KurageKurage 質問主意書アシスト

「地域主権改革 道州制」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2010年2月22日〜2010年10月13日
答弁書あり
5件
提出者 3人(多い順: 山内 康一、秋葉 賢也、江口 克彦)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

政府としては、「地域主権戦略大綱」(平成二十二年六月二十二日閣議決定)に沿って、いわゆる「道州制」についての検討も射程に入れつつ、まずは、自発的な自治体間連携等の形成に対する支援の在り方について検討していくこととしており、中間報告や御指摘の「野党の意見」については、地域主権改革を推進する中で、必要に応じ参考としたいと考えている。
地域主権改革及び道州制に関する質問主意書 江口 克彦 答弁 2010年10月22日
政府としては、広域自治体の在り方については、地域の自主的判断を尊重しつつ、自治体間連携等が自発的に形成されていくことが重要と考えており、こうした考え方の下、平成二十二年二月十六日をもって道州制ビジョン懇談会を廃止したところである。先の答弁書(平成二十二年三月十六日内閣衆質一七四第二一五号)一についてで述べたとおり、こうした連携等の形成に対する支援の在り方について、地域主権改革を推進する中で検討することはあり得るところであり、また、いわゆる「道州制」や地域主権改革に関して、総務省と経済界との間で意見交換を行っているところであるが、現時点においてお尋ねの同懇談会に代わる「道州制を推進する組織」を設置する予定はない。
鳩山内閣の地域主権に関する再質問主意書 山内 康一 答弁 2010年3月30日
政府としては、広域自治体の在り方については、地域の自主的判断を尊重しつつ、自治体間連携等が自発的に形成されていくことが重要と考えている。こうした連携等の形成に対する支援の在り方について、地域主権改革を推進する中で検討することはあり得るところであり、また、いわゆる「道州制」や地域主権改革に関して、総務省と経済界との間で意見交換を行っているところである。
鳩山内閣の地域主権に関する質問主意書 山内 康一 答弁 2010年3月16日
また、道州制ビジョン懇談会については、先に述べた考えの下、平成二十二年二月十六日をもって廃止したところであるが、同懇談会が、道州制の理念と目的、制度設計の基本的考え方や導入プロセス等について平成二十年三月に取りまとめた中間報告については、地域主権改革を推進する中で、必要に応じ参考としたいと考えている。
道州制の検討に関する質問主意書 秋葉 賢也 答弁 2010年3月2日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年3月5日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2010年3月16日
衆議院 第174回 第215号お答えすることは困難 ×2
質問: …された鳩山総理大臣が掲げる「地域主権」について質問する。 一 鳩山内閣は道州制を導入しないと考えられるが如何。 二 「基礎自治体が中心の地域主権」とのことであるが、都道府県を廃止して国と基礎自治体の二層構造を目指すのか。…
答弁: …とが重要と考えている。こうした連携等の形成に対する支援の在り方について、地域主権改革を推進する中で検討することはあり得るところであり、また、いわゆる「道州制」や地域主権改革に関して、総務省と経済界との間で意見交換を行って…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2010年10月13日 江口 克彦 答弁 2010年10月22日
参議院 第176回 第20号
質問: …民のための政治を行うことが不可欠である。 しかしながら、民主党連立政権が地域主権改革の名の下に行おうとしていることは、単に従来の地方分権の取組の延長にすぎない。 地域主権改革を進めるためには、政治のリーダーシップにより、…
答弁: …検討していくこととしており、中間報告や御指摘の「野党の意見」については、地域主権改革を推進する中で、必要に応じ参考としたいと考えている。 二について 広域自治体の在り方については、政府としては、地域の自主的判断を尊重しつ…
提出 2010年3月18日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2010年3月30日
衆議院 第174回 第281号
質問: …号)を踏まえ、鳩山総理大臣が掲げる「地域主権」について再質問する。 一 道州制については現在も「総務省と経済界との間で意見交換を行っているところである」とのことであった。道州制は、いまだ地域主権の選択肢として残っていると…
答弁: …ついてで述べたとおり、こうした連携等の形成に対する支援の在り方について、地域主権改革を推進する中で検討することはあり得るところであり、また、いわゆる「道州制」や地域主権改革に関して、総務省と経済界との間で意見交換を行って…
提出 2010年3月15日 秋葉 賢也(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月23日
衆議院 第174回 第264号
質問: 平成二十二年二月二十二日提出の道州制の検討に関する質問主意書(質問第一五八号)に対する答弁書(内閣衆質一七四第一五八号)に基づき、地方自治体の在り方についての見解を再度質問する。 一 「二の2について」でお答えの通り、「…
答弁: …書二の2についてでお答えしたとおり、基礎自治体の在り方については、今後、地域主権改革を推進する中で検討することとしており、現時点において、「地方分権国家の母体を、道州のような広域自治体ではなく、住民に一番身近な基礎的自治…
提出 2010年3月5日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2010年3月16日
衆議院 第174回 第215号お答えすることは困難 ×2
質問: …された鳩山総理大臣が掲げる「地域主権」について質問する。 一 鳩山内閣は道州制を導入しないと考えられるが如何。 二 「基礎自治体が中心の地域主権」とのことであるが、都道府県を廃止して国と基礎自治体の二層構造を目指すのか。…
答弁: …とが重要と考えている。こうした連携等の形成に対する支援の在り方について、地域主権改革を推進する中で検討することはあり得るところであり、また、いわゆる「道州制」や地域主権改革に関して、総務省と経済界との間で意見交換を行って…
提出 2010年2月22日 秋葉 賢也(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月2日
衆議院 第174回 第158号
質問: …十二日の衆議院予算委員会質疑において、平野官房長官および原口総務大臣から道州制についての答弁があった。これを踏まえて、以下の点につきお答えいただきたい。 一 道州制の在り方についてうかがう。 1 平野官房長官は道州制ビジ…
答弁: …重しつつ、自治体間連携等が自発的に形成されていくことが重要と考えている。地域主権改革を推進する中で、こうした連携等に対する支援の在り方について検討することはあり得るが、現時点において具体的な工程表等を策定する予定はない。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「地域主権改革 道州制」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「地域主権改革及び道州制に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2013年1月29日 江口 克彦 答弁 2013年2月8日
参議院 第183回 第7号
「地域主権改革及び道州制に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2013年10月29日 江口 克彦 答弁 2013年11月12日
参議院 第185回 第37号検討してまいりたい ×1
「道州制の検討に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2013年2月19日 江口 克彦 答弁 2013年3月1日
「道州制の検討に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2013年2月8日 江口 克彦 答弁 2013年2月19日
参議院 第183回 第22号
「鳩山内閣の地域主権に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年12月2日 石田 真敏(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第172号
「鳩山内閣の地域主権に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年1月31日 山谷 えり子 答弁 2011年2月8日
「鳩山内閣の地域主権に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年3月1日 山谷 えり子 答弁 2011年3月11日
参議院 第177回 第97号
「鳩山内閣の地域主権に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月17日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月30日
衆議院 第174回 第277号
「鳩山内閣の地域主権に関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月21日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年1月29日
衆議院 第174回 第24号検討してまいりたい ×1
「鳩山内閣の地域主権に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年12月14日 峰崎直樹 答弁 2006年12月20日
参議院 第165回 第39号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。