「安全保障技術研究推進制度(ファンディング制度)」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2017年2月8日〜2017年2月27日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 牧山 ひろえ、逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 安全保障技術研究推進制度(ファンディング制度)は防衛装備品への適用面から着目される大学、独立行政法人の研究機関や企業等における独創的な研究を発掘し、将来有望な研究を育成するため、平成二十七年度に創設された。大学等の軍事研…
答弁: 一及び二について 我が国の高い技術力は、防衛力の基盤であり、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、安全保障に関わる技術の優位性を維持・向上していくことは、将来にわたって、国民の命と平和な暮らしを守るために不可…
質問: …機能を導入し、海・空自及び米軍との協同対艦戦闘体制を構築すること さ) 安全保障技術研究推進制度(ファンディング制度)の拡充 右質問する。…
答弁: 一から三までについて 我が国の防衛力整備については、「平成二十六年度以降に係る防衛計画の大綱」(平成二十五年十二月十七日閣議決定。以下「防衛大綱」という。)において、各種活動を下支えする防衛力の「質」及び「量」を必要かつ…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 安全保障技術研究推進制度(ファンディング制度)は防衛装備品への適用面から着目される大学、独立行政法人の研究機関や企業等における独創的な研究を発掘し、将来有望な研究を育成するため、平成二十七年度に創設された。大学等の軍事研…
答弁: 一及び二について 我が国の高い技術力は、防衛力の基盤であり、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、安全保障に関わる技術の優位性を維持・向上していくことは、将来にわたって、国民の命と平和な暮らしを守るために不可…
質問: …機能を導入し、海・空自及び米軍との協同対艦戦闘体制を構築すること さ) 安全保障技術研究推進制度(ファンディング制度)の拡充 右質問する。…
答弁: 一から三までについて 我が国の防衛力整備については、「平成二十六年度以降に係る防衛計画の大綱」(平成二十五年十二月十七日閣議決定。以下「防衛大綱」という。)において、各種活動を下支えする防衛力の「質」及び「量」を必要かつ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「安全保障技術研究推進制度(ファンディング制度)」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「安全保障技術研究推進制度(ファンディング制度)に関する質問…」に近い
「安全保障技術研究推進制度(ファンディング制度)に関する質問…」に近い
「安全保障技術研究推進制度(ファンディング制度)に関する質問…」に近い
衆議院 第193回 第191号
「稲田防衛大臣の防衛力の質も量も確保する発言に関する質問主意書」に近い
衆議院 第93回 第1号
「稲田防衛大臣の防衛力の質も量も確保する発言に関する質問主意書」に近い
参議院 第77回 第14号
「稲田防衛大臣の防衛力の質も量も確保する発言に関する質問主意書」に近い
「稲田防衛大臣の防衛力の質も量も確保する発言に関する質問主意書」に近い
参議院 第121回 第8号
「稲田防衛大臣の防衛力の質も量も確保する発言に関する質問主意書」に近い
参議院 第102回 第20号
「稲田防衛大臣の防衛力の質も量も確保する発言に関する質問主意書」に近い
「稲田防衛大臣の防衛力の質も量も確保する発言に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。