Kurage 質問主意書アシスト

「次元 異なる少子化対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
7件
2023年3月29日〜2024年5月17日
答弁書あり
7件
提出者 7人(多い順: 神谷 宗幣、齊藤 健一郎、牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
7件
趣旨が明らかではない 6、お答えすることは困難 5、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

政府として、御指摘の「適正と思われる人口」が「何名の水準」かについて見込み、「人口の安定化を目指」しているものではないことから、お尋ねについてお答えすることは困難である。いずれにせよ、日本の人口に関しては、例えば、「こども未来戦略」(令和五年十二月二十二日閣議決定)において、「少子化は、人口減少を加速化させている。(中略)個人の幸福追求を支援することで、結果として少子化のトレンドを反転させること、これが少子化対策の目指すべき基本的方向である。(中略)次元の異なる少子化対策としては、(一)構造的賃上げ等と併せて経済的支援を充実させ、若い世代の所得を増やすこと、(二)社会全体の構造や意識を変えること、(三)全てのこども・子育て世帯をライフステージに応じて切れ目なく支援すること、の三つを基本理念として抜本的に政策を強化する」としているところである。
日本の適正人口に関する質問主意書 齊藤 健一郎 答弁 2024年2月9日
お尋ねの「急激な少子化と人口減少という難局に、どのような方向性をもって対策をしていくのか」について、令和五年一月四日の年頭記者会見において、岸田内閣総理大臣が「小倉こども政策担当大臣に対し、こども政策の強化について取りまとめるよう指示いたします。対策の基本的な方向性は三つです。第一に、児童手当を中心に経済的支援を強化することです。第二に、学童保育や病児保育を含め、幼児教育や保育サービスの量・質両面からの強化を進めるとともに、伴走型支援、産後ケア、一時預かりなど、全ての子育て家庭を対象としたサービスの拡充を進めます。そして第三に、働き方改革の推進とそれを支える制度の充実です。女性の就労は確実に増加しました。しかし、女性の正規雇用におけるL字カーブは是正されておらず、その修正が不可欠です。その際、育児休業制度の強化も検討しなければなりません」と述べたとおりであり、この基本的な方向性に沿って、同年三月三十一日に小倉こども政策担当大臣が「こども・子育て政策の強化について(試案)〜次元の異なる少子化対策の実現に向けて〜」を取りまとめたところである。
少子化と社会保障に関する質問主意書 吉田 はるみ 答弁 2023年4月7日

2. 答えていない型が返った質問(7件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年5月17日 神谷 宗幣 答弁 2024年5月28日
質問: …康に及ぼす影響が顕著であることを示唆していると考える。 政府が提唱する「次元の異なる少子化対策」の一環として、給付型奨学金制度の拡充だけでなく、返済中の世代への支援も急務である。経済的な制約に左右されずに公平な高等教育を…
答弁: 一について 「学歴で卒業後の就業での賃金格差が顕著である現状を、政府はどう見るのか」とのお尋ねについては、厚生労働省の「令和五年賃金構造基本統計調査」によると、「企業規模計(十人以上)」に係る「きまって支給する現金給与額…
提出 2024年1月30日 齊藤 健一郎 答弁 2024年2月9日
参議院 第213回 第8号お答えすることは困難 ×1
質問: 令和五年十一月十五日に提出した「日本の適正人口に関する質問主意書」(第二百十二回国会質問第四八号)に対する答弁書(内閣参質二一二第四八号)では、厚生労働省が人口政策に関する事務を所掌しており、令和五年十一月九日の参議院総…
答弁: …を反転させること、これが少子化対策の目指すべき基本的方向である。(中略)次元の異なる少子化対策としては、(一)構造的賃上げ等と併せて経済的支援を充実させ、若い世代の所得を増やすこと、(二)社会全体の構造や意識を変えること…
提出 2023年12月13日 牧山 ひろえ 答弁 2023年12月26日
質問: 児童手当に関する制度変更は、政府が唱える「次元の異なる少子化対策」において、大きな位置付けを占めるものであり、それだけに適切な制度設計と運営方針が必要である。 一 扶養控除縮小の問題 政府の提案する児童手当の拡充策では、…
答弁: 一について お尋ねについて、扶養控除の見直しについては、「令和六年度税制改正の大綱」(令和五年十二月二十二日閣議決定)において、「十六歳から十八歳までの扶養控除について、十五歳以下の取扱いとのバランスを踏まえつつ、高校生…
提出 2023年12月13日 小西 洋之 答弁 2023年12月26日
質問: …行われる年である。加えて政府は、検討中の「こども未来戦略」案において、「次元の異なる少子化対策の実現」のための財源を、「二〇二八年度までに徹底した歳出改革等を行い、それによって得られる公費節減の効果及び社会保険負担軽減の…
答弁: 一について お尋ねについては、令和五年十一月十六日の参議院厚生労働委員会において、武見厚生労働大臣が「この後発品の産業、少量多品目生産といった構造的な問題がございます。非効率的な製造が行われておりますので、まず、後発品の…
提出 2023年12月7日 前原 誠司(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2023年12月19日
質問: …推進するための「こども基本法」が施行された。また、同年六月十三日には、「次元の異なる少子化対策」と銘打った「こども未来戦略方針」が閣議決定された。現在、政府では、こども基本法第九条第一項に基づく「こども大綱」の策定ととも…
答弁: 一の1について お尋ねについて、御指摘の「保育士の配置基準」の改善については、「こども未来戦略方針」(令和五年六月十三日閣議決定。以下「戦略方針」という。)において、「保育所・幼稚園・認定こども園の運営費の基準となる公的…
提出 2023年11月24日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月5日
衆議院 第212回 第71号趣旨が明らかではない ×1
質問: …年度予算の概算要求を見ても、そのような姿勢は全く見えてこない。 政府は「次元の異なる少子化対策」を掲げながら、そこに初等中等教育の支援メニューはほとんど含まれていない。また、「科学技術立国の実現」を謳いながら、我が国の学…
答弁: 一について お尋ねについては、教育基本法(平成十八年法律第百二十号)において、我が国の教育の理念と基本原則が定められており、具体的には、同法第一条において、「教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者…
提出 2023年3月29日 吉田 はるみ(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年4月7日
質問: 日本では、少子化が急激に進んでいる。厚生労働省が発表した二〇二二年の日本の出生数(速報値)は七十九万九千七百二十八人と七年連続で過去最少を記録し、同年の自然増減数(速報値)はマイナス七十八万二千三百五人と、過去最大の減少…
答弁: …日に小倉こども政策担当大臣が「こども・子育て政策の強化について(試案)〜次元の異なる少子化対策の実現に向けて〜」を取りまとめたところである。 お尋ねの「持続可能な社会保障を確立するためには、社会保障を減らすか移民を含めた…

3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)

提出 2024年5月17日 神谷 宗幣 答弁 2024年5月28日
質問: …康に及ぼす影響が顕著であることを示唆していると考える。 政府が提唱する「次元の異なる少子化対策」の一環として、給付型奨学金制度の拡充だけでなく、返済中の世代への支援も急務である。経済的な制約に左右されずに公平な高等教育を…
答弁: 一について 「学歴で卒業後の就業での賃金格差が顕著である現状を、政府はどう見るのか」とのお尋ねについては、厚生労働省の「令和五年賃金構造基本統計調査」によると、「企業規模計(十人以上)」に係る「きまって支給する現金給与額…
提出 2024年1月30日 齊藤 健一郎 答弁 2024年2月9日
参議院 第213回 第8号お答えすることは困難 ×1
質問: 令和五年十一月十五日に提出した「日本の適正人口に関する質問主意書」(第二百十二回国会質問第四八号)に対する答弁書(内閣参質二一二第四八号)では、厚生労働省が人口政策に関する事務を所掌しており、令和五年十一月九日の参議院総…
答弁: …を反転させること、これが少子化対策の目指すべき基本的方向である。(中略)次元の異なる少子化対策としては、(一)構造的賃上げ等と併せて経済的支援を充実させ、若い世代の所得を増やすこと、(二)社会全体の構造や意識を変えること…
提出 2023年12月13日 牧山 ひろえ 答弁 2023年12月26日
質問: 児童手当に関する制度変更は、政府が唱える「次元の異なる少子化対策」において、大きな位置付けを占めるものであり、それだけに適切な制度設計と運営方針が必要である。 一 扶養控除縮小の問題 政府の提案する児童手当の拡充策では、…
答弁: 一について お尋ねについて、扶養控除の見直しについては、「令和六年度税制改正の大綱」(令和五年十二月二十二日閣議決定)において、「十六歳から十八歳までの扶養控除について、十五歳以下の取扱いとのバランスを踏まえつつ、高校生…
提出 2023年12月13日 小西 洋之 答弁 2023年12月26日
質問: …行われる年である。加えて政府は、検討中の「こども未来戦略」案において、「次元の異なる少子化対策の実現」のための財源を、「二〇二八年度までに徹底した歳出改革等を行い、それによって得られる公費節減の効果及び社会保険負担軽減の…
答弁: 一について お尋ねについては、令和五年十一月十六日の参議院厚生労働委員会において、武見厚生労働大臣が「この後発品の産業、少量多品目生産といった構造的な問題がございます。非効率的な製造が行われておりますので、まず、後発品の…
提出 2023年12月7日 前原 誠司(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2023年12月19日
質問: …推進するための「こども基本法」が施行された。また、同年六月十三日には、「次元の異なる少子化対策」と銘打った「こども未来戦略方針」が閣議決定された。現在、政府では、こども基本法第九条第一項に基づく「こども大綱」の策定ととも…
答弁: 一の1について お尋ねについて、御指摘の「保育士の配置基準」の改善については、「こども未来戦略方針」(令和五年六月十三日閣議決定。以下「戦略方針」という。)において、「保育所・幼稚園・認定こども園の運営費の基準となる公的…
提出 2023年11月24日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月5日
衆議院 第212回 第71号趣旨が明らかではない ×1
質問: …年度予算の概算要求を見ても、そのような姿勢は全く見えてこない。 政府は「次元の異なる少子化対策」を掲げながら、そこに初等中等教育の支援メニューはほとんど含まれていない。また、「科学技術立国の実現」を謳いながら、我が国の学…
答弁: 一について お尋ねについては、教育基本法(平成十八年法律第百二十号)において、我が国の教育の理念と基本原則が定められており、具体的には、同法第一条において、「教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者…
提出 2023年3月29日 吉田 はるみ(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年4月7日
質問: 日本では、少子化が急激に進んでいる。厚生労働省が発表した二〇二二年の日本の出生数(速報値)は七十九万九千七百二十八人と七年連続で過去最少を記録し、同年の自然増減数(速報値)はマイナス七十八万二千三百五人と、過去最大の減少…
答弁: …日に小倉こども政策担当大臣が「こども・子育て政策の強化について(試案)〜次元の異なる少子化対策の実現に向けて〜」を取りまとめたところである。 お尋ねの「持続可能な社会保障を確立するためには、社会保障を減らすか移民を含めた…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「次元 異なる少子化対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「少子化と社会保障に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年6月12日 落合 貴之(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日
衆議院 第217回 第260号趣旨が明らかではない ×1
「薬価改定を含む医薬品の諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月10日 小西 洋之 答弁 2022年12月23日
参議院 第210回 第80号
「薬価改定を含む医薬品の諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月21日 小西 洋之 答弁 2024年7月2日
「日本の適正人口に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月15日 齊藤 健一郎 答弁 2023年11月28日
「薬価改定を含む医薬品の諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月19日 小西 洋之 答弁 2025年7月1日
参議院 第217回 第238号お答えすることは困難 ×2
「「こどもまんなか社会」にふさわしい保育の実現に関する質問主…」に近い
提出 2024年12月17日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月27日
「薬価改定を含む医薬品の諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月1日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月13日
「次元の異なる少子化対策のうち、「児童手当」に係る諸課題に関…」に近い
提出 2023年12月1日 馬場 雄基(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月12日
衆議院 第212回 第84号検討してまいりたい ×1
「次世代の教育を支えるための奨学金制度拡充に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月13日 神谷 宗幣 答弁 2023年12月26日
「次元の異なる少子化対策のうち、「児童手当」に係る諸課題に関…」に近い
提出 2010年7月30日 浜田 昌良 答弁 2010年8月10日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。