「労働者派遣法改正案 修正」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2015年2月5日〜2015年2月16日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 3、検討してまいりたい 2、承知していない 1、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 平成二十七年二月十三日付で「労働者派遣法改正案の修正に関する質問に対する答弁書」(以下、「本件答弁書」という。)を受領したところですが、関連して確認したい事項があります。 そこで、以下のとおり質問します。 一 安倍総理は…
答弁: 一について 御指摘の答弁は「労働者派遣制度の改正について」(平成二十六年一月二十九日労働政策審議会建議)において派遣労働者の直接雇用の推進やキャリアアップを図る必要があると提案されたことを踏まえ、直接雇用される者であって…
質問: 昨年の臨時国会に提出された労働者派遣法改正案の、修正案について報道されています。その中で、労働者派遣法改正により、わが国の雇用慣行が損なわれる場合の対応について言及されています。 そこで、以下のとおり質問します。 一 リ…
答弁: 一及び二について お尋ねの割合については把握していない。 三について お尋ねについては、一及び二についてでお答えしたとおり、前提となる割合を把握していないためお答えすることは困難である。 四について お尋ねについては、個…
質問: 昨年の臨時国会に提出された労働者派遣法改正案の、修正案について報道されています。 そこで、以下のとおり質問します。 一 「派遣労働は臨時的、一時的」という文言を法律に入れる修正が行われると報じられていますが、この文言を入…
答弁: 一について 労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律等の一部を改正する法律案(以下「労働者派遣法改正法案」という。)の内容については、現在政府において検討中である。 なお、第百八十七回国会に提出…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 平成二十七年二月十三日付で「労働者派遣法改正案の修正に関する質問に対する答弁書」(以下、「本件答弁書」という。)を受領したところですが、関連して確認したい事項があります。 そこで、以下のとおり質問します。 一 安倍総理は…
答弁: 一について 御指摘の答弁は「労働者派遣制度の改正について」(平成二十六年一月二十九日労働政策審議会建議)において派遣労働者の直接雇用の推進やキャリアアップを図る必要があると提案されたことを踏まえ、直接雇用される者であって…
質問: 昨年の臨時国会に提出された労働者派遣法改正案の、修正案について報道されています。その中で、労働者派遣法改正により、わが国の雇用慣行が損なわれる場合の対応について言及されています。 そこで、以下のとおり質問します。 一 リ…
答弁: 一及び二について お尋ねの割合については把握していない。 三について お尋ねについては、一及び二についてでお答えしたとおり、前提となる割合を把握していないためお答えすることは困難である。 四について お尋ねについては、個…
質問: 昨年の臨時国会に提出された労働者派遣法改正案の、修正案について報道されています。 そこで、以下のとおり質問します。 一 「派遣労働は臨時的、一時的」という文言を法律に入れる修正が行われると報じられていますが、この文言を入…
答弁: 一について 労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律等の一部を改正する法律案(以下「労働者派遣法改正法案」という。)の内容については、現在政府において検討中である。 なお、第百八十七回国会に提出…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「労働者派遣法改正案 修正」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「常用型派遣の増大がわが国の雇用慣行を損なう可能性に関する質…」ほか2件に近い
「労働者派遣法改正案の修正に関する質問主意書」ほか1件に近い
「労働者派遣法改正案の修正に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第189回 第277号
「労働者派遣法改正案の修正に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「労働者派遣法改正案の修正に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「労働者派遣法改正案の修正に関する質問主意書」に近い
「常用型派遣の増大がわが国の雇用慣行を損なう可能性に関する質…」に近い
「労働者派遣法改正案の修正に関する質問主意書」に近い
「労働者派遣法改正案の修正に関する質問主意書」に近い
「常用型派遣の増大がわが国の雇用慣行を損なう可能性に関する質…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。