「外務省 竹島問題へ」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
8件
2008年1月21日〜2018年2月7日
答弁書あり
8件
提出者 3人(多い順: 鈴木 宗男、浅野 貴博、亀井 亜紀子)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 竹島問題について、以下質問する。 一 平成二十九年三月公示の『新学習指導要領』では「竹島や北方領土が我が国の固有の領土であることなど、我が国の領域をめぐる問題も取り上げるようにすること」とされたが、本年二月二十二日の島根…
答弁: …掛けを行ってきているところである。このうち、対外発信の強化の一環として、外務省のホームページにおける広報資料の拡充に約千九百万円、パンフレットの作成に約二百万円を支出しているが、これ以上の詳細については、今後の対応に支障…
質問: …衆質一七〇第二九三号)を踏まえ、再質問する。 一 本年九月四日、谷崎泰明外務省欧州局長が北海道根室市を訪問し、北方領土を納沙布岬から視察すると共に、長谷川俊輔市長、元島民らと意見交換等をした。前回質問主意書で、右の谷崎局…
答弁: …定的かつ網羅的にお答えすることは困難であるが、例えば、平成十五年十一月、外務省職員が島根県隠岐郡西郷町(当時)を訪問し、竹島・北方領土返還要求運動島根大会に出席した事例がある。 四について 御指摘の視察がこれまで行われた…
質問: …れば、その理由をきちんと国民に説明すべきではないか。 三 政府職員、特に外務省職員、更にその中でもアジア大洋州局長、北東アジア課長及び北東アジア課の職員が、公務として島根県隠岐の島町に行ったことはこれまであるかとの問い対…
答弁: 一及び二について 政府としては、北方四島及び竹島は我が国固有の領土であること、また、それぞれの領土問題をめぐる経緯及び状況等を踏まえ、適切に対応しているところであり、「我が国の国益を損ねることになるのではないか」との御指…
3. 過去の質問主意書(8件・新しい順)
質問: 竹島問題について、以下質問する。 一 平成二十九年三月公示の『新学習指導要領』では「竹島や北方領土が我が国の固有の領土であることなど、我が国の領域をめぐる問題も取り上げるようにすること」とされたが、本年二月二十二日の島根…
答弁: …掛けを行ってきているところである。このうち、対外発信の強化の一環として、外務省のホームページにおける広報資料の拡充に約千九百万円、パンフレットの作成に約二百万円を支出しているが、これ以上の詳細については、今後の対応に支障…
衆議院 第177回 第399号
質問: …一 前文で触れた「計画」並びにそれに係る洪代表の発言について、政府、特に外務省は詳細を把握しているか。 二 「計画」に対する外務省の見解如何。 三 「計画」並びにそれに係る洪代表の発言に対し、外務省として韓国政府に懸念を…
答弁: …いるが、大韓民国政府の考えであるとは認識していない。 四及び五について 外務省としては、国際情勢、我が国と各国との関係等について種々の調査及び分析を行っているが、個々の調査及び分析の詳細についてお答えすることは、外務省の…
衆議院 第177回 第111号
質問: …高木義明文部科学大臣、鹿野道彦農林水産大臣、佐藤正典水産庁長官、杉山晋輔外務省アジア大洋州局長、山中伸一文部科学省初等中等教育局長が受けているが、日程の都合上出席できない旨の回答を島根県側にしていることが明らかにされてい…
答弁: 一について お尋ねについては、前原誠司外務大臣(当時)及び杉山晋輔外務省アジア大洋州局長は、御指摘の日に開催されていた衆議院安全保障委員会への対応等を行っていた。高木義明文部科学大臣及び山中伸一文部科学省初等中等教育局長…
衆議院 第170回 第351号
質問: …七号)を踏まえ、再質問する。 一 新幹社発行の「竹島=独島問題入門 日本外務省『竹島』批判」という題の内藤正中島根大学名誉教授の著書(以下、「内藤著書」という。)と、ロシアのサハリン州が発行した「露日関係のクリール諸島(…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成二十年十二月十二日内閣衆質一七〇第三一一号)一及び二について等で累次にわたってお答えしているとおり、政府としては、北方領土問題及び竹島問題の経緯及び状況等について両者を比較し、両者にどの…
質問: …衆質一七〇第二九三号)を踏まえ、再質問する。 一 本年九月四日、谷崎泰明外務省欧州局長が北海道根室市を訪問し、北方領土を納沙布岬から視察すると共に、長谷川俊輔市長、元島民らと意見交換等をした。前回質問主意書で、右の谷崎局…
答弁: …定的かつ網羅的にお答えすることは困難であるが、例えば、平成十五年十一月、外務省職員が島根県隠岐郡西郷町(当時)を訪問し、竹島・北方領土返還要求運動島根大会に出席した事例がある。 四について 御指摘の視察がこれまで行われた…
質問: …れば、その理由をきちんと国民に説明すべきではないか。 三 政府職員、特に外務省職員、更にその中でもアジア大洋州局長、北東アジア課長及び北東アジア課の職員が、公務として島根県隠岐の島町に行ったことはこれまであるかとの問い対…
答弁: 一及び二について 政府としては、北方四島及び竹島は我が国固有の領土であること、また、それぞれの領土問題をめぐる経緯及び状況等を踏まえ、適切に対応しているところであり、「我が国の国益を損ねることになるのではないか」との御指…
衆議院 第169回 第136号
質問: …への付託についての提案をしているかとの問いに対して、「前回答弁書」では「外務省として、外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、大韓民国との関係もあり差し控えたいが、例えば、平成十九年三月三十一日に済州で行…
答弁: 一について 国際司法裁判所は、紛争の両当事者が同裁判所において解決を求めることに合意して初めて手続が開始される。政府としては、御指摘の昭和三十七年三月の日韓外相会談の際等に、竹島問題を同裁判所に付託することを大韓民国側に…
衆議院 第169回 第9号
質問: …衆質一六八第三五二号)を踏まえ、以下質問する。 一 「政府答弁書」では、外務省が北方領土問題について「われらの北方領土」という国民世論喚起のための広報冊子を毎年発行していることに関連し、竹島問題についても同様の広報冊子を…
答弁: 一について お尋ねについては、例えば、日常の業務の一環として行っている外務省アジア大洋州局内の打合せにおいて、御指摘の方法についての検討も行っている。 二について 李明博次期政権との間でも従前と同様の方針で対応していく考…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省 竹島問題へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「竹島及び北方領土に係る我が国が抱える領土問題に対する政府の…」ほか1件に近い
「竹島及び北方領土に係る我が国が抱える領土問題に対する政府の…」ほか1件に近い
「北方領土問題と竹島問題に対する政府の取組が著しく異なる理由…」ほか1件に近い
「竹島返還の実現に向けた政府の取り組みに関する再質問主意書」ほか1件に近い
「外務省の竹島問題への取り組みについての国民への説明責任に関…」ほか1件に近い
「二月二十二日の「竹島の日」に対する菅直人内閣の関与、協力に…」に近い
衆議院 第177回 第90号
「竹島返還の実現に向けた政府の取り組みに関する再質問主意書」に近い
「竹島及び北方領土に係る我が国が抱える領土問題に対する政府の…」に近い
「竹島への韓国軍駐留計画に対する政府の見解に関する質問主意書」に近い
「二月二十二日の「竹島の日」に対する菅直人内閣の関与、協力に…」に近い
衆議院 第177回 第62号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。