「慰安婦問題 安倍首相」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
37件
2006年9月29日〜2017年6月13日
答弁書あり
37件
提出者 8人(多い順: 辻元 清美、鈴木 貴子、井坂 信彦)
答えていない型が出た答弁
14件
お答えすることは困難 11、仮定の質問 3、趣旨が明らかではない 3、承知していない 2、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
慰安婦問題に関する政府の認識は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)一の1から3までについてでお答えしたものと同じであり、平成五年八月四日の内閣官房長官談話についての政府の見解は、前回答弁書三についてでお答えしたとおりである。
政府の基本的立場は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)三の2についてでお答えしたものと同じであり、また、政府としては、いわゆる従軍慰安婦問題を含め、先の大戦に係る賠償並びに財産及び請求権の問題につき、日本国との平和条約(昭和二十七年条約第五号)、二国間の平和条約その他関連する条約等に従って誠実に対応してきているところであり、これらの問題は、これら条約等の当事国及びその国民との間で既に法的に解決済みである。
2. 答えていない型が返った質問(14件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …に懸念した質問に対して、とても真摯な答弁とは言えない。 日韓間のいわゆる慰安婦問題については、一九六五年の日韓請求権協定にすでに「完全かつ最終的に解決」とされていた。それにも関わらず「慰安婦問題」はこれまで、幾度となく日…
答弁: 一について 平成二十七年十二月二十八日の日韓外相会談で確認された慰安婦問題に関する合意(以下「当該合意」という。)の内容は、同会談後の共同記者発表の場で発表したとおりであるが、日本政府の言う「慰安婦問題」と大韓民国政府の…
質問: …よる共同記者発表が行われた。この記者発表により、日韓両国間の、いわゆる「慰安婦問題」が「最終的かつ不可逆的に解決」されることが確認された。しかし日韓外相共同記者発表後の日韓両国の報道によって、日韓両国の認識の違いが指摘さ…
答弁: 一について 平成二十七年十二月二十八日の日韓外相会談で確認された慰安婦問題に関する合意(以下「当該合意」と言う。)については、同会談で岸田外務大臣が尹炳世韓国外交部長官と協議を行い、韓国政府としての当該合意に対する確約を…
質問: …閣官房長官談話」という。)を踏襲するとの理解でよいか。 二 いわゆる従軍慰安婦問題の本質について、政府の見解を明らかにされたい。 河野内閣官房長官談話は「慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった」、…
答弁: …答えしたものと同じである。 二から四までについて お尋ねの「いわゆる従軍慰安婦問題の本質」の意味するところが必ずしも明らかではないが、慰安婦問題に関する政府の見解は、平成十九年答弁書一の1から3までについてでお答えしたも…
質問: …ると承知する。右を踏まえ、質問する。 一 今回、中国により南京事件と従軍慰安婦問題の申請がなされた件に対する政府の見解を改めて示されたい。 二 いわゆる南京事件に対する政府の認識如何。 三 いわゆる従軍慰安婦問題に対する…
答弁: …は困難である。 三について 政府の基本的立場は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)三の2についてでお答えしたものと同じである…
質問: 一 菅義偉内閣官房長官は、三月十一日の記者会見で「安倍政権は河野談話を継承するとたびたび申し述べてきた」と述べたと報じられている。第二次安倍内閣は、いつ、どのような場で、どのように河野談話の承継を言明してきたのか明らかに…
答弁: …ところである。 二について 平成五年八月四日の内閣官房長官談話の趣旨は、慰安婦問題を長く記憶にとどめ繰り返さないという決意を表明したものであるが、特に具体的な研究や教育を念頭に置いたものではない。…
質問: 安倍内閣においても「戦後五十周年の終戦記念日にあたって」(以下「村山談話」という。)と「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話」(以下「河野談話」という。)の全体を継承する意思が表示されている。そこで、以下の…
答弁: …2についてでお答えしたものと同じであり、また、政府としては、いわゆる従軍慰安婦問題を含め、先の大戦に係る賠償並びに財産及び請求権の問題につき、日本国との平和条約(昭和二十七年条約第五号)、二国間の平和条約その他関連する条…
質問: …閣官房外政審議室長(当時。以下「外政審議室」という。)から「いわゆる従軍慰安婦問題に関連する資料等について(依頼)」を通知されていたにもかかわらず、二〇〇〇年三月に証拠資料を国立公文書館に移管するまで内閣官房に提出しなか…
答弁: …内閣官房に対して提出され、現在、内閣官房において保管しているいわゆる従軍慰安婦問題に関係する文書について、提出された年度別及び関係省庁等別の件数は、現時点で把握している限りでは、平成五年度においては、厚生省(当時)から一…
質問: …ういうことでございます。こういうことで、私のお答えとしては、いわゆる従軍慰安婦問題に関する政府調査は政府として全力を挙げて誠実に調査した結果を全体的に取りまとめたものであり、これまでのところ、政府調査結果を公表した際の官…
答弁: 一について 慰安婦問題について平成三年十二月から平成五年八月までの間に政府が行った調査においては、御指摘の資料を含め、個別具体的な資料の一つ一つについていかなる調査を行ったかについて確定的に申し上げることは困難であるが、…
質問: …い思いをしたことに心から同情している」という答弁について 1 いわゆる「慰安婦問題」について諸外国から非難決議があがっているが、これは日本が「加害責任」を問われているという認識か。 2 安倍首相は、被害者である慰安婦の方…
答弁: 一、四、七及び八の2について 先の答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号。以下「先の答弁書」という。)三の2についてでお答えした政府の基本的立場と同じである。 二及び三について お尋ねの国については、政府と…
質問: …提出した「安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問主意書」に対して「慰安婦問題については、政府において、平成三年十二月から平成五年八月まで関係資料の調査及び関係者からの聞き取りを行い、これらを全体として判断した結果、…
答弁: …の各文書については、内閣官房において保管はしていない。なお、いわゆる従軍慰安婦問題の調査については、政府としては、これまで、平成四年七月六日と平成五年八月四日の二度にわたり、その結果を発表し、同日の調査結果の発表は、政府…
3. 過去の質問主意書(37件・新しい順)
質問: …が必要だと訴えてきたものの、韓国外交部は、文在寅氏が大統領に就任した後、慰安婦問題について文書等で特に見解を明らかにしていない。 しかし、文在寅大統領就任後の韓国外交部報道官の定例記者会見では、明らかな変化が見られた。韓…
答弁: 一及び二について 平成二十七年十二月二十八日の日韓外相会談で確認された慰安婦問題に関する合意(以下「当該合意」という。)に関する韓国政府の個別の言動の意図等について、政府としてお答えする立場にない。 当該合意については、…
質問: …に懸念した質問に対して、とても真摯な答弁とは言えない。 日韓間のいわゆる慰安婦問題については、一九六五年の日韓請求権協定にすでに「完全かつ最終的に解決」とされていた。それにも関わらず「慰安婦問題」はこれまで、幾度となく日…
答弁: 一について 平成二十七年十二月二十八日の日韓外相会談で確認された慰安婦問題に関する合意(以下「当該合意」という。)の内容は、同会談後の共同記者発表の場で発表したとおりであるが、日本政府の言う「慰安婦問題」と大韓民国政府の…
質問: …よる共同記者発表が行われた。この記者発表により、日韓両国間の、いわゆる「慰安婦問題」が「最終的かつ不可逆的に解決」されることが確認された。しかし日韓外相共同記者発表後の日韓両国の報道によって、日韓両国の認識の違いが指摘さ…
答弁: 一について 平成二十七年十二月二十八日の日韓外相会談で確認された慰安婦問題に関する合意(以下「当該合意」と言う。)については、同会談で岸田外務大臣が尹炳世韓国外交部長官と協議を行い、韓国政府としての当該合意に対する確約を…
質問: …閣官房長官談話」という。)を踏襲するとの理解でよいか。 二 いわゆる従軍慰安婦問題の本質について、政府の見解を明らかにされたい。 河野内閣官房長官談話は「慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった」、…
答弁: …答えしたものと同じである。 二から四までについて お尋ねの「いわゆる従軍慰安婦問題の本質」の意味するところが必ずしも明らかではないが、慰安婦問題に関する政府の見解は、平成十九年答弁書一の1から3までについてでお答えしたも…
質問: 先般提出した「朝日新聞の慰安婦記事訂正に関する質問主意書」(第百八十七回国会質問第一八号)(以下「質問主意書」という。)に対する答弁書(内閣参質一八七第一八号)を受けて、以下再度質問する。 一 質問主意書の質問一及び二に…
答弁: …弁書」という。)一及び二についてでお答えしたとおりである。 三について 慰安婦問題に関する政府の認識は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六…
質問: …ると承知する。右を踏まえ、質問する。 一 今回、中国により南京事件と従軍慰安婦問題の申請がなされた件に対する政府の見解を改めて示されたい。 二 いわゆる南京事件に対する政府の認識如何。 三 いわゆる従軍慰安婦問題に対する…
答弁: …は困難である。 三について 政府の基本的立場は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)三の2についてでお答えしたものと同じである…
質問: …月十四日、参議院予算委員会において、安倍晋三内閣総理大臣は、いわゆる従軍慰安婦問題に関連する一九九三年の河野談話について、「安倍内閣で見直すことは考えていない」と述べている。右を踏まえ、累次に渡り質問主意書を提出してきた…
答弁: …決定したものである。 五について 政府の認識は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)一の1から3までについてでお答えしたものと…
質問: …月十四日、参議院予算委員会において、安倍晋三内閣総理大臣は、いわゆる従軍慰安婦問題に関連する一九九三年の河野談話について、「安倍内閣で見直すことは考えていない」と述べている。右と「前回答弁書」(内閣衆質一八六第一〇四号)…
答弁: 一から五まで及び七について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十六年四月一日内閣衆質一八六第八六号)一から九までについてでお答えしたとおりである。 六について お尋ねの「しかるべき形」については、現時点において、政府と…
質問: …れた政府の統一見解に該当いたします。したがって、教科書検定に当たっては、慰安婦問題についての政府の基本的立場を踏まえて実施するということになります」(答弁一) さらに同日の同委員会において、吉川元委員の質問に対して、下記…
答弁: …と考えている。 四について 文部科学省としては、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)三の3についてでお答えした内容は、教科用図…
質問: 本年三月二十三日の北海道新聞三十五面に、「慰安所 軍の金で口止め インドネシア 元日本兵、六十二年に証言 法務省資料 連行の実態も」との見出し記事(以下、「道新記事」とする。)が掲載されている。右を踏まえ、質問する。 一…
答弁: …事の内容に関し、お答えすることは差し控えたい。 四について いわゆる従軍慰安婦問題の調査については、政府としては、これまで、平成四年七月六日と平成五年八月四日の二度にわたり、その結果を発表し、同日の調査結果の発表は、政府…
質問: 一 菅義偉内閣官房長官は、三月十一日の記者会見で「安倍政権は河野談話を継承するとたびたび申し述べてきた」と述べたと報じられている。第二次安倍内閣は、いつ、どのような場で、どのように河野談話の承継を言明してきたのか明らかに…
答弁: …ところである。 二について 平成五年八月四日の内閣官房長官談話の趣旨は、慰安婦問題を長く記憶にとどめ繰り返さないという決意を表明したものであるが、特に具体的な研究や教育を念頭に置いたものではない。…
質問: 二〇一四年三月十四日の参議院予算委員会で、安倍首相は慰安婦問題について「この問題についてはいわゆる河野談話がある。この談話は官房長官の談話ではあるが、安倍内閣でそれを見直すことは考えていない」(答弁一)と答弁した。また菅…
答弁: 一について 安倍内閣総理大臣は、本年三月十四日の参議院予算委員会において、御指摘のとおりの答弁を行っている。 二について 政府の基本的立場は、先の答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)三の2についてでお答…
質問: …月十四日、参議院予算委員会において、安倍晋三内閣総理大臣は、いわゆる従軍慰安婦問題に関連する一九九三年の河野談話について、「安倍内閣で見直すことは考えていない」と述べている。右を踏まえ、質問する。 一 河野談話に対する安…
答弁: …言については承知しているが、政府の基本的立場は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)三の2についてでお答えしたものと同じであり…
質問: …)が平成四年七月六日及び平成五年八月四日にそれぞれ発表した「いわゆる従軍慰安婦問題の調査結果について」において、その記述の概要が記載されている資料を指している。」�A「内閣官房内閣外政審議室が平成五年八月四日に発表した「…
答弁: …及び六についてでお答えしたとおり、政府の認識は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)一の1から3までについてでお答えしたものと…
質問: …、政府の態度が曖昧であることが挙げられると考える。すなわち、我が国の従軍慰安婦問題に対する見解が不明確であるがゆえに、在米韓国人団体等が流布する歴史認識を、米国民の一部が鵜呑みにしてしまった可能性があるのである。今後、こ…
答弁: …設置については、政府として、グレンデール市その他の米国側関係者等に対し、慰安婦問題に関する我が国の立場等を申し入れてきたが、結果として「慰安婦像」や「慰安婦記念碑」が設置されたことは極めて残念である。 また、お尋ねの「事…
質問: 安倍内閣においても「戦後五十周年の終戦記念日にあたって」(以下「村山談話」という。)と「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話」(以下「河野談話」という。)の全体を継承する意思が表示されている。そこで、以下の…
答弁: …2についてでお答えしたものと同じであり、また、政府としては、いわゆる従軍慰安婦問題を含め、先の大戦に係る賠償並びに財産及び請求権の問題につき、日本国との平和条約(昭和二十七年条約第五号)、二国間の平和条約その他関連する条…
質問: …閣官房外政審議室長(当時。以下「外政審議室」という。)から「いわゆる従軍慰安婦問題に関連する資料等について(依頼)」を通知されていたにもかかわらず、二〇〇〇年三月に証拠資料を国立公文書館に移管するまで内閣官房に提出しなか…
答弁: …内閣官房に対して提出され、現在、内閣官房において保管しているいわゆる従軍慰安婦問題に関係する文書について、提出された年度別及び関係省庁等別の件数は、現時点で把握している限りでは、平成五年度においては、厚生省(当時)から一…
質問: … 二 「答弁書」は、「お尋ねは、「強制性」の定義に関連するものであるが、慰安婦問題については、政府において、平成三年十二月から平成五年八月まで関係資料の調査及び関係者からの聞き取りを行い、これらを全体として判断した結果、…
答弁: …)が平成四年七月六日及び平成五年八月四日にそれぞれ発表した「いわゆる従軍慰安婦問題の調査結果について」において、その記述の概要が記載されている資料を指している。 三及び四について 内閣官房内閣外政審議室が平成五年八月四日…
質問: …主意書に対し、政府は以下のような答弁書を閣議決定している。「いわゆる従軍慰安婦問題に関する政府調査においては、発見された公文書等には、軍や官憲による慰安婦の強制連行を直接的に示すような記述は見られなかった。他方、調査に当…
答弁: …一四一第一三号)を閣議決定したことは事実である。 二から六までについて 慰安婦問題に関する政府の認識は、平成十九年答弁書一の1から3までについてでお答えしたものと同じである。また、平成十九年答弁書一の1から3までについて…
質問: …ういうことでございます。こういうことで、私のお答えとしては、いわゆる従軍慰安婦問題に関する政府調査は政府として全力を挙げて誠実に調査した結果を全体的に取りまとめたものであり、これまでのところ、政府調査結果を公表した際の官…
答弁: 一について 慰安婦問題について平成三年十二月から平成五年八月までの間に政府が行った調査においては、御指摘の資料を含め、個別具体的な資料の一つ一つについていかなる調査を行ったかについて確定的に申し上げることは困難であるが、…
質問: …拠資料と安倍首相の『慰安婦』問題への認識に関する質問主意書」を提出し、「慰安婦問題に関する政府の基本的立場は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話のとおりである」という答弁を得られ、第一次安倍内閣の歴史認識が明らかになった…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、先の答弁書(平成十九年六月五日内閣衆質一六六第二六七号)一及び二についてでお答えしたとおりである。…
質問: …拠資料と安倍首相の『慰安婦』問題への認識に関する質問主意書」を提出し、「慰安婦問題に関する政府の基本的立場は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話のとおりである」という答弁を得られ、第一次安倍内閣の歴史認識が明らかになった…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、先の答弁書(平成十九年六月五日内閣衆質一六六第二六六号)一及び二についてでお答えしたとおりである。…
質問: …美が「安倍首相の『慰安婦』問題への認識に関する再質問主意書」を提出し、「慰安婦問題に関する政府の基本的立場は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話のとおりである」などの答弁を得られ、第一次安倍内閣の歴史認識が明らかになった…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成十九年四月二十日内閣衆質一六六第一六八号。以下「前回答弁 書」という。)一の1及び2についてでお答えしたとおりである。 二について お尋ねについては、前回答弁書二の1から10…
質問: …ういうことでございます。こういうことで、私のお答えとしては、いわゆる従軍慰安婦問題に関する政府調査は政府として全力を挙げて誠実に調査した結果を全体的に取りまとめたものであり、これまでのところ、政府調査結果を公表した際の官…
答弁: 一、二の7から9まで、三及び四について 先の答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号。以下「先の答弁書」という。)三の2についてでお答えした政府の基本的立場と同じである。 二の1、2及び4から6までについて …
質問: …い思いをしたことに心から同情している」という答弁について 1 いわゆる「慰安婦問題」について諸外国から非難決議があがっているが、これは日本が「加害責任」を問われているという認識か。 2 安倍首相は、被害者である慰安婦の方…
答弁: 一、四、七及び八の2について 先の答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号。以下「先の答弁書」という。)三の2についてでお答えした政府の基本的立場と同じである。 二及び三について お尋ねの国については、政府と…
質問: …四五分は一対一の会談)及びワーキングランチ(約一時間))を行った。/六、慰安婦問題 慰安婦問題については、安倍総理からの説明に対し、ブッシュ大統領より安倍総理の発言は非常に率直かつ誠意があり、その発言を評価するとの発言が…
答弁: 一について 御指摘の外務省ホームページの記述及び当該記述中のジョージ・W・ブッシュ米国大統領(当時。以下「ブッシュ大統領」という。)の発言に関する記述は、いずれも平成十九年四月二十七日(現地時間)に行われた日米首脳会談及…
質問: …提出した「安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問主意書」に対して「慰安婦問題については、政府において、平成三年十二月から平成五年八月まで関係資料の調査及び関係者からの聞き取りを行い、これらを全体として判断した結果、…
答弁: …の各文書については、内閣官房において保管はしていない。なお、いわゆる従軍慰安婦問題の調査については、政府としては、これまで、平成四年七月六日と平成五年八月四日の二度にわたり、その結果を発表し、同日の調査結果の発表は、政府…
質問: 安倍前首相は、慰安婦問題に関して左記のような発言・答弁をしてきた。 「(慰安婦問題について)今に至っても、この狭義の強制性については事実を裏づけるものは出てきていなかったのではないか。」(安倍前首相の発言、二〇〇六年一〇…
答弁: 一から七まで及び九について 御指摘の点も含め、慰安婦問題に関する政府の基本的立場は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話のとおりであり、現内閣においてもそれを継承している。 八について お尋ねについては、先の答弁書(平成十…
質問: 「慰安婦問題」についての米下院決議と安倍首相の謝罪に関する質問主意書 米下院は七月三〇日の本会議で、「慰安婦問題」について日本政府が歴史的責任を認め、公式に謝罪するよう求める決議を採択した。決議は、「旧日本軍が若い女性に…
答弁: 一、三及び四について 慰安婦問題に関する政府の基本的立場は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話を継承しているというものである。 二について 御指摘の決議の内容につき一つ一つ取り上げて意見を述べることは差し控えたいが、全体…
質問: …るか。」という質問に対し、政府は二〇〇七年六月五日、「御指摘の点を含め、慰安婦問題に関する政府の基本的立場は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話を継承しているというものである。」と答弁している。 六月二六日、米下院の外交…
答弁: 一、二及び四について 御指摘の点を含め、慰安婦問題に関する政府の基本的立場は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話のとおりであり、現内閣においてもそれを継承している。 三について お尋ねの書簡は、オランダ下院のフェルベート…
質問: …は被爆から六一年目の「長崎原爆の日」を迎えようとしている。そして、一連の慰安婦問題をめぐる安倍首相の発言から、日本が戦前回帰に向かっているのではないか、と懸念する声がアメリカ世論で大きくなりつつある。 米国世論には、「旧…
答弁: 一の1から3までについて 国際司法裁判所が千九百九十六年七月八日に発表した勧告的意見は、核兵器による威嚇又はその使用は、武力紛争時に適用される国際法の規則、特に人道法の原則と規則に一般的には反するが、国家の存続自体が問題…
質問: 安倍首相は二〇〇七年三月一日に「当初、定義されていた強制性を裏付けるものはなかった。その証拠はなかったのは事実ではないかと思う」と発言。さらに三月五日の参議院予算委員会で「官憲が家に押し入って人さらいのごとく連れて行くと…
答弁: …出されたものと承知しているが、いずれにせよ、オランダ出身の慰安婦を含め、慰安婦問題に関する政府の基本的立場は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話のとおりである。 三から七までについて 御指摘の点を含め、慰安婦問題に関する…
質問: 安倍首相は二〇〇七年三月一日に「当初、定義されていた強制性を裏付けるものはなかった。その証拠はなかったのは事実ではないかと思う」と発言。さらに三月五日の参議院予算委員会で「官憲が家に押し入って人さらいのごとく連れて行くと…
答弁: …出されたものと承知しているが、いずれにせよ、オランダ出身の慰安婦を含め、慰安婦問題に関する政府の基本的立場は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話のとおりである。 三について 連合国戦争犯罪法廷の裁判については、御指摘のよ…
質問: …ある。」と答弁した。《答弁A》 ニューズウィーク誌のインタビューに答え、慰安婦問題について安倍首相は「そのときにそういう状況が、つまり、彼女たちがいわば慰安婦として存在しなくてはならないという状況になったことについて、わ…
答弁: …にお答えすることは困難である。 三から六までについて お尋ねの点を含め、慰安婦問題に関する政府の基本的立場は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話のとおりである。…
質問: 辻元清美提出の「安倍首相の『慰安婦』問題への認識に関する質問主意書」に対し、政府は二〇〇七年三月一六日、「同日の調査結果の発表までに政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述も見当たら…
答弁: …立場にはない。 二の1から10までについて オランダ出身の慰安婦を含め、慰安婦問題に関する政府の基本的立場は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話のとおりである。 御指摘のオランダ政府の報告書の内容は承知しているが、同報告…
質問: …て日本政府に謝罪を求める決議案(以下決議案)が準備されている。これに対し安倍首相が総裁を務める自民党内部から「河野官房長官談話」見直しの動きがあり、また首相自ら「米決議があったから、我々が謝罪するということはない。決議案…
答弁: …1から3までについて お尋ねは、「強制性」の定義に関連するものであるが、慰安婦問題については、政府において、平成三年十二月から平成五年八月まで関係資料の調査及び関係者からの聞き取りを行い、これらを全体として判断した結果、…
質問: …通称「お詫びの手紙」)について 1 「お詫びの手紙」では、「いわゆる従軍慰安婦問題は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題でございました。」とあるが、安倍首相は同じ認識か。 2 「お詫びの手紙」…
答弁: 一から三までについて 政府としての認識については、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話等において示されてきているとおりである。 いずれにせよ、政府としては、唯一の被爆国である我が国としての体験及び…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「慰安婦問題 安倍首相」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「河野談話に対する安倍晋三内閣の見解に関する第三回質問主意書」ほか6件に近い
「河野談話に対する安倍晋三内閣の見解に関する質問主意書」ほか4件に近い
「河野談話に対する安倍晋三内閣の見解に関する第三回質問主意書」ほか3件に近い
「「従軍慰安婦」問題に関する質問主意書」ほか3件に近い
「強制連行を示す証拠はなかったとする二〇〇七年答弁書に関する…」ほか2件に近い
「河野談話に対する安倍晋三内閣の見解に関する質問主意書」ほか2件に近い
「日韓外相会談後の日韓外相共同記者発表に関する質問主意書」ほか2件に近い
「強制連行の裏付けがなかったとする二〇〇七年答弁書に関する質…」ほか2件に近い
「朝日新聞の慰安婦記事訂正に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「朝日新聞の慰安婦記事訂正に関する再質問主意書」ほか2件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。