「米国同時多発テロ」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
10件
2001年12月3日〜2023年12月11日
答弁書あり
10件
提出者 8人(多い順: 藤田幸久、浜田 聡、阿部 知子)
答えていない型が出た答弁
9件
趣旨が明らかではない 5、お答えすることは困難 5、承知していない 4、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
政府としては、御指摘の残骸については確認していないが、米国政府は米国同時多発テロ事件の事実究明及び再発防止に向けた努力を行っているものと受け止めており、我が国政府として御指摘の調査を行う必要はないと考えている。
2. 答えていない型が返った質問(9件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …ただきたい。 三 我が国の原発関連施設への防護体制としては、二〇〇一年の米国同時多発テロ事件以降から、原発特別警備部隊が二十四時間三百六十五日警備にあたっている。海上保安庁もこれに同様と認識しているが、テロ発生時には、特…
答弁: 一について お尋ねについては、政府として、国民の生命及び財産を守るため、平素より、様々な事態を想定して所要の検討を行っているところである。 二について お尋ねの「テロ対策」については、政府において、平素より、原子力事業者…
質問: …では、かつては民間航空事業者が空港における保安業務の責任主体であったが、米国同時多発テロ事件以降、各国において保安警備に関する考え方の見直しが行われ、国(または空港会社)が責任主体となる体制への転換が図られている。 一方…
答弁: 一について 定期便が就航する空港においては、空港の保安検査に係る検査機器の整備費及び検査員の人件費の二分の一について、国土交通大臣、地方公共団体等の空港管理者等がその予算の範囲内で航空運送事業者に対し、毎年補助等を行って…
質問: 平成十三年九月十一日の米国同時多発テロの影響、また、美術品の市場価格の高騰により、美術品等の借受けに係る保険料が高騰し、我が国における、海外美術館収蔵品を借りての美術展の開催について、美術館等の負担が大きくなっている。 …
答弁: 一から四までについて 展覧会における美術品損害の補償に関する法律案(以下「法案」という。)第三条第二項の文部科学省令で定める規模、内容その他の要件の具体的な内容については、今後、有識者等の意見も聴きながら、青少年の美術品…
質問: 平成二十年二月二十二日の米国同時多発テロに関する再質問に対する答弁書(内閣参質一六九第二六号)(以下「前回答弁書」という。)を踏まえ、さらに質問する。 一 ビン・ラディン氏は、同時多発テロ事件にどう関与したのか、また、そ…
答弁: …ついて 政府としては、御指摘の残骸については確認していないが、米国政府は米国同時多発テロ事件の事実究明及び再発防止に向けた努力を行っているものと受け止めており、我が国政府として御指摘の調査を行う必要はないと考えている。 …
質問: 前回政府答弁書(内閣参質一六九第八号)を踏まえ、再度質問する。 一 前回政府答弁書において、同時多発テロ事件の実行犯について、「アル・カーイダの構成員を明確に峻別することは困難である」としながらも、「アル・カーイダによる…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十年二月一日内閣参質一六九第八号)は、同時多発テロ事件の実行に関与した者のうち、アル・カーイダの構成員を明確に峻別することは困難であると述べたものであり、政府としては、米国や関係諸国との情報…
質問: 二〇〇一年九月十一日に発生した米国同時多発テロ(以下「同時多発テロ」という。)については、イタリアの大統領や首相を歴任されたコシガ氏をはじめ各国の閣僚経験者や元政府高官などからアルカイーダ犯行説に関して様々な疑問が呈され…
答弁: 一について アル・カーイダは、その思想に共鳴する者や支持者等と漠然と連携した組織であり、御指摘の同時多発テロ事件(以下「同時多発テロ事件」という。)の実行に関与した者のうち、アル・カーイダの構成員を明確に峻別することは困…
質問: 平成十三年九月の米国同時多発テロ事件以降、平成十六年三月のスペイン・マドリードでの列車爆破事件、平成十七年七月のロンドン同時爆破テロ事件、平成十八年八月のロンドン旅客機爆破テロ未遂事件等、国際的なテロ事件が相次ぐなかで、…
答弁: 一について 我が国では、平成十三年九月十一日に発生した米国における同時多発テロ事件以降、直ちに航空会社等に対し最高レベルの空港警戒態勢を指示し、平成十七年四月に同警戒態勢を恒常化するとともに、航空会社等に爆発物を自動的に…
質問: 米国同時多発テロ事件以降、政府の情報機能の強化は重要な課題となっている。そこで、インテリジェンス・諜報業務に従事する政府職員の研修・教育体制について質問する。問題の性質上明らかにすることができない部分がある一方で、インテ…
答弁: 一について お尋ねの「インテリジェンス・諜報業務に従事する政府職員の研修・教育体制」の意味するところが必ずしも明らかではないが、お尋ねの行政機関においては、次のような研修を行っている。 外務省では、外務省研修所等において…
質問: 九月十一日に発生した米国同時多発テロに対する自救措置として米国が開始したアフガニスタンへの武力行使について、日本政府はこれに全面的に賛同すると共に、戦時下への自衛隊派遣という実質上の参戦をもってこれに協力している。 しか…
答弁: 一について 憲法第九条第一項の「国権の発動たる」とは「国家の行為としての」という意味であり、同項の「戦争」とは伝統的な国際法上の意味での戦争を指すものと考える。したがって、同項の「国権の発動たる戦争」とは「国家の行為とし…
3. 過去の質問主意書(10件・新しい順)
質問: …たODAによって日本に対する信頼感が醸成されてきた。一方、二〇〇一年には米国同時多発テロが発生し、その後、日本や米国が平和構築支援を続けてきたアフガニスタンでイスラム主義勢力タリバンが勢力を拡大し、日本が民主化を支援して…
答弁: 一について 政府開発援助(以下「ODA」という。)の予算に関する今後の方針については、令和五年四月二十六日の参議院本会議において、岸田内閣総理大臣が「ODAの戦略的活用を一層進めるとともに、引き続き、官民協力など様々な形…
質問: …ただきたい。 三 我が国の原発関連施設への防護体制としては、二〇〇一年の米国同時多発テロ事件以降から、原発特別警備部隊が二十四時間三百六十五日警備にあたっている。海上保安庁もこれに同様と認識しているが、テロ発生時には、特…
答弁: 一について お尋ねについては、政府として、国民の生命及び財産を守るため、平素より、様々な事態を想定して所要の検討を行っているところである。 二について お尋ねの「テロ対策」については、政府において、平素より、原子力事業者…
質問: …では、かつては民間航空事業者が空港における保安業務の責任主体であったが、米国同時多発テロ事件以降、各国において保安警備に関する考え方の見直しが行われ、国(または空港会社)が責任主体となる体制への転換が図られている。 一方…
答弁: 一について 定期便が就航する空港においては、空港の保安検査に係る検査機器の整備費及び検査員の人件費の二分の一について、国土交通大臣、地方公共団体等の空港管理者等がその予算の範囲内で航空運送事業者に対し、毎年補助等を行って…
質問: 平成十三年九月十一日の米国同時多発テロの影響、また、美術品の市場価格の高騰により、美術品等の借受けに係る保険料が高騰し、我が国における、海外美術館収蔵品を借りての美術展の開催について、美術館等の負担が大きくなっている。 …
答弁: 一から四までについて 展覧会における美術品損害の補償に関する法律案(以下「法案」という。)第三条第二項の文部科学省令で定める規模、内容その他の要件の具体的な内容については、今後、有識者等の意見も聴きながら、青少年の美術品…
質問: 平成二十年二月二十二日の米国同時多発テロに関する再質問に対する答弁書(内閣参質一六九第二六号)(以下「前回答弁書」という。)を踏まえ、さらに質問する。 一 ビン・ラディン氏は、同時多発テロ事件にどう関与したのか、また、そ…
答弁: …ついて 政府としては、御指摘の残骸については確認していないが、米国政府は米国同時多発テロ事件の事実究明及び再発防止に向けた努力を行っているものと受け止めており、我が国政府として御指摘の調査を行う必要はないと考えている。 …
質問: 前回政府答弁書(内閣参質一六九第八号)を踏まえ、再度質問する。 一 前回政府答弁書において、同時多発テロ事件の実行犯について、「アル・カーイダの構成員を明確に峻別することは困難である」としながらも、「アル・カーイダによる…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十年二月一日内閣参質一六九第八号)は、同時多発テロ事件の実行に関与した者のうち、アル・カーイダの構成員を明確に峻別することは困難であると述べたものであり、政府としては、米国や関係諸国との情報…
質問: 二〇〇一年九月十一日に発生した米国同時多発テロ(以下「同時多発テロ」という。)については、イタリアの大統領や首相を歴任されたコシガ氏をはじめ各国の閣僚経験者や元政府高官などからアルカイーダ犯行説に関して様々な疑問が呈され…
答弁: 一について アル・カーイダは、その思想に共鳴する者や支持者等と漠然と連携した組織であり、御指摘の同時多発テロ事件(以下「同時多発テロ事件」という。)の実行に関与した者のうち、アル・カーイダの構成員を明確に峻別することは困…
質問: 平成十三年九月の米国同時多発テロ事件以降、平成十六年三月のスペイン・マドリードでの列車爆破事件、平成十七年七月のロンドン同時爆破テロ事件、平成十八年八月のロンドン旅客機爆破テロ未遂事件等、国際的なテロ事件が相次ぐなかで、…
答弁: 一について 我が国では、平成十三年九月十一日に発生した米国における同時多発テロ事件以降、直ちに航空会社等に対し最高レベルの空港警戒態勢を指示し、平成十七年四月に同警戒態勢を恒常化するとともに、航空会社等に爆発物を自動的に…
質問: 米国同時多発テロ事件以降、政府の情報機能の強化は重要な課題となっている。そこで、インテリジェンス・諜報業務に従事する政府職員の研修・教育体制について質問する。問題の性質上明らかにすることができない部分がある一方で、インテ…
答弁: 一について お尋ねの「インテリジェンス・諜報業務に従事する政府職員の研修・教育体制」の意味するところが必ずしも明らかではないが、お尋ねの行政機関においては、次のような研修を行っている。 外務省では、外務省研修所等において…
質問: 九月十一日に発生した米国同時多発テロに対する自救措置として米国が開始したアフガニスタンへの武力行使について、日本政府はこれに全面的に賛同すると共に、戦時下への自衛隊派遣という実質上の参戦をもってこれに協力している。 しか…
答弁: 一について 憲法第九条第一項の「国権の発動たる」とは「国家の行為としての」という意味であり、同項の「戦争」とは伝統的な国際法上の意味での戦争を指すものと考える。したがって、同項の「国権の発動たる戦争」とは「国家の行為とし…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米国同時多発テロ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「米国同時多発テロに関する第三回質問主意書」ほか3件に近い
「「戦争」、「紛争」、「武力の行使」等の違いに関する質問主意書」ほか3件に近い
「米国同時多発テロに関する第三回質問主意書」ほか2件に近い
「米国同時多発テロに関する第三回質問主意書」ほか2件に近い
「インテリジェンス・諜報業務に従事する政府職員の研修・教育体…」ほか1件に近い
「空港における保安業務の国の責任等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「「戦争」、「紛争」、「武力の行使」等の違いに関する質問主意書」に近い
「「戦争」、「紛争」、「武力の行使」等の違いに関する質問主意書」に近い
「原発関連施設への軍事攻撃が生じた際の我が国の防護体制に関す…」に近い
「米国同時多発テロに関する第三回質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。