「海外 処理契約」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
9件
1993年8月25日〜1995年12月7日
答弁書あり
9件
提出者 4人(多い順: 今村修、いとう 正敏、三上 隆雄)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 1、仮定の質問 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
電気事業者は、COGEMA仕様に関して検討を行い、当該仕様に示された項目及びその数値は妥当であり、当該仕様から得られるガラス固化体を安全に貯蔵し得る貯蔵施設の設計が可能であると判断し、再処理契約に基づいて科学技術庁に対して当該検討結果の検討を依頼した。科学技術庁は、我が国の原子力政策上、使用済燃料の海外における再処理役務の提供を円滑に受けることが重要であり、そのために必要との政策的判断に基づき、当該依頼に基づいて検討を行い、当該検討結果は妥当であると判断し、その旨を電気事業者に対して昭和六十三年八月三十一日付けで通知した。電気事業者は、当該通知をCOGEMAに通知し、再処理役務の提供を円滑に受けることができたものと承知している。
英国及びフランスにある原料プルトニウムを含め、海外再処理契約に基づき回収される原料プルトニウムは、二千十年ごろまでに我が国において使用される見込みである。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …な管理が必要とされている。このたびの高レベル放射性廃棄物返還及びこれから海外から返還される核廃棄物その他について、次のとおり質問する。 一 返還されたガラス固化体について 1 返還されたガラス固化体、輸送容器それぞれの線…
答弁: …、これらの値の第三者への開示については、COGEMA及び電気事業者間の再処理契約に基づき、COGEMAの事前許可が必要となっており、電気事業者がCOGEMAと調整を行った結果、COGEMAから自らの経営上の不利益を招くも…
質問: …2 カリブ諸国も輸送前に環境影響評価を行うことを求めているが、このような海外からの要請に政府ではどのように対処しているのか。また、今後、環境影響評価を行う予定があるかどうか明らかにされたい。 三、高レベル放射性廃棄物及び…
答弁: …射性物質を敷地外へ放出する可能性のある異常な事象の発生は考えられない。 海外の事故については、現時点で把握している範囲では、ガラス固化体の貯蔵中にガラス固化体から放射性物質が想定以上に放出されたことはないと承知している。…
3. 過去の質問主意書(9件・新しい順)
質問: 電力各社は、フランスとの一九七七年九月三十日付けの再処理契約(以下「仏七七契約」という。)に係る逆委託加工貿易契約許可申請書(以下「仏七七申請書」という。)及び英国との一九七八年五月二十四日付けの再処理契約(以下「英七八…
答弁: 一の1及び2について 我が国の電気事業者(電気事業法(昭和三十九年法律第百七十号)第二条に規定するものをいう。以下同じ。)が昭和五十二年九月三十日にフランス核燃料会社(以下「COGEMA」という。)に使用済燃料の再処理を…
質問: …で、次のとおり、質問する。 一 英国との軽水炉燃料の再処理契約について 海外再処理契約及び返還ガラス固化体に関する質問主意書(一九九四年七月二十一日付)に対する政府答弁書(一九九四年九月二十日付)によれば、英国との軽水炉…
答弁: …月十五日付け、昭和四十九年一月二十八日付け及び昭和五十年三月五日付けの再処理契約については、廃棄物返還に関する規定がないと承知している。 一の1の�Cについて 我が国の電気事業者とBNFLとの軽水炉燃料に係る昭和五十年六…
質問: …な管理が必要とされている。このたびの高レベル放射性廃棄物返還及びこれから海外から返還される核廃棄物その他について、次のとおり質問する。 一 返還されたガラス固化体について 1 返還されたガラス固化体、輸送容器それぞれの線…
答弁: …、これらの値の第三者への開示については、COGEMA及び電気事業者間の再処理契約に基づき、COGEMAの事前許可が必要となっており、電気事業者がCOGEMAと調整を行った結果、COGEMAから自らの経営上の不利益を招くも…
質問: … 二 COGEMA提示仕様の承認と確認について 衆議院議員今村修君提出「海外再処理契約及び返還ガラス固化体に関する質問主意書」(平成六年七月二十一日付)の質問中「「再処理契約に基づいて」とあるが、再処理契約のどのような条…
答弁: …討結果の検討を依頼した。科学技術庁は、我が国の原子力政策上、使用済燃料の海外における再処理役務の提供を円滑に受けることが重要であり、そのために必要との政策的判断に基づき、当該依頼に基づいて検討を行い、当該検討結果は妥当で…
質問: …2 カリブ諸国も輸送前に環境影響評価を行うことを求めているが、このような海外からの要請に政府ではどのように対処しているのか。また、今後、環境影響評価を行う予定があるかどうか明らかにされたい。 三、高レベル放射性廃棄物及び…
答弁: …射性物質を敷地外へ放出する可能性のある異常な事象の発生は考えられない。 海外の事故については、現時点で把握している範囲では、ガラス固化体の貯蔵中にガラス固化体から放射性物質が想定以上に放出されたことはないと承知している。…
質問: …様の安全性確認及び法令上の規定等がはっきりしていないと思われる。また、再処理契約の内容や手続き面でもはっきりしていないものがあるので、次のとおり、質問する。 一 電気事業者が科学技術庁に提出した一九八八年一月二十一日付け…
答弁: …の規制法令の規定に基づく事務ではなく、我が国の原子力政策上、使用済燃料の海外における再処理役務の提供を円滑に受けることが重要であり、そのために必要との政策的判断に基づく事務であるため、科学技術庁においては原子力局長がその…
質問: 我が国の電力会社は国内及び海外の再処理事業者と使用済核燃料の再処理委託契約を締結している。再処理に関連して、フランスから再処理で生ずるガラス固化体が一九九五年二月に初めて我が国へ返還される予定であることが公表された。手続…
答弁: …。以下同じ。)の仕様に関して当該電気事業者が行った検討の結果について、再処理契約に基づき、通商産業省に対して検討を依頼したものであって、法令の規定に基づいて検討を依頼したものではないと承知している。 一の4から7までにつ…
質問: …ついて 電力会社はフランス核燃料公社(以下「COGEMA」という。)と再処理契約を締結している。再処理、残滓処理工程によって発生するガラス固化体に関して、一九八八年一月二十一日、電力会社十社より科学技術庁へ「COGEMA…
答弁: …いる。 一の5について 科学技術庁は、我が国の原子力政策上、使用済燃料の海外における再処理役務の提供を円滑に受けることが重要であり、そのために必要との判断に基づき、電気事業者からの依頼に基づいて検討を行い、その結果を電気…
質問: …燃料開発事業団(以下、「動燃」という。)の東海再処理工場から二・九トン、海外から一・三トン、合計四・二トンであったと答弁している。これらの詳細について伺う。 1 東海再処理工場において、一九九二年十二月三十一日までの再処…
答弁: …ら回収された原料プルトニウムは、日本に輸送してから燃料体に加工するものと海外で燃料体に加工してから日本に輸送するものがある。 四の2の�Aについて 英国及びフランスの再処理工場において日本から搬出された使用済燃料から回収…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「海外 処理契約」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「電力会社の使用済核燃料の再処理委託に関する質問主意書」ほか4件に近い
「返還ガラス固体化に関する質問」ほか3件に近い
「返還ガラス固体化に関する質問」ほか2件に近い
「返還ガラス固体化に関する質問」ほか2件に近い
「返還ガラス固体化に関する質問」ほか1件に近い
「返還ガラス固体化の仕様、輸送及び日本の核廃棄物等に関する質問」ほか1件に近い
「プルトニウムの需要と供給に関する質問主意書」ほか1件に近い
「プルトニウムの需要と供給に関する質問主意書」ほか1件に近い
「プルトニウムの需要と供給に関する質問主意書」ほか1件に近い
「返還高レベル放射性廃棄物に関する質問」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。