Kurage 質問主意書アシスト

「埼玉県 芝川」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
1953年6月10日〜1985年10月28日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 沢田広、井堀繁男、井堀繁雄)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

埼玉県芝川改修事業については、現在放水路工事を実施中であり、その早期完成に努めている。放水路の通水には昭和三十八年度以降八億四千二百万円を要する見込みであり、実施方針としては昭和三十九年度に通水することを目途として鋭意工事の促進を図つている。
芝川改良事業の早期完成に関する質問主意書 井堀繁男 答弁 1963年1月11日
埼玉県芝川改修事業については、政府においても最近における災害の状況及び流域における産業経済の発展等の見地からこれを首都圏整備事業の一環として特に重点をおき、昭和三十五年度においては、事業費二億一千五百万円を計上し事業の促進に努めている。
芝川放水路建設工事に関する質問主意書 井堀繁雄 答弁 1961年2月10日
三 中川改修工事については第一次直轄改修事業施行後昭和十三年の豪雨出水により未曾有の水害をこうむり、中川、綾瀬川及び芝川の三河川に対する総合改修計画の緊要なることが叫ばれ東京都及び埼玉県において国庫の補助のもとに各々その行政区域内を分担施工することを協定、東京都においては昭和十五年より工事に着手したが昭和十九年種々の都合により中止の已むなきに至つた。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 1985年10月28日 沢田広 答弁 1985年11月22日
衆議院 第103回 第3号
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 埼玉県の芝川の改修と見沼緑地保存に関する質問主意書 今後の芝川改修計画と実施計画及びそれらの計画に関連する見沼緑地の保存対策は、緊急を要すると考える。 従つて、次の事項について質問する。 一 芝…
答弁: …全域が市街化調整区域とされているが、今後の整備、開発及び保全については、埼玉県において、同地域の土地利用に係る基本計画等の調査、検討を行つているところであると聞いている。 四について 芝川の改修に当たつては、地元住民及び…
提出 1962年12月24日 井堀繁男 答弁 1963年1月11日
衆議院 第43回 第1号
質問: 衆議院議長 ※(注)※(注)一※(注) 殿 芝川改良事業の早期完成に関する質問主意書 芝川は低地排水河川であるため、連年数度にわたり荒川の高水により川口市街地にはんらんし、その被害はじん大である。 すぐる昭和三十三年九月…
答弁: 埼玉県芝川改修事業については、現在放水路工事を実施中であり、その早期完成に努めている。放水路の通水には昭和三十八年度以降八億四千二百万円を要する見込みであり、実施方針としては昭和三十九年度に通水することを目途として鋭意工…
提出 1961年2月1日 井堀繁雄 答弁 1961年2月10日
衆議院 第38回 第4号
質問: …)※(注)一※(注) 殿 芝川放水路建設工事に関する質問主意書 芝川は、埼玉県南主要都市の排水を集め、川口市内を貫流し、荒川に合流する悪水幹線であるが、荒川の高水時には川口市内の沿川市街地はたん水して年々大きな被害をうけ…
答弁: 埼玉県芝川改修事業については、政府においても最近における災害の状況及び流域における産業経済の発展等の見地からこれを首都圏整備事業の一環として特に重点をおき、昭和三十五年度においては、事業費二億一千五百万円を計上し事業の促…
提出 1953年6月10日 天野公義 答弁 1953年6月16日
衆議院 第16回 第11号
質問: 衆議院議長 堤 康次※(注) 殿 東京都内江東方面の水防計画に関する質問主意書 東京都で江東方面といわれる隅田川沿岸より以東の地域は、河川に囲まれている土地が多いばかりでなく、その土地自身が非常に低く、低湿地帯もあり、更…
答弁: …瀬川及び芝川の三河川に対する総合改修計画の緊要なることが叫ばれ東京都及び埼玉県において国庫の補助のもとに各々その行政区域内を分担施工することを協定、東京都においては昭和十五年より工事に着手したが昭和十九年種々の都合により…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「埼玉県 芝川」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東京都内江東方面の水防計画に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1953年7月10日 天野公義 答弁 1953年7月17日
衆議院 第16回 第32号お答えすることは困難 ×1
「東京都内江東方面の水防計画に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1953年7月10日 天野公義 答弁 1953年7月17日
衆議院 第16回 第30号
「東京都内江東方面の水防計画に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1951年2月20日 天野公義 答弁 1951年3月2日
衆議院 第10回 第69号
「埼玉県の芝川の改修と見沼緑地保存に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1987年9月1日 沢田広 答弁 1987年9月8日
衆議院 第109回 第21号
「芝川改良事業の早期完成に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1953年12月1日 庄司一郎 答弁 1953年12月8日
衆議院 第18回 第2号
「芝川改良事業の早期完成に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1955年7月12日 岡本隆一 答弁 1955年7月19日
衆議院 第22回 第24号
「東京都内江東方面の水防計画に関する質問主意書」に近い
提出 1952年2月12日 天野公義 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第13号
「東京都内江東方面の水防計画に関する質問主意書」に近い
提出 1953年5月22日 中村高一 答弁 1953年5月30日
衆議院 第16回 第2号
「埼玉県の芝川の改修と見沼緑地保存に関する質問主意書」に近い
提出 1985年10月30日 沢田広 答弁 1985年11月22日
衆議院 第103回 第4号
「埼玉県の芝川の改修と見沼緑地保存に関する質問主意書」に近い
提出 1985年6月22日 沢田広 答弁 1985年7月12日
衆議院 第102回 第38号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。