「平成二十三年度当初予算政府案」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
5件
2011年2月17日〜2011年4月25日
答弁書あり
4件
提出者 1人(多い順: 山口 俊一)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 1、お答えすることは困難 1、仮定の質問 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …ように考える理由を具体的な想定事例等に触れつつお教えいただきたい。併せて平成二十三年度当初予算政府案では地域自主戦略交付金の制度化で約三百二十七億円削減されているが、その算定根拠をお教えいただきたい。 十 答弁書「九につ…
答弁: 一について 地域自主戦略交付金の予算額の九割程度の部分に係る各都道府県への交付限度額については、各都道府県に対し行った、平成二十二年度までに事業に着手され平成二十三年度も引き続き実施される対象事業の事業見込額、平成二十三…
質問: 民主党政権が初めて概算要求の段階から取り組んでとりまとめ、今国会に提出した平成二十三年度当初予算の政府案(以下「当初予算案」とする。)は、平成二十二年八月になされた平成二十三年度概算要求(いわゆる「元気な日本復活特別枠」…
答弁: 一について お尋ねの「概算要求と当初予算案との違い」については、集計の作業が膨大となることから、お答えすることは困難であるが、各府省等から平成二十二年八月末に提出された平成二十三年度予算の概算要求(以下「概算要求」という…
3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)
質問: …ように考える理由を具体的な想定事例等に触れつつお教えいただきたい。併せて平成二十三年度当初予算政府案では地域自主戦略交付金の制度化で約三百二十七億円削減されているが、その算定根拠をお教えいただきたい。 十 答弁書「九につ…
答弁: 一について 地域自主戦略交付金の予算額の九割程度の部分に係る各都道府県への交付限度額については、各都道府県に対し行った、平成二十二年度までに事業に着手され平成二十三年度も引き続き実施される対象事業の事業見込額、平成二十三…
衆議院 第177回 第133号答弁書なし(撤回通知)
質問: …ように考える理由を具体的な想定事例等に触れつつお教えいただきたい。併せて平成二十三年度当初予算政府案では地域自主戦略交付金の制度化で約三百二十七億円削減されているが、その算定根拠をお教えいただきたい。 十 答弁書「九につ…
衆議院 第177回 第121号
質問: …二十五日の政府答弁書(内閣衆質一七七第八一号、以下「答弁書」とする。)で平成二十三年度当初予算政府案に関してお聞かせいただいた。しかし、答弁については不明確なところも多々あり、また新たに疑問が生じたところもある。 これを…
答弁: 一について お尋ねについては、「地域の日常的な支え合い活動の体制づくり」は、地域支え合い活動の立ち上げ支援、地域活動の拠点整備及び人材育成に対する助成を行うもの、「二十四時間地域巡回・随時訪問サービス事業の推進」は、二十…
衆議院 第177回 第88号
質問: 今国会に提出された平成二十三年度当初予算政府案に盛り込まれた地域自主戦略交付金については、総額が約五千百二十億円で、都道府県に交付されることは決まっているものの、その詳細、特にその配分基準は決まっておらず、予算計上もでき…
答弁: 一及び二について 地域自主戦略交付金については、平成二十三年度予算及び関連法案の成立後、継続事業の事業見込額等を勘案して算出する予算額の九割程度の部分に係る各都道府県への交付限度額は速やかに、客観的指標に基づいて算出する…
質問: 民主党政権が初めて概算要求の段階から取り組んでとりまとめ、今国会に提出した平成二十三年度当初予算の政府案(以下「当初予算案」とする。)は、平成二十二年八月になされた平成二十三年度概算要求(いわゆる「元気な日本復活特別枠」…
答弁: 一について お尋ねの「概算要求と当初予算案との違い」については、集計の作業が膨大となることから、お答えすることは困難であるが、各府省等から平成二十二年八月末に提出された平成二十三年度予算の概算要求(以下「概算要求」という…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「平成二十三年度当初予算政府案」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「地域自主戦略交付金の配分基準に関する質問主意書」ほか3件に近い
「地域自主戦略交付金の配分基準に関する質問主意書」ほか2件に近い
「地域自主戦略交付金の配分基準に関する質問主意書」ほか2件に近い
「地域自主戦略交付金の配分基準に関する質問主意書」ほか2件に近い
衆議院 第201回 第242号
「地域自主戦略交付金の配分基準に関する質問主意書」ほか2件に近い
「平成二十三年度当初予算政府案に関する質問主意書」ほか1件に近い
「平成二十三年度当初予算政府案に関する質問主意書」ほか1件に近い
「地域自主戦略交付金の配分基準に関する再質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第157回 第29号答弁書なし(転送に至らず)
「平成二十三年度当初予算政府案に関する再質問主意書」に近い
衆議院 第174回 第147号
「平成二十三年度当初予算政府案に関する再質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。