「国鉄サービス改善」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
1949年10月25日〜1955年7月6日
答弁書あり
4件
提出者 2人(多い順: 並木芳雄、森本靖)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 衆議院議長 ※(注)谷秀次 殿 国鉄サービス改善に関する質問主意書 東鉄管内の青梅線、五日市線、八高線、南武線、横浜線などの左記諸点についてそれぞれ回答してもらいたい。 一 青梅線 1 拝島以西への復線は、いつ着工するか…
答弁: 一 青梅線について (1) 青梅線拝島以西の複線化については現在のところ計画はない。 (2) 立川駅における青梅線と中央線との直通運転は、平面交叉になつているばかりでなく、車両、要員等の増加も伴うため、直通運転の増加は非…
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 国鉄のサービス改善に関する質問主意書 一 中央線の急行延長について 中央線電車は、現在、東京駅 ― 中野駅間が急行になつているが、これを中野駅から立川駅まで延長してもらいたい。当局にその計画があ…
答弁: 一 中野、立川駅間の急行電車運転のためには線路の増設及び車両の増備が必要であり、予算上、資金上早急実施は困難である。 二 五日市線ガソリンカー運転は目下の車両事情の下では早急実施は困難であるが、将来車両が増備された時期に…
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 国鉄サービス改善に関する質問主意書 国鉄のサービスは漸次改善が加えられているが、左の諸線についてそれぞれ回答を願いたい。 南武線、五日市線、青梅線については、一部に拂下げ運動が行わ…
答弁: 一 南武線は、会社時代は一〇 ― 一五分間隔であつたが、現在では約七分間隔に短縮されかなり輸送力が増強されて来ているが、それでも現在最高混雑時は約二八〇%の乘車効率を示している。これは決して満足すべき状態ではないが、京浜…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
衆議院 第22回 第22号
質問: 衆議院議長 ※(注)谷秀次 殿 国鉄サービス改善に関する質問主意書 一 土讃線の電化並びにディゼル化につき、左記の点につきそれぞれ回答せられたい。 土讃線は、久礼、影野間、山田、天坪間、箸蔵、坪尻間の三箇所に急こう配で連…
答弁: 一 土讃線電化については、その必要を認めておりますが、現在東海道本線等重要幹線の電化を進めておりますので、国鉄の予算事情からみまして、只今のところ電化の具体的な計画は立て得ない状態にある。なお、デーゼル機関車の運転につい…
質問: 衆議院議長 ※(注)谷秀次 殿 国鉄サービス改善に関する質問主意書 東鉄管内の青梅線、五日市線、八高線、南武線、横浜線などの左記諸点についてそれぞれ回答してもらいたい。 一 青梅線 1 拝島以西への復線は、いつ着工するか…
答弁: 一 青梅線について (1) 青梅線拝島以西の複線化については現在のところ計画はない。 (2) 立川駅における青梅線と中央線との直通運転は、平面交叉になつているばかりでなく、車両、要員等の増加も伴うため、直通運転の増加は非…
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 国鉄のサービス改善に関する質問主意書 一 中央線の急行延長について 中央線電車は、現在、東京駅 ― 中野駅間が急行になつているが、これを中野駅から立川駅まで延長してもらいたい。当局にその計画があ…
答弁: 一 中野、立川駅間の急行電車運転のためには線路の増設及び車両の増備が必要であり、予算上、資金上早急実施は困難である。 二 五日市線ガソリンカー運転は目下の車両事情の下では早急実施は困難であるが、将来車両が増備された時期に…
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 国鉄サービス改善に関する質問主意書 国鉄のサービスは漸次改善が加えられているが、左の諸線についてそれぞれ回答を願いたい。 南武線、五日市線、青梅線については、一部に拂下げ運動が行わ…
答弁: 一 南武線は、会社時代は一〇 ― 一五分間隔であつたが、現在では約七分間隔に短縮されかなり輸送力が増強されて来ているが、それでも現在最高混雑時は約二八〇%の乘車効率を示している。これは決して満足すべき状態ではないが、京浜…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国鉄サービス改善」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「国鉄サービス改善に関する質問主意書」ほか3件に近い
衆議院 第19回 第15号
「国鉄サービス改善に関する質問主意書」ほか2件に近い
「国鉄サービス改善に関する質問主意書」ほか2件に近い
「国鉄サービス改善に関する質問主意書」ほか1件に近い
「国鉄サービス改善に関する質問主意書」ほか1件に近い
「国鉄サービス改善に関する質問主意書」に近い
衆議院 第21回 第1号
「国鉄サービス改善に関する質問主意書」に近い
衆議院 第9回 第2号
「国鉄サービス改善に関する質問主意書」に近い
衆議院 第13回 第8号
「国鉄サービス改善に関する質問主意書」に近い
衆議院 第7回 第122号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。