Kurage 質問主意書アシスト

「政治倫理 内閣」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
9件
1982年6月3日〜2011年1月26日
答弁書あり
9件
提出者 8人(多い順: 稲葉誠一、山谷 えり子、西田 昌司)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

平成十九年九月二十六日の内閣総理大臣談話及び第百六十八回国会における福田内閣総理大臣の所信表明演説において述べているように、政治資金問題について、法に基づき厳正に管理を行い、問題を指摘された場合には説明責任を徹底的に尽くすとともに、政治倫理にもとることなく、法令を遵守し、政治家の道義を守るよう、閣僚等に徹底しているところである。
政治資金の透明性に関する再質問主意書 鈴木 宗男 答弁 2007年11月9日
鈴木内閣は、政治倫理の確立、行政の改革、財政の再建、国際経済摩擦の解消、対外経済協力の推進、総合安全保障の確立などその重点政策について、全力を傾けて遂行しているところであり、その成果は、着実に挙がりつつあるものと考えている。
鈴木内閣の「公約」に関する質問主意書 稲葉誠一 答弁 1982年6月29日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年10月20日 西田 昌司 答弁 2010年10月29日
質問: …下のとおり質問する。 一 小沢氏の政治と金の問題は、法律上の問題なのか、政治倫理の問題なのか、菅内閣の見解を問う。 二 小沢氏の政治と金の問題は、法律上の問題以前に、政治家の説明責任にかかわる問題であると私は考える。菅内…
答弁: 一及び二について お尋ねの「小沢氏の政治と金の問題」の意味するところが必ずしも明らかではなく、お答えすることは困難である。 三及び五について お尋ねについては、政治家個人又は特定の政党の活動に関するものであり、政府として…

3. 過去の質問主意書(9件・新しい順)

提出 2011年1月26日 山谷 えり子 答弁 2011年2月4日
参議院 第177回 第23号
質問: …と考える」との答弁書(内閣参質一七六第一七〇号)を閣議決定した。 一方、政治倫理綱領では、「われわれは、主権者たる国民から国政に関する権能を信託された代表であることを自覚し、政治家の良心と責任感をもつて政治活動を行い、い…
答弁: 御指摘の答弁書(平成二十二年十二月十日内閣参質一七六第一七〇号)は、閣僚が国会において虚偽の答弁を行った場合に当該閣僚にどのような政治的・道義的責任が生じるかについては、当該答弁の趣旨、内容、当該答弁に至った経緯等を踏ま…
提出 2010年10月20日 西田 昌司 答弁 2010年10月29日
質問: …下のとおり質問する。 一 小沢氏の政治と金の問題は、法律上の問題なのか、政治倫理の問題なのか、菅内閣の見解を問う。 二 小沢氏の政治と金の問題は、法律上の問題以前に、政治家の説明責任にかかわる問題であると私は考える。菅内…
答弁: 一及び二について お尋ねの「小沢氏の政治と金の問題」の意味するところが必ずしも明らかではなく、お答えすることは困難である。 三及び五について お尋ねについては、政治家個人又は特定の政党の活動に関するものであり、政府として…
提出 2007年10月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月9日
衆議院 第168回 第175号
質問: …七年十月二十日付毎日新聞一面の記事(以下、「毎日記事」という。)に触れ、内閣として、大臣、副大臣等の認証官は現行の政治資金規正法では取り決めがされていなくても、自主的に全ての支出について領収書を公開するべきではないかと質…
答弁: …に管理を行い、問題を指摘された場合には説明責任を徹底的に尽くすとともに、政治倫理にもとることなく、法令を遵守し、政治家の道義を守るよう、閣僚等に徹底しているところである。 なお、政治資金の透明性の向上の見地から、各党各会…
提出 2000年7月6日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2000年7月14日
衆議院 第148回 第9号
質問: …必要がある。 昨年「国家公務員倫理法」が成立し、今年施行されたが、肝心の政治倫理の確立は急務だ。内閣は議院の国政調査権と国民の知る権利を尊重し、以下の質問に具体的に答弁されたい。また事態は急展開しており、国会法所定の期間…
答弁: …から、答弁を差し控えたい。 二の(1)及び(2)について 政府としては、政治倫理の確立については、基本的には、国会等の政治の場において議論され、判断されるべき事柄であると考えている。 なお、政府としては、国務大臣等につい…
提出 1996年12月12日 枝野 幸男 答弁 1996年12月20日
衆議院 第139回 第3号
質問: 十二月十日参議院予算委員会質疑で、橋本※(注)太郎内閣総理大臣は、ワタキューセイモアからの政治献金についての及川議員の質問に対して「確かに警告を受けました後、九四年の七月、九四年の十二月、九五年の七月、九六年の七月、計四…
答弁: …成八年十二月十一日の参議院予算委員会における同様の趣旨の質問に対し、橋本内閣総理大臣が「公正取引委員会からの勧告、警告等を受けました後にその当該団体あるいは当該企業から政治資金を受けていたことは、私自身軽率だったと自分で…
提出 1995年11月14日 楢崎弥之助 答弁 1995年11月21日
衆議院 第134回 第13号
質問: …キャンダル再発防止のため、昭和六〇年に国会法に新しく第一五章の二として「政治倫理」の項目を設け「政治倫理綱領及び行為規範」に関する条項を加えたと同様に、此の際、国民主権を大前提とする「国家公務員倫理綱領」を作成すべきもの…
答弁: …なる。 三及び四について 先に提出した二つの答弁書(平成七年十月二十七日内閣衆質一三四第五号及び同年十一月七日内閣衆質一三四第六号)は、通商産業省において、当該職員から事情聴取を行うとともに、その他の職員、御指摘と思われ…
提出 1982年8月6日 稲葉誠一 答弁 1982年9月3日
衆議院 第96回 第22号
質問: …つたかどうかの点であるが、これは単なる党内問題でなく国民的なものであり、政治倫理確立の最も重大なものと考えていると思うが、この点どう理解しているのか。 党内問題であり、国会の、そして国民の関与すべきことでないとの主張を続…
答弁: 一について 我が国における議院内閣制の下では、内閣は、与党たる政党が国会議員の選挙に際して有権者に対して公約する重要政策を尊重すべきことは当然であると考えるが、他方、内閣は、広く国民一般を対象として行政を進めていかなけれ…
提出 1982年6月11日 江田 五月 答弁 1982年6月25日
参議院 第96回 第20号
質問: 政治倫理の確立に関する質問主意書 六月八日、国民注目のロッキード事件の裁判で、被告人橋本登美三郎及び同佐藤孝行両「政治家被告」に対し、有罪の判決が言い渡された。 この犯罪は、右両被告人が、国務大臣又は政務次官という政府の…
答弁: 一及び二について 政治倫理確立の観点から政治家の個人資産公開の法制を設けることについては、事柄の性質上、政府としては、国会の審議、検討に待つべきものと考えており、御質問の点についてもその一環として検討されるべきものと考え…
提出 1982年6月3日 稲葉誠一 答弁 1982年6月29日
衆議院 第96回 第13号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 鈴木内閣の「公約」に関する質問主意書 鈴木内閣の「公約」の定義等に関し、以下の質問に対する回答を求める。 一 「公約」の定義に対する明確化について 1 「公約」とは国会を通じて国民に言明あるいは…
答弁: …実な実行に対する責任は重いものがあると考える。 三について 鈴木内閣は、政治倫理の確立、行政の改革、財政の再建、国際経済摩擦の解消、対外経済協力の推進、総合安全保障の確立などその重点政策について、全力を傾けて遂行している…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政治倫理 内閣」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政治倫理の確立に関する質問」ほか4件に近い
提出 1982年6月24日 小沢和秋 答弁 1982年7月2日
衆議院 第96回 第18号
「鈴木内閣の「公約」と「政治責任」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1981年3月20日 稲葉誠一 答弁 1981年4月14日
衆議院 第94回 第18号お答えすることは困難 ×1
「鈴木内閣の「公約」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1986年5月7日 稲葉誠一 答弁 1986年5月16日
衆議院 第104回 第21号
「鈴木内閣の「公約」と「政治責任」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1981年4月17日 稲葉誠一 答弁 1981年5月15日
衆議院 第94回 第29号お答えすることは困難 ×1
「政治と金の問題についての菅総理大臣の認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年9月26日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月7日
衆議院 第170回 第44号
「政治倫理の確立に関する質問」ほか1件に近い
提出 1976年5月17日 小野 明 答弁 1976年5月25日
参議院 第77回 第16号
「鈴木内閣の「公約」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1981年3月4日 菅 直人 答弁 1981年3月13日
衆議院 第94回 第13号
「中尾元建設大臣の受託収賄事件に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1976年4月19日 野末 陳平 答弁 1976年4月27日
参議院 第77回 第9号
「政治倫理の確立に関する質問」ほか1件に近い
提出 1984年6月19日 稲葉誠一 答弁 1984年7月13日
衆議院 第101回 第25号
「政治資金の透明性に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年10月22日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月30日
衆議院 第168回 第141号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。