KurageKurage 質問主意書アシスト

「外務省 秘密保全調査委員会」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2006年3月31日〜2006年10月16日
答弁書あり
5件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

外務省の秘密保全調査委員会に関する質問主意書(平成十八年九月二十八日提出質問第一七号。以下「質問主意書」という。)が提出された後、外務省大臣官房から御指摘の顧問に確認した。その結果は、質問主意書に対する答弁書(平成十八年十月六日内閣衆質一六五第一七号)四についてで答弁しているところである。
本年九月二十八日現在における秘密保全調査委員会の委員は、谷内正太郎外務事務次官、塩尻孝二郎外務省大臣官房長、保倉裕外務省大臣官房監察査察官、上月豊久外務省大臣官房総務課長及び片上慶一外務省大臣官房人事課長である。
御指摘の「外務省の主張」は、外務省として、上海総領事館館員の自殺に関する報道が諜報活動及びその対応措置等にかかわるものであることや、秘密保全調査委員会を招集し、秘密保全に関する事項について調査を行うこととしたこと等を踏まえて行ったものである。
外務省は、在上海総領事館館員の死亡事件に関する本年三月三十一日の新聞報道を受け、秘密保全に関する事項について調査する等のため、秘密保全に関する規則(平成十七年外務省訓令第十六号。以下「規則」という。)第十四条の規定に基づき、秘密保全調査委員会(以下「委員会」という。)を招集した。
外務省としては、御指摘の報道を受けて、秘密保全調査委員会を招集し、秘密保全に関する事項について調査を行っているところでもあり、御指摘の「遺書」の真偽については、お答えを差し控えたい。
在上海総領事館員の遺書に関する質問主意書 鈴木 宗男 答弁 2006年4月11日
外務省としては、御指摘の報道を受けて、秘密保全調査委員会を招集し、秘密保全に関する事項について調査を行っているところである。
在上海総領事館員の遺書に関する質問主意書 鈴木 宗男 答弁 2006年4月11日

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年9月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第17号承知していない ×1
質問: …月六日に自殺した在上海日本国総領事館員(以下、「館員」という。)の遺書を外務省はどのように管理しているか。 二 二〇〇六年四月十四日付の内閣答弁書(内閣衆質一六四第二〇二号)において、「外務省は、在上海総領事館館員の死亡…
答弁: 一について 御指摘の遺書については、外務省において保管されている。 二について お尋ねについては、外務省の事務の適正な遂行に支障を及ぼすおそれがあること等から、外務省として明らかにすることは差し控えたい。 三について 本…
提出 2006年4月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月14日
衆議院 第164回 第203号趣旨が明らかではない ×1
質問: …承知している。」と答弁しているところ、かかる定義に基づく抽象的な理由で、外務省が国民に対する説明責任を拒否することは認められるか。 二 外務省公式ホームページにおいて、「外務省は、三月三十一日(金曜日)付で、秘密保全調査…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、外務省としては、国民に対する説明責任を果たすよう努めているところである。 二について 御指摘の「外務省の主張」は、外務省として、上海総領事館館員の自殺に関する報道が諜報…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2006年10月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月24日
衆議院 第165回 第82号
質問: …六五第一七号)を踏まえ、追加質問する。 一 国会議員からの質問に対して、外務省は然るべき調査を行った上で誠実に答弁すべきと考えるか。 二 「前回答弁書」において、 「二〇〇五年十一月から十二月に、竹内行夫外務省顧問(前外…
答弁: 一について 外務省としては、国会法(昭和二十二年法律第七十九号)第七十四条に基づく質問に対し、誠実に答弁すべきものと考えている。 二から四までについて 外務省の秘密保全調査委員会に関する質問主意書(平成十八年九月二十八日…
提出 2006年9月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第17号承知していない ×1
質問: …月六日に自殺した在上海日本国総領事館員(以下、「館員」という。)の遺書を外務省はどのように管理しているか。 二 二〇〇六年四月十四日付の内閣答弁書(内閣衆質一六四第二〇二号)において、「外務省は、在上海総領事館館員の死亡…
答弁: 一について 御指摘の遺書については、外務省において保管されている。 二について お尋ねについては、外務省の事務の適正な遂行に支障を及ぼすおそれがあること等から、外務省として明らかにすることは差し控えたい。 三について 本…
提出 2006年4月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月14日
衆議院 第164回 第203号趣旨が明らかではない ×1
質問: …承知している。」と答弁しているところ、かかる定義に基づく抽象的な理由で、外務省が国民に対する説明責任を拒否することは認められるか。 二 外務省公式ホームページにおいて、「外務省は、三月三十一日(金曜日)付で、秘密保全調査…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、外務省としては、国民に対する説明責任を果たすよう努めているところである。 二について 御指摘の「外務省の主張」は、外務省として、上海総領事館館員の自殺に関する報道が諜報…
提出 2006年4月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月14日
衆議院 第164回 第202号
質問: 一 平成十八年三月三十一日付で外務省に秘密保全調査委員会が設置されたと承知するが、その法令上の根拠を明らかにされたい。 二 秘密保全調査委員会は具体的に何を調査するために設けられた機関か。 三 秘密保全調査委員会を構成す…
答弁: 一、二及び六について 外務省は、在上海総領事館館員の死亡事件に関する本年三月三十一日の新聞報道を受け、秘密保全に関する事項について調査する等のため、秘密保全に関する規則(平成十七年外務省訓令第十六号。以下「規則」という。…
提出 2006年3月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月11日
衆議院 第164回 第195号
質問: …海総領事館館員(以下、「館員」という。)の遺書の要旨が掲載されているが、外務省は右報道を承知しているか。 二 「館員」の遺書に関する報道を読売新聞が行うことを外務省はいつ知ったか。 三 一の報道がなされる前に外務省は読売…
答弁: 一について 外務省として、御指摘の報道は承知している。 二及び三について 御指摘の報道に関連して、本年三月三十日夜、読売新聞から外務省に対して取材があった。 四及び八について 外務省としては、御指摘の報道を受けて、秘密保…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省 秘密保全調査委員会」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在上海総領事館員の遺書に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年4月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月25日
衆議院 第164回 第228号趣旨が明らかではない ×1
「在上海総領事館員の遺書に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年5月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月23日
衆議院 第164回 第259号
「在上海総領事館員の遺書に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年4月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月16日
衆議院 第164回 第245号お答えすることは困難 ×1
「在上海総領事館員の遺書に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年1月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年1月31日
衆議院 第164回 第3号趣旨が明らかではない ×1
「在上海総領事館員の遺書に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年4月3日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月11日
衆議院 第164回 第201号
「在上海総領事館員の遺書に関する質問主意書」に近い
提出 2006年2月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月14日
衆議院 第164回 第48号
「在上海総領事館員の遺書に関する質問主意書」に近い
提出 2006年5月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月9日
衆議院 第164回 第292号
「外務省のインテリジェンスに対する認識に関する質問主意書」に近い
提出 2006年3月3日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月14日
衆議院 第164回 第122号
「外務省の秘密保全調査委員会に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年4月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月27日
衆議院 第166回 第188号
「外務省の秘密保全調査委員会に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年4月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月13日
衆議院 第166回 第159号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文8段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。