「厚生年金病院 整理合理化」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
9件
2004年4月6日〜2011年5月27日
答弁書あり
9件
提出者 9人(多い順: 橘 慶一郎、木俣 佳丈、谷博之)
答えていない型が出た答弁
7件
お答えすることは困難 4、検討してまいりたい 3、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
社会保険病院及び厚生年金病院の整理合理化計画(以下「計画」という。)については、独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法(平成十七年法律第七十一号)の国会審議における平成十七年六月十五日の衆議院厚生労働委員会の附帯決議(以下「附帯決議」という。)において「厚生年金病院の整理合理化計画については、地域の医療体制を損なうことのないように、十分に検証した上で策定する」とされたことから、できるだけ早期に策定することを目指して検討を進めているところである。
社会保険庁としては、御指摘の社会保険病院及び厚生年金病院を機構に出資するとの案については、当該病院の整理合理化についての選択肢の一つと考えているが、当該病院の整理合理化に当たっては、昨今の地域における医師不足や診療科の休廃止等の指摘があることを踏まえると、地域医療体制への十分な配慮が求められていると認識しており、この点に十分に配慮し、できるだけ早期に計画を策定してまいりたい。
政府としては、御指摘の財団法人厚生年金事業振興団による譲渡計画に対する関与の事実については承知していないが、いずれにせよ、厚生年金病院の整理合理化計画については、平成十七年六月の独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法案審議の際の衆議院厚生労働委員会における附帯決議において「地域の医療体制を損なうことのないように、十分に検証した上で策定すること。」とされており、現在、これも踏まえて、できる限り早期に策定すべく検討を行っているところである。
さらに、年金福祉施設(厚生年金病院を除く。)の整理合理化については、現在、独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構において、老人ホームの入居者及び施設で働く職員の雇用問題にも配慮しつつ、施設の売却・譲渡を進めるとともに、厚生年金病院については、地域医療を損なうことがないよう留意しつつ、厚生労働省において、整理合理化計画の策定を検討しているところである。
このように厚生年金病院が公的な医療機関として重要な役割を果たしているという厚生年金会館等の他の年金の福祉施設とは異なる性格を有していることを踏まえ、厚生年金病院の整理合理化に当たっては、関係する地方公共団体等とも協議の上、地域における医療の提供に支障が生じることがないよう対応してまいる所存である。
また、今後は、年金保険料は年金給付に関係しないことには使わないことを基本とすることとし、大規模年金保養基地(グリーンピア)及び年金住宅融資(厚生年金保険及び国民年金の被保険者の福祉を増進するために必要な住宅の設置に要する資金の貸付け)については平成十七年度までに廃止するとともに、厚生年金会館、厚生年金病院等の厚生年金保険及び国民年金の福祉施設については例外なく整理合理化を進めることとしている。一方、年金相談や年金額の迅速な裁定等のためのシステム等については、年金給付に関連して被保険者等へのサービス向上に直接寄与するため、年金保険料を財源とすることが妥当なものであり、今後とも、被保険者等のニーズにあったものとしていくとともに、事業運営の効率化及び合理化に努めていくことが重要であると考えている。年金事業の事務の執行に要する費用の平成十七年度以降の取扱いについては、予算編成の過程において十分検討してまいりたい。
厚生年金病院、厚生年金会館等の年金の福祉施設については、年金制度の厳しい財政状況、社会経済情勢の変化等を踏まえ、売却を前提として整理合理化を検討することとしている。
個別の厚生年金病院の整理合理化の具体的な方法については、今般、検討を開始したところであり、お尋ねの「売却先が最終的に確定できなかった場合」の対応を含め、その内容を現段階でお示しすることは困難である。
今後、整理合理化の具体的な方法について検討を進めるに当たっては、厚生年金病院が公的医療機関として重要な役割を果たしているという他の年金の福祉施設とは異なる性格を有していることを踏まえ、各厚生年金病院がこれまで地域医療において果たしてきた機能等を勘案しつつ、関係する地方公共団体とも協議の上、地域における医療の提供に支障が生じることがないよう対応を検討してまいる所存であり、「国民の生命と健康を守る責任を逃れる」との御指摘は当たらないものと考える。
年金資金運用基金が行う大規模年金保養基地(グリーンピア)については、「特殊法人等整理合理化計画」(平成十三年十二月十九日閣議決定)により平成十七年度までに廃止することを決定し、同年度までに運営の停止及び資産の譲渡を行うこととしており、厚生年金病院、厚生年金会館等の厚生年金保険及び国民年金の福祉施設については、年金財政の厳しい状況等を踏まえ、徹底した見直しを進めることとしている。
2. 答えていない型が返った質問(7件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 本年四月、与党社会保障政策会議において合意された、「社会保険病院及び厚生年金病院の取扱について」の中で、社会保険庁の廃止に伴い整理合理化が計画されている社会保険病院及び厚生年金病院については、独立行政法人年金・健康保険福…
答弁: …策会議における合意(以下「与党合意」という。)も踏まえ、社会保険病院及び厚生年金病院(以下「社会保険病院等」という。)の取扱いについて検討しているところであり、お尋ねの点については、現時点では未定である。 三について お…
質問: …十日に合意した「年金福祉施設等の見直しについて」の中で、二〇〇六年度中に厚生年金病院の整理合理化計画を策定するとしているが、この合意が実行されなかった理由は何か。実行責任は政府にあったのではないか。 三 社会保険病院の保…
答弁: 一及び二について 社会保険病院及び厚生年金病院の整理合理化計画(以下「計画」という。)については、独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法(平成十七年法律第七十一号)の国会審議における平成十七年六月十五日の衆議院厚生…
質問: …正式な手続をとって対象施設を定め、その後、同機構へ出資することとされた。厚生年金病院に関しては「年金・健康保険福祉施設(病院は除く)に係る整理合理化計画(平成十七年三月三十一日公表)」において、「厚生年金病院に係る整理合…
答弁: …よる譲渡計画に対する関与の事実については承知していないが、いずれにせよ、厚生年金病院の整理合理化計画については、平成十七年六月の独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法案審議の際の衆議院厚生労働委員会における附帯決議…
質問: 社会保険庁改革の在り方等については、衆参厚生労働委員会などの質疑においても明らかとなっていない点が少なくない。そこで、以下質問する。 一 法案の立案過程について 「社会保険新組織の実現に向けた有識者会議」第一回(平成一七…
答弁: …に関する経費は、国庫負担としているところである。 さらに、年金福祉施設(厚生年金病院を除く。)の整理合理化については、現在、独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構において、老人ホームの入居者及び施設で働く職員の雇用問…
質問: 平成十六年度も特例措置や「福祉の増進」として、年金の掛け金財源で、三千億円近い予算が組まれている。そこでお尋ねする。 一 平成十六年度、年金掛け金財源の予算総額はいくらか。またその内訳をできる限り詳細にお示し願いたい。 …
答弁: …金の貸付け)については平成十七年度までに廃止するとともに、厚生年金会館、厚生年金病院等の厚生年金保険及び国民年金の福祉施設については例外なく整理合理化を進めることとしている。一方、年金相談や年金額の迅速な裁定等のためのシ…
質問: …っている。 対象となる施設には、北海道、東京、神奈川、大阪など、十か所の厚生年金病院、リハビリテーション病院などがある。 その対象とされている大阪の星ヶ丘厚生年金病院は、昭和二十八年一月に健康保険病院として設立され、昭和…
答弁: 一について 厚生年金病院、厚生年金会館等の年金の福祉施設については、年金制度の厳しい財政状況、社会経済情勢の変化等を踏まえ、売却を前提として整理合理化を検討することとしている。 二及び四から六までについて 個別の厚生年金…
質問: 先般、二月十日に政府より「国民年金法等の一部を改正する法律案」が提出されたが、年金問題は国民の最大の関心事であり、現行制度に対する不信感を抱いているのが実態である。従って、年金資金の運用に関して国民に明確に説明する必要が…
答弁: …ことを決定し、同年度までに運営の停止及び資産の譲渡を行うこととしており、厚生年金病院、厚生年金会館等の厚生年金保険及び国民年金の福祉施設については、年金財政の厳しい状況等を踏まえ、徹底した見直しを進めることとしている。 …
3. 過去の質問主意書(9件・新しい順)
質問: …機構については、設置期限が平成二十四年九月三十日まで二年間延長されたが、厚生年金病院及び社会保険病院の今後の取り扱いを伺う。 十五 農林水産消費安全技術センターについて、合理化計画では非公務員化に関し「現中期目標期間終了…
答弁: …ついても検討することとしている。 十四について お尋ねの社会保険病院及び厚生年金病院(以下「社会保険病院等」という。)については、引き続き、基本方針に基づき、地域医療に支障が生じないよう留意しつつ計画的な整理を進めること…
質問: 本年四月、与党社会保障政策会議において合意された、「社会保険病院及び厚生年金病院の取扱について」の中で、社会保険庁の廃止に伴い整理合理化が計画されている社会保険病院及び厚生年金病院については、独立行政法人年金・健康保険福…
答弁: …策会議における合意(以下「与党合意」という。)も踏まえ、社会保険病院及び厚生年金病院(以下「社会保険病院等」という。)の取扱いについて検討しているところであり、お尋ねの点については、現時点では未定である。 三について お…
質問: …十日に合意した「年金福祉施設等の見直しについて」の中で、二〇〇六年度中に厚生年金病院の整理合理化計画を策定するとしているが、この合意が実行されなかった理由は何か。実行責任は政府にあったのではないか。 三 社会保険病院の保…
答弁: 一及び二について 社会保険病院及び厚生年金病院の整理合理化計画(以下「計画」という。)については、独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法(平成十七年法律第七十一号)の国会審議における平成十七年六月十五日の衆議院厚生…
質問: …正式な手続をとって対象施設を定め、その後、同機構へ出資することとされた。厚生年金病院に関しては「年金・健康保険福祉施設(病院は除く)に係る整理合理化計画(平成十七年三月三十一日公表)」において、「厚生年金病院に係る整理合…
答弁: …よる譲渡計画に対する関与の事実については承知していないが、いずれにせよ、厚生年金病院の整理合理化計画については、平成十七年六月の独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法案審議の際の衆議院厚生労働委員会における附帯決議…
質問: 社会保険庁改革の在り方等については、衆参厚生労働委員会などの質疑においても明らかとなっていない点が少なくない。そこで、以下質問する。 一 法案の立案過程について 「社会保険新組織の実現に向けた有識者会議」第一回(平成一七…
答弁: …に関する経費は、国庫負担としているところである。 さらに、年金福祉施設(厚生年金病院を除く。)の整理合理化については、現在、独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構において、老人ホームの入居者及び施設で働く職員の雇用問…
質問: 政府は年金制度改革の名のもとで、厚生年金病院及び厚生年金保養ホームを含む年金関連施設の売却・廃止を計画しているが、少子高齢化社会と国民の健康悪化が深刻化している今日、厚生年金病院と保養ホームが連携して行なっている良質の公…
答弁: 一及び二について 湯布院厚生年金病院については、脳血管疾患、心臓病、骨・関節・筋肉疾患等の患者に対し急性期から維持期まで一貫した高度なリハビリテーションを行い、病気の回復と社会復帰に重要な役割を果たすとともに、大分県にお…
質問: 平成十六年度も特例措置や「福祉の増進」として、年金の掛け金財源で、三千億円近い予算が組まれている。そこでお尋ねする。 一 平成十六年度、年金掛け金財源の予算総額はいくらか。またその内訳をできる限り詳細にお示し願いたい。 …
答弁: …金の貸付け)については平成十七年度までに廃止するとともに、厚生年金会館、厚生年金病院等の厚生年金保険及び国民年金の福祉施設については例外なく整理合理化を進めることとしている。一方、年金相談や年金額の迅速な裁定等のためのシ…
質問: …っている。 対象となる施設には、北海道、東京、神奈川、大阪など、十か所の厚生年金病院、リハビリテーション病院などがある。 その対象とされている大阪の星ヶ丘厚生年金病院は、昭和二十八年一月に健康保険病院として設立され、昭和…
答弁: 一について 厚生年金病院、厚生年金会館等の年金の福祉施設については、年金制度の厳しい財政状況、社会経済情勢の変化等を踏まえ、売却を前提として整理合理化を検討することとしている。 二及び四から六までについて 個別の厚生年金…
質問: 先般、二月十日に政府より「国民年金法等の一部を改正する法律案」が提出されたが、年金問題は国民の最大の関心事であり、現行制度に対する不信感を抱いているのが実態である。従って、年金資金の運用に関して国民に明確に説明する必要が…
答弁: …ことを決定し、同年度までに運営の停止及び資産の譲渡を行うこととしており、厚生年金病院、厚生年金会館等の厚生年金保険及び国民年金の福祉施設については、年金財政の厳しい状況等を踏まえ、徹底した見直しを進めることとしている。 …
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「厚生年金病院 整理合理化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「社会保険浜松病院に関する質問主意書」ほか3件に近い
「社会保険浜松病院に関する質問主意書」ほか3件に近い
「厚生年金病院の整理合理化に関する質問主意書」ほか2件に近い
「年金の福祉施設をはじめとする年金資金運用等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「年金の福祉施設をはじめとする年金資金運用等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「厚生年金病院の整理合理化に関する質問主意書」ほか1件に近い
「社会保険病院等の今後に関する質問主意書」ほか1件に近い
「社会保険病院等の今後に関する質問主意書」ほか1件に近い
「「独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針」に関する質問…」に近い
「「独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針」に関する質問…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。