「竹島 面積」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
7件
1981年10月21日〜2020年2月6日
答弁書あり
7件
提出者 4人(多い順: 鈴木 宗男、亀井 亜紀子、新藤 義孝)
答えていない型が出た答弁
5件
承知していない 4、お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
島の面積の計測は一定の縮尺の地図を用いて行っていること等から、「竹島の中の西島、東島を除く五十二の島」を含め、「我が国を構成する島々」の一つ一つの面積を網羅的に把握しているものではなく、また、その必要があるとは認識していない。
お尋ねの「分島」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、平成十九年五月に実施した測量によれば、竹島は、西島(面積約〇・一〇平方キロメートル)、東島(面積約〇・〇七平方キロメートル)及びその他の五十二の島(合計面積約〇・〇四平方キロメートル)から構成されており、竹島の合計面積は約〇・二一平方キロメートルであると承知している。
2. 答えていない型が返った質問(5件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 竹島問題について、以下質問する。 一 島根県は、竹島の領有権、及び周辺海域における漁業秩序の早期確立を求め、政府が「北方領土の日」を制定しているのと同様、「竹島の日」を制定するよう繰り返し要望しているが、領土問題として竹…
答弁: 一について 北方領土問題と竹島問題についての政府の取組については、それぞれの領土問題をめぐる経緯及び状況等が異なることから、これらを単純に比較することは困難であるが、政府としては、御指摘の「竹島の日」への対応も、諸般の情…
質問: …書で、我が国を構成する六千八百五十二の島々のうち、我が国固有の領土である竹島の中の西島、東島を除く五十二の島(以下、「五十二島」という。)ひとつひとつの面積を政府として把握していないことが明らかになっているが、「五十二島…
答弁: …し入れてきている。 六について 政府としては、大韓民国に対し累次にわたり竹島の領有権の問題に関する我が国の立場を申し入れてきているが、外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、同国との関係もあり差し控えたい…
質問: …いくつか明らかにされたい。 二 前回質問主意書で、我が国固有の領土である竹島の中の西島、東島を除く五十二の島ひとつひとつの面積を政府は把握しているかと問うたところ、「前回答弁書」では「御指摘の『西島、東島を除く五十二の島…
答弁: …ついて 島の面積の計測は一定の縮尺の地図を用いて行っていること等から、「竹島の中の西島、東島を除く五十二の島」を含め、「我が国を構成する島々」の一つ一つの面積を網羅的に把握しているものではなく、また、その必要があるとは認…
質問: …閣衆質一七〇第三七五号)を踏まえ、質問する。 一 我が国固有の領土である竹島の、各分島の個数、名称、面積並びにそれらを全て合わせた竹島の総面積及び、政府として最後に竹島の測量を行った時期に関して、「政府答弁書」では「お尋…
答弁: …面積」のすべてを把握しているものではない。 四について 平成十九年五月の竹島の測量は、人工衛星を用いて実施したところである。 五及び六について 先の答弁書(平成二十一年一月九日内閣衆質一七〇第三七五号)四から六までについ…
質問: 一 わが国固有の領土である竹島はいくつかの分島から成ると承知するが、その分島の個数、各分島の名称、面積並びにそれらを全て合わせた竹島の総面積をそれぞれ明らかにされたい。 二 政府として最後に竹島の測量を行ったのはいつか。…
答弁: …指すのか必ずしも明らかではないが、平成十九年五月に実施した測量によれば、竹島は、西島(面積約〇・一〇平方キロメートル)、東島(面積約〇・〇七平方キロメートル)及びその他の五十二の島(合計面積約〇・〇四平方キロメートル)か…
3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)
質問: 竹島問題について、以下質問する。 一 島根県は、竹島の領有権、及び周辺海域における漁業秩序の早期確立を求め、政府が「北方領土の日」を制定しているのと同様、「竹島の日」を制定するよう繰り返し要望しているが、領土問題として竹…
答弁: 一について 北方領土問題と竹島問題についての政府の取組については、それぞれの領土問題をめぐる経緯及び状況等が異なることから、これらを単純に比較することは困難であるが、政府としては、御指摘の「竹島の日」への対応も、諸般の情…
質問: …新聞(いずれも韓国紙電子版、韓国語)では、韓国海洋研究院が一月二十四日、竹島北西一キロの海域に建設を計画している海洋科学基地の建設工事の契約締結を調達庁に依頼したとされている。調達庁はこれを受けて工事の設計図を作成し、入…
答弁: …し控えたい。政府としては、大韓民国に対し、お尋ねの件を含め、累次にわたり竹島問題に関する我が国の立場を明確に申し入れてきており、対外的な説明についても、適切に対応している。今後とも、竹島問題の平和的な解決を図るため、粘り…
質問: …書で、我が国を構成する六千八百五十二の島々のうち、我が国固有の領土である竹島の中の西島、東島を除く五十二の島(以下、「五十二島」という。)ひとつひとつの面積を政府として把握していないことが明らかになっているが、「五十二島…
答弁: …し入れてきている。 六について 政府としては、大韓民国に対し累次にわたり竹島の領有権の問題に関する我が国の立場を申し入れてきているが、外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、同国との関係もあり差し控えたい…
質問: …いくつか明らかにされたい。 二 前回質問主意書で、我が国固有の領土である竹島の中の西島、東島を除く五十二の島ひとつひとつの面積を政府は把握しているかと問うたところ、「前回答弁書」では「御指摘の『西島、東島を除く五十二の島…
答弁: …ついて 島の面積の計測は一定の縮尺の地図を用いて行っていること等から、「竹島の中の西島、東島を除く五十二の島」を含め、「我が国を構成する島々」の一つ一つの面積を網羅的に把握しているものではなく、また、その必要があるとは認…
質問: …閣衆質一七〇第三七五号)を踏まえ、質問する。 一 我が国固有の領土である竹島の、各分島の個数、名称、面積並びにそれらを全て合わせた竹島の総面積及び、政府として最後に竹島の測量を行った時期に関して、「政府答弁書」では「お尋…
答弁: …面積」のすべてを把握しているものではない。 四について 平成十九年五月の竹島の測量は、人工衛星を用いて実施したところである。 五及び六について 先の答弁書(平成二十一年一月九日内閣衆質一七〇第三七五号)四から六までについ…
質問: 一 わが国固有の領土である竹島はいくつかの分島から成ると承知するが、その分島の個数、各分島の名称、面積並びにそれらを全て合わせた竹島の総面積をそれぞれ明らかにされたい。 二 政府として最後に竹島の測量を行ったのはいつか。…
答弁: …指すのか必ずしも明らかではないが、平成十九年五月に実施した測量によれば、竹島は、西島(面積約〇・一〇平方キロメートル)、東島(面積約〇・〇七平方キロメートル)及びその他の五十二の島(合計面積約〇・〇四平方キロメートル)か…
質問: …小笠原諸島は復帰前東京都が役場事務を行つていた。尖閣諸島は現に石垣市で、竹島は五箇村で行つている。尖閣諸島(九島五・八三平方キロメートル)も、竹島(〇・二三一平方キロメートル)も石垣市(二二六・九九平方キロメートル)又は…
答弁: …は、北海道とも連絡を取り遺漏のないよう処理してまいりたい。 1について 竹島は御指摘のように国有地である。一方、尖閣諸島は、大部分が民有地であるが、一部国有地も存在する。 2について 色丹・国後・択捉三島の地域には、ソヴ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「竹島 面積」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「竹島問題に関する質問主意書」ほか3件に近い
「竹島の面積等に関する第三回質問主意書」ほか2件に近い
「わが国固有の領土である竹島の各分島の面積等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「竹島の面積等に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
「竹島の面積等に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「竹島の面積等に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「竹島の面積等に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「竹島における韓国の施設建設に関する質問主意書」に近い
「竹島問題に関する質問主意書」に近い
「竹島問題に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。