Kurage 質問主意書アシスト

「今後 老人医療費」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
8件
1974年5月31日〜2008年12月24日
答弁書あり
8件
提出者 7人(多い順: 山井 和則、田中 康夫、柚木 道義)
答えていない型が出た答弁
6件
お答えすることは困難 5、承知していない 2、検討してまいりたい 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(6件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年12月24日 田中 康夫 答弁 2009年1月9日
参議院 第170回 第152号承知していない ×2
質問: …からは著しく不評であり、再考を要すると考える。この二兆円を七十五歳以上の老人医療費無料化の次年度に於ける財源とすべきと考えるが政府の見解を示されたい。 三 高齢者が将来への不安を背景に、いわば資産・財産を囲い込み、結局の…
答弁: 一について 今後、急速な高齢化に伴い医療費の増大が見込まれる中で、現役世代と高齢者世代の負担の公平を図る観点から、高齢者にも応分の負担をしていただく必要があること等から、高齢者の保険料及び一部負担金を無料化することは適当…
提出 2008年6月18日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第577号お答えすることは困難 ×1
質問: 今後の老人医療費の伸び等について、次のとおり質問する。 一 後期高齢者医療制度を維持した場合と、後期高齢者医療制度を廃止し老人保健制度に戻した場合について、老人医療費の今後の伸びは何%と推計されるか。それぞれについてお示…
答弁: …法律による改正が実施された場合、平成二十七年度の七十五歳以上の高齢者等の老人医療費(以下「老人医療費」という。)は平成二十年度に比べ四十四パーセント増加、平成二十七年度の国民医療費のうち老人医療費を除く医療費は平成二十年…
提出 2008年5月29日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月6日
衆議院 第169回 第453号お答えすることは困難 ×3
質問: …ては、老人医療給付費の一割を後期高齢者の保険料で賄うことになっているが、今後、二〇一五年度、二〇二五年度、二〇三五年度、二〇五〇年度のこの比率は一割のままか。あるいは、一割からそれぞれどれくらいに変化すると推計しているの…
答弁: 一の�@から�Kまでについて お尋ねの後期高齢者医療制度を導入するか否かのみの影響についての推計は行っていないため、いずれに対してもお答えすることは困難である。また、お尋ねの推計の時期等については、その是非も含め慎重に検…
提出 2008年5月26日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月3日
質問: …を行っていないならば、いつ推計をし、公表するのか。 �A �@について、今後、二〇一五年度、二〇二五年度、二〇三五年度、二〇五〇年度などの将来の増減はどのようになるか。�@で質問したのと同じ項目の将来推計をお示し頂きたい…
答弁: 一の�@から�Bまでについて お尋ねの後期高齢者医療制度を導入するか否かのみの影響についての推計は行っていないため、いずれに対してもお答えすることは困難である。また、お尋ねの推計の時期等については、その実施の是非も含め慎…
提出 1995年4月20日 紀平 悌子 答弁 1995年5月23日
質問: …心身障害者、母子家庭などの患者に対して、なんらかの助成措置を行っている。今後このような自治体に対して、予算面などでの削減措置をとる考えはあるかどうか伺いたい。 四 診療情報提供料について 1 入院中の患者を他の医療機関に…
答弁: …は約十一万九千円となる。 十の2について 現行の老人保健制度においては、老人医療費の公平な負担を図るという観点から、老人医療費拠出金を、基本的には各保険者の実際の老人加入率にかかわらず各保険者の老人加入率が全国平均の老人…
提出 1974年5月31日 小沢貞孝 答弁 1974年6月7日
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 はり、きゆう、あん摩、マッサージに関する質問主意書 七十歳以上の老人の医療無料化等に伴つて、はり、きゆう、あん摩、マッサージ関係の仕事量が減つている。 全盲者その他を含めて前記作業に従事してい…
答弁: …したがつて、御要望に沿うことは困難であるが、事務手続の簡素化については、今後とも検討してまいりたい。 二について はり、きゆう、あん摩、マッサージ等の施術に係る療養費の額は、マッサージ及び変形徒手矯正術に関しては、療養の…

3. 過去の質問主意書(8件・新しい順)

提出 2008年12月24日 田中 康夫 答弁 2009年1月9日
参議院 第170回 第152号承知していない ×2
質問: …からは著しく不評であり、再考を要すると考える。この二兆円を七十五歳以上の老人医療費無料化の次年度に於ける財源とすべきと考えるが政府の見解を示されたい。 三 高齢者が将来への不安を背景に、いわば資産・財産を囲い込み、結局の…
答弁: 一について 今後、急速な高齢化に伴い医療費の増大が見込まれる中で、現役世代と高齢者世代の負担の公平を図る観点から、高齢者にも応分の負担をしていただく必要があること等から、高齢者の保険料及び一部負担金を無料化することは適当…
提出 2008年6月18日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第577号お答えすることは困難 ×1
質問: 今後の老人医療費の伸び等について、次のとおり質問する。 一 後期高齢者医療制度を維持した場合と、後期高齢者医療制度を廃止し老人保健制度に戻した場合について、老人医療費の今後の伸びは何%と推計されるか。それぞれについてお示…
答弁: …法律による改正が実施された場合、平成二十七年度の七十五歳以上の高齢者等の老人医療費(以下「老人医療費」という。)は平成二十年度に比べ四十四パーセント増加、平成二十七年度の国民医療費のうち老人医療費を除く医療費は平成二十年…
提出 2008年5月29日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月6日
衆議院 第169回 第453号お答えすることは困難 ×3
質問: …ては、老人医療給付費の一割を後期高齢者の保険料で賄うことになっているが、今後、二〇一五年度、二〇二五年度、二〇三五年度、二〇五〇年度のこの比率は一割のままか。あるいは、一割からそれぞれどれくらいに変化すると推計しているの…
答弁: 一の�@から�Kまでについて お尋ねの後期高齢者医療制度を導入するか否かのみの影響についての推計は行っていないため、いずれに対してもお答えすることは困難である。また、お尋ねの推計の時期等については、その是非も含め慎重に検…
提出 2008年5月26日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月3日
質問: …を行っていないならば、いつ推計をし、公表するのか。 �A �@について、今後、二〇一五年度、二〇二五年度、二〇三五年度、二〇五〇年度などの将来の増減はどのようになるか。�@で質問したのと同じ項目の将来推計をお示し頂きたい…
答弁: 一の�@から�Bまでについて お尋ねの後期高齢者医療制度を導入するか否かのみの影響についての推計は行っていないため、いずれに対してもお答えすることは困難である。また、お尋ねの推計の時期等については、その実施の是非も含め慎…
提出 1995年4月20日 紀平 悌子 答弁 1995年5月23日
質問: …心身障害者、母子家庭などの患者に対して、なんらかの助成措置を行っている。今後このような自治体に対して、予算面などでの削減措置をとる考えはあるかどうか伺いたい。 四 診療情報提供料について 1 入院中の患者を他の医療機関に…
答弁: …は約十一万九千円となる。 十の2について 現行の老人保健制度においては、老人医療費の公平な負担を図るという観点から、老人医療費拠出金を、基本的には各保険者の実際の老人加入率にかかわらず各保険者の老人加入率が全国平均の老人…
提出 1988年5月20日 辻第一 答弁 1988年5月31日
衆議院 第112回 第31号
質問: …なり、将来を展望した福祉の拡充が求められているところであるが、政府は逆に老人医療費の有料化や、今国会における国民健康保険制度の改悪にみられるように、老人の長期入院からの締め出しなど、憲法のかかげる「健康で文化的な最低限度…
答弁: …れまで社会福祉施設の中でも特に重点的に整備を行つてきているところであり、今後とも、地域的な適正配置、入所待機者の状況等に配慮しつつ、着実に整備を行つていくこととしている。 また、特別養護老人ホームの施設整備に要する費用に…
提出 1979年3月23日 上田卓三 答弁 1979年4月3日
衆議院 第87回 第17号
質問: …度の付添い料金、差額ベッドのため、一カ月で貯金を使い果たす。ここでは、「老人医療費無料化」も全く「絵に画いた餅」に過ぎないのである。 この現状を踏まえて、以下の諸点に関して政府の見解を伺いたい。 一 「特別養護老人ホーム…
答弁: …、職員の負担軽減を図る見地から、その改善に努力してきているところであり、今後とも必要に応じその改善に努めてまいりたい。 三について 入院時のいわゆる室料差額及び付添い看護料金の問題については、老人患者だけでなく、患者一般…
提出 1974年5月31日 小沢貞孝 答弁 1974年6月7日
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 はり、きゆう、あん摩、マッサージに関する質問主意書 七十歳以上の老人の医療無料化等に伴つて、はり、きゆう、あん摩、マッサージ関係の仕事量が減つている。 全盲者その他を含めて前記作業に従事してい…
答弁: …したがつて、御要望に沿うことは困難であるが、事務手続の簡素化については、今後とも検討してまいりたい。 二について はり、きゆう、あん摩、マッサージ等の施術に係る療養費の額は、マッサージ及び変形徒手矯正術に関しては、療養の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「今後 老人医療費」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「後期高齢者医療制度導入の影響に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年6月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月17日
衆議院 第169回 第501号
「後期高齢者医療制度導入の影響に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年5月26日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月3日
衆議院 第169回 第423号
「後期高齢者医療制度導入による影響に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年10月4日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第87号お答えすることは困難 ×2
「今後の老人医療費の伸び等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年6月18日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第582号
「後期高齢者医療制度導入の影響に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年6月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月10日
衆議院 第169回 第462号お答えすることは困難 ×1
「後期高齢者医療制度導入の影響に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年6月18日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月27日
「特別養護老人ホームの拡充に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1988年10月19日 岡崎万寿秀 答弁 1988年11月1日
衆議院 第113回 第21号
「特別養護老人ホームの拡充に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1976年5月20日 金子満広 答弁 1976年5月28日
衆議院 第77回 第28号
「老人福祉に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1988年2月22日 岡崎万寿秀 答弁 1988年3月8日
衆議院 第112回 第12号
「国民医療に関する質問」に近い
提出 1993年11月8日 紀平 悌子 答弁 1993年11月30日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。