KurageKurage 質問主意書アシスト

「放送法第四条第一項第二号 放送」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2016年2月10日〜2024年11月11日
答弁書あり
5件
提出者 5人(多い順: 吉川 里奈、浜田 聡、初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 3、個別の事案 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの放送法第四条第一項第二号の「削除」については、政府として具体的な検討を行っているものではないため、お答えすることは困難である。
放送法第四条撤廃に関する質問主意書 初鹿 明博 答弁 2018年4月3日

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年11月11日 吉川 里奈(参政党) 答弁 2024年11月22日
質問: …した場合、具体的にどのような措置を講じる方針か。 二 政府見解によれば、放送法第四条第一項第二号は法規範性を有し、違反があれば業務停止命令が下される可能性がある。この点、強制措置の前段階として改善要請や是正勧告、警告など…
答弁: 一について 御指摘の「選挙報道」を含む放送番組は、放送事業者の自主自律によって編集されるべきものであり、放送法(昭和二十五年法律第百三十二号。以下「法」という。)第四条第一項第二号に掲げる「政治的に公平であること」及び同…
提出 2020年3月16日 浜田 聡 答弁 2020年3月27日
参議院 第201回 第76号趣旨が明らかではない ×1
質問: …かにすること。」の四点を求めている。 右を踏まえて、以下質問する。 一 放送法第四条第一項第二号が遵守されているかどうかをチェックしている政府機関は存在するのか、伺いたい。 二 放送法第四条第一項第二号は、昨年三月一日以…
答弁: …「チェックしている政府機関」の意味するところが必ずしも明らかではないが、放送番組は、放送事業者の自主自律によって編集すべきものであり、放送法(昭和二十五年法律第百三十二号)第四条第一項第二号の規定についても、同法の規定に…
提出 2018年3月26日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月3日
質問: 規制改革推進会議の中で、放送法第四条を撤廃することが検討されています。 放送法第四条は、放送事業者が番組を制作するに当たって、公安及び善良な風俗を害しないこと、政治的に公平であること、報道は事実をまげないですること、意見…
答弁: …業者の自主自律によって編集されていると考えている。 四について お尋ねの放送法第四条第一項第二号の「削除」については、政府として具体的な検討を行っているものではないため、お答えすることは困難である。 五について お尋ねの…
提出 2016年2月10日 大串 博志(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月19日
質問: 我が国においては、放送法第四条第一項第二号の規定により、放送事業者は放送番組の編集に当たり政治的に公平であることが求められています。この政治的に公平であるとは、政治的な問題を取り扱う放送番組の編集に当たっては、不偏不党の…
答弁: …要があり、一概にお答えすることは困難である。 2について 一般論として、放送法(昭和二十五年法律第百三十二号)第四条第一項第二号に規定する「政治的に公平であること」を確保しているとは認められない場合は、同法に違反すること…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2024年11月11日 吉川 里奈(参政党) 答弁 2024年11月22日
質問: …した場合、具体的にどのような措置を講じる方針か。 二 政府見解によれば、放送法第四条第一項第二号は法規範性を有し、違反があれば業務停止命令が下される可能性がある。この点、強制措置の前段階として改善要請や是正勧告、警告など…
答弁: 一について 御指摘の「選挙報道」を含む放送番組は、放送事業者の自主自律によって編集されるべきものであり、放送法(昭和二十五年法律第百三十二号。以下「法」という。)第四条第一項第二号に掲げる「政治的に公平であること」及び同…
提出 2020年3月16日 浜田 聡 答弁 2020年3月27日
参議院 第201回 第76号趣旨が明らかではない ×1
質問: …かにすること。」の四点を求めている。 右を踏まえて、以下質問する。 一 放送法第四条第一項第二号が遵守されているかどうかをチェックしている政府機関は存在するのか、伺いたい。 二 放送法第四条第一項第二号は、昨年三月一日以…
答弁: …「チェックしている政府機関」の意味するところが必ずしも明らかではないが、放送番組は、放送事業者の自主自律によって編集すべきものであり、放送法(昭和二十五年法律第百三十二号)第四条第一項第二号の規定についても、同法の規定に…
提出 2018年3月26日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月3日
質問: 規制改革推進会議の中で、放送法第四条を撤廃することが検討されています。 放送法第四条は、放送事業者が番組を制作するに当たって、公安及び善良な風俗を害しないこと、政治的に公平であること、報道は事実をまげないですること、意見…
答弁: …業者の自主自律によって編集されていると考えている。 四について お尋ねの放送法第四条第一項第二号の「削除」については、政府として具体的な検討を行っているものではないため、お答えすることは困難である。 五について お尋ねの…
提出 2016年3月22日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年4月1日
衆議院 第190回 第203号
質問: …っての準則、いわゆる番組編集準則が定められている。この準則の一つとして、放送法第四条第一項第二号で、「政治的に公平であること」が求められている。 他方、日本国憲法第二十一条では、「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現…
答弁: 一について 放送は、不特定多数に対し、同時に同じ情報を安価に提供することが可能であり、かつ、家庭において容易に受信が可能であるという物理的特性から大きな社会的影響力を有しているとともに、特に無線の放送は、有限希少な国民的…
提出 2016年2月10日 大串 博志(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月19日
質問: 我が国においては、放送法第四条第一項第二号の規定により、放送事業者は放送番組の編集に当たり政治的に公平であることが求められています。この政治的に公平であるとは、政治的な問題を取り扱う放送番組の編集に当たっては、不偏不党の…
答弁: …要があり、一概にお答えすることは困難である。 2について 一般論として、放送法(昭和二十五年法律第百三十二号)第四条第一項第二号に規定する「政治的に公平であること」を確保しているとは認められない場合は、同法に違反すること…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「放送法第四条第一項第二号 放送」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「放送法第四条第一項の政府見解に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2018年5月1日 小西 洋之 答弁 2018年5月11日
「放送法第四条第一項の政府見解に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2023年3月10日 後藤 祐一(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月22日
衆議院 第211回 第17号お答えすることは困難 ×2
「放送法第四条第一項の政府見解に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2015年3月17日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年3月27日
衆議院 第189回 第153号
「放送法第四条第一項第二号の放送の政治的公平に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年3月18日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月29日
衆議院 第190回 第201号
「放送法第四条の「放送事業者は政治的に公平であること」の遵守…」ほか1件に近い
提出 2015年2月18日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月27日
衆議院 第189回 第81号趣旨が明らかではない ×1
「放送法第四条の「放送事業者は政治的に公平であること」の遵守…」ほか1件に近い
提出 2025年8月1日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2025年8月15日
衆議院 第218回 第8号趣旨が明らかではない ×1
「放送法第四条第一項の政府見解に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年2月18日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月26日
衆議院 第190回 第133号お答えすることは困難 ×2
「放送法第四条撤廃に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月15日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月29日
衆議院 第190回 第195号
「放送法第四条撤廃に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月28日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月8日
衆議院 第174回 第515号お答えすることは困難 ×1
「「政治的公平性」と選挙報道の課題に関する質問主意書」に近い
提出 1998年8月5日 北村哲男 答弁 1998年8月28日
衆議院 第143回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。