Kurage 質問主意書アシスト

「北朝鮮に対する経済制裁」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2009年4月13日〜2017年12月6日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 有田 芳生、もとむら 賢太郎、岡本 充功)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 3

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年12月6日 もとむら 賢太郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2017年12月15日
衆議院 第195回 第98号お答えすることは困難 ×1
質問: …が増加しているのが現状である。 これらを踏まえ以下質問する。 一 日本の北朝鮮に対する経済制裁の効果についてどう考えるか。 二 一の回答を踏まえて、日本の北朝鮮に対する経済制裁を今後、どのようにしていくのか。 三 北朝鮮…
答弁: 一について 我が国の対北朝鮮措置の効果について、一概に申し上げることは困難であるが、我が国が実施してきている対北朝鮮措置は、北朝鮮の厳しい経済状況を併せて考えた場合、一定の効果を及ぼしていると考えている。 二及び三につい…
提出 2017年3月17日 有田 芳生 答弁 2017年3月28日
質問: 政府の北朝鮮に対する経済制裁の現状と効果に関する認識について質問します。 一 政府は、国連安保理決議に基づく北朝鮮に対する資産凍結措置の対象にどれだけの団体、個人を指定していますか。また、国際平和のための国際的努力への寄…
答弁: 一について お尋ねの「年度別の件数」の趣旨が必ずしも明らかではないが、平成二十九年三月十七日現在、「国際連合安全保障理事会決議に基づく資金の移転防止措置の対象となる北朝鮮のミサイル又は大量破壊兵器計画に関連する者」及び「…
提出 2016年1月4日 有田 芳生 答弁 2016年1月12日
質問: 北朝鮮に対する経済制裁が、一部緩和されたとはいえ続いています。この制裁の経緯と理由について質問します。 一 政府が北朝鮮に対して経済制裁を科した年次、内容、理由をそれぞれお示し下さい。 二 政府は北朝鮮に対して拉致問題を…
答弁: 一及び二について お尋ねの「経済制裁」の意味するところが必ずしも明らかではないため、一概にお答えすることは困難であるが、例えば、平成十八年に全ての北朝鮮籍船の入港の禁止及び北朝鮮からの全ての品目の輸入禁止の措置を、平成二…
提出 2009年4月13日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年4月21日
衆議院 第171回 第302号趣旨が明らかではない ×1
質問: …今後、前記のような議長声明の採択を目指すつもりなのか答弁を求める。 五 北朝鮮に対する経済制裁の実施について問う。ロシア、中国及び米国、韓国が現時点で行なっている経済制裁はどのようなものがあるのか政府が承知をしている範囲…
答弁: 一について 中国及びロシアとの協議を含め、お尋ねの「国際外交における対応」については、先の答弁書(平成二十一年四月十七日内閣衆質一七一第二八四号)の一についてでお答えしたとおりである。 また、お尋ねの中国政府による対応や…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2017年12月6日 もとむら 賢太郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2017年12月15日
衆議院 第195回 第98号お答えすることは困難 ×1
質問: …が増加しているのが現状である。 これらを踏まえ以下質問する。 一 日本の北朝鮮に対する経済制裁の効果についてどう考えるか。 二 一の回答を踏まえて、日本の北朝鮮に対する経済制裁を今後、どのようにしていくのか。 三 北朝鮮…
答弁: 一について 我が国の対北朝鮮措置の効果について、一概に申し上げることは困難であるが、我が国が実施してきている対北朝鮮措置は、北朝鮮の厳しい経済状況を併せて考えた場合、一定の効果を及ぼしていると考えている。 二及び三につい…
提出 2017年3月17日 有田 芳生 答弁 2017年3月28日
質問: 政府の北朝鮮に対する経済制裁の現状と効果に関する認識について質問します。 一 政府は、国連安保理決議に基づく北朝鮮に対する資産凍結措置の対象にどれだけの団体、個人を指定していますか。また、国際平和のための国際的努力への寄…
答弁: 一について お尋ねの「年度別の件数」の趣旨が必ずしも明らかではないが、平成二十九年三月十七日現在、「国際連合安全保障理事会決議に基づく資金の移転防止措置の対象となる北朝鮮のミサイル又は大量破壊兵器計画に関連する者」及び「…
提出 2016年1月4日 有田 芳生 答弁 2016年1月12日
質問: 北朝鮮に対する経済制裁が、一部緩和されたとはいえ続いています。この制裁の経緯と理由について質問します。 一 政府が北朝鮮に対して経済制裁を科した年次、内容、理由をそれぞれお示し下さい。 二 政府は北朝鮮に対して拉致問題を…
答弁: 一及び二について お尋ねの「経済制裁」の意味するところが必ずしも明らかではないため、一概にお答えすることは困難であるが、例えば、平成十八年に全ての北朝鮮籍船の入港の禁止及び北朝鮮からの全ての品目の輸入禁止の措置を、平成二…
提出 2009年4月13日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年4月21日
衆議院 第171回 第302号趣旨が明らかではない ×1
質問: …今後、前記のような議長声明の採択を目指すつもりなのか答弁を求める。 五 北朝鮮に対する経済制裁の実施について問う。ロシア、中国及び米国、韓国が現時点で行なっている経済制裁はどのようなものがあるのか政府が承知をしている範囲…
答弁: 一について 中国及びロシアとの協議を含め、お尋ねの「国際外交における対応」については、先の答弁書(平成二十一年四月十七日内閣衆質一七一第二八四号)の一についてでお答えしたとおりである。 また、お尋ねの中国政府による対応や…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北朝鮮に対する経済制裁」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北朝鮮に対する経済制裁の効果に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年3月17日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年3月29日
衆議院 第208回 第32号個別の事案 ×1
「北朝鮮問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年10月27日 白眞勲 答弁 2006年11月7日
参議院 第165回 第12号お答えすることは困難 ×2
「北朝鮮に対する経済制裁の効果に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年12月3日 宮川 伸(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日
「北朝鮮に対する経済制裁の効果に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年1月20日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年2月1日
衆議院 第208回 第4号
「北朝鮮のミサイル発射に対する政府の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月26日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年6月5日
「北朝鮮のミサイル発射に対する政府の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2017年9月28日 有田 芳生 答弁 2017年10月6日
参議院 第194回 第2号お答えすることは困難 ×1
「北朝鮮のミサイル発射に対する政府の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月7日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年4月17日
「北朝鮮のミサイル発射に対する政府の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月12日 白眞勲 答弁 2006年10月20日
参議院 第165回 第9号趣旨が明らかではない ×1
「北朝鮮のミサイル発射に対する政府の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月6日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月14日
衆議院 第171回 第279号
「北朝鮮のミサイル発射に対する政府の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2019年8月1日 山井 和則(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年8月15日
衆議院 第199回 第18号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。