「国連 平和維持活動(PKO)」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
12件
1984年1月30日〜2026年6月10日
答弁書あり
12件
提出者 10人(多い順: 逢坂 誠二、岡本 充功、山本 ジョージ)
答えていない型が出た答弁
10件
趣旨が明らかではない 4、お答えすることは困難 3、承知していない 3、検討してまいりたい 3
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
政府としては、国連の平和維持活動(PKO)に対する協力を推進すべく、国会での御論議等を踏まえ、我が国として十分な国際貢献を行い得るよう、今後も鋭意検討を進め、できる限り早く成案を得たいと考えている。
2. 答えていない型が返った質問(10件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …R)樹立)による独立主張が対立し、長年にわたり未解決のまま推移している。国連による住民投票の実施が決定されたにもかかわらず、三十年以上の長きにわたり膠着状態が続いており、地域の不安定化や西サハラでの人権侵害、難民キャンプ…
答弁: 一の1について お尋ねの「現在の国際情勢において我が国が直面している外交上の最大の「課題」」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではなく、また、我が国は御指摘の「西サハラ問題」(以下「西サハラ問題」という。)の当事者…
質問: …維持及び安全の確保を図る」こととされている。 平成二十九年、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊部隊の日報について、廃棄したとしていながら実は保管をしていた問題は、当時の稲田朋美防衛大臣の辞任にま…
答弁: 一及び二について 公文書等の管理に関する法律(平成二十一年法律第六十六号)においては、「行政文書等の適正な管理、歴史公文書等の適切な保存及び利用等を図り、もって行政が適正かつ効率的に運営されるようにするとともに、国及び独…
質問: …という。)と答弁した。 平成三十年四月二日、小野寺防衛大臣は、南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題を受けて調査した結果、二〇〇四年から二〇〇六年の派遣期間中、イラク復興支援特別措置法に基づいてイラクのサマワに派…
答弁: 一について 平成二十九年二月二十日の衆議院予算委員会における御指摘の稲田防衛大臣(当時)の答弁は、国際連合南スーダン共和国ミッションに派遣された自衛隊の部隊が作成した「南スーダン派遣施設隊日々報告」と同種のものとして、イ…
質問: 自衛隊が国連平和維持活動(PKO)に従事している南スーダンのジュバにおいて、本年七月に大規模な戦闘が起きた。この戦闘によって、市民数百人や中国のPKO隊員が死亡した。 これについて、十月十一日に行われた参議院予算委員会で…
答弁: 一及び二について お尋ねの「内戦」、「紛争」、「戦闘」及び「衝突」という用語については、それぞれ一義的に確立された定義があるとは承知しておらず、文脈によってそれぞれその意味するところが異なり得るため、一概にお答えすること…
質問: …着弾 南スーダン、政府把握せず』との記事を掲載している。 同記事には、『国連平和維持活動(PKO)で南スーダンに派遣された陸上自衛隊五次隊の宿営地に二〇一三年十二月、銃弾が着弾していたと、陸自福知山駐屯地(京都府福知山市…
答弁: 一及び二について 防衛省が国際連合南スーダン共和国ミッションに派遣されていた当時の自衛隊部隊(以下「UNMISS派遣部隊」という。)の隊長に確認したところによれば、平成二十五年十二月十六日頃、UNMISS派遣部隊の警備担…
質問: …であると訴えている。 本年九月にはポスト二〇一五年の新たな国際開発目標が国連で合意される予定であるが、人道支援や開発協力を通じた我が国の非軍事の貢献に不可欠な担い手であるNGOの懸念を政府はどのように受け止めているのか。…
答弁: …大綱において、「国際平和協力においてもその効果を最大化するため、国際連合平和維持活動(PKO)等の国際平和協力活動との連携推進に引き続き取り組む」こととしている。 また、大綱において、「開発協力の実施に当たっては、軍事的…
質問: 現在の国内法では国連平和維持活動(PKO)に従事中の自衛隊が、宿営地外で襲われた日本のNGOや国際機関職員等を助けに行くいわゆる「駆けつけ警護」は認められていないが、野田内閣総理大臣は国会答弁で、「国又は国に準ずる組織」…
答弁: 一について 憲法第九条第一項の「国際紛争」とは、国家又は国家に準ずる組織の間で特定の問題について意見を異にし、互いに自己の意見を主張して譲らず、対立している状態をいうと考える。 同項の「武力の行使」とは、基本的には我が国…
質問: 政府は国連平和維持活動(PKO)のスーダン派遣団に、数百人規模の陸上自衛隊を派遣することを検討中であると報道されている。 このことを踏まえ、以下の通り質問する。 一 スーダンPKOに対する部隊派遣を検討するにあたり、治安…
答弁: 一及び三から五までについて 国際連合平和維持活動に対する協力については、我が国の同活動に対する協力の現状を踏まえ、国際社会における我が国の役割を改めて認識し、主体的な国際貢献策を明らかにしつつ、世界の国々と協調しながら国…
質問: …が、その目的、手段等全容について明らかにされたい。 六 防衛省は自衛隊の国連平和維持活動(PKO)等の海外活動について「国際平和協力活動センター」(仮称、日本版PKOセンター)の設立を検討中とされるが、その目的、構成、業…
答弁: 一の1について 防衛省としては、入札談合により生じた損害については、請負者との間で締結した工事請負契約に基づく違約金の請求又は私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和二十二年法律第五十四号)若しくは民法(明治二…
質問: …本の積極的平和外交は展開されるべきではなかったか。 二 「九十億ドル」は国連中心外交を旗じるしとしてイラクをあくまでも武力によって制圧することが目的の多国籍軍への支出であり、資金を提供して他国をして「武力による威嚇または…
答弁: …いては、国民の間に共通の理解が確認されたと認識している。 政府としては、国連の平和維持活動(PKO)に対する協力を推進すべく、国会での御論議等を踏まえ、我が国として十分な国際貢献を行い得るよう、今後も鋭意検討を進め、でき…
3. 過去の質問主意書(12件・新しい順)
質問: …R)樹立)による独立主張が対立し、長年にわたり未解決のまま推移している。国連による住民投票の実施が決定されたにもかかわらず、三十年以上の長きにわたり膠着状態が続いており、地域の不安定化や西サハラでの人権侵害、難民キャンプ…
答弁: 一の1について お尋ねの「現在の国際情勢において我が国が直面している外交上の最大の「課題」」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではなく、また、我が国は御指摘の「西サハラ問題」(以下「西サハラ問題」という。)の当事者…
質問: …維持及び安全の確保を図る」こととされている。 平成二十九年、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊部隊の日報について、廃棄したとしていながら実は保管をしていた問題は、当時の稲田朋美防衛大臣の辞任にま…
答弁: 一及び二について 公文書等の管理に関する法律(平成二十一年法律第六十六号)においては、「行政文書等の適正な管理、歴史公文書等の適切な保存及び利用等を図り、もって行政が適正かつ効率的に運営されるようにするとともに、国及び独…
質問: …という。)と答弁した。 平成三十年四月二日、小野寺防衛大臣は、南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題を受けて調査した結果、二〇〇四年から二〇〇六年の派遣期間中、イラク復興支援特別措置法に基づいてイラクのサマワに派…
答弁: 一について 平成二十九年二月二十日の衆議院予算委員会における御指摘の稲田防衛大臣(当時)の答弁は、国際連合南スーダン共和国ミッションに派遣された自衛隊の部隊が作成した「南スーダン派遣施設隊日々報告」と同種のものとして、イ…
質問: …という。)と答弁した。 平成三十年四月二日、小野寺防衛大臣は、南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題を受けて調査した結果、二〇〇四年から二〇〇六年の派遣期間中、イラク復興支援特別措置法に基づいてイラクのサマワに派…
答弁: 一及び二について 平成二十九年二月二十日の衆議院予算委員会における御指摘の稲田防衛大臣(当時)の「確認をいたしましたが、見つけることはできませんでした」との答弁は、国際連合南スーダン共和国ミッションに派遣された自衛隊の部…
質問: 自衛隊が国連平和維持活動(PKO)に従事している南スーダンのジュバにおいて、本年七月に大規模な戦闘が起きた。この戦闘によって、市民数百人や中国のPKO隊員が死亡した。 これについて、十月十一日に行われた参議院予算委員会で…
答弁: 一及び二について お尋ねの「内戦」、「紛争」、「戦闘」及び「衝突」という用語については、それぞれ一義的に確立された定義があるとは承知しておらず、文脈によってそれぞれその意味するところが異なり得るため、一概にお答えすること…
質問: …着弾 南スーダン、政府把握せず』との記事を掲載している。 同記事には、『国連平和維持活動(PKO)で南スーダンに派遣された陸上自衛隊五次隊の宿営地に二〇一三年十二月、銃弾が着弾していたと、陸自福知山駐屯地(京都府福知山市…
答弁: 一及び二について 防衛省が国際連合南スーダン共和国ミッションに派遣されていた当時の自衛隊部隊(以下「UNMISS派遣部隊」という。)の隊長に確認したところによれば、平成二十五年十二月十六日頃、UNMISS派遣部隊の警備担…
質問: …であると訴えている。 本年九月にはポスト二〇一五年の新たな国際開発目標が国連で合意される予定であるが、人道支援や開発協力を通じた我が国の非軍事の貢献に不可欠な担い手であるNGOの懸念を政府はどのように受け止めているのか。…
答弁: …大綱において、「国際平和協力においてもその効果を最大化するため、国際連合平和維持活動(PKO)等の国際平和協力活動との連携推進に引き続き取り組む」こととしている。 また、大綱において、「開発協力の実施に当たっては、軍事的…
質問: 現在の国内法では国連平和維持活動(PKO)に従事中の自衛隊が、宿営地外で襲われた日本のNGOや国際機関職員等を助けに行くいわゆる「駆けつけ警護」は認められていないが、野田内閣総理大臣は国会答弁で、「国又は国に準ずる組織」…
答弁: 一について 憲法第九条第一項の「国際紛争」とは、国家又は国家に準ずる組織の間で特定の問題について意見を異にし、互いに自己の意見を主張して譲らず、対立している状態をいうと考える。 同項の「武力の行使」とは、基本的には我が国…
質問: 政府は国連平和維持活動(PKO)のスーダン派遣団に、数百人規模の陸上自衛隊を派遣することを検討中であると報道されている。 このことを踏まえ、以下の通り質問する。 一 スーダンPKOに対する部隊派遣を検討するにあたり、治安…
答弁: 一及び三から五までについて 国際連合平和維持活動に対する協力については、我が国の同活動に対する協力の現状を踏まえ、国際社会における我が国の役割を改めて認識し、主体的な国際貢献策を明らかにしつつ、世界の国々と協調しながら国…
質問: …が、その目的、手段等全容について明らかにされたい。 六 防衛省は自衛隊の国連平和維持活動(PKO)等の海外活動について「国際平和協力活動センター」(仮称、日本版PKOセンター)の設立を検討中とされるが、その目的、構成、業…
答弁: 一の1について 防衛省としては、入札談合により生じた損害については、請負者との間で締結した工事請負契約に基づく違約金の請求又は私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和二十二年法律第五十四号)若しくは民法(明治二…
質問: …本の積極的平和外交は展開されるべきではなかったか。 二 「九十億ドル」は国連中心外交を旗じるしとしてイラクをあくまでも武力によって制圧することが目的の多国籍軍への支出であり、資金を提供して他国をして「武力による威嚇または…
答弁: …いては、国民の間に共通の理解が確認されたと認識している。 政府としては、国連の平和維持活動(PKO)に対する協力を推進すべく、国会での御論議等を踏まえ、我が国として十分な国際貢献を行い得るよう、今後も鋭意検討を進め、でき…
質問: 国連の平和維持活動(PKO)と日本の対応に関する質問主意書 一九七二年の第三十七回国連総会で、国連の平和維持機能強化に関して有識者等の見解も考慮に含める決議が行われたのを受けて、外務省が委嘱した「国連の平和維持機能強化に…
答弁: 一、二及び六について (1) 世界平和を希求する我が国としては、国連の第一義的目的である国際の平和と安全の維持の面で、可能な限りの貢献をしていくこととしている。 (2) 我が国は、国連の平和維持活動が、国際の平和と安全の…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国連 平和維持活動(PKO)」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「国連平和維持活動(PKO)協力法改正論議に関する質問主意書」ほか2件に近い
「イラク復興支援特措法に基づいて派遣された航空自衛隊の日報に…」ほか2件に近い
「イラク復興支援特措法に基づいて派遣された航空自衛隊の日報に…」ほか2件に近い
「イラク復興支援特措法に基づいて派遣された航空自衛隊の日報に…」ほか1件に近い
「国連平和維持活動(PKO)協力法改正論議に関する質問主意書」ほか1件に近い
「イラク復興支援特措法に基づいて派遣された航空自衛隊の日報に…」ほか1件に近い
「国連平和維持活動(PKO)スーダン派遣団に関する質問主意書」ほか1件に近い
「国連の平和維持活動(PKO)と日本の対応に関する質問」ほか1件に近い
「イラク復興支援特措法に基づいて派遣された陸上自衛隊の日報問…」ほか1件に近い
「戦闘行為と、戦闘、衝突に関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。