Kurage 質問主意書アシスト

「機船底びき網漁業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
1950年11月24日〜1988年9月30日
答弁書あり
5件
提出者 4人(多い順: 青山 正一、新村勝雄、須藤 五郎)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

土砂が投棄された場所において、小型機船底びき網漁業を営むことが著しく困難となる等の被害が発生していると承知している。
土砂投棄に関する質問主意書 新村勝雄 答弁 1988年11月18日
四 質問の特別の認可については、新規許可と解されるが、遠洋かつお、まぐろ漁業は昭和三十年七月九日(以西機船底びき網漁業及び遠洋かつお、まぐろ漁業の許可等についての漁業法の臨時特例に関する法律(昭和二十八年法律第五十八号)失効の際、諸般の情勢に基いて新規許可は認めない方針であり、現在においてもなおその事情は変つていないので、本件について特別の措置を行うことは困難である。
一 機船底びき網漁業は、漁獲能率が高いため沿岸漁業との摩さつを生ずるおそれがあるので、極力これを減船整理することとし、努力を続けてきた結果、過去二箇年間に六二〇隻二万二千トン近いものを整理することができた。他種漁業への転換等により今後とも減船に努力するとともに、残存のものについても従来の漁場よりも比較的沿岸漁業と摩さつの少い沖合漁業に移行せしめる等により、資源の維持及び沿岸漁業との摩さつ防止のため努力したいが、全国的に全面廃止することは不可能と思われる。
機船底びき網漁業に関する質問主意書 森本靖 答弁 1955年7月15日
二 底魚の繁殖保護のための一施策として、従来機船底びき網漁業に対しては禁止区域あるいは禁止期間を設けてあるが、更に繁殖保護を図るために遺憾のないよう処置したい。
機船底びき網漁業に関する質問主意書 森本靖 答弁 1955年7月15日
沿岸、沖合漁業については、漁場資源に比して漁業者数、操業漁船が過剰であるので、資源量に見合うように小型、中型機船底びき網漁業を減船整理し、旋網漁業、機船船びき網漁業はその操業度を調整し、さんま漁業にあつては操業期間の短縮により漁獲高の制限を行う等措置を講ずる。
水産基本政策に関する質問主意書 青山 正一 答弁 1951年11月10日
(一) 沿岸漁業殊に底魚類について水産資源の枯渇の傾向が認められるが、現在の状況は、漁業許可違反船及び無許可船が相当数に上つており、漁業取締が混乱しているので、まず正規許可船の整理に入る前の措置として、一応漁業秩序を正常の形に戻す必要があり、このため、小型機船底びき網漁業処理要綱を作成し、目下各方面の意見を徴して具体的対策を考究中である。
水産基本政策に関する質問主意書 青山 正一 答弁 1950年12月5日

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1956年3月30日 須藤 五郎 答弁 1956年4月6日
参議院 第24回 第10号お答えすることは困難 ×2
質問: 一、小笠原諸島関係者に対する援護に関する政府の基本方針として 「同諸島住民は小笠原諸島への帰郷が認められないことにより損失をこうむつておるので、その損失の補償につきアメリカ合衆国に対し折衝するとともに、その生活の窮迫して…
答弁: …、新規許可と解されるが、遠洋かつお、まぐろ漁業は昭和三十年七月九日(以西機船底びき網漁業及び遠洋かつお、まぐろ漁業の許可等についての漁業法の臨時特例に関する法律(昭和二十八年法律第五十八号)失効の際、諸般の情勢に基いて新…
提出 1951年10月30日 青山 正一 答弁 1951年11月10日
参議院 第12回 第3号検討してまいりたい ×1
質問: 一、水産資源対策の確立 (一) 近時各地に発生している漁業紛争の大半は、水産資源の枯渇荒廃に基因すると考えられる。これについては、既に水産資源枯渇防止法が制定せられたが、実際は僅かに西部底曳網漁業の調整に役立つたに止まり…
答弁: …比して漁業者数、操業漁船が過剰であるので、資源量に見合うように小型、中型機船底びき網漁業を減船整理し、旋網漁業、機船船びき網漁業はその操業度を調整し、さんま漁業にあつては操業期間の短縮により漁獲高の制限を行う等措置を講ず…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 1988年9月30日 新村勝雄 答弁 1988年11月18日
衆議院 第113回 第17号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 土砂投棄に関する質問主意書 東京湾内の海中に土砂、建設廃材等が投棄されて漁業に重大な支障を与え、水質汚濁の原因ともなつている。 この件について、今年九月二日及び六日の決算委員会において指摘し、…
答弁: …されるべきものと考える。 八について 土砂が投棄された場所において、小型機船底びき網漁業を営むことが著しく困難となる等の被害が発生していると承知している。 九及び十について 漁業の被害補償については、当事者間の民事責任の…
提出 1956年3月30日 須藤 五郎 答弁 1956年4月6日
参議院 第24回 第10号お答えすることは困難 ×2
質問: 一、小笠原諸島関係者に対する援護に関する政府の基本方針として 「同諸島住民は小笠原諸島への帰郷が認められないことにより損失をこうむつておるので、その損失の補償につきアメリカ合衆国に対し折衝するとともに、その生活の窮迫して…
答弁: …、新規許可と解されるが、遠洋かつお、まぐろ漁業は昭和三十年七月九日(以西機船底びき網漁業及び遠洋かつお、まぐろ漁業の許可等についての漁業法の臨時特例に関する法律(昭和二十八年法律第五十八号)失効の際、諸般の情勢に基いて新…
提出 1955年7月6日 森本靖 答弁 1955年7月15日
衆議院 第22回 第23号
質問: 衆議院議長 ※(注)谷秀次 殿 機船底びき網漁業に関する質問主意書 高知県下の沿岸漁民は、古来より底びきの侵漁防止対策を強く要望し、種々自己防衛、魚族保護の手段を講じ現在に至つたのであるが、その間底びき業者は当局の監視手…
答弁: 一 機船底びき網漁業は、漁獲能率が高いため沿岸漁業との摩さつを生ずるおそれがあるので、極力これを減船整理することとし、努力を続けてきた結果、過去二箇年間に六二〇隻二万二千トン近いものを整理することができた。他種漁業への転…
提出 1951年10月30日 青山 正一 答弁 1951年11月10日
参議院 第12回 第3号検討してまいりたい ×1
質問: 一、水産資源対策の確立 (一) 近時各地に発生している漁業紛争の大半は、水産資源の枯渇荒廃に基因すると考えられる。これについては、既に水産資源枯渇防止法が制定せられたが、実際は僅かに西部底曳網漁業の調整に役立つたに止まり…
答弁: …比して漁業者数、操業漁船が過剰であるので、資源量に見合うように小型、中型機船底びき網漁業を減船整理し、旋網漁業、機船船びき網漁業はその操業度を調整し、さんま漁業にあつては操業期間の短縮により漁獲高の制限を行う等措置を講ず…
提出 1950年11月24日 青山 正一 答弁 1950年12月5日
参議院 第9回 第2号
質問: 一 水産省の設置について (一) 水産行政は、現在、農林省の外局たる水産庁の運営する所であるが、主管大臣は農林行政に忙殺せられ、水産行政に専念し得ない実情である。 (二) 領土の縮少せられた我が国としては、海洋資源の開発…
答弁: …る前の措置として、一応漁業秩序を正常の形に戻す必要があり、このため、小型機船底びき網漁業処理要綱を作成し、目下各方面の意見を徴して具体的対策を考究中である。 (二) 水産資源の調査が未だ不徹底である点は、水産研究所の創設…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「機船底びき網漁業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「水産基本政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1952年11月1日 青山 正一 答弁 1952年11月14日
「水産基本政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年11月24日 青山 正一 答弁 1950年12月5日
「水産基本政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年3月8日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月16日
衆議院 第180回 第124号お答えすることは困難 ×1
「機船底びき網漁業に関する質問主意書」に近い
提出 1954年5月13日 伊東岩男 答弁 1954年5月21日
衆議院 第19回 第18号お答えすることは困難 ×1
「機船底びき網漁業に関する質問主意書」に近い
提出 1956年5月21日 佐々木良作 答弁 1956年5月29日
衆議院 第24回 第10号
「土砂投棄に関する質問主意書」に近い
提出 1986年11月11日 新村勝雄 答弁 1986年12月9日
衆議院 第107回 第11号
「水産基本政策に関する質問主意書」に近い
提出 1951年10月30日 青山 正一 答弁 1951年11月10日
参議院 第12回 第2号
「小笠原群島関係者に対する見舞金に関する質問主意書」に近い
提出 1960年10月17日 竹谷源太郎 答弁 1960年10月22日
衆議院 第36回 第1号お答えすることは困難 ×2
「水産基本政策に関する質問主意書」に近い
提出 1951年1月22日 青山 正一 答弁 1951年2月2日
参議院 第10回 第3号お答えすることは困難 ×1
「土砂投棄に関する質問主意書」に近い
提出 1986年12月20日 中路雅弘 答弁 1987年1月23日
衆議院 第107回 第32号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文8段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。