十七回国会質問第五三号。平成二十三年二月九日提出)に対する答弁書(内閣参質一七七第五三号)を受領したところであるが、流通実態の更なる…
答弁: …しは行われていない。 五について お尋ねについては、平成二十二年度の新型インフルエンザワクチン接種事業において、平成二十三年三月四日現在、千三百五十回分の一価ワクチンが供給されている。また、輸入ワクチンの在庫数量は、同日…
質問: …いわゆる三価ワクチンが供給されていると聞いている。今シーズンにおける当該インフルエンザワクチンの需給状況はどのようになっているのか示されたい。 右質問する。…
答弁: 一について お尋ねの新型インフルエンザワクチン(以下「ワクチン」という。)の買上げに係る国の予算額は、平成二十一年度において千三百八十五億六千二百五十六万円である。 また、お尋ねのワクチンの買上げについては、平成二十一年…
質問: …る必要があるのではないか。政府の見解を明らかにされたい。 五 今回の新型インフルエンザワクチン接種事業において、当初出荷されたワクチンは、十ミリバイアルのものが中心であった。受託医療機関においては、十ミリ分を使い切るだけ…
答弁: …ランスを図る必要があったこと、ワクチン製造業者四社のうち一社から、季節性インフルエンザワクチンの製造を中止しなければ、年内に一ミリリットルバイアルの新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチンを製造することができないとの申…
質問: 近年、新規ワクチン登場と公費接種、定期化の要望がしきりとなり、新型インフルエンザワクチンの輸入問題などが拍車をかけた「ワクチンギャップ」論と予防接種法改正論議が錯綜するなか、軽んじてはならない副反応、健康被害とその救済の…
答弁: 一について 御指摘の予防接種法(昭和二十三年法律第六十八号)第一条の改正は、予防接種法及び結核予防法の一部を改正する法律(平成六年法律第五十一号)により行われたものであるが、法案の提案理由説明においては、感染症の発生の減…
質問: 世界的に新型インフルエンザの感染による被害が瞬く間に広がり、国内においても深刻化してきた。引き続きインフルエンザ対策を講じることは極めて重要であると考える。 従って、次の事項について質問する。 一 去る二月十九日、厚生労…
答弁: …設、新型インフルエンザ等の世界的な大流行(パンデミック)への対応及び新型インフルエンザワクチンの定期接種化が提言されている。また、予防接種制度全般の見直しについて議論が必要と考えられる事項が掲げられている。 御指摘の「新…
質問: …リスのグラクソ・スミスクライン社およびスイスのノバルティス社と結んだ新型インフルエンザワクチンの購入契約で、厚生労働省による副作用の評価を理由に契約を解除できない条件になっているとされる。一方、両社側からは、副作用による…
答弁: …従事者をいう。)については全員が、優先接種対象者以外の者については季節性インフルエンザワクチンの接種割合と同程度の約三割が、一人当たり二回の接種を受けることができるだけの量を確保したものである。…
質問: 新型インフルエンザ対策としてのワクチン接種については、平成二十一年十月より、医療従事者等を最優先として、政府が決めた優先順位に従って、順次実施されていると承知している。 オリンピックは四年に一度しか開催されず、その場で最…
答弁: …三及び四について お尋ねの諸外国におけるオリンピック代表選手に対する新型インフルエンザワクチンの接種の状況については把握していない。…
質問: …、一ミリLバイアル、〇・五ミリLプレフィルドシリンジの三種類の国内産新型インフルエンザワクチン二七〇〇万人分程度を確保するとされている。この三種類のワクチンのうち、小瓶に注射液が充填されているバイアル製剤にはチメロサール…
答弁: …いて 厚生労働省としては、今般の新型インフルエンザのワクチン(以下「新型インフルエンザワクチン」という。)の接種対象となる妊婦は約百万人と推計しているが、御指摘のプレフィルドシリンジ製剤ワクチン(以下「プレフィルドシリン…
質問: 新型インフルエンザへの万全な取り組みは国民の生命と健康を守る上で目下最大の懸案事項である。 従って我々は、昨年来、自民・公明の与党プロジェクトチームで精力的に検討を重ね、対策を構築してきたところである。 こうした中で、新…
答弁: …した専門家の意見としては、今般の新型インフルエンザのワクチン(以下「新型インフルエンザワクチン」という。)の十三歳未満の者に対する接種回数は原則二回とし、それ以外の優先接種対象者に対する接種回数は原則一回としてよいという…
質問: …ワクチンで、二回目の接種が輸入によるアジュバント(免疫補助剤)入りの新型インフルエンザワクチンの場合の危険性について見解を求める。併せて、季節性インフルエンザワクチンと輸入ワクチンの併用についての安全性や、併用における接…
答弁: …、安全性等を引き続き確認していくこととしている。 国内産ワクチンや季節性インフルエンザワクチンと輸入ワクチンの併用については、特例承認の際に行う安全性の評価等を踏まえつつ、専門家の意見を聴いて、安全性の確認や接種方法の検…
質問: 一 世界的大流行に備えたパンデミックワクチンは、いつ、何人分、完成予定か。国内四つの製造主体名ごとにお示し願いたい。有精卵を使わずに製造する方法は、世界のどこの企業が持っているか。 二 三月中旬以降、日本に入国等したメキ…
答弁: …の製造等に当たっては、今回の新型インフルエンザの重篤性等も勘案し、季節性インフルエンザワクチンの製造を中断して御指摘のワクチンの製造に切り替えるかどうかの判断を行う必要があるが、現時点では、新型インフルエンザのウイルスの…
質問: メキシコで人から人への感染が確認された豚インフルエンザは今後の感染の拡大が懸念される。我が国においても万全の対策が必要と考えるため以下質問する。 一 平成二十一年四月メキシコで人から人へ感染が確認された豚インフルエンザ(…
答弁: …ワクチンの製造等については、新型インフルエンザの重篤性等も勘案し、季節性インフルエンザワクチンの製造を中断して御指摘のワクチンの製造に切り替えるかどうかの判断を行うこととなるが、現時点では、新型インフルエンザのウイルスの…
質問: 政府が四月二十七日に提出するとしている平成二十一年度第一次補正予算及びこれに関連する経済財政問題の基本的な事項について、以下、質問する。 一 平成二十一年度第一次補正予算(以下、単に「補正予算」)を国会に提出した時点にお…
答弁: …十二億円、新型インフルエンザ対策事業等のための基金(基金名称未定)は新型インフルエンザワクチンや未承認薬等の開発体制の整備等を目的として支出されるものであり予算額は約二千七十四億円、地域医療再生基金(仮称)は地域医療確保…
質問: 二〇〇三年以来、東南アジアを中心として流行の始まったH5N1型強毒性鳥インフルエンザは、五月には人から人への感染連鎖が報告された。さらに最近、特にインドネシアでの患者の報告が、増え続けており、家族内で人から人への感染が大…
答弁: …が、当該文書においては、「クレード1」のウイルスを基に作成したH五N一型インフルエンザワクチン(以下「ワクチン」という。)の臨床試験を継続すべきであるとするとともに、ワクチンの製造に使用できる可能性がある「クレード2」の…
質問: かつて幼児や学童に対して強制接種が行われてきたインフルエンザワクチンは、有効性や安全性の点で問題があることから、一九九四年に予防接種法の対象から除外された経緯がある。その後、高齢者についてある程度の有効性が認められるとす…
答弁: …までの間、厚生科学研究費補助金により神谷齊氏が主任研究者となって行った「インフルエンザワクチンの効果に関する研究」において、「高齢者はワクチンの接種により、接種しない場合と比べてインフルエンザの発病リスクを三十四パーセン…
質問: …あり、一度接種すれば、五年間は効果が持続する。アメリカにおける調査では、インフルエンザワクチンと併用した場合、全く接種していない場合と比較して、肺炎による入院は三十七%、死亡も十九%まで減少すると報告されている。このよう…
答弁: 一について 平成十三年の予防接種法(昭和二十三年法律第六十八号)の改正に当たっては、平成十年五月二十二日、公衆衛生審議会伝染病予防部会に予防接種検討小委員会を設置し、平成六年の同法改正後の予防接種制度を取り巻く諸問題につ…
質問: 現在、高齢者のみならず、インフルエンザワクチンを子どもや成人も多く接種しているようである。二〇〇一年一〇月予防接種法が改正され、高齢者へのワクチン接種が「復活」したことや、ここ数年来、厚生労働省や推進派の学者、マスコミが…
答弁: …医療機関等報告」という。)によれば、平成十二年度及び平成十三年度におけるインフルエンザワクチンの副作用の症例数と各症例ごとに見られる症状の合計件数は、それぞれ八十二例百五十八件及び八十七例百四十八件である。これらの各症例…
質問: 医薬品は政府が承認し、薬価収載が行われなければ基本的には実際の流通は始まらない。このような中、インフルエンザの治療薬で政府が承認したにもかかわらず、薬価収載が大幅に遅れたものがある。 そこで、以下質問する。 一 医薬品の…
答弁: …改善等の有効性が確認されていたこと、リレンザの輸入承認申請が行われた当時インフルエンザワクチンの不足が懸念される一方、抗B型インフルエンザ薬として承認された医薬品がなかったこと等を踏まえ、平成十一年十二月に薬事法に基づく…
質問: …視されることとなり、個人予防の観点からの発病防止・重症化防止を目的としたインフルエンザワクチンの必要性の認識が必ずしも国民に定着していない状況にある。」としている。 今年、九州の一部の小中学校で集団接種を始めたところがあ…
答弁: …平成十年度厚生科学研究費補助金により神谷齊氏が主任研究員となって行った「インフルエンザワクチンの効果に関する研究」(以下「神谷研究」という。)以外には、別表のとおりである。 MMWRにおいては、老人介護施設に入所している…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「インフルエンザワクチン」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「新型インフルエンザワクチンの流通等に関する質問主意書」ほか3件に近い
「新型コロナワクチンに関する質問主意書」ほか2件に近い
「インフルエンザのワクチン接種に関する質問主意書」ほか2件に近い
「新型コロナワクチンの障害者への優先接種に関する質問主意書」ほか2件に近い
「レプリコンワクチンに関する質問主意書」ほか2件に近い
「新型コロナワクチンに関する質問主意書」ほか2件に近い
「新型インフルエンザの輸入ワクチンに関する質問主意書」ほか2件に近い
「インフルエンザ脳症の患者数の確認と治療法の確立に関する質問…」ほか2件に近い
「新型インフルエンザワクチン接種に関する質問主意書」ほか1件に近い
「新型コロナワクチンの安全性に関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。