KurageKurage 質問主意書アシスト

「国際法違反 武力行使」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
10件
2003年3月20日〜2026年3月9日
答弁書あり
9件
提出者 5人(多い順: 江田 憲司、小西 洋之、原口 一博)
答えていない型が出た答弁
9件
お答えすることは困難 5、趣旨が明らかではない 4、承知していない 2、個別の事案 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

政府として、御指摘のような「国際法違反の武力行使である先制攻撃を容認する憲法第九条の解釈変更」を行うことはなく、仮定の質問にお答えすることは差し控えたい。なお、憲法第九十八条第二項は、「日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。」と規定している。

2. 答えていない型が返った質問(9件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2026年3月9日 辻元 清美 答弁 2026年3月19日
質問: …、当該例示が現実味を帯びてきたと懸念され始めている。しかし、米国の攻撃が国際法違反と評価される場合、そもそも日本は存立危機事態を認定できない。この点についての政府の立場は過去の国会答弁で明確に示されている。 一方で、高市…
答弁: 一の1について 御指摘の「ホルムズ海峡の機雷封鎖の例」については、「武力の行使」の三要件を満たすことがあり得る一例として示したものであるが、一般に、いかなる事態が存立危機事態に該当するかについては、事態の個別具体的な状況…
提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
質問: …接抗議を行ったことは確認されていない。」と答弁している。核兵器の使用は、国際法違反であり、人道に対する犯罪に該当するのではないか。今からでも米国に対して、核兵器の使用を抗議すべきではないか。政府の見解を伺う。また、抗議を…
答弁: 一及び二について 御指摘の「「蓋」という役割」の具体的に意味するところが明らかではなく、また、御指摘の「昭和二十七年七月二十三日に吉田首相とクラーク大将が指揮権密約を結んだことを示す機密文書」及び「ディフェンス・プランニ…
提出 2022年3月25日 牧山 ひろえ 答弁 2022年4月5日
参議院 第208回 第31号お答えすることは困難 ×2
質問: …を開始したことに対して、G7諸国を始めとする国際社会は、武力行使を禁ずる国際法違反であり、力による一方的な現状変更は断じて認められないとの強い姿勢を明らかにした。そして、ロシア中央銀行の外貨準備資産の凍結や、国際的な決済…
答弁: 一について お尋ねについては、令和四年三月四日の参議院本会議において、岸田内閣総理大臣が「ロシアのウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがすものであり、国際社会が結束して毅然と対応することが重要です。(中略)引き続き、国…
提出 2021年3月5日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月16日
衆議院 第204回 第67号お答えすることは困難 ×1
質問: …いた。したがって、イラク戦争は国連決議に基づくとは言えず、国連憲章違反、国際法違反ではないか。政府の見解如何。 四 日本政府や当時の米国、英国政府は、苦肉の策として、湾岸戦争時のイラクとの停戦決議である国連安保理決議六八…
答弁: …き禁止されているものである。 二から五まで及び八について イラクに対する武力行使は、国際の平和及び安全を回復するという目的のために武力行使を認める国連憲章第七章の下で採択された安保理の決議第六百七十八号、第六百八十七号及…
提出 2017年5月2日 小西 洋之 答弁 2017年5月16日
質問: …カール・ビンソンと平成二十九年四月二十三日以降に共同訓練を行っているが、国際法違反を犯している他国の軍隊と共同訓練を実施することは「日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする」と定…
答弁: …にはまだ武力を行使しないが、自国の主張、要求を入れなければ国際法上違法な武力行使を行うとの意思、態度を示すことにより、相手国を威嚇することであると考えている。日米両国は、日米安全保障体制の円滑な運用を確保する上で様々な機…
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第379号仮定の質問 ×1
質問: 一般論として、仮に、政府が国際法違反の武力行使である先制攻撃を容認する憲法第九条の解釈変更を行った場合、当該解釈変更及びそれに基づく法律は、憲法のどの条項との関係で無効となるのか。当該条項について、無効となる理由と併せて…
答弁: 政府として、御指摘のような「国際法違反の武力行使である先制攻撃を容認する憲法第九条の解釈変更」を行うことはなく、仮定の質問にお答えすることは差し控えたい。なお、憲法第九十八条第二項は、「日本国が締結した条約及び確立された…
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第378号趣旨が明らかではない ×1
質問: …により政府が容認した限定的な集団的自衛権行使は「他国防衛の目的を有しない武力行使」であると解してよいか。もし、そうでないとするならば、その旨の政府答弁との整合性について示されたい。 二 国際法上、「他国防衛の目的を有しな…
答弁: 一から三までについて お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、憲法第九条の下で許容される「武力の行使」は、あくまでも、「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」(平成二十六年七月一日閣議…
提出 2003年4月1日 江田 憲司(無所属) 答弁 2003年4月8日
衆議院 第156回 第45号承知していない ×2
質問: …少なくとも、フランスやロシア、中国といった常任理事国が、今回の武力行使を国際法違反、国連憲章違反としている以上、この問題での安保理の有権的解釈は存在しないのではないか。武力行使という一国の主権を侵害する行為を既存の決議で…
答弁: …保理であると考える。今回のイラク共和国(以下「イラク」という。)に対する武力行使が安保理の決議第六百七十八号、決議第六百八十七号及び決議第千四百四十一号に照らし正当化されることについては、安保理の理事国であるアメリカ合衆…
提出 2003年3月20日 江田 憲司(無所属) 答弁 2003年4月1日
衆議院 第156回 第37号お答えすることは困難 ×1
質問: …い遺憾の意」の表明(三月二十日)を、どう受け止めているか。国連憲章違反、国際法違反を指摘したものではないのか。 五 四の答えで、あくまでも国連憲章に違反しないと強弁するなら、一般論として、国連決議の公定解釈権は誰(どこ)…
答弁: …自体には、国際連合加盟国のイラク共和国(以下「イラク」という。)に対する武力行使を容認している部分はない。 二及び三について 安保理の決議第六百八十七号(以下「決議六八七」という。)及び決議第六百七十八号(以下「決議六七…

3. 過去の質問主意書(10件・新しい順)

提出 2026年3月9日 辻元 清美 答弁 2026年3月19日
質問: …、当該例示が現実味を帯びてきたと懸念され始めている。しかし、米国の攻撃が国際法違反と評価される場合、そもそも日本は存立危機事態を認定できない。この点についての政府の立場は過去の国会答弁で明確に示されている。 一方で、高市…
答弁: 一の1について 御指摘の「ホルムズ海峡の機雷封鎖の例」については、「武力の行使」の三要件を満たすことがあり得る一例として示したものであるが、一般に、いかなる事態が存立危機事態に該当するかについては、事態の個別具体的な状況…
提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
質問: …接抗議を行ったことは確認されていない。」と答弁している。核兵器の使用は、国際法違反であり、人道に対する犯罪に該当するのではないか。今からでも米国に対して、核兵器の使用を抗議すべきではないか。政府の見解を伺う。また、抗議を…
答弁: 一及び二について 御指摘の「「蓋」という役割」の具体的に意味するところが明らかではなく、また、御指摘の「昭和二十七年七月二十三日に吉田首相とクラーク大将が指揮権密約を結んだことを示す機密文書」及び「ディフェンス・プランニ…
提出 2024年10月2日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第214回 第15号答弁書なし(答弁に至らず)
質問: …接抗議を行ったことは確認されていない。」と答弁している。核兵器の使用は、国際法違反であり、人道に対する犯罪に該当するのではないか。今からでも米国に対して、核兵器の使用を抗議すべきではないか。政府の見解を伺う。また、抗議を…
提出 2022年3月25日 牧山 ひろえ 答弁 2022年4月5日
参議院 第208回 第31号お答えすることは困難 ×2
質問: …を開始したことに対して、G7諸国を始めとする国際社会は、武力行使を禁ずる国際法違反であり、力による一方的な現状変更は断じて認められないとの強い姿勢を明らかにした。そして、ロシア中央銀行の外貨準備資産の凍結や、国際的な決済…
答弁: 一について お尋ねについては、令和四年三月四日の参議院本会議において、岸田内閣総理大臣が「ロシアのウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがすものであり、国際社会が結束して毅然と対応することが重要です。(中略)引き続き、国…
提出 2021年3月5日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月16日
衆議院 第204回 第67号お答えすることは困難 ×1
質問: …いた。したがって、イラク戦争は国連決議に基づくとは言えず、国連憲章違反、国際法違反ではないか。政府の見解如何。 四 日本政府や当時の米国、英国政府は、苦肉の策として、湾岸戦争時のイラクとの停戦決議である国連安保理決議六八…
答弁: …き禁止されているものである。 二から五まで及び八について イラクに対する武力行使は、国際の平和及び安全を回復するという目的のために武力行使を認める国連憲章第七章の下で採択された安保理の決議第六百七十八号、第六百八十七号及…
提出 2017年5月2日 小西 洋之 答弁 2017年5月16日
質問: …カール・ビンソンと平成二十九年四月二十三日以降に共同訓練を行っているが、国際法違反を犯している他国の軍隊と共同訓練を実施することは「日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする」と定…
答弁: …にはまだ武力を行使しないが、自国の主張、要求を入れなければ国際法上違法な武力行使を行うとの意思、態度を示すことにより、相手国を威嚇することであると考えている。日米両国は、日米安全保障体制の円滑な運用を確保する上で様々な機…
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第379号仮定の質問 ×1
質問: 一般論として、仮に、政府が国際法違反の武力行使である先制攻撃を容認する憲法第九条の解釈変更を行った場合、当該解釈変更及びそれに基づく法律は、憲法のどの条項との関係で無効となるのか。当該条項について、無効となる理由と併せて…
答弁: 政府として、御指摘のような「国際法違反の武力行使である先制攻撃を容認する憲法第九条の解釈変更」を行うことはなく、仮定の質問にお答えすることは差し控えたい。なお、憲法第九十八条第二項は、「日本国が締結した条約及び確立された…
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第378号趣旨が明らかではない ×1
質問: …により政府が容認した限定的な集団的自衛権行使は「他国防衛の目的を有しない武力行使」であると解してよいか。もし、そうでないとするならば、その旨の政府答弁との整合性について示されたい。 二 国際法上、「他国防衛の目的を有しな…
答弁: 一から三までについて お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、憲法第九条の下で許容される「武力の行使」は、あくまでも、「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」(平成二十六年七月一日閣議…
提出 2003年4月1日 江田 憲司(無所属) 答弁 2003年4月8日
衆議院 第156回 第45号承知していない ×2
質問: …少なくとも、フランスやロシア、中国といった常任理事国が、今回の武力行使を国際法違反、国連憲章違反としている以上、この問題での安保理の有権的解釈は存在しないのではないか。武力行使という一国の主権を侵害する行為を既存の決議で…
答弁: …保理であると考える。今回のイラク共和国(以下「イラク」という。)に対する武力行使が安保理の決議第六百七十八号、決議第六百八十七号及び決議第千四百四十一号に照らし正当化されることについては、安保理の理事国であるアメリカ合衆…
提出 2003年3月20日 江田 憲司(無所属) 答弁 2003年4月1日
衆議院 第156回 第37号お答えすることは困難 ×1
質問: …い遺憾の意」の表明(三月二十日)を、どう受け止めているか。国連憲章違反、国際法違反を指摘したものではないのか。 五 四の答えで、あくまでも国連憲章に違反しないと強弁するなら、一般論として、国連決議の公定解釈権は誰(どこ)…
答弁: …自体には、国際連合加盟国のイラク共和国(以下「イラク」という。)に対する武力行使を容認している部分はない。 二及び三について 安保理の決議第六百八十七号(以下「決議六八七」という。)及び決議第六百七十八号(以下「決議六七…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国際法違反 武力行使」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「限定的な集団的自衛権行使が国際法違反の先制攻撃であることに…」ほか2件に近い
提出 2015年8月6日 寺田 学(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年8月14日
衆議院 第189回 第371号趣旨が明らかではない ×1
「イラクへの武力行使の正当性等に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1991年2月14日 いとう 正敏 答弁 1991年3月1日
参議院 第120回 第13号
「イラクへの武力行使の正当性等に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1992年6月18日 いとう 正敏 答弁 1992年6月30日
参議院 第123回 第19号
「大義なきイラク戦争の総括に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2003年5月29日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年8月5日
「イラクへの武力行使の正当性等に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1991年3月8日 いとう 正敏 答弁 1991年3月29日
参議院 第120回 第22号
「終戦直後から現在までの政府の外交における基本姿勢に関する質…」ほか1件に近い
提出 2025年1月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月7日
「イラクへの武力行使の正当性等に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1991年2月14日 いとう 正敏 答弁 1991年3月8日
参議院 第120回 第14号
「大義なきイラク戦争の総括に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2003年2月24日 江田 憲司(無所属) 答弁 2003年3月4日
「イラクへの武力行使の正当性等に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年10月3日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月11日
衆議院 第192回 第35号
「終戦直後から現在までの政府の外交における基本姿勢に関する質…」ほか1件に近い
提出 2011年9月13日 小野寺 五典(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月27日
衆議院 第178回 第5号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。