「在上海総領事館員 遺書」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
9件
2006年1月20日〜2006年4月28日
答弁書あり
9件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
5件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 3
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(5件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …竹内行夫外務事務次官が平成十六年五月六日に中華人民共和国上海市で自殺した在上海総領事館員(以下、「館員」という。)の遺書の内容を知った上で、「館員」の自殺の事実について、あえて総理大臣官邸に報告しないという決断をしたと理…
答弁: 一及び二について 御指摘の事実について、外務省から内閣総理大臣官邸(以下「官邸」という。)に対して報告しないことについては、外務省の担当部局が判断したものである。当該担当部局の長は、大臣官房長及びアジア大洋州局長である。…
質問: …。右を踏まえた上で、追加的に質問する。 一 二〇〇四年五月六日に自殺した在上海総領事館員(以下、「館員」という。)の遺書について、当時の川口順子外相、竹内行夫外務事務次官にいつ報告されたか。遺書の写しが川口外相、竹内事務…
答弁: 一から三までについて 御指摘の遺書の概要については、平成十六年五月六日の公電により外務本省に報告され、同日中に、当時の川口順子外務大臣及び竹内行夫外務事務次官に報告された。当該公電には秘密指定がなされていた。この公電が外…
質問: …情報であることを挙げて答弁を差し控えた例として、衆議院議員鈴木宗男君提出在上海総領事館員自殺事件に関する質問に対する答弁書(平成十八年一月三十一日内閣衆質一六四第三号)六について、衆議院議員鈴木宗男君提出在上海総領事館員…
答弁: …衆質一六四第二〇〇号)二について及び衆議院議員鈴木宗男君提出外務省職員の遺書の所有権に関する質問に対する答弁書(平成十八年四月十一日内閣衆質一六四第二〇一号)一及び二についての計三件がある。…
質問: …日の衆議院予算委員会で、政府参考人(塩尻孝二郎外務省官房長)は、外務省は在上海総領事館員(以下、「館員」という。)の自殺の原因について、「調査によると、現地の中国側公安当局関係者によって脅迫、恫喝、それに類する行為で自殺…
答弁: …閣衆質一六四第三号及び同年二月十四日内閣衆質一六四第四八号)においては、在上海総領事館員自殺事件に関する質問主意書(平成十八年一月二十日提出質問第三号)及び在上海総領事館員自殺事件に関する再質問主意書(平成十八年二月六日…
質問: …国益の定義如何。 二 プライバシーの定義如何。 三 二〇〇四年五月六日、在上海総領事館員が自殺した事件に関し、二〇〇五年十二月三十一日付外務省プレスリリースに「在上海総領事館の館員の死亡の背景には、現地の中国側公安当局関…
答弁: …おける在上海総領事館館員(以下「館員」という。)の死亡の背景には、館員の遺書の内容から、現地の中国側公安当局関係者による、こうした接受国の義務に反する遺憾な行為があったと考えている。 六について 館員は遺書を残しており、…
3. 過去の質問主意書(9件・新しい順)
質問: …竹内行夫外務事務次官が平成十六年五月六日に中華人民共和国上海市で自殺した在上海総領事館員(以下、「館員」という。)の遺書の内容を知った上で、「館員」の自殺の事実について、あえて総理大臣官邸に報告しないという決断をしたと理…
答弁: 一及び二について 御指摘の事実について、外務省から内閣総理大臣官邸(以下「官邸」という。)に対して報告しないことについては、外務省の担当部局が判断したものである。当該担当部局の長は、大臣官房長及びアジア大洋州局長である。…
質問: …。右を踏まえた上で、追加的に質問する。 一 二〇〇四年五月六日に自殺した在上海総領事館員(以下、「館員」という。)の遺書について、当時の川口順子外相、竹内行夫外務事務次官にいつ報告されたか。遺書の写しが川口外相、竹内事務…
答弁: 一から三までについて 御指摘の遺書の概要については、平成十六年五月六日の公電により外務本省に報告され、同日中に、当時の川口順子外務大臣及び竹内行夫外務事務次官に報告された。当該公電には秘密指定がなされていた。この公電が外…
質問: …情報であることを挙げて答弁を差し控えた例として、衆議院議員鈴木宗男君提出在上海総領事館員自殺事件に関する質問に対する答弁書(平成十八年一月三十一日内閣衆質一六四第三号)六について、衆議院議員鈴木宗男君提出在上海総領事館員…
答弁: …衆質一六四第二〇〇号)二について及び衆議院議員鈴木宗男君提出外務省職員の遺書の所有権に関する質問に対する答弁書(平成十八年四月十一日内閣衆質一六四第二〇一号)一及び二についての計三件がある。…
衆議院 第164回 第201号
質問: …付答弁書(内閣衆質一六四第四八号)において、平成十六年五月六日に自殺した在上海総領事館員(以下、「館員」という。)について「複数の遺書が存在した」事実が明らかにされたが、それぞれの遺書の所有権は誰に帰属するか。 二 「館…
答弁: …であり、また、御遺族の意向もあり、明らかにすることは差し控えたいが、当該遺書については、外務省において保管されている。…
衆議院 第164回 第195号
質問: …人民共和国上海市で自殺した在上海総領事館館員(以下、「館員」という。)の遺書の要旨が掲載されているが、外務省は右報道を承知しているか。 二 「館員」の遺書に関する報道を読売新聞が行うことを外務省はいつ知ったか。 三 一の…
答弁: …、秘密保全に関する事項について調査を行っているところでもあり、御指摘の「遺書」の真偽については、お答えを差し控えたい。 五について 外務省としては、御指摘の報道を受けて、秘密保全調査委員会を招集し、秘密保全に関する事項に…
質問: …日の衆議院予算委員会で、政府参考人(塩尻孝二郎外務省官房長)は、外務省は在上海総領事館員(以下、「館員」という。)の自殺の原因について、「調査によると、現地の中国側公安当局関係者によって脅迫、恫喝、それに類する行為で自殺…
答弁: …閣衆質一六四第三号及び同年二月十四日内閣衆質一六四第四八号)においては、在上海総領事館員自殺事件に関する質問主意書(平成十八年一月二十日提出質問第三号)及び在上海総領事館員自殺事件に関する再質問主意書(平成十八年二月六日…
衆議院 第164回 第48号
質問: …実関係を明確にするために追加質問する。 一 平成十六年五月六日に死亡した在上海総領事館員(以下「館員」という。)の遺書は一通であったか。それとも複数通存在したか。明確な答弁を求める。 二 遺書が複数通あった場合、在上海総…
答弁: 一及び二について 複数の遺書が存在したが、その内容等の詳細については、諜報活動及びその対応措置や死亡した在上海総領事館館員(以下「館員」という。)のプライバシーにかかわるものであり、また、御遺族の意向もあり、明らかにする…
衆議院 第164回 第34号
質問: 一 平成十八年一月三十一日付内閣答弁書(内閣衆質一六四第三号)において、在上海総領事館員の遺書を明らかにすることを差し控える理由について、「諜報活動及びその対応措置」との文言があるが、諜報活動の定義如何。 二 外務省は諜…
答弁: 一について 諜報活動とは、秘匿されている情報を入手するために行われる活動を意味するものと承知している。 二について 外務省は、各種の方法により、外務省設置法(平成十一年法律第九十四号)第四条第七号に規定する国際情勢に関す…
質問: …国益の定義如何。 二 プライバシーの定義如何。 三 二〇〇四年五月六日、在上海総領事館員が自殺した事件に関し、二〇〇五年十二月三十一日付外務省プレスリリースに「在上海総領事館の館員の死亡の背景には、現地の中国側公安当局関…
答弁: …おける在上海総領事館館員(以下「館員」という。)の死亡の背景には、館員の遺書の内容から、現地の中国側公安当局関係者による、こうした接受国の義務に反する遺憾な行為があったと考えている。 六について 館員は遺書を残しており、…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在上海総領事館員 遺書」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「在上海総領事館員自殺事件に関する再質問主意書」ほか5件に近い
衆議院 第164回 第292号
「在上海総領事館員自殺事件に関する再質問主意書」ほか4件に近い
衆議院 第164回 第115号
「在上海総領事館員の遺書に関する再質問主意書」ほか4件に近い
「在上海総領事館員の遺書に関する質問主意書」ほか2件に近い
衆議院 第164回 第259号
「在上海総領事館員自殺事件に関する質問主意書」ほか2件に近い
衆議院 第173回 第42号
「在上海総領事館員自殺事件に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
「外務省職員の遺書の所有権に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第164回 第290号
「在ロシア連邦日本国大使館員の在勤基本手当に関する再質問主意書」に近い
衆議院 第164回 第175号
「在ロシア連邦日本国大使館員の在勤基本手当に関する再質問主意書」に近い
「在上海総領事館員自殺事件に関する質問主意書」に近い
衆議院 第172回 第20号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。