「政党本部 土地」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2006年1月24日〜2019年11月12日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 丸山 穂高、末松 義規)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 2、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …告書の公開制度によって平成二十七年から平成二十九年分の収支報告書における政党本部及び国会議員関係政治団体が組織活動費として個人に支出した金額の総額、平成二十七年から平成二十九年に解散した政党本部及び国会議員関係政治団体が…
答弁: …二十九年分の収支報告書によると、資金管理団体が保有している不動産として、土地が三件、建物が六件記載されているところであり、また、当該不動産の利用の現況として事務所以外の用に供している場合の、使用者ごとの使用の対価の価額に…
質問: …政党(国有財産である土地又は建物の貸与を受けている政党)がある場合、その政党本部の建物についても、前記六�@、�A及び�Bについて回答されたい。 (なお、回答に際しては、質問の一部が不明確又は回答不能であることを以て、質…
答弁: 一について 自由民主党本部の所在する土地の所有者は、国である。 二について 国が所有する土地については、地方税法(昭和二十五年法律第二百二十六号)第七百三十四条において準用する第三百四十八条第一項の規定及び同法第七百三十…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …告書の公開制度によって平成二十七年から平成二十九年分の収支報告書における政党本部及び国会議員関係政治団体が組織活動費として個人に支出した金額の総額、平成二十七年から平成二十九年に解散した政党本部及び国会議員関係政治団体が…
答弁: …二十九年分の収支報告書によると、資金管理団体が保有している不動産として、土地が三件、建物が六件記載されているところであり、また、当該不動産の利用の現況として事務所以外の用に供している場合の、使用者ごとの使用の対価の価額に…
質問: …政党(国有財産である土地又は建物の貸与を受けている政党)がある場合、その政党本部の建物についても、前記六�@、�A及び�Bについて回答されたい。 (なお、回答に際しては、質問の一部が不明確又は回答不能であることを以て、質…
答弁: 一について 自由民主党本部の所在する土地の所有者は、国である。 二について 国が所有する土地については、地方税法(昭和二十五年法律第二百二十六号)第七百三十四条において準用する第三百四十八条第一項の規定及び同法第七百三十…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政党本部 土地」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「政治資金の使途等に関する質問主意書」に近い
参議院 第163回 第8号
「政党本部の土地及び建物に関する質問主意書」に近い
衆議院 第179回 第52号
「政治資金の使途等に関する質問主意書」に近い
参議院 第163回 第12号
「政治資金の使途等に関する質問主意書」に近い
参議院 第161回 第27号
「政治資金の使途等に関する質問主意書」に近い
参議院 第147回 第2号
「政党本部の土地及び建物に関する質問主意書」に近い
衆議院 第179回 第25号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。