「大臣等規範」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
9件
2001年6月28日〜2021年3月17日
答弁書あり
9件
提出者 7人(多い順: 熊谷 裕人、井坂 信彦、斎藤 嘉隆)
答えていない型が出た答弁
6件
お答えすることは困難 6、趣旨が明らかではない 3、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの「供応接待」については、「国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」(平成十三年一月六日閣議決定。以下「大臣等規範」という。)において特段の定義は定められていない。
大臣等規範は、公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保する観点から、内閣総理大臣その他の国務大臣、副大臣、内閣官房副長官及び大臣政務官(以下「国務大臣等」という。)が自ら律すべき規範として定められたものである。お尋ねの「会食」を含め個々の行為が大臣等規範における「供応接待を受けること、職務に関連して贈物や便宜供与を受けること等であって国民の疑惑を招くような行為」に当たるかについては、各国務大臣等が具体の事案に即し、大臣等規範の趣旨を踏まえ適切に判断すべきものと考えており、二及び三のお尋ねについて一概にお答えすることは困難である。
お尋ねの「本来招待されるべき功績を持たない内閣総理大臣や国務大臣と親しい人たちを政治判断で多数招くこと」及び「恣意的に後援会関係者を多数招待すること」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難であるが、内閣総理大臣その他の国務大臣、副大臣、内閣官房副長官及び大臣政務官(以下「国務大臣等」という。)が自ら律すべき規範である「国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」(平成十三年一月六日閣議決定。以下「大臣等規範」という。)一の(一)において、「国務大臣等・・・は、国民全体の奉仕者として公共の利益のためにその職務を行い、公私混淆を断ち、職務に関して廉潔性を保持することとする。」と定められており、各国務大臣等は、大臣等規範の趣旨にのっとって、適切に対処しているものと考えている。
「国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」(平成十三年一月六日閣議決定。以下「大臣等規範」という。)は、公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保する観点から、内閣総理大臣その他の国務大臣、副大臣、内閣官房副長官及び大臣政務官(以下「国務大臣等」という。)が自ら律すべき規範として定められたものである。
大臣等規範にいう「政治資金の調達を目的とするパーティーで、国民の疑惑を招きかねないような大規模なもの」に当たるか否かの具体的な基準が特に定められているものではないが、各国務大臣等が開催しようとする個別の政治資金パーティーがこれに当たるか否かについては、このような大臣等規範の趣旨を踏まえて、各国務大臣等が適切に判断すべきものと考えている。
御指摘の令和元年十月二十八日の河野防衛大臣の政治資金パーティーは、これが大臣等規範にいう「国民の疑惑を招きかねないような大規模なもの」に当たるものではないということについて、同大臣が大臣等規範の趣旨を踏まえて適切に判断した結果として開催されたものであり、御指摘の同大臣の発言についても、このことを前提として述べたものである。このため、当該発言が大臣等規範の趣旨に反するなどの御指摘は当たらないと考えている。
一般に、国務大臣は、「国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」(平成十三年一月六日閣議決定。以下「大臣等規範」という。)に規定する事項を遵守し、公職にある者としての清廉さを保持すべきものと考えている。
鶴保国務大臣が大臣等規範を遵守し、発言に際しても、自らの見識に基づき適切に判断するのは当然であると考えている。
なお、一般に、国務大臣は、大臣等規範に規定する事項を遵守し、公職にある者としての清廉さを保持すべきものと考えている。
「国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」(平成十三年一月六日閣議決定。以下「大臣等規範」という。)は、公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保する観点から、内閣総理大臣その他の国務大臣、副大臣、内閣官房副長官及び大臣政務官(以下「国務大臣等」という。)が自ら律すべき規範として定められたものである。個々の行為が国民の疑惑を招くような行為に当たるかについては、各国務大臣等が具体の事案に即し、この趣旨を踏まえ適切に判断すべきものと考えており、お尋ねについて一概にお答えすることは困難である。
お尋ねの「適切に対処されていないとの議論」及び「規範が明らかに遵守されていないこと」の意味するところが必ずしも明らかではないが、国務大臣等は、大臣等規範の趣旨にのっとって、適切に対処しているものと考えており、政府として、大臣等規範を改正することは考えていない。
御指摘の「関係業者」については、「国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」(平成十三年一月六日閣議決定。以下「大臣等規範」という。)において特段の定義は定められていないが、府省から補助金の交付又は許認可を受けている者等府省の影響力が及ぶ者はこれに該当すると考えており、公益社団法人日本医師会については、厚生労働省から補助金の交付を受けているため関係業者に当たるものと考えている。
2. 答えていない型が返った質問(6件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範(以下「大臣規範」という。)の「一 国務大臣、副大臣及び大臣政務官の服務等」のうち、「(六)関係業者との接触等」について質問する。 一 大臣規範における供応接待の定義は何か。 二 関係業…
答弁: …国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」(平成十三年一月六日閣議決定。以下「大臣等規範」という。)において特段の定義は定められていない。 二から五までについて 大臣等規範は、公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への…
質問: 令和元年五月十三日、菅官房長官は衆議院決算行政監視委員会で「桜を見る会は、昭和二十七年以来、内閣総理大臣が各界において功績、功労のあった方々を招き、日ごろの御苦労を慰労するとともに、親しく懇談される内閣の公的行事として開…
答弁: …国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」(平成十三年一月六日閣議決定。以下「大臣等規範」という。)一の(一)において、「国務大臣等・・・は、国民全体の奉仕者として公共の利益のためにその職務を行い、公私混淆を断ち、職務に関して…
質問: 十月七日の沖縄タイムスによると、鶴保庸介沖縄担当大臣は六日、都内のホテルで開かれた西銘恒三郎衆院議員(自民)の政治資金パーティーで、「私は基地問題の担当ではなく振興策が主軸だが、一つだけ大きな声では言えないことがある」と…
答弁: …国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」(平成十三年一月六日閣議決定。以下「大臣等規範」という。)に規定する事項を遵守し、公職にある者としての清廉さを保持すべきものと考えている。 鶴保国務大臣が大臣等規範を遵守し、発言に際し…
質問: …臣及び大臣政務官規範」の違反に関する質問主意書』の政府答弁書において、「大臣等規範においては、服務を始め、国務大臣等が遵守すべき事項が定められており、国務大臣等は、その趣旨にのっとって、適切に対処しているものと考えている…
答弁: …国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」(平成十三年一月六日閣議決定。以下「大臣等規範」という。)は、公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保する観点から、内閣総理大臣その他の国務大臣、副大臣、内閣…
質問: 平成二十七年二月一日の読売新聞、十二日の毎日新聞、十三日の沖縄タイムス掲載の、公益社団法人日本医師会の広告に塩崎厚生労働大臣と日本医師会会長が並んだ写真が掲載されており、日本医師会と厚生労働省が一体化しているかのような印…
答弁: …国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」(平成十三年一月六日閣議決定。以下「大臣等規範」という。)において特段の定義は定められていないが、府省から補助金の交付又は許認可を受けている者等府省の影響力が及ぶ者はこれに該当すると考…
質問: 平成二十四年六月十九日の参議院外交防衛委員会において、国務大臣、副大臣、大臣政務官(以下「政務三役」という。)等の特別職国家公務員の守秘義務に関する罰則規定等について、齋藤官房副長官より官房長官や官邸と協議する旨の発言が…
答弁: …国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」(平成十三年一月六日閣議決定。以下「大臣等規範」という。)1において服務に係る規定が定められている。これらの法令等の遵守を徹底することにより、厳正な服務規律の確保に取り組んでいるところ…
3. 過去の質問主意書(9件・新しい順)
質問: 国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範(以下「大臣規範」という。)の「一 国務大臣、副大臣及び大臣政務官の服務等」のうち、「(六)関係業者との接触等」について質問する。 一 大臣規範における供応接待の定義は何か。 二 関係業…
答弁: …国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」(平成十三年一月六日閣議決定。以下「大臣等規範」という。)において特段の定義は定められていない。 二から五までについて 大臣等規範は、公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への…
質問: 令和元年五月十三日、菅官房長官は衆議院決算行政監視委員会で「桜を見る会は、昭和二十七年以来、内閣総理大臣が各界において功績、功労のあった方々を招き、日ごろの御苦労を慰労するとともに、親しく懇談される内閣の公的行事として開…
答弁: …国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」(平成十三年一月六日閣議決定。以下「大臣等規範」という。)一の(一)において、「国務大臣等・・・は、国民全体の奉仕者として公共の利益のためにその職務を行い、公私混淆を断ち、職務に関して…
質問: 「国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」(平成十三年一月六日閣議決定。以下「本規範」という。)では、「政治家であって国務大臣等の公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保する」ため、「国務大臣、副大…
答弁: …国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」(平成十三年一月六日閣議決定。以下「大臣等規範」という。)は、公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保する観点から、内閣総理大臣その他の国務大臣、副大臣、内閣…
質問: 十月七日の沖縄タイムスによると、鶴保庸介沖縄担当大臣は六日、都内のホテルで開かれた西銘恒三郎衆院議員(自民)の政治資金パーティーで、「私は基地問題の担当ではなく振興策が主軸だが、一つだけ大きな声では言えないことがある」と…
答弁: …国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」(平成十三年一月六日閣議決定。以下「大臣等規範」という。)に規定する事項を遵守し、公職にある者としての清廉さを保持すべきものと考えている。 鶴保国務大臣が大臣等規範を遵守し、発言に際し…
質問: …臣及び大臣政務官規範」の違反に関する質問主意書』の政府答弁書において、「大臣等規範においては、服務を始め、国務大臣等が遵守すべき事項が定められており、国務大臣等は、その趣旨にのっとって、適切に対処しているものと考えている…
答弁: …国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」(平成十三年一月六日閣議決定。以下「大臣等規範」という。)は、公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保する観点から、内閣総理大臣その他の国務大臣、副大臣、内閣…
質問: 平成二十七年二月一日の読売新聞、十二日の毎日新聞、十三日の沖縄タイムス掲載の、公益社団法人日本医師会の広告に塩崎厚生労働大臣と日本医師会会長が並んだ写真が掲載されており、日本医師会と厚生労働省が一体化しているかのような印…
答弁: …国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」(平成十三年一月六日閣議決定。以下「大臣等規範」という。)において特段の定義は定められていないが、府省から補助金の交付又は許認可を受けている者等府省の影響力が及ぶ者はこれに該当すると考…
質問: 平成二十四年六月十九日の参議院外交防衛委員会において、国務大臣、副大臣、大臣政務官(以下「政務三役」という。)等の特別職国家公務員の守秘義務に関する罰則規定等について、齋藤官房副長官より官房長官や官邸と協議する旨の発言が…
答弁: …国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」(平成十三年一月六日閣議決定。以下「大臣等規範」という。)1において服務に係る規定が定められている。これらの法令等の遵守を徹底することにより、厳正な服務規律の確保に取り組んでいるところ…
質問: 平成十三年一月六日に閣議決定された国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範(以下、大臣規範という)に関して以下、お尋ねする。 一 平成十三年一月六日以降、大臣規範の対象者は、総計何人か。 二 大臣規範に違反した、あるいは違反の…
答弁: …三年一月六日に閣議決定した「国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」(以下「大臣等規範」という。)の対象者(対象者であった者を含む。)は、合計百七十四人である。 二及び三の1について 大臣等規範においては、服務を始め、国務大…
質問: 竹中平蔵経済財政担当大臣が取得している日本マクドナルドの未公開株について率直に内閣の見解を問いたい。構造改革には痛みをともなうとして、国民に「覚悟」や「犠牲」を暗示している経済閣僚が、「濡れ手に粟」の猛烈な批判を呼んだリ…
答弁: …国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」(平成十三年一月六日閣議決定。以下「大臣等規範」という。)においては、国務大臣は「未公開株式を譲り受けること」は行ってはならないとしているところである。 竹中平蔵経済財政政策担当大臣も…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大臣等規範」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「特別職国家公務員に関する罰則規定に関する質問主意書」ほか3件に近い
「大臣規範のパーティの開催自粛事項に関する質問主意書」ほか1件に近い
「安倍政権における桜を見る会に関する質問主意書」に近い
「安倍政権における桜を見る会に関する質問主意書」に近い
「安倍政権における桜を見る会に関する質問主意書」に近い
「安倍政権における桜を見る会に関する質問主意書」に近い
「安倍政権における桜を見る会に関する質問主意書」に近い
「安倍政権における桜を見る会に関する質問主意書」に近い
「安倍政権における桜を見る会に関する質問主意書」に近い
「安倍政権における桜を見る会に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。