「建設業法改正」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
1986年11月29日〜2018年2月2日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 日吉 雄太、坂上富男)
答えていない型が出た答弁
0件
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
平成三十年一月十五日に国土交通省が開催した「第二回建設業社会保険推進連絡協議会」において「社会保険加入対策の今後の取組の方向性」として示した「未加入企業への対策の強化」のための取組として、「未加入企業に対し建設業許可・更新を認めない仕組みとすべく、建設業法改正を検討」及び「民間約款の改正(加入企業に限定する規定を創設)の検討」とされたところであるが、これらの取組の具体的な内容については現在国土交通省において検討中であり、お尋ねについてお答えする段階にない。
2. 答えていない型が返った質問(0件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 建設業法を改正し、社会保険加入を建設業許可要件に追加する検討に入るとし、二〇一二年度に開始した社会保険加入対策から五年が経過し、建設業許可業者の三保険(雇用保険、健康保険、厚生年金保険)の加入率は九十%を超える見通しだが…
答弁: …取組として、「未加入企業に対し建設業許可・更新を認めない仕組みとすべく、建設業法改正を検討」及び「民間約款の改正(加入企業に限定する規定を創設)の検討」とされたところであるが、これらの取組の具体的な内容については現在国土…
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 建設業法改正に関する質問主意書 建設業法の改正について現在中央建設業審議会に諮問しているはずだが、次の二点を明らかにされたい。 一 諮問事項の要点 二 答申の時期 右質問する。…
答弁: 一について 建設業の長期的な発展を確保するため当面講ずべき施策として、次の四点について諮問を行つた。 �@ 建設業の許可要件等の在り方 �A 経営事項審査制度の在り方 �B 共同企業体等の在り方 �C 産業構造の改善を進…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「建設業法改正」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「社会保険加入を建設業許可要件に追加する件に関する質問主意書」に近い
「社会保険加入を建設業許可要件に追加する件に関する質問主意書」に近い
「社会保険加入を建設業許可要件に追加する件に関する質問主意書」に近い
「社会保険加入を建設業許可要件に追加する件に関する質問主意書」に近い
「建設業法改正に関する質問主意書」に近い
「社会保険加入を建設業許可要件に追加する件に関する質問主意書」に近い
「社会保険加入を建設業許可要件に追加する件に関する質問主意書」に近い
「建設業法改正に関する質問主意書」に近い
「社会保険加入を建設業許可要件に追加する件に関する質問主意書」に近い
「建設業法改正に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。