「北方領土返還 民間団体」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
9件
2008年3月25日〜2013年1月29日
答弁書あり
9件
提出者 2人(多い順: 鈴木 宗男、石川 知裕)
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六九第四三三号)を踏まえ、再度質問する。 一 北方領土返還運動を行う民間団体(以下、「民間団体」という。)の一つであり、内閣府所管の社団法人である千島歯舞諸島居住者連盟(以下、「連盟」という。)…
答弁: 一について 小泉敏夫理事長については、平成四年七月三十日の理事長就任以降現在まで、報酬は支払われていないものと承知している。 二について 政府としては、お尋ねの「小泉理事長の出張旅費等、各種経費」については、把握していな…
質問: 「政府答弁書」(内閣衆質一六九第三一二号)を踏まえ、以下質問する。 一 北方領土返還運動を行う民間団体(以下、「民間団体」という。)の一つである、国後島の出身者で構成されている「国後島民の会」が本年三月二十三日、北海道根…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成二十年四月三十日内閣衆質一六九第三一二号)の二及び三についてでお答えしたとおり、御指摘の団体関係者の見解等は、いずれも我が国固有の領土である北方領土の帰属の問題を解決してロシア連邦との間…
質問: …と理解して良いか。再度確認する。 二 北方領土出身者や元島民で構成され、北方領土返還運動を行う民間団体(以下、「民間団体」という。)の一つである、国後島の出身者で構成されている「国後島民の会」が本年三月二十三日、北海道根…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十年四月十八日内閣衆質一六九第二八四号)の一についてでお答えしたとおりである。 二及び三について 御指摘の団体関係者の見解等は、いずれも我が国固有の領土である北方領土の帰属…
3. 過去の質問主意書(9件・新しい順)
衆議院 第183回 第4号
質問: 一 毎年二月七日、東京都において開催されている、北方領土返還要求全国大会の中で、主催者の実行委員長や司会者から、「北方四島の一括返還」等、同じく「一括返還」という言葉が使われることがあると承知する。北方領土返還運動を行う…
答弁: 一から三までについて 政府としては、北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の時期、態様及び条件については柔軟に対…
衆議院 第171回 第496号
質問: 本年四月十七日の毎日新聞に、谷内正太郎政府代表が毎日新聞社のインタビューを受け、北方領土問題につき、「個人的には三・五島でもいいと考えている」と、谷内代表として、歯舞、色丹、国後、択捉の我が国への帰属を確認し、ロシアとの…
答弁: …北方領土問題に関する我が国の基本的立場に対する強い支持を示すことにより、北方領土返還に向けた外交交渉を後押しすることを目的としたものと認識しており、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第百二条第一項並びに人事院規則…
衆議院 第171回 第453号
質問: …府が主催団体の一つとして名を連ね、外務省としても様々な後援を行っている「北方領土返還要求全国大会」等の、政府、特に外務省が関係している各種会合に出席し、政府、特に外務省より報酬を得ている者はいるか。 右質問する。…
答弁: …告についての政府の認識をお答えしたものである。また、御指摘の意見広告は、民間団体の呼びかけにこたえた有志によるものであり、御指摘の意見広告の作成過程の逐一について政府として論評することは差し控えたい。 三及び四について …
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六九第四三三号)を踏まえ、再度質問する。 一 北方領土返還運動を行う民間団体(以下、「民間団体」という。)の一つであり、内閣府所管の社団法人である千島歯舞諸島居住者連盟(以下、「連盟」という。)…
答弁: 一について 小泉敏夫理事長については、平成四年七月三十日の理事長就任以降現在まで、報酬は支払われていないものと承知している。 二について 政府としては、お尋ねの「小泉理事長の出張旅費等、各種経費」については、把握していな…
衆議院 第169回 第433号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六九第三七〇号)を踏まえ、再質問する。 一 北方領土返還運動を行う民間団体(以下、「民間団体」という。)の一つであり、内閣府所管の社団法人である「千島歯舞諸島居住者連盟」に対して、外務省や内閣府…
答弁: 一について 社団法人千島歯舞諸島居住者連盟(以下「連盟」という。)は、北方地域(歯舞群島、色丹島、国後島及び択捉島をいう。以下同じ。)に関する領土の復帰等の解決を促進するとともに北方地域等の元居住者等の福祉の増進を図るこ…
質問: 「政府答弁書」(内閣衆質一六九第三一二号)を踏まえ、以下質問する。 一 北方領土返還運動を行う民間団体(以下、「民間団体」という。)の一つである、国後島の出身者で構成されている「国後島民の会」が本年三月二十三日、北海道根…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成二十年四月三十日内閣衆質一六九第三一二号)の二及び三についてでお答えしたとおり、御指摘の団体関係者の見解等は、いずれも我が国固有の領土である北方領土の帰属の問題を解決してロシア連邦との間…
質問: …と理解して良いか。再度確認する。 二 北方領土出身者や元島民で構成され、北方領土返還運動を行う民間団体(以下、「民間団体」という。)の一つである、国後島の出身者で構成されている「国後島民の会」が本年三月二十三日、北海道根…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十年四月十八日内閣衆質一六九第二八四号)の一についてでお答えしたとおりである。 二及び三について 御指摘の団体関係者の見解等は、いずれも我が国固有の領土である北方領土の帰属…
衆議院 第169回 第284号
質問: …れていないところ、再度質問する。 二 北方領土出身者や元島民で構成され、北方領土返還要求運動を行う民間団体(以下、「民間団体」という。)の一つである、国後島の出身者で構成されている「国後島民の会」が本年三月二十三日、北海…
答弁: 一について 政府としては、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針(以下「政府の基本的方針」という。)を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、…
衆議院 第169回 第222号
質問: 一 「千島歯舞諸島居住者連盟」等、北方領土出身者や元島民で構成され、北方領土返還運動を行う民間団体(以下、「民間団体」という。)があると承知するが、政府は北方領土返還を実現させる上で、「民間団体」とどの様に連携、協力をし…
答弁: 一について 政府としては、御指摘の団体とは、北方領土返還実現に向けた外交交渉を後押しする国民世論の高揚を図るための事業の共催及び後援並びに同事業への政府関係者の出席等の連携及び協力を行っている。 二から五までについて 政…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北方領土返還 民間団体」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「北方領土返還を目指す民間団体の方針と政府方針との相違に関す…」ほか5件に近い
衆議院 第168回 第28号
「北方領土返還を目指す民間団体の方針と政府方針との相違に関す…」ほか2件に近い
衆議院 第168回 第96号
「政府を批判する意見広告に賛同人として署名した政府職員に関す…」ほか1件に近い
衆議院 第171回 第392号
「北方四島返還方針の堅持を求める新聞広告の内容に対して外務大…」ほか1件に近い
衆議院 第171回 第371号
「北方四島返還方針の堅持を求める新聞広告の内容に対して外務大…」ほか1件に近い
衆議院 第171回 第498号
「北方四島返還方針の堅持を求める新聞広告の内容に対して外務大…」に近い
衆議院 第171回 第410号
「政府を批判する意見広告に賛同人として署名した政府職員に関す…」に近い
衆議院 第171回 第442号
「政府を批判する意見広告に賛同人として署名した政府職員に関す…」に近い
衆議院 第171回 第495号
「政府を批判する意見広告に賛同人として署名した政府職員に関す…」に近い
衆議院 第171回 第572号
「北方四島返還方針の堅持を求める新聞広告の内容に対して外務大…」に近い
衆議院 第171回 第396号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。