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「内閣法制局長官 支配」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
13件
1985年12月17日〜2022年8月5日
答弁書あり
13件
提出者 5人(多い順: 小西 洋之、源馬 謙太郎、福島 みずほ)
答えていない型が出た答弁
6件
お答えすることは困難 5、趣旨が明らかではない 5、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(6件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第182号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 令和二年二月十九日の衆議院予算委員会において近藤内閣法制局長官から答弁のあったように歴代政府が答弁している法令解釈についての政府としての考え方(ルール)における「当該法令の規定の文言、趣旨、立案者の意図、立案の背景と…
答弁: 一から五までについて 検察官も一般職の国家公務員であるから、検察官の定年による退官(退職)について、検察庁法(昭和二十二年法律第六十一号)第二十二条において、一般職の国家公務員の定年による退職について定める国家公務員法(…
提出 2019年4月18日 小西 洋之 答弁 2019年4月26日
質問: 政府は、「参議院議員小西洋之君提出内閣法制局長官と法の支配に関する質問に対する答弁書」(内閣参質一八七第一〇五号)において、「国会での審議の場における国会議員による内閣に対する質問は、憲法が採用している議院内閣制の下での…
答弁: …」及び「政治的等の発言」の意味するところが明らかではないが、御指摘の横畠内閣法制局長官の答弁については、平成三十一年三月八日の参議院予算委員会において、同長官が「国会の国政調査権は、憲法に規定されている国会の権能であり、…
提出 2016年12月14日 小西 洋之 答弁 2016年12月22日
参議院 第192回 第79号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 横畠内閣法制局長官の責任の下に内閣法制局が平成二十八年九月に作成した「憲法関係答弁例集」(第九条・憲法解釈関係)は、現代史における法の支配の破壊の結晶であり、まさに法匪の書物ともいうべき空前絶後の奇書であると解するが…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、「憲法関係答弁例集(第九条・憲法解釈関係)」は、内閣法制局において、その執務の参考に供するため、憲法に関連する閣議決定や国会答弁等で参考となるものを取りまとめて執務資料…
提出 2014年4月10日 福島 みずほ 答弁 2014年4月18日
質問: …というものが考えられるかどうか。」と質問している。 これに対して、秋山收内閣法制局長官は「憲法九条のもとで許される自衛のための必要最小限度の実力の行使につきまして、いわゆる三要件を申しております。我が国に対する武力攻撃が…
答弁: …憲法前文第二段における「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」及び「われらは、全…
提出 2013年12月6日 小西 洋之 答弁 2013年12月17日
質問: 一 平成二十五年十一月二十五日の参議院決算委員会の審議において、小松内閣法制局長官が、「集団的自衛権の行使は、憲法の解釈変更では不可能であり、憲法の条文改正という手段を取るほかない」という従来の政府の憲法解釈を現時点で維…
答弁: …て 御指摘の平成二十五年十一月二十五日の参議院決算委員会における小松一郎内閣法制局長官(以下「小松長官」という。)の答弁は、小西洋之委員からの御質問に対し、内閣法制局長官として、衆議院議員辻元清美君提出集団的自衛権の行使…
提出 1999年5月20日 石垣一夫 答弁 1999年6月11日
質問: 政府は、「国旗・日の丸、国歌・君が代」の法制化を検討しているが、わが国には現に「国旗・日の丸」は現行法として存在している(国歌・君が代は、明確な法的根拠はない)。にもかかわらず、なぜ政府は「国旗・日の丸、国歌・君が代」を…
答弁: …。 一の21について 昭和六十三年三月十五日の参議院予算委員会において、内閣法制局長官は、商船規則は船舶に掲げるべき国旗の様式を定めたものであり国旗一般についての規定はない旨の答弁を行っている。 一の22について 文部省…

3. 過去の質問主意書(13件・新しい順)

提出 2022年8月5日 小西 洋之 答弁 2022年8月15日
参議院 第209回 第23号
質問: …であるということが複数野党の公式見解や安保国会における元最高裁判事及び元内閣法制局長官の陳述や複数の憲法学者の学術論文、朝日新聞や東京新聞の社説報道等でも指摘されているところであるが、逆に、安倍政権による集団的自衛権行使…
答弁: 一の前段について お尋ねの個々の「政党や会派や憲法学者、報道機関(全国紙や民放キー局など)」の見解に関し、政府としてコメントすることは差し控えたい。 一の後段及び二から四までについて 故安倍晋三国葬儀の実施の考え方につい…
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第183号
質問: …を行った。」との見解を示しているが、内閣法制局の担当部長の審査が終了し、内閣法制局長官に審査資料が届けられている法律案について、その法律案にはない勤務延長制度や再任用制度について、「時間ができたことから、令和元年十二月頃…
答弁: …法等改正法案を立案し、国会に提出したものであり、このことが「我が国の法の支配の破壊となる」との御指摘は当たらない。 八について 国公法等改正法案は、第二百一回国会で廃案となったところであり、今後の対応については、政府部内…
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第182号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 令和二年二月十九日の衆議院予算委員会において近藤内閣法制局長官から答弁のあったように歴代政府が答弁している法令解釈についての政府としての考え方(ルール)における「当該法令の規定の文言、趣旨、立案者の意図、立案の背景と…
答弁: 一から五までについて 検察官も一般職の国家公務員であるから、検察官の定年による退官(退職)について、検察庁法(昭和二十二年法律第六十一号)第二十二条において、一般職の国家公務員の定年による退職について定める国家公務員法(…
提出 2019年6月20日 源馬 謙太郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年7月2日
衆議院 第198回 第268号
質問: …する。 一 例えば平成二十八年十月二十一日衆議院内閣委員会において、横畠内閣法制局長官は「実質的に衆議院の解散を決定する権限を有するのは、天皇の国事に関する行為について助言と承認を行う内閣であるというふうに解されておりま…
答弁: 一から三までについて 衆議院の解散は、憲法第七条の規定により天皇の国事に関する行為とされているところ、実質的に衆議院の解散を決定する権限を有するのは、天皇の国事に関する行為について助言と承認を行う職務を有する内閣であり、…
提出 2019年4月18日 小西 洋之 答弁 2019年4月26日
質問: 政府は、「参議院議員小西洋之君提出内閣法制局長官と法の支配に関する質問に対する答弁書」(内閣参質一八七第一〇五号)において、「国会での審議の場における国会議員による内閣に対する質問は、憲法が採用している議院内閣制の下での…
答弁: …」及び「政治的等の発言」の意味するところが明らかではないが、御指摘の横畠内閣法制局長官の答弁については、平成三十一年三月八日の参議院予算委員会において、同長官が「国会の国政調査権は、憲法に規定されている国会の権能であり、…
提出 2016年12月14日 小西 洋之 答弁 2016年12月22日
参議院 第192回 第79号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 横畠内閣法制局長官の責任の下に内閣法制局が平成二十八年九月に作成した「憲法関係答弁例集」(第九条・憲法解釈関係)は、現代史における法の支配の破壊の結晶であり、まさに法匪の書物ともいうべき空前絶後の奇書であると解するが…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、「憲法関係答弁例集(第九条・憲法解釈関係)」は、内閣法制局において、その執務の参考に供するため、憲法に関連する閣議決定や国会答弁等で参考となるものを取りまとめて執務資料…
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第370号
質問: 一 安倍総理、中谷防衛大臣、横畠内閣法制局長官にあっては、元最高裁判所長官、元内閣法制局長官の方々の平和安全法制が憲法違反であるとの主張に対して、「一私人」の見解に過ぎない旨答弁をしている。ここで、この一私人の見解に過ぎ…
答弁: 一から三までについて お尋ねの安倍総理、中谷防衛大臣及び横畠内閣法制局長官の答弁は、御指摘の「元最高裁判所長官、元内閣法制局長官の方々」の「主張」が、私人、すなわち、既に公務を離れた個人としての立場で示されたものであると…
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第362号
質問: 一 昭和四十七年九月十四日の参議院決算委員会における吉國内閣法制局長官の答弁について、限定的な集団的自衛権を法理として含む憲法第九条の解釈の基本的な論理が法理として示されている旨政府は主張しているが、当該基本的な論理が法…
答弁: …ついて 御指摘の昭和四十七年九月十四日の参議院決算委員会においては、吉國内閣法制局長官(当時)から、「憲法の前文においてもそうでございますし、また、憲法の第十三条の規定を見ましても、日本国が、この国土が他国に侵略をせられ…
提出 2014年11月21日 小西 洋之 答弁 2014年11月28日
参議院 第187回 第105号
質問: …における国会審議との関係について、安倍内閣の見解を示されたい。 二 横畠内閣法制局長官の先輩である高辻元内閣法制局長官は「法の番人」と称される内閣法制局の在り方として、「法律上の意見の開陳は、法律的良心により是なりと信ず…
答弁: …の国会による内閣監督の機能の表れであると考えている。 二及び三について 内閣法制局長官は、内閣法制局の長であり、内閣法制局は、内閣法制局設置法(昭和二十七年法律第二百五十二号)に基づき、「閣議に附される法律案、政令案及び…
提出 2014年4月10日 福島 みずほ 答弁 2014年4月18日
質問: …というものが考えられるかどうか。」と質問している。 これに対して、秋山收内閣法制局長官は「憲法九条のもとで許される自衛のための必要最小限度の実力の行使につきまして、いわゆる三要件を申しております。我が国に対する武力攻撃が…
答弁: …憲法前文第二段における「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」及び「われらは、全…
提出 2013年12月6日 小西 洋之 答弁 2013年12月17日
質問: 一 平成二十五年十一月二十五日の参議院決算委員会の審議において、小松内閣法制局長官が、「集団的自衛権の行使は、憲法の解釈変更では不可能であり、憲法の条文改正という手段を取るほかない」という従来の政府の憲法解釈を現時点で維…
答弁: …て 御指摘の平成二十五年十一月二十五日の参議院決算委員会における小松一郎内閣法制局長官(以下「小松長官」という。)の答弁は、小西洋之委員からの御質問に対し、内閣法制局長官として、衆議院議員辻元清美君提出集団的自衛権の行使…
提出 1999年5月20日 石垣一夫 答弁 1999年6月11日
質問: 政府は、「国旗・日の丸、国歌・君が代」の法制化を検討しているが、わが国には現に「国旗・日の丸」は現行法として存在している(国歌・君が代は、明確な法的根拠はない)。にもかかわらず、なぜ政府は「国旗・日の丸、国歌・君が代」を…
答弁: …。 一の21について 昭和六十三年三月十五日の参議院予算委員会において、内閣法制局長官は、商船規則は船舶に掲げるべき国旗の様式を定めたものであり国旗一般についての規定はない旨の答弁を行っている。 一の22について 文部省…
提出 1985年12月17日 瀬長亀次郎 答弁 1986年1月17日
衆議院 第103回 第24号
質問: …」(昭和四十六年十二月四日衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会 高辻内閣法制局長官答弁)と答えざるを得ず、ましてや、それ以上の長期の強制使用などは、これまでなし得なかつたのである。 それは、講和発効後の一九五二年から…
答弁: 一の1及び四の1について 米軍は、日米安全保障条約に基づき、我が国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するため、我が国に駐留しているものであり、かかる目的を有する米軍の駐留は、我が国の生存と安…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「内閣法制局長官 支配」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「検察庁法改正案が東京高等検察庁検事長の勤務延長の解釈変更と…」ほか1件に近い
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第184号
「検察庁法改正案が東京高等検察庁検事長の勤務延長の解釈変更と…」ほか1件に近い
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第185号お答えすることは困難 ×1
「検察官への勤務延長制度の適用の「解釈変更」が政府の法令解釈…」ほか1件に近い
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第179号
「小松一郎内閣法制局長官の資質に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年3月13日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年3月20日
衆議院 第186回 第75号
「個々の国会議員と国会の内閣監督機能の関係に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年4月19日 小西 洋之 答弁 2019年5月7日
「多くの憲法違反等を強行した安倍元総理に国家の儀式たる国葬儀…」ほか1件に近い
提出 2017年9月28日 小西 洋之 答弁 2017年10月6日
参議院 第194回 第27号
「小松一郎内閣法制局長官の資質に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第372号
「内閣法制局作成「憲法関係答弁例集」(第九条・憲法解釈関係)…」ほか1件に近い
提出 2009年10月26日 浜田 昌良 答弁 2009年11月4日
参議院 第173回 第3号
「沖縄県における「米軍用地収用特措法」に基づく強制使用の二十…」に近い
提出 1985年3月11日 上原康助 答弁 1985年4月2日
衆議院 第102回 第19号
「沖縄県における「米軍用地収用特措法」に基づく強制使用の二十…」に近い
提出 1987年3月18日 上原康助 答弁 1987年3月27日
衆議院 第108回 第18号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。