Kurage 質問主意書アシスト

「主食配給」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
7件
1947年8月8日〜1950年11月28日
答弁書あり
7件
提出者 6人(多い順: 横田甚太郎、深澤義守、吉川久衛)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

一 主食配給については、未だ目下の需給事情においては供出、輸入、ランニングストツク等供給状況に左右されるが、消費者が常に手許に平均して既ね五日乃至一週間分の食糧を手持できるように、配給計画を樹て、実施しており、その計画は配給所の店頭に掲示して消費者の消費計画に資するようにし、配給品目としては米食率をできる限り年間平均して保持し得るよう努力している。
主食配給等に関する質問主意書 苅田アサノ 答弁 1949年12月1日
二 配給主食の品目は、現在米麦、雑穀及びいも類(いも類加工品を含む。)であるが、今仮に昭和二十五会計年度においていも類を主食配給から除外するとすれば輸入食糧が一応の概定計画通り、二一、〇〇〇千石(玄米換算三、一五〇千屯)輸入せられるとしてもなおある程度、持越食糧に喰込まねばならぬ実情であり、又雑穀の主食充当分は年間約一、五三〇千石であるから、米麦のみの配給を実施すれば、不足量は更に増加するわけである。且つ又右の二一、〇〇〇千石の輸入計画は一応の概定であつて、計画通り実施せられるか否かは米国の援助資金とわが国貿易の消長に依存しているのであるから、現状においては、主食を米麦だけで配給する見透しは立たない。
主食配給等に関する質問主意書 苅田アサノ 答弁 1949年12月1日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1950年7月24日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第42号お答えすることは困難 ×1
質問: …小麦粉変せん及びその消費の実体をどうつかんでいるか。 五 最近一箇年間の主食配給辞退量、金額、品種及び辞退されたものは、どう処分されているのか。損失決算も明らかにされたい。 右質問する。…
答弁: 一 例年端境期である関係から米のヤミ価格は騰貴する時期であるが、本年は朝鮮の内戰が影響して、米のヤミ価格はいちじるしく上昇している。 最近の食糧庁調査課調査による東京、大阪における米のヤミ価格の動向を見ると次のようである…

3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)

提出 1950年11月28日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第82号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 主食配給に関する質問主意書 一 最近全国的に米の配給が極めて不足している状況にあるが、いかなる理由によるか。 二 配給米のつき精度が著しく低下しているが、いかなる理由によるか。 三…
答弁: 一 最近全国的に米の需給状況が窮屈になつているのは、朝鮮動乱の影響としての貨車事情のひつ迫のため、昭和二十五年産米の県間輸送がやや円滑を欠くこと(二五、一一、二〇現在到着数量二三七千トン(一、五八〇千石)前年対比四八千ト…
提出 1950年7月27日 吉川久衛 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第50号
質問: …つてのみ考えられているのか。 三 公団職員に対する右のごとき優先措置は、主食配給に直接関係のない、例えば公団本部の給仕等にも適用されるのであるか。 四 民営切換を行うに際して、配給所数を増加しないことを原則としているとき…
答弁: 一 食糧配給公団は来年四月一日までに廃止する予定であつて、逐次小売機能及び卸売機能から民営に切り換えて、公団を廃止する予定であるので、来年四月一日まで従来のままの形で据え置くことはできない。 二 他の公団と異り食糧配給公…
提出 1950年7月24日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第42号お答えすることは困難 ×1
質問: …小麦粉変せん及びその消費の実体をどうつかんでいるか。 五 最近一箇年間の主食配給辞退量、金額、品種及び辞退されたものは、どう処分されているのか。損失決算も明らかにされたい。 右質問する。…
答弁: 一 例年端境期である関係から米のヤミ価格は騰貴する時期であるが、本年は朝鮮の内戰が影響して、米のヤミ価格はいちじるしく上昇している。 最近の食糧庁調査課調査による東京、大阪における米のヤミ価格の動向を見ると次のようである…
提出 1949年11月24日 苅田アサノ 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第76号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 主食配給等に関する質問主意書 一 東京都中野区江古田附近の本年九月の主食配給の実情は、いが附輸入大麦四日分、いも六日分、でんぷんめん三日分を順次継続して配給された。これはどのような…
答弁: 一 主食配給については、未だ目下の需給事情においては供出、輸入、ランニングストツク等供給状況に左右されるが、消費者が常に手許に平均して既ね五日乃至一週間分の食糧を手持できるように、配給計画を樹て、実施しており、その計画は…
提出 1949年10月26日 横田甚太郎 答弁 1949年11月4日
衆議院 第6回 第3号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 主食配給に関する質問主意書 一 米は何分搗きで配給されるのが正しいのか。又どんな法規によつて、それが立証され、実行されているか。 二 主食の配給は持込配給が正しいのか、それとも受配…
答弁: 一 政府としては、食糧需給の面から、公団に対して、玄米の搗精歩合を九六%に抑え、これを配給させている。かつては、国家総動員法又は食糧管理法の規定によつて搗精限度の定めがあつたが、現在では廃止されているから、政府としては需…
提出 1948年11月20日 板野 勝次 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第23号
質問: 一、政府は十一月より主食二合七勺を配給しているが米麦のみなれば二合七勺と呼んで差しつかえないが、その内容は米麦以外の配給率が多いので二合七勺との呼称はギマンであると思うが見解如何。 一、政府は十二月は米二十日分配給を約束…
答弁: 一、昭和二十四米穀年度における主要食糧の需給推算においては年間を通じまして穀類以外の甘藷、馬鈴薯及藷加工品で配給されるものは通三、一一八万石であつて年間需要量の六%強であります。 而して甘藷及馬鈴薯を右の如く主食として配…
提出 1947年8月8日 小川 友三 答弁 1947年8月15日
参議院 第1回 第28号
質問: …る。これ等実質的農地を耕作する人々に供出させる政府の考があるか。 又は、主食配給量をこれ等収穫者の保有量に照らして、差引くことについての政府の処見如何。 供出農家の立場を考慮に入れ、これ等新農地数十万町歩に対する政府の処…
答弁: 食糧管理法の立前においては主要食糧の生産者は専業と否との区別なくすべて一率に供出割当を受けることとなつて居り、ただ事実上自給菜園程度のものに対しては供出割当を行わないように措置して来たのであるが、本国会に提出予定の「未利…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「主食配給」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「主食の増配等に関する質問主意書」ほか4件に近い
提出 1949年11月22日 井上良二 答弁 1949年11月29日
衆議院 第6回 第60号お答えすることは困難 ×2
「主食の増配等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1950年11月30日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第104号
「主食配給に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1950年3月29日 井上良二 答弁 1950年4月7日
衆議院 第7回 第105号
「主要食糧配給公団民営切換措置に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1950年12月14日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第35号
「主食の増配等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年2月4日 井上良二 答弁 1950年2月14日
衆議院 第7回 第31号
「主食配給に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年12月16日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第48号
「主要食糧配給公団民営切換措置に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月6日 井上良二 答弁 1950年4月18日
衆議院 第7回 第118号
「主食配給に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月15日 横田甚太郎 答弁 1950年2月28日
衆議院 第7回 第44号お答えすることは困難 ×1
「主要食糧配給公団民営切換措置に関する質問主意書」に近い
提出 1951年2月20日 天野公義 答弁 1951年3月2日
衆議院 第10回 第68号
「主食の増配等に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月13日 横田甚太郎 答弁 1950年7月25日
衆議院 第8回 第7号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。