KurageKurage 質問主意書アシスト

「国家公務員 有給休暇」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
1949年10月25日〜2013年3月1日
答弁書あり
6件
提出者 6人(多い順: 藤末 健三、長妻 昭、若井康彦)
答えていない型が出た答弁
4件
承知していない 3、お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する法律(平成六年法律第三十三号)第六条第二項の規定等により勤務時間の割振り等がされた国家公務員(国会及び裁判所の国家公務員を除く。)のうち、平成十八年から平成二十年までの三年間において、「遅刻したにもかかわらず、決められた出勤時間に出勤したように出勤簿を書いている職員」の事例及び「遅刻した後、時間単位の有給休暇を取って、遅刻していないことになった事例」は、限られた期間で聴取した限りでは、なかった。
国家公務員の出勤時間に関する質問主意書 長妻 昭 答弁 2009年6月2日

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年5月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年6月2日
衆議院 第171回 第449号承知していない ×1
質問: 出勤時間が決まっている国家公務員のうち、遅刻したにもかかわらず、決められた出勤時間に出勤したように出勤簿を書いている職員がいれば、お示し願いたい。 また、遅刻した後、時間単位の有給休暇を取って、遅刻していないことになった…
答弁: …六年法律第三十三号)第六条第二項の規定等により勤務時間の割振り等がされた国家公務員(国会及び裁判所の国家公務員を除く。)のうち、平成十八年から平成二十年までの三年間において、「遅刻したにもかかわらず、決められた出勤時間に…
提出 2004年8月5日 若井康彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月11日
質問: …ている。こうしたわが国の労働環境を向上させるためには、まず法律等に則った国家公務員の有給休暇が確保されることが重要と考える。 そこで、以下質問する。 一 国家公務員の有給休暇、とくに育児休暇と、配偶者が出産した場合の育児…
答弁: 国家公務員の育児休業等に関する法律(平成三年法律第百九号)による育児休業の平成十四年度における取得率(一の年度内に育児休業を取得することができることとなった職員に対する当該年度に実際に育児休業を取得した職員の割合をいう。…
提出 2002年3月26日 木島日出夫 外一名(日本共産党) 答弁 2002年5月14日
質問: …)では、離職防止の観点からも、「産前・産後休業、育児休業の全員取得、年次有給休暇、介護休暇等に必要な需要を見込む」としている。家庭と両立して働きつづけられる労働条件の整備という点からも、すべての看護師の「月八日以内」夜勤…
答弁: …看護師、准看護師及び助産師(以下「看護師等」という。)の増員については、国家公務員全体の定員の削減が求められている中で、国の医療政策として国立病院等が担うべき医療等を適切に実施するために必要な人員の確保に努めてきたところ…
提出 1949年10月25日 三好 始 答弁 1949年11月8日
参議院 第6回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: 行政機関職員定員法は第五国会の中心問題として、激しい論争と対立の中に成立し、政府は同法に基く人員整理が終了したことを発表している。 しかるに、最近の実人員は、理解し難い情況にあると認められるのである。例えば食糧庁の定員は…
答弁: …ことは考えられない。 これらの職員の法的地位並びに採用及び退職については国家公務員法の規定が部分的に適用される。 三、質問書に例示された食糧庁の実人員三五、三三五人の算出基礎は明かでないが、最近の状況は左の通りである。 …

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2013年3月1日 藤末 健三 答弁 2013年3月12日
参議院 第183回 第44号
質問: …サービス残業をなくしていく上で、規制監督官庁である厚生労働省を始めとして国家公務員の労働環境を率先して改善していくことが重要と考えるが、サービス残業などの労働環境の改善に向けてどのような方針を安倍内閣として持っているのか…
答弁: …十三年一月六日以降、夜勤手当の支給対象となる職員はいない。 三について 国家公務員の超過勤務は、公務のため臨時又は緊急の必要がある場合において、超過勤務命令に従って行われるものであり、法第十六条の規定が適用される職員が超…
提出 2009年5月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年6月2日
衆議院 第171回 第449号承知していない ×1
質問: 出勤時間が決まっている国家公務員のうち、遅刻したにもかかわらず、決められた出勤時間に出勤したように出勤簿を書いている職員がいれば、お示し願いたい。 また、遅刻した後、時間単位の有給休暇を取って、遅刻していないことになった…
答弁: …六年法律第三十三号)第六条第二項の規定等により勤務時間の割振り等がされた国家公務員(国会及び裁判所の国家公務員を除く。)のうち、平成十八年から平成二十年までの三年間において、「遅刻したにもかかわらず、決められた出勤時間に…
提出 2004年8月5日 若井康彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月11日
質問: …ている。こうしたわが国の労働環境を向上させるためには、まず法律等に則った国家公務員の有給休暇が確保されることが重要と考える。 そこで、以下質問する。 一 国家公務員の有給休暇、とくに育児休暇と、配偶者が出産した場合の育児…
答弁: 国家公務員の育児休業等に関する法律(平成三年法律第百九号)による育児休業の平成十四年度における取得率(一の年度内に育児休業を取得することができることとなった職員に対する当該年度に実際に育児休業を取得した職員の割合をいう。…
提出 2003年10月9日 畑野 君枝 答弁 2003年10月31日
参議院 第157回 第15号
質問: …の身分や権利を保障しているパート労働法(短時間労働者の雇用管理改善)と、国家公務員法第七十五条(公務員の身分保障規定)のどちらも適用されず人事院規則からも見放されている。 日本郵政公社に移行後は「ゆうメイト」は公務員でな…
答弁: …(平成十四年法律第九十七号。以下「公社法」という。)第五十条の規定により国家公務員とされ、その任用は雇用契約ではなく国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)等の法令の規定に基づき行われるものであり、人事院規則八-一二(…
提出 2002年3月26日 木島日出夫 外一名(日本共産党) 答弁 2002年5月14日
質問: …)では、離職防止の観点からも、「産前・産後休業、育児休業の全員取得、年次有給休暇、介護休暇等に必要な需要を見込む」としている。家庭と両立して働きつづけられる労働条件の整備という点からも、すべての看護師の「月八日以内」夜勤…
答弁: …看護師、准看護師及び助産師(以下「看護師等」という。)の増員については、国家公務員全体の定員の削減が求められている中で、国の医療政策として国立病院等が担うべき医療等を適切に実施するために必要な人員の確保に努めてきたところ…
提出 1949年10月25日 三好 始 答弁 1949年11月8日
参議院 第6回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: 行政機関職員定員法は第五国会の中心問題として、激しい論争と対立の中に成立し、政府は同法に基く人員整理が終了したことを発表している。 しかるに、最近の実人員は、理解し難い情況にあると認められるのである。例えば食糧庁の定員は…
答弁: …ことは考えられない。 これらの職員の法的地位並びに採用及び退職については国家公務員法の規定が部分的に適用される。 三、質問書に例示された食糧庁の実人員三五、三三五人の算出基礎は明かでないが、最近の状況は左の通りである。 …

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国家公務員 有給休暇」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国家公務員の出勤時間に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2004年6月14日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月22日
衆議院 第159回 第182号お答えすることは困難 ×2
「国家公務員の有給休暇に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年11月28日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月8日
衆議院 第165回 第189号承知していない ×2
「十一万人の「ゆうメイト」(日本郵政公社)の待遇と雇用保障に…」に近い
提出 2002年4月26日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年6月4日
衆議院 第154回 第63号お答えすることは困難 ×1
「厚生労働省労働基準局におけるサービス残業等の実態及び改善に…」に近い
提出 2002年12月6日 井上 美代 外6名 答弁 2003年1月31日
参議院 第155回 第11号承知していない ×1
「国家公務員の有給休暇に関する質問主意書」に近い
提出 2022年3月18日 牧 義夫(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年4月1日
衆議院 第208回 第33号お答えすることは困難 ×1
「国家公務員の有給休暇に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月23日 谷岡 郁子 答弁 2009年3月3日
「十一万人の「ゆうメイト」(日本郵政公社)の待遇と雇用保障に…」に近い
提出 2011年2月2日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月10日
衆議院 第177回 第36号
「国家公務員の有給休暇に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月18日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月26日
「厚生労働省労働基準局におけるサービス残業等の実態及び改善に…」に近い
提出 2013年10月24日 山本 太郎 答弁 2013年11月1日
「国立病院・療養所における看護師配置に関する質問主意書」に近い
提出 2003年10月9日 小池 晃 答弁 2003年11月21日
参議院 第157回 第16号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。