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「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2019年3月19日〜2019年6月21日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 早稲田 夕季)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

企業主導型ベビーシッター利用者支援事業(以下「本事業」という。)についての補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律(昭和三十年法律第百七十九号)第十四条に規定する補助事業等実績報告書は、平成二十八年度分については平成三十年二月十三日に、平成二十九年度分については平成三十一年二月二十八日に、それぞれ両年度の補助事業者である協会から内閣総理大臣に提出されたところである。
いわゆるベビーシッター等に関する質問主意書 早稲田 夕季 答弁 2019年7月5日
また、平成二十八年度及び平成二十九年度に実施された「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業評価検討委員会」(以下「委員会」という。)は、協会からそれらの補助事業等実績報告書の提出はなかったものの、委員会開催時点における本事業の実施状況等について報告を受け、平成二十九年度及び平成三十年度の本事業の実施団体の案をそれぞれ決定したところである。
いわゆるベビーシッター等に関する質問主意書 早稲田 夕季 答弁 2019年7月5日
「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業の実施について」(令和元年五月八日付け府子本第五七五号内閣府子ども・子育て本部統括官通知)の別添一「ベビーシッター派遣事業実施要綱」(以下「実施要綱」という。)に基づき、協会において、「ベビーシッター派遣事業割引券等取扱事業者に係る審査判定基準」(以下「審査判定基準」という。)を定め、協会の「ベビーシッター派遣事業割引券等取扱事業者審査委員会」で審査を行うこと等により、御指摘の「割引券等取扱事業者」が「ベビーシッター派遣サービス」の実施に当たり一定の質を確保したサービス水準及び事務処理能力等を備えている事業者であることを確保することとしているところであり、こうしたサービス水準についての定め等が行われている審査判定基準については、御指摘の「ベビーシッター派遣サービスを利用しようとする者」が必要に応じ閲覧する協会のホームページの「割引券等取扱事業者一覧[令和元年度版]」のページから閲覧が可能となっているところである。
いわゆるベビーシッター等に関する質問主意書 早稲田 夕季 答弁 2019年7月5日
平成二十八年度に内閣府において、労働者がベビーシッター派遣サービスを利用した場合に使用できる割引券を発行する業務等を実施するための法人の公募をしたところ、公益社団法人全国保育サービス協会(以下「協会」という。)から当該公募に応募があり、外部有識者を含む企業主導型ベビーシッター利用者支援事業評価検討委員会(以下「委員会」という。)において審査を行い、協会に企業主導型ベビーシッター利用者支援事業費補助金を交付することとしたものである。当該公募に際しては、同補助金を交付された法人が行った業務が適切かつ効果的なものであったと委員会において認められた場合には、翌年度においても国庫補助を継続できるものとしていたところであり、協会については、平成二十九年度及び平成三十年度においてもそれぞれ国庫補助を継続することが適当であると委員会において認められたものである。平成三十一年度において国庫補助を継続するかどうかについても、委員会において評価や検討を行うこととしている。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年6月21日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年7月5日
質問: …ス協会(以下「協会」という。)から当該公募に応募があり、外部有識者を含む企業主導型ベビーシッター利用者支援事業評価検討委員会(以下「委員会」という。)において審査を行い、協会に企業主導型ベビーシッター利用者支援事業費補助…
答弁: …第一〇一号)二から四までについてでお答えしたとおりである。 三について 企業主導型ベビーシッター利用者支援事業(以下「本事業」という。)についての補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律(昭和三十年法律第百七十九号)…
提出 2019年3月19日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月29日
質問: …にとってもその実態がわかりにくいので、以下質問をする。 一 内閣府所管の企業主導型ベビーシッター利用者支援事業は、事業主拠出金を財源に、事業主から配られる割引券を使って、労働者がベビーシッターのサービスを購入するしくみで…
答弁: …ス協会(以下「協会」という。)から当該公募に応募があり、外部有識者を含む企業主導型ベビーシッター利用者支援事業評価検討委員会(以下「委員会」という。)において審査を行い、協会に企業主導型ベビーシッター利用者支援事業費補助…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2019年6月21日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年7月5日
質問: …ス協会(以下「協会」という。)から当該公募に応募があり、外部有識者を含む企業主導型ベビーシッター利用者支援事業評価検討委員会(以下「委員会」という。)において審査を行い、協会に企業主導型ベビーシッター利用者支援事業費補助…
答弁: …第一〇一号)二から四までについてでお答えしたとおりである。 三について 企業主導型ベビーシッター利用者支援事業(以下「本事業」という。)についての補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律(昭和三十年法律第百七十九号)…
提出 2019年3月19日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月29日
質問: …にとってもその実態がわかりにくいので、以下質問をする。 一 内閣府所管の企業主導型ベビーシッター利用者支援事業は、事業主拠出金を財源に、事業主から配られる割引券を使って、労働者がベビーシッターのサービスを購入するしくみで…
答弁: …ス協会(以下「協会」という。)から当該公募に応募があり、外部有識者を含む企業主導型ベビーシッター利用者支援事業評価検討委員会(以下「委員会」という。)において審査を行い、協会に企業主導型ベビーシッター利用者支援事業費補助…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「いわゆるベビーシッター等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年3月19日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月29日
衆議院 第198回 第101号お答えすることは困難 ×2
「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年11月19日 早稲田 夕季(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月30日
衆議院 第197回 第69号趣旨が明らかではない ×2
「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業に関する質問主意書」に近い
提出 2019年2月20日 伊藤 孝恵 答弁 2019年3月1日
参議院 第198回 第16号お答えすることは困難 ×1
「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月30日 牧山 ひろえ 答弁 2016年4月8日
「いわゆるベビーシッター等に関する質問主意書」に近い
提出 2019年3月18日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月29日
「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業に関する質問主意書」に近い
提出 2018年12月5日 早稲田 夕季(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年12月18日
「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月5日 早稲田 夕季(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月16日
「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業に関する質問主意書」に近い
提出 2019年3月28日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年4月9日
衆議院 第198回 第120号お答えすることは困難 ×1
「いわゆるベビーシッター等に関する質問主意書」に近い
提出 2021年4月7日 牧山 ひろえ 答弁 2021年4月16日
参議院 第204回 第53号
「いわゆるベビーシッター等に関する質問主意書」に近い
提出 2019年4月12日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年4月23日
衆議院 第198回 第137号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。