Kurage 質問主意書アシスト

「引揚問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1948年4月26日〜1950年3月3日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 淺岡 信夫、横田甚太郎、北條 秀一)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1948年4月26日 北條 秀一 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第95号検討してまいりたい ×2
質問: …と巷間に伝えられ引揚農民の間に大きな不安を惹起しているのである。海外同胞引揚問題特別委員会における政府委員の説明によれば、昭和二十三年度は五千三百戸程度の新規入植を考慮しありとのことである。その理由とするところが、新規入…
答弁: 一 (イ) 開墾費の年次別所要額 年度別開墾面積 年度別開墾面積は変更されることがあるかも知れないが、現在は左の基準をとつている。 一 年 二 年 三 年 四 年 五年以降 開墾面積 四・〇反 五・〇反 三・〇反 三・〇…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1950年3月3日 淺岡 信夫 答弁 1950年3月17日
参議院 第7回 第43号
質問: …引揚者について直接調査した結果を、従来からの諸調査に照し合わせて見るに、引揚問題に関し国民は特に重大なる覚悟を促されているように考えられる。 依つて左の事項について質問する。 一 ソ連関係地域及び中共地域等の未引揚者に関…
答弁: 一、外地にある未引揚者の身上調査の業務は、もとの軍人軍属関係については引揚援護庁に、一般邦人関係については外務省にそれぞれ分担主掌させられているが、関係諸機関は、調査の正確と迅速を期しつつ各種の手段を尽し、地方庁の民生部…
提出 1949年5月11日 横田甚太郎 答弁 1949年5月14日
衆議院 第5回 第19号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 引揚問題に関する質問主意書 引揚促進は留守家族を始め全國民のひとしく待望するところであり、本院も過日これが決議を行つたが、その後引揚が促進せられたことを聞かない。よつて左の事項につ…
答弁: 一、ソヴイエト側より引揚再開の通告及びこれが実施のための配船要求が未だないからである。 一、わが方にはないと日本政府は考えている。 一、引揚促進方総司令部を通じソ側に懇請を続けて行く心算である。 一、ソ連内のふ虜の情報に…
提出 1948年4月26日 北條 秀一 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第95号検討してまいりたい ×2
質問: …と巷間に伝えられ引揚農民の間に大きな不安を惹起しているのである。海外同胞引揚問題特別委員会における政府委員の説明によれば、昭和二十三年度は五千三百戸程度の新規入植を考慮しありとのことである。その理由とするところが、新規入…
答弁: 一 (イ) 開墾費の年次別所要額 年度別開墾面積 年度別開墾面積は変更されることがあるかも知れないが、現在は左の基準をとつている。 一 年 二 年 三 年 四 年 五年以降 開墾面積 四・〇反 五・〇反 三・〇反 三・〇…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「引揚問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外地残留者の調査に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年10月21日 北條 秀一 答弁 1948年11月13日
参議院 第3回 第3号
「引揚農民の新規入植に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月19日 北條 秀一 答弁 1949年4月28日
参議院 第5回 第72号
「引揚農民の新規入植に関する質問主意書」に近い
提出 1949年12月16日 北條 秀一 答弁 1949年12月27日
参議院 第7回 第8号
「外地残留者の調査に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月2日 日森 文尋(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年4月11日
衆議院 第169回 第249号承知していない ×1
「引揚問題に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月26日 浦口鉄男 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第49号
「引揚問題に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月11日 田中尭平 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第30号
「引揚農民の新規入植に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月5日 吉川春子 答弁 2006年6月13日
「引揚問題に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月7日 柄澤とし子 答弁 1949年11月15日
衆議院 第6回 第19号
「引揚問題に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月14日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第30号
「引揚農民の新規入植に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月8日 池田 恒雄 答弁 1947年10月14日
参議院 第1回 第85号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。