KurageKurage 質問主意書アシスト

「沖縄戦に対する戦後七十年 節目をむかえた日本政府」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2015年8月7日〜2015年9月17日
答弁書あり
4件
提出者 1人(多い順: 鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年8月7日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年8月18日
質問: 一 先の沖縄戦で米軍が火炎放射器で民間人を殺傷した行為は、ハーグ法(武力紛争法)にふれるか否か、政府の見解如何。 二 米軍による非人道的な沖縄戦のやりかたに対し、日本政府として、戦後七十年節目の年にあたりアメリカに対して…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、個別具体的な事案の詳細が明らかではないことから、お答えすることは困難であるが、先の大戦において、沖縄は国内最大の地上戦を経験し、多くの方々が犠牲となり、筆舌に尽くし難い苦難を経験された…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2015年9月17日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月29日
衆議院 第189回 第444号
質問: 「政府答弁書」(内閣衆質一八九第四〇六号、三八九号、三七四号)を踏まえ、質問する。 一 過去の質問主意書で、先の沖縄戦で米軍が火炎放射器で民間人を殺傷した行為は、ハーグ法(武力紛争法)にふれるか否か、何度も問うてきたが、…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年八月十八日内閣衆質一八九第三七四号)一及び二についてでお答えしたとおりである。…
提出 2015年9月4日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月15日
衆議院 第189回 第406号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一八九第三八九号)及び「前々回答弁書」(内閣衆質一八九第三七四号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で、「前々回答弁書」(内閣衆質一八九第三七四号)を起案したものの官職氏名を明らかにするよ…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十七年九月一日内閣衆質一八九第三八九号。以下「三八九号答弁書」という。)は、外務省北米局において起案し、同省においてしかるべく決裁を経た上で、内閣として決定したものである。また、先の答弁書(…
提出 2015年8月21日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月1日
衆議院 第189回 第389号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一八九第三七四号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で、先の沖縄戦で米軍が火炎放射器で民間人を殺傷した行為は、ハーグ法(武力紛争法)にふれるか否か政府の見解を問うたところ、「前回答弁書」(…
答弁: 一について お尋ねの答弁書は、外務省北米局において起案し、同省においてしかるべく決裁を経た上で、内閣として決定したものである。 二及び三について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年八月十八日内閣衆質一八九第三七四…
提出 2015年8月7日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年8月18日
質問: 一 先の沖縄戦で米軍が火炎放射器で民間人を殺傷した行為は、ハーグ法(武力紛争法)にふれるか否か、政府の見解如何。 二 米軍による非人道的な沖縄戦のやりかたに対し、日本政府として、戦後七十年節目の年にあたりアメリカに対して…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、個別具体的な事案の詳細が明らかではないことから、お答えすることは困難であるが、先の大戦において、沖縄は国内最大の地上戦を経験し、多くの方々が犠牲となり、筆舌に尽くし難い苦難を経験された…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「沖縄戦に対する戦後七十年 節目をむかえた日本政府」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「沖縄戦に対する戦後七十年の節目をむかえた日本政府の見解等に…」ほか2件に近い
提出 2015年9月2日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月11日
衆議院 第189回 第403号趣旨が明らかではない ×1
「沖縄戦に対する戦後七十年の節目をむかえた日本政府の見解等に…」ほか2件に近い
提出 2015年9月14日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月25日
衆議院 第189回 第433号
「沖縄戦に対する戦後七十年の節目をむかえた日本政府の見解等に…」ほか2件に近い
提出 2015年8月18日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年8月28日
衆議院 第189回 第386号
「沖縄戦に対する戦後七十年の節目をむかえた日本政府の見解等に…」ほか2件に近い
提出 2015年9月18日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年10月2日
衆議院 第189回 第463号
「沖縄戦に対する戦後七十年の節目をむかえた日本政府の見解等に…」ほか1件に近い
提出 2015年8月26日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月4日
衆議院 第189回 第396号
「沖縄戦に対する戦後七十年の節目をむかえた日本政府の見解等に…」ほか1件に近い
提出 2015年9月10日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月18日
衆議院 第189回 第425号
「沖縄戦に対する戦後七十年の節目をむかえた日本政府の見解等に…」に近い
提出 2015年8月6日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年8月14日
衆議院 第189回 第373号
「沖縄戦に対する戦後七十年の節目をむかえた日本政府の見解等に…」に近い
提出 2015年8月6日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年8月14日
衆議院 第189回 第372号
「沖縄戦に対する戦後七十年の節目をむかえた日本政府の見解等に…」に近い
提出 2016年1月7日 鈴木 貴子(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月19日
衆議院 第190回 第24号お答えすることは困難 ×1
「沖縄戦に対する戦後七十年の節目をむかえた日本政府の見解等に…」に近い
提出 2015年8月17日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年8月25日
衆議院 第189回 第380号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。