KurageKurage 質問主意書アシスト

「平成二十八年熊本地震から 復旧」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2016年11月17日〜2018年6月18日
答弁書あり
4件
提出者 1人(多い順: 藤末 健三)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

政府としては、九州横断自動車道延岡線及び中九州横断道路について、平成二十八年熊本地震からの一日も早い復旧・復興を図る観点も踏まえ、引き続き、その整備に努めてまいりたい。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年6月18日 藤末 健三 答弁 2018年6月26日
参議院 第196回 第142号お答えすることは困難 ×3
質問: 九州中央部を熊本県から大分県または宮崎県にかけて横断するいわゆる中九州地域において、高速道路である九州横断自動車道延岡線及び地域高規格道路である中九州横断道路を始めとする道路交通網を整備することは、単に中九州地域の産業、…
答弁: …ある。 政府としては、九州横断自動車道延岡線及び中九州横断道路について、平成二十八年熊本地震からの一日も早い復旧・復興を図る観点も踏まえ、引き続き、その整備に努めてまいりたい。…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2018年6月18日 藤末 健三 答弁 2018年6月26日
参議院 第196回 第142号お答えすることは困難 ×3
質問: 九州中央部を熊本県から大分県または宮崎県にかけて横断するいわゆる中九州地域において、高速道路である九州横断自動車道延岡線及び地域高規格道路である中九州横断道路を始めとする道路交通網を整備することは、単に中九州地域の産業、…
答弁: …ある。 政府としては、九州横断自動車道延岡線及び中九州横断道路について、平成二十八年熊本地震からの一日も早い復旧・復興を図る観点も踏まえ、引き続き、その整備に努めてまいりたい。…
提出 2017年4月4日 藤末 健三 答弁 2017年4月14日
参議院 第193回 第76号
質問: 平成二十八年熊本地震(以下「熊本地震」という。)からの復旧・復興において、地方自治体が民間賃貸住宅を借り上げて提供している「みなし仮設住宅」に入居した被災者が、建設型仮設住宅や別のみなし仮設住宅への住み替えを希望しても認…
答弁: 一について 災害救助法(昭和二十二年法律第百十八号)第二条の規定に基づく救助として行われる応急仮設住宅の供与は、災害により住宅が滅失し、現に居住の安定が損なわれている被災者の一時的な居住の安定を図ることを目的とするもので…
提出 2016年11月29日 藤末 健三 答弁 2016年12月9日
参議院 第192回 第46号
質問: …予算が編成されたことを踏まえると、熊本県及び県内の市町村においても今後の復旧・復興事業には莫大な経費が必要となることが予想される。しかし、熊本県では、震災への対応に伴い、災害対応のための災害救助基金及び災害基金、財政調整…
答弁: 政府としては、被災地方公共団体が安心して復旧・復興を進めることができるよう、できる限りの支援を講じ、全面的にバックアップしていくこととしており、財政面での支援として、平成二十八年熊本地震による災害を激甚災害として指定し、…
提出 2016年11月17日 藤末 健三 答弁 2016年11月25日
参議院 第192回 第36号
質問: 平成二十八年熊本地震からの復旧・復興に当たり、熊本県、熊本市、益城町などの被災自治体の職員にかかる業務の負担が量的・質的に非常に大きくなっている。このため、被災自治体の復旧・復興対応に遅れが生じ、被災された方々に大きな不…
答弁: 平成二十八年熊本地震への対応に係る技術職員などの専門性を有する職員の被災地方公共団体への中長期的な派遣の実施については、総務大臣から職員の派遣を依頼する書簡を全ての地方公共団体に対し発出するとともに、総務省において個別の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「平成二十八年熊本地震から 復旧」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「平成二十八年熊本地震における政府による被災自治体の職員の支…」ほか2件に近い
提出 2016年5月23日 藤末 健三 答弁 2016年5月31日
「平成二十八年熊本地震における政府による被災自治体の職員の支…」ほか1件に近い
提出 2016年11月28日 藤末 健三 答弁 2016年12月6日
参議院 第192回 第44号
「平成二十八年熊本地震からの復旧・復興のための特別の支援措置…」ほか1件に近い
提出 2016年5月23日 藤末 健三 答弁 2016年5月31日
参議院 第190回 第120号検討してまいりたい ×1
「平成二十八年熊本地震からの復旧・復興における仮設住宅間の住…」ほか1件に近い
提出 2016年11月17日 藤末 健三 答弁 2016年11月25日
参議院 第192回 第37号
「平成二十八年熊本地震からの復旧・復興における仮設住宅間の住…」に近い
提出 2011年5月30日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月7日
衆議院 第177回 第214号趣旨が明らかではない ×1
「平成二十八年熊本地震からの復旧・復興における仮設住宅間の住…」に近い
提出 2012年5月8日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月18日
衆議院 第180回 第232号
「平成二十八年熊本地震からの復旧・復興における仮設住宅間の住…」に近い
提出 2016年2月18日 徳永 エリ 答弁 2016年2月26日
参議院 第190回 第58号
「平成二十八年熊本地震からの復旧・復興のための特別の支援措置…」に近い
提出 2024年11月11日 山本 太郎 答弁 2024年11月22日
参議院 第215回 第5号
「平成二十八年熊本地震からの復旧・復興のための特別の支援措置…」に近い
提出 2016年5月20日 薬師寺みちよ 答弁 2016年5月31日
参議院 第190回 第117号
「平成二十八年熊本地震における政府による被災自治体の職員の支…」に近い
提出 2020年6月17日 牧山 ひろえ 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第163号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。