「シリア 情勢」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
27件
2003年2月24日〜2026年6月29日
答弁書あり
27件
提出者 13人(多い順: 石橋 通宏、佐藤 正久、逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
27件
趣旨が明らかではない 20、お答えすることは困難 19、承知していない 10、検討してまいりたい 5、個別の事案 4、仮定の質問 4
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「各国が報道し、SNSでも被害の実態を伝える画像や動画が数多く投稿されているにもかかわらず」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、令和六年四月一日にシリアにおいて発生したイランの施設に対する攻撃をめぐる情勢を含め、イラン及びイスラエルをめぐる情勢については、我が国として、在外公館等を通じて関連情報の収集を行ってきているところであり、また、同月十七日の記者会見において、林内閣官房長官が「在外邦人の保護に万全を期すとともに、事態の更なる悪化を防ぐべく、引き続き必要なあらゆる外交努力を行ってまいります」と述べているとおりであり、御指摘のように「事実関係を把握することが出来ないような低い情報収集能力では安全保障上問題がある」とは考えていない。
一についてで述べたとおり、令和六年四月一日にシリアにおいて発生したイランの施設に対する攻撃については、我が国として、御指摘のように「イスラエルによるイラン大使館への攻撃」であると確定的に評価を行っていないため、そうした評価を前提としたお尋ねにお答えすることは困難であるが、いずれにせよ、同月十三日(現地時間)から同月十四日にかけてイランがイスラエルに対して行った攻撃については、「イランによるイスラエルに対する攻撃について(外務大臣談話)」(令和六年四月十四日外務大臣談話)において「現在の中東情勢を更に一層悪化させるものであり、深く懸念し、このようなエスカレーションを強く非難します」としているところであり、また、同月一日にシリアにおいて発生したイランの施設に対する攻撃については、一についてで述べた同月十六日の記者会見において、上川外務大臣が「一般に、国際法上、外交使節団等の公館に対する攻撃は、許されるべきものではなく、我が国として、本事案について、重大な関心と懸念を持って受け止めているところであります」と述べているとおりである。
また、お尋ねの「事例」としては、我が国として国際連合平和維持隊に参加するに際しての基本的な五つの原則が満たされなくなったことを理由とするものではないが、平成八年一月から実施してきたゴラン高原国際平和協力業務について、シリア・アラブ共和国内の情勢悪化等を受け、政府として我が国の要員の安全を確保しつつ意義のある活動を行うことが困難との認識に至り、国際連合等との調整を経て、我が国の要員を撤収させることを平成二十四年十二月二十一日に発表し、司令部要員及び部隊要員は平成二十五年一月に、連絡調整要員は同年二月に、それぞれ撤収を完了したものがある。
お尋ねの「激戦が続くシリア北部のアレッポ情勢について、人道支援のために即時停戦を求めるとともに、外交努力により平和的な解決を望むとする共同声明」は、カナダ、フランス共和国、ドイツ連邦共和国、イタリア共和国、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国及びアメリカ合衆国の有志の国々により発出されたものであり、他国の声明の一々についてコメントすることは差し控えたい。
シリア情勢を含め、米国とは平素から様々なやり取りを行ってきているが、外交上の個別のやり取りについては相手国との関係もあり、お答えすることは差し控えたい。また、第三国間の外交上のやり取りについては、政府としてお答えする立場にない。
シリア・アラブ共和国(以下「シリア」という。)においては、二十か月にわたり弾圧と暴力が続き、連日各地において多数の死傷者が発生するなど、シリアの情勢は予断を許さない状況にあると考えている。政府としては、シリア在住の在留邦人の安全確保のため、在ヨルダン日本国大使館内にある在シリア日本国大使館臨時事務所を通じて、当該在留邦人と緊密かつ継続的に連絡を取り、その安全確認を行うとともに、シリアの治安状況についての情報提供を行ってきている。また、当該在留邦人に対して、国外への退避を繰り返し勧告しているところである。
兵力引き離し地帯内の情勢については、本年七月以降、一部地域において散発的に銃撃音等が確認されている。同年十一月に、兵力引き離し地帯内で少なくとも四両のシリア軍の戦車が活動している旨の国際連合の発表、イスラエル軍車両にシリア側から発射されたと見られる銃弾が命中した旨の報道、及びイスラエル軍からシリア側に対し警告射撃等を実施した旨のイスラエル軍の発表がなされたことについては承知しており、当該情勢を注視して活動すべき状況であると認識している。
我が国は、これまで累次にわたりシリア・アラブ共和国(以下「シリア」という。)における全ての暴力を断固として非難し、暴力の行使を即時停止するよう働きかけを行ってきている。今般、御指摘の決議が国際連合総会において採択されたことは、このような立場で国際社会が一致してシリアの情勢に対応することを示すものであり、歓迎している。
お尋ねの「ゴラン高原内の非武装地帯」の意味するところが必ずしも明らかではないが、昭和四十九年(千九百七十四年)五月にイスラエル国とシリアとの間で締結された兵力引き離し協定に規定する兵力引き離し地帯(以下単に「兵力引き離し地帯」という。)内のジャバタにおいては、本年七月中旬以降、国際連合兵力引き離し監視隊(以下「UNDOF」という。)により銃撃音等が確認されている。このためイスラエル政府により国際連合安全保障理事会議長等に対して御指摘の申立てがなされたことは、我が国としても承知している。しかしながら、本件事案の詳細は現在確認中であるが、同協定が破棄されたとみなし得るような事実は国際連合においても確認していない。また、ジャバタの情勢は、現時点ではおおむね落ち着きを取り戻しつつあるとともに、同地を除く兵力引き離し地帯の情勢は平穏が保たれている状況であると認識している。
シリア・アラブ共和国(以下「シリア」という。)においては、十六か月にわたり弾圧と暴力が続き、ダマスカスを含む各地において連日多数の死傷者が発生しており、平成二十四年七月十八日には、ダマスカスにおいて、ダーウード・ラージハ国防相を含む複数の政府高官が爆弾により死亡するなど、シリアの治安状況は、極めて深刻な状況にあると認識している。こうした状況を踏まえ、政府としては、アサド政権の現状や反政府勢力の動向は予断を許さない状況にあると考えており、引き続き、今後のシリアの情勢を注視していくこととしている。
最近のダマスカスの治安状況が、国際連合兵力引き離し監視隊(以下「UNDOF」という。)の活動に対する直接的な脅威となっているとは認識していないが、UNDOFは、二についてで述べたダマスカスを含む各地の治安状況等に鑑み、シリア等の情勢に関する情報収集等を強化し、要員の安全に十分配慮して活動を実施していると承知している。その一環として、UNDOFの司令官が本年六月下旬に指図の内容を変更したため、UNDOFの活動に必要な日常生活物資等の輸送を行っているUNDOFに派遣されている自衛隊部隊(以下「UNDOF派遣部隊」という。)は、現時点でダマスカスとUNDOFの宿営地との間の輸送を行っていない。
我が国を含む国際社会は、これまでシリアにおける全ての暴力を断固として非難し、暴力の行使を即時停止するよう強く働きかけを行ってきているにもかかわらず、シリアにおいては、十六か月以上にわたり弾圧と暴力が続いている。国際連合安全保障理事会(以下「安保理」という。)において御指摘の決議案が否決され、このような非人道的な状況に対して、安保理が効果的な対応を決定できなかったことは、極めて遺憾である。バッシャール・アサド大統領については、同大統領が適切に国を統治することは困難であると考えていることから、平成二十三年八月十九日に「道を譲るべきものと考えます。」との外務大臣談話を公表したところである。このような我が国の立場については、ロシア連邦(以下「ロシア」という。)及び中華人民共和国(以下「中国」という。)にも伝えてきている。政府としては、ジュネーブにおいて平成二十四年六月三十日に開催されたシリア情勢に関する国際会議においてロシア及び中国を含む参加国が合意した共同声明に基づき、シリア人の主導による政権の移行が進むよう、引き続き国際連合を含む国際社会と連携しつつ、シリア情勢の改善に向けて取り組んでいく考えである。
2. 答えていない型が返った質問(27件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …可の決定を行っている。政府は、ミャンマー等の出身者について、本国における情勢不安を理由に本邦への在留を希望する者に在留資格「特定活動」での在留を認める措置(以下「緊急避難措置」という。)を行っている。一方、空港において、…
答弁: …性が十三人、女性が十三人であり、国籍別の内訳は、コンゴ民主共和国が六人、シリアが六人、コンゴ共和国が五人、アルジェリアが四人、アンゴラが一人、ガボンが一人、カメルーンが一人、マレーシアが一人、ミャンマーが一人である。また…
質問: …籍別に示されたい。 2 政府は、アフガニスタン、スーダン、ミャンマー及びシリアの出身者について、本国の情勢不安を理由に、在留や就労を認める措置をとっている。当該国の出身者が上陸審査時に庇護を求めた場合は、当然、上陸を拒否…
答弁: …ボワール、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、サウジアラビア、シエラレオネ、シリア、ジンバブエ、スーダン、セネガル、ソマリア、タンザニア、チュニジア、トルコ、ナイジェリア、ナミビア、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、フィ…
質問: 令和六年四月一日、イスラエルはシリアのダマスカスにあるイラン大使館関係・関連施設に対してミサイル攻撃を行った。報道によると、この攻撃によってイラン軍高官等が死亡している。 この攻撃に対する「報復」としてイランは四月十三日…
答弁: 一について 令和六年四月一日にシリアにおいて発生したイランの施設に対する攻撃については、我が国として、御指摘のように「イスラエルによるイラン大使館への攻撃」であると確定的に評価を行っていないため、そのような評価を前提とし…
質問: …の見解を示されたい。 6 本国情勢を踏まえたミャンマー・アフガニスタン・シリア人の庇護状況について (1) 二〇二二年末時点で難民認定申請中のミャンマー・アフガニスタン・シリア人の数を在留資格別に示されたい。 (2) 「…
答弁: …ロシアが一人、中国が一人である。同年に一時庇護上陸許可を受けた者の数は、シリアが一人である。 令和四年に一時庇護上陸許可の申請をした者の数及び一時庇護上陸許可を受けた者の数は、現在集計中であり、現時点でお答えすることは困…
質問: …スはあるか。あれば、その理由について、政府の見解を示されたい。 6 本国情勢を踏まえた在留ミャンマー人への緊急避難措置の実施状況について (1) 二〇二一年末時点で難民認定申請中のミャンマー人二千八百八十九人のうち、非正…
答弁: …の国籍・地域別の内訳は、イランが三人、イエメンが一人、カメルーンが一人、シリアが一人、南スーダンが一人である。同年に一時庇護上陸許可を受けた者の数は、南スーダンが一人である。 令和三年に一時庇護上陸許可の申請をした者の数…
質問: …い。 (7) 二〇一八年に人道配慮による在留許可を受けた者のうち、本国の情勢等を踏まえて在留が認められた十六人以外の者について、許可理由別の内訳を示されたい。 3 案件振り分けについて 難民認定事務取扱要領は、難民認定申…
答弁: …ンが五人、エチオピアが五人、アフガニスタンが四人、中華人民共和国が四人、シリアが三人、ウガンダが一人、エリトリアが一人、ブルンジが一人、無国籍が一人であり、同年に処理した審査請求に関して「理由あり」とされた者の国籍別の内…
質問: 一 難民認定実務の実績について 1 実績概要 (1) 二〇一七年の難民認定申請件数と難民認定件数を示されたい。また、それぞれについて性別の内訳を示されたい。 (2) 二〇一七年に難民として認定された者(審査請求手続におけ…
答弁: …人、ザンビアが一人、シエラレオネが六人、ジブチが一人、ジャマイカが一人、シリアが五人、ジンバブエが四人、スイスが三人、スーダンが十五人、スペインが二人、スリランカが二千七百二人、セネガルが九十八人、セルビアが一人、ソマリ…
質問: …、具体的に説明していただきたい。 2 カンボジアに派遣した後、現地の治安情勢の変化に対応して安全のために講じた措置があれば、1と同様に具体的に説明していただきたい。 3 本書には、「他国の文民警察官は軍警察や軍事訓練を受…
答弁: …ないが、平成八年一月から実施してきたゴラン高原国際平和協力業務について、シリア・アラブ共和国内の情勢悪化等を受け、政府として我が国の要員の安全を確保しつつ意義のある活動を行うことが困難との認識に至り、国際連合等との調整を…
質問: …スト)、⑦NGO・国際関係機関の勤務経験者、⑧①、⑤、⑥及び⑦以外の地域情勢や国際問題に明るい者、⑨国際法の専門家(学者)、⑩国際法以外の法律の専門家(学者)の分類で、それぞれの人数を明らかにされたい。 5 二〇一六年に…
答弁: …ウジアラビアが二人、シエラレオネが二人、ジブチが一人、ジャマイカが一人、シリアが二人、シンガポールが一人、ジンバブエが五人、スーダンが六人、スペインが一人、スリランカが九百五十九人、セネガルが五十五人、タイが三十三人、大…
質問: …八年十二月七日、日本を除く、米英仏独伊とカナダの六カ国首脳は、激戦が続くシリア北部のアレッポ情勢について、人道支援のために即時停戦を求めるとともに、外交努力により平和的な解決を望むとする共同声明(以下、「本声明」という。…
答弁: …を停止」することとしている。 三から七までについて お尋ねの「激戦が続くシリア北部のアレッポ情勢について、人道支援のために即時停戦を求めるとともに、外交努力により平和的な解決を望むとする共同声明」は、カナダ、フランス共和…
3. 過去の質問主意書(27件・新しい順)
質問: …可の決定を行っている。政府は、ミャンマー等の出身者について、本国における情勢不安を理由に本邦への在留を希望する者に在留資格「特定活動」での在留を認める措置(以下「緊急避難措置」という。)を行っている。一方、空港において、…
答弁: …性が十三人、女性が十三人であり、国籍別の内訳は、コンゴ民主共和国が六人、シリアが六人、コンゴ共和国が五人、アルジェリアが四人、アンゴラが一人、ガボンが一人、カメルーンが一人、マレーシアが一人、ミャンマーが一人である。また…
質問: …籍別に示されたい。 2 政府は、アフガニスタン、スーダン、ミャンマー及びシリアの出身者について、本国の情勢不安を理由に、在留や就労を認める措置をとっている。当該国の出身者が上陸審査時に庇護を求めた場合は、当然、上陸を拒否…
答弁: …ボワール、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、サウジアラビア、シエラレオネ、シリア、ジンバブエ、スーダン、セネガル、ソマリア、タンザニア、チュニジア、トルコ、ナイジェリア、ナミビア、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、フィ…
質問: 令和六年四月一日、イスラエルはシリアのダマスカスにあるイラン大使館関係・関連施設に対してミサイル攻撃を行った。報道によると、この攻撃によってイラン軍高官等が死亡している。 この攻撃に対する「報復」としてイランは四月十三日…
答弁: 一について 令和六年四月一日にシリアにおいて発生したイランの施設に対する攻撃については、我が国として、御指摘のように「イスラエルによるイラン大使館への攻撃」であると確定的に評価を行っていないため、そのような評価を前提とし…
質問: …の見解を示されたい。 6 本国情勢を踏まえたミャンマー・アフガニスタン・シリア人の庇護状況について (1) 二〇二二年末時点で難民認定申請中のミャンマー・アフガニスタン・シリア人の数を在留資格別に示されたい。 (2) 「…
答弁: …ロシアが一人、中国が一人である。同年に一時庇護上陸許可を受けた者の数は、シリアが一人である。 令和四年に一時庇護上陸許可の申請をした者の数及び一時庇護上陸許可を受けた者の数は、現在集計中であり、現時点でお答えすることは困…
質問: …スはあるか。あれば、その理由について、政府の見解を示されたい。 6 本国情勢を踏まえた在留ミャンマー人への緊急避難措置の実施状況について (1) 二〇二一年末時点で難民認定申請中のミャンマー人二千八百八十九人のうち、非正…
答弁: …の国籍・地域別の内訳は、イランが三人、イエメンが一人、カメルーンが一人、シリアが一人、南スーダンが一人である。同年に一時庇護上陸許可を受けた者の数は、南スーダンが一人である。 令和三年に一時庇護上陸許可の申請をした者の数…
質問: …い。 (7) 二〇一八年に人道配慮による在留許可を受けた者のうち、本国の情勢等を踏まえて在留が認められた十六人以外の者について、許可理由別の内訳を示されたい。 3 案件振り分けについて 難民認定事務取扱要領は、難民認定申…
答弁: …ンが五人、エチオピアが五人、アフガニスタンが四人、中華人民共和国が四人、シリアが三人、ウガンダが一人、エリトリアが一人、ブルンジが一人、無国籍が一人であり、同年に処理した審査請求に関して「理由あり」とされた者の国籍別の内…
質問: 一 難民認定実務の実績について 1 実績概要 (1) 二〇一七年の難民認定申請件数と難民認定件数を示されたい。また、それぞれについて性別の内訳を示されたい。 (2) 二〇一七年に難民として認定された者(審査請求手続におけ…
答弁: …人、ザンビアが一人、シエラレオネが六人、ジブチが一人、ジャマイカが一人、シリアが五人、ジンバブエが四人、スイスが三人、スーダンが十五人、スペインが二人、スリランカが二千七百二人、セネガルが九十八人、セルビアが一人、ソマリ…
質問: …、具体的に説明していただきたい。 2 カンボジアに派遣した後、現地の治安情勢の変化に対応して安全のために講じた措置があれば、1と同様に具体的に説明していただきたい。 3 本書には、「他国の文民警察官は軍警察や軍事訓練を受…
答弁: …ないが、平成八年一月から実施してきたゴラン高原国際平和協力業務について、シリア・アラブ共和国内の情勢悪化等を受け、政府として我が国の要員の安全を確保しつつ意義のある活動を行うことが困難との認識に至り、国際連合等との調整を…
質問: …スト)、⑦NGO・国際関係機関の勤務経験者、⑧①、⑤、⑥及び⑦以外の地域情勢や国際問題に明るい者、⑨国際法の専門家(学者)、⑩国際法以外の法律の専門家(学者)の分類で、それぞれの人数を明らかにされたい。 5 二〇一六年に…
答弁: …ウジアラビアが二人、シエラレオネが二人、ジブチが一人、ジャマイカが一人、シリアが二人、シンガポールが一人、ジンバブエが五人、スーダンが六人、スペインが一人、スリランカが九百五十九人、セネガルが五十五人、タイが三十三人、大…
質問: …八年十二月七日、日本を除く、米英仏独伊とカナダの六カ国首脳は、激戦が続くシリア北部のアレッポ情勢について、人道支援のために即時停戦を求めるとともに、外交努力により平和的な解決を望むとする共同声明(以下、「本声明」という。…
答弁: …を停止」することとしている。 三から七までについて お尋ねの「激戦が続くシリア北部のアレッポ情勢について、人道支援のために即時停戦を求めるとともに、外交努力により平和的な解決を望むとする共同声明」は、カナダ、フランス共和…
質問: 二〇一七年四月六日、米軍によるシリア空軍基地へのミサイル攻撃(以下「シリア攻撃」という。)が行われた。四日にシリア北西部イドリブ県で、反政府勢力支配地区に対して化学兵器の使用が疑われる攻撃があったことを受けての対応とされ…
答弁: 一、三及び四について シリア情勢を含め、米国とは平素から様々なやり取りを行ってきているが、外交上の個別のやり取りについては相手国との関係もあり、お答えすることは差し控えたい。また、第三国間の外交上のやり取りについては、政…
質問: …スト)、⑦NGO・国際関係機関の勤務経験者、⑧①、⑤、⑥及び⑦以外の地域情勢や国際問題に明るい者、⑨国際法の専門家(学者)、⑩国際法以外の法律の専門家(学者)の分類で、それぞれの人数及び各人が何件の認定意見を出したか明ら…
答弁: …が四人、コンゴ民主共和国が三十六人、ザンビアが一人、シエラレオネが一人、シリアが三人、ジンバブエが一人、スーダンが一人、スペインが一人、スリランカが六百七十二人、スロバキアが一人、セネガルが三十七人、ソマリアが三人、タイ…
質問: …スト)、⑦NGO・国際関係機関の勤務経験者、⑧①、⑤、⑥及び⑦以外の地域情勢や国際問題に明るい者、⑨国際法の専門家(学者)、⑩国際法以外の法律の専門家(学者)という分類で、それぞれの人数及び各人が何件の認定意見を出したか…
答弁: …、ケニア、コートジボワール、コロンビア、コンゴ民主共和国、シエラレオネ、シリア、シンガポール、ジンバブエ、スーダン、スリランカ、スロバキア、セネガル、タイ、タンザニア、チュニジア、トルコ、トンガ、ナイジェリア、ネパール、…
質問: …億ドル相当の支援を実施」することを表明し、「まず私はアンマンで、激動する情勢の最前線に立つヨルダン政府に対し、変わらぬ支援を表明」するとともに、「地道な人材開発、インフラ整備を含め、ISILと闘う周辺各国に、総額二億ドル…
答弁: …活動範囲を確定的に把握することは困難である。 四の�Bについて 外務省がシリア全土について「退避を勧告します。渡航は延期してください。」との危険情報を発出した平成二十三年四月以降、中東地域の在外公館において、家族から連絡…
質問: …年六月上旬に激化したイラク共和国北部及び中部でのイスラム過激派「イラク・シリアのイスラム国」の進撃は、イラク第二の都市モスルを制圧し、十三日、首都バグダッドの北約百十キロにあるサマッラに至り、政府軍との間で激しい戦闘が行…
答弁: 一及び三について イラク共和国(以下「イラク」という。)においてはテロ、誘拐事件等が多発しており、在留邦人数及びイラク国内に事務所を有する我が国企業数を明らかにした場合、当該在留邦人及び当該企業への危害を誘発する等のおそ…
質問: …ういう「おそれ」がないものと見ているか。政府の見解を問う。 2 政府は、シリアにおける武力衝突の激化など、現在のイラクあるいはシリアの事態は、我が国の「国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆されるおそれがある」…
答弁: 一、二の5から9まで、三及び四の2から5までについて 「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」が平成二十六年五月十五日に報告書を提出したことを受けて、国民の命と平和な暮らしを守るため、あらゆる事態に切れ目のない対処を…
質問: シリア国内ではアサド政権と反政府勢力との戦闘が続いており、国連とアラブ連盟が合同で提案したイスラムの祝祭「犠牲祭」停戦の期間中においても戦闘が発生したようである。シリアのゴラン高原では、国連兵力引き離し監視隊(以下「UN…
答弁: 一について シリア・アラブ共和国(以下「シリア」という。)においては、二十か月にわたり弾圧と暴力が続き、連日各地において多数の死傷者が発生するなど、シリアの情勢は予断を許さない状況にあると考えている。政府としては、シリア…
質問: 国連総会は平成二十四年八月三日、シリアのアサド政権を非難し市民への攻撃を即時停止するよう求める決議案を賛成多数で採決した。決議は、戦車やヘリコプターによる政権側の無差別攻撃を非難するとともに、同政権に対し、化学・生物兵器…
答弁: 一について 我が国は、これまで累次にわたりシリア・アラブ共和国(以下「シリア」という。)における全ての暴力を断固として非難し、暴力の行使を即時停止するよう働きかけを行ってきている。今般、御指摘の決議が国際連合総会において…
質問: 報道によれば、二〇一二年七月十七日、シリアの首都ダマスカスの治安機関本部を狙った爆弾攻撃によりシリア国防相等が死亡し、また、翌十八日もダマスカス郊外で政府軍のヘリコプターが葬列を攻撃して参列していた住民ら百三十人以上が死…
答弁: …れる実力を用いた争いという一般的な意味で用いたものである。 二について シリア・アラブ共和国(以下「シリア」という。)においては、十六か月にわたり弾圧と暴力が続き、ダマスカスを含む各地において連日多数の死傷者が発生してお…
質問: 日本政府は平成二十四年六月二十九日の閣議で、シリア政府が鈴木シリア大使を「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)」と通告したことを受け、大使を帰国させることを決定した。 また、シリアのアサド大統領は平成二十四年六…
答弁: …紛争の停止及びこれを維持するとの紛争当事者間の合意としてイスラエル国及びシリア・アラブ共和国(以下「シリア」という。)間の合意があり、かつ、同号に規定する国際連合の統括の下に行われる活動が行われる地域の属する国及び紛争当…
質問: 報道によれば、二〇一二年六月二十六日、シリアのアサド大統領は閣議において、「あらゆる角度から見てわれわれは真の戦争状態にある」と宣言した。さらに、「戦争状態にあるとき、全ての政策やあらゆる組織、部門は戦争の勝利に向けて動…
答弁: 一について シリア・アラブ共和国(以下「シリア」という。)のバッシャール・アサド大統領が、本年六月二十六日(現地時間)の新内閣閣僚宣誓式後の初閣議において、「我々はあらゆる側面において真の戦争状態にある。この言葉が意味す…
質問: シリアには国連兵力引き離し監視団(UNDOF)が展開し、日本政府も司令部要員や部隊を派遣している。その派遣先のシリア国内では、アサド政権の退陣を求めるシリア国民評議会とアサド政権側との間で武力衝突が発生し、五千人以上の国…
答弁: 一について 我が国は国際社会と連携しながらシリア・アラブ共和国(以下「シリア」という。)政府に対して暴力の行使を即時停止するよう働きかけを行ってきたところである。しかしながら、シリアにおいて十四か月以上にわたり弾圧と暴力…
質問: …。 五 防衛省が、南スーダンにのみ調査団を派遣して、武力衝突が続いているシリアに調査団を派遣しなかった理由如何。 シリア国内の治安状況が国連兵力引き離し監視隊(UNDOF)への派遣隊員の活動に及ぼす影響を評価し、シリア国…
答弁: …することは、相手方との関係から差し控えたい。 五について 政府としては、シリアの情勢が国際連合兵力引き離し監視隊に派遣されている自衛隊部隊等の活動に与える影響について、当該自衛隊部隊等による情報収集等に加えて、政府部内で…
質問: …ンビア大使館では防犯の手引きが盛り込まれておらず、残り四つについては治安情勢に関するデータが最新のものになっていない。 (4) 「在外公館」の中で「緊急事態対処マニュアル」を作成している三十五の在外公館のうち、十三の在外…
答弁: …ニスタン日本国大使館、在オマーン日本国大使館、在カタール日本国大使館、在シリア日本国大使館、在ヨルダン日本国大使館、在レバノン日本国大使館、在アルジェリア日本国大使館、在ウガンダ日本国大使館、在カメルーン日本国大使館、在…
質問: …月十四日付産経新聞など日本国内の報道によれば、「九月六日にイスラエル軍がシリア領内を空爆した」ことが米国政府によって確認されているようだが、この件に関連し、以下、政府に対して質問をする。 一 この九月六日のイスラエル軍の…
答弁: …月六日に承知した。 二について お尋ねについて、当事国であるイスラエルはシリア空爆について何ら発表しておらず、シリアも詳細について発表していないため、政府として、確定的な内容は把握していない。 三について お尋ねについて…
質問: …件の翌週以降、岡本首相補佐官(当時)に同行するために、奥大使はヨルダン・シリア等の周辺国を訪れることとなっており、また復興支援策を円滑に進めるために両外交官は周辺国大使館や外務省本省とも日常的に連絡を取っていたものと推察…
答弁: …本省及び在外公館の有する人的物的資源すべてを最大限活用して、イラクの治安情勢等に関する情報収集を行ってきているが、当時の国道一号線の警備状況が平常時より強化されていたとは承知しておらず、治安状況についても、今般の事件を想…
質問: …キリスト「宗教戦争」、「宗教対立」の危険性をどう認識しているか。 11 シリア外相の、イラクを問題にするなら「イスラエルは累次の国連決議に違反し、大量破壊兵器を持ちながら査察も拒否し、パレスチナの独立も認めていない」とい…
答弁: …イラクの問題に関しいかなる対応をとるかについては、その時のイラクをめぐる情勢及び召集された会合における審議を踏まえることになり、お尋ねのイラク攻撃について確たることをお答えすることは困難である。 御指摘の川口外務大臣の衆…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「シリア 情勢」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「我が国における難民認定の状況に関する質問主意書」ほか7件に近い
「我が国における難民認定の状況に関する質問主意書」ほか7件に近い
「我が国における難民認定の状況に関する質問主意書」ほか5件に近い
「今般の世界情勢、特に米軍によるシリア攻撃や北朝鮮情勢に関す…」ほか3件に近い
「我が国における難民認定の状況に関する質問主意書」ほか2件に近い
「我が国における難民認定の状況に関する質問主意書」ほか2件に近い
「我が国における難民認定の状況に関する質問主意書」ほか1件に近い
「ISILによる日本人殺害事件に関する質問主意書」ほか1件に近い
「我が国における難民認定の状況に関する質問主意書」に近い
「尊い命が失われたカンボジアPKOを評価、検証し、未来の政策…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。